> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://developer.box.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

> Box Platform変更ログ: API、SDK、および製品の更新 (2020年)

# 2020

<Update label="2020-12-14" tags={["Impactful changes", "API"]}>
  ## 空のOAuth 2リダイレクトURIの変更

  2020年9月28日に、[OAuth 2アプリリダイレクトURIのセキュリティ要件](/changelog/2020)に対して変更が予定されていることをお知らせしました。今後、空のリダイレクトURIを使用するアプリケーションは認められなくなり、ユーザーをリダイレクトしようとすると、一致しないURIがあることを示す`redirect_uri missing`というエラーが発生するようになります。

  影響を受けるアプリケーションは、アプリケーションとアカウントに関連付けられた開発者のメールアドレス宛ての複数のメールを受信することになり、機能を維持できるようにこの変更の適用から除外された一部のアプリケーションに含まれます。

  新しいアプリケーションや、リダイレクトURIが指定されているOAuth 2アプリケーションは影響を受けません。

  ## OAuth 2アプリリダイレクトURIを更新する方法

  OAuth 2アプリケーションでリダイレクト時にエラーが発生し始めたら、この変更による影響を受けている可能性があります。アプリケーションを更新するには、以下の手順に従ってください。

  * アプリケーションを所有するユーザーとして、[Box開発者コンソール](https://cloud.app.box.com/developers/console)に移動します。
  * 上部のナビゲーションで \[**構成**] をクリックします。
  * \[**OAuth 2.0リダイレクトURI**] セクションまで下にスクロールします。 
  * このURIが空のアプリケーションでは、\<c0>こちらのガイドで説明されているように\<c0>、Boxの認証手順からアプリケーションにユーザーをリダイレクトする際にアプリケーションコードで使用されるURIを追加します。
</Update>

<Update label="2020-12-03" tags={["API"]}>
  ## 検索APIのレスポンスの新しいtypeフィールド

  返された共有リンク項目の[検索結果レスポンスオブジェクト](https://developer.box.com/reference/resources/search-result-with-shared-link/)に、新しいフィールド`type`が導入されました。

  このレスポンスオブジェクト形式が返されるのは、`include_recent_shared_links`クエリパラメータを`true`に設定した状態で[コンテンツの検索](https://developer.box.com/reference/get-search/)エンドポイントを呼び出した場合のみです。

  現在このレスポンスオブジェクトを使用している既存のアプリケーションに影響はありません。

  ## 更新内容

  このリリースより前は、共有リンクの検索結果の戻りオブジェクトに次の2つのオブジェクトが含まれていました。

  * `accessible_via_shared_link`: 項目にアクセスできる共有リンク。
  * `item`: 検索クエリに一致したファイル、フォルダ、またはウェブリンク。

  ```js theme={null}
  {
    "accessible_via_shared_link": "https://www.box.com/s/vfejh7y01sb263wjtgfe",
    "item": {
      ...
    }
  }
  ```

  この更新により、新しい`type`フィールドが導入されました。これは、常に`search_result`に設定される文字列です。

  ```js theme={null}
  {
    "type": "search_result",
    "accessible_via_shared_link": "https://www.box.com/s/vfejh7y01sb263wjtgfe",
    "item": {
      ...
    }
  }
  ```

  形式の詳細については、[共有リンクの検索結果](https://developer.box.com/reference/resources/search-result-with-shared-link/)レスポンスオブジェクトを参照してください。
</Update>

<Update label="2020-12-03" tags={["New features", "CLI"]}>
  ## Box CLI v2.8.0のリリース

  ## 警告

  * ([#217](https://github.com/box/boxcli/pull/217)) の変更により、Box項目の詳細が一部のコマンドに対して返されるようになりました。

  ### 新機能と機能強化

  * 一括コマンドの配列の内容を出力 ([#217](https://github.com/box/boxcli/pull/217))

  ### バグ修正

  * プロキシ設定に関するバグを修正 ([#218](https://github.com/box/boxcli/pull/218))
</Update>

<Update label="2020-11-24" tags={["New features", "Java", "SDKs"]}>
  ## Box Java SDK v2.52.0のリリース

  ### 新機能と機能強化

  * フォルダロック機能を追加 ([#856](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/856))
  * 共有リンク項目を取得するための検索パラメータのサポートを追加 ([#855](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/855))

  ### バグ修正

  * 追跡コードを更新する際のバグを修正 ([#857](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/857))
</Update>

<Update label="2020-11-17" tags={["New features", "API"]}>
  ## クライアント資格情報許可による認証のお知らせ

  JWTアプリケーションの新しい認証方法がリリースされました。この新しい方法であるクライアント資格情報許可は、既存のアプリケーションに影響を及ぼすことはありませんが、新しいアプリに対してより簡単な認証方法を提供します。これまで、アプリケーションのIDを確認してアクセストークンを取得するために公開/秘密キーペアとアサーションが必要でしたが、クライアントIDとクライアントシークレットだけでトークンをリクエストできるようになりました。

  ```cURL theme={null}
  curl --location --request POST ‘https://api.box.com/oauth2/token’ \
  --header ‘Content-Type: application/x-www-form-urlencoded’ \
  --data-urlencode ‘client_id=<client_id>’ \
  --data-urlencode ‘client_secret=<client_secret>’ \
  --data-urlencode ‘grant_type=client_credentials’ \
  --data-urlencode ‘box_subject_type=enterprise’ \
  --data-urlencode ‘box_subject_id=<enterprise_id>’
  ```

  詳細については、Boxの[ガイド](/guides/authentication/jwt/without-sdk/#client-credentials-grant)を参照してください。

  ## 更新内容

  * 新しいアプリケーション用の認証オプションとしてクライアント資格情報許可を追加しました
  * クライアントシークレットのコピー/表示に2要素認証の要件を追加しました
  * Enterpriseの承認リクエストに選択した認証方法を追加しました
  * 認証タイプを変更する機能を削除しました
</Update>

<Update label="2020-11-17" tags={["New features", "iOS", "SDKs"]}>
  ## Box iOS SDK v4.2.0のリリース

  ## 重大な変更

  ### 新機能と機能強化

  * 接続が切断されたOAuthウェブセッションのエラー情報を追加

  ### バグ修正

  * コラボレーションの作成に関するバグを修正
  * Enterprise Eventの取得に関するバグを修正
</Update>

<Update label="2020-11-13" tags={["Java", "SDKs"]}>
  ## Box Java SDK v2.51.1のリリース

  ### バグ修正

  * Enterprise間でのコラボレータによるファイルに対する`updateMetadata`の呼び出しの修正
</Update>

<Update label="2020-11-13" tags={["New features", "UI Elements"]}>
  ## Box Content Preview v2.57.0のリリース

  ### 新機能と機能強化

  * コアコントロールコンポーネントのReactバージョンを追加 ([#1282](https://github.com/box/box-content-preview/pull/1282))
  * 既存のコントロールアイコンのReactバージョンを追加 ([#1280](https://github.com/box/box-content-preview/pull/1280))
  * 全画面コントロールとズームコントロールのReactバージョンを追加 ([#1283](https://github.com/box/box-content-preview/pull/1283))
  * テキストビューアーコントロールのReactバージョンを追加 ([#1284](https://github.com/box/box-content-preview/pull/1284))
  * 注釈作成の手段を追加 ([#1275](https://github.com/box/box-content-preview/pull/1275))
  * `react`および`react-dom`を`^16.9.0`にアップグレード ([#1278](https://github.com/box/box-content-preview/pull/1278))

  ### バグ修正

  * 新しく作成した注釈を選択 ([#1276](https://github.com/box/box-content-preview/pull/1276))
  * Chromeで埋め込みリンクを使用したファイルのダウンロードを許可 ([#1277](https://github.com/box/box-content-preview/pull/1277))
  * フォントのレンダリングに関する問題により`pdf.js`を`v2.2.228`に戻す ([#1274](https://github.com/box/box-content-preview/pull/1274))
</Update>

<Update label="2020-11-09" tags={["API"]}>
  ## シンプルになったアプリ作成フロー

  新しくシンプルになったアプリ作成フローがBox[開発者コンソール](https://app.box.com/developers/console)で使用できるようになりました。アプリケーションには、カスタムアプリ、アクセス制限付きアプリ、Box Custom Skillの3種類があります。

  Boxでは、各種アプリを選択するタイミングを正確に説明するための平易な言葉と、選択に役立つ追加情報が必要な方のために関連するドキュメントへのリンクを追加しました。アプリケーションの種類の選択によって、使用できる認証方法に影響があります。

  中でも注目すべきは、Boxの新しいアプリの種類であるアクセス制限付きアプリです。このアプリの種類は、[Box View](/guides/embed/box-view/)を使用したり、別のアプリケーション内でBoxのプレビューサービスを使用したりする場合に選択してください。この種類で利用できるのは、[APIの機能が制限されている](/guides/authentication/app-token/endpoints/)[アプリトークン認証](/guides/authentication/app-token/)のみです。詳細については、アプリの種類の選択に関する[ガイド](/guides/applications/platform-apps/index/)を参照してください。
</Update>

<Update label="2020-11-04" tags={["New features", "CLI"]}>
  ## Box CLI v2.7.0のリリース

  ### 新機能と機能強化

  * 以前非表示になっていたコマンド`collaborations:add`、`shared-links:update`、`shared-links:delete`、`users:search`が使用可能になりました ([#211](https://github.com/box/boxcli/issues/211))
  * `filter_term`パラメータを`groups:list`に追加 ([#210](https://github.com/box/boxcli/issues/210))

  ### バグ修正

  * プロキシ設定に関するバグを修正 ([#213](https://github.com/box/boxcli/issues/213))
</Update>

<Update label="2020-11-02" tags={["New features", "Node", "SDKs"]}>
  ## Box Node SDK v1.35.0のリリース

  ### 新機能と機能強化

  * 共有リンク項目を取得するための検索パラメータのサポートを追加 ([#547](https://github.com/box/box-node-sdk/issues/547))
</Update>

<Update label="2020-10-29" tags={["New features", "Java", "SDKs"]}>
  ## Box Java SDK v2.51.0のリリース

  ### 新機能と機能強化

  * メタデータテンプレートの`copyInstanceOnItemCopy`フィールドのサポートを追加 ([#850](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/850))
  * `BoxCollaborator.Info`でのより多くのフィールドのサポートを追加 ([#843](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/843))

  ### バグ修正

  * ドキュメントされたパラメータを使用するための`getAllGroupsByName()`のアップデート ([#851](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/851))
</Update>

<Update label="2020-10-26" tags={["New features", "API"]}>
  ## 新しくなったフォルダロックAPI

  開発者がフォルダに対する移動操作と削除操作をロックできるように、APIの新しいコレクションがリリースされました。フォルダロックの作成および管理に役立つ、新しい[APIリファレンス](/reference/post-folder-locks)と[ガイド](/guides/folders/single/create-lock)が使用可能になりました。

  フォルダが移動または削除されないようにそのフォルダにロックを作成するには、`folder_locks`エンドポイントにフォルダのIDを指定します。

  ```curl theme={null}
  curl -i -X POST "https://api.box.com/2.0/folder_locks" \
       -H "Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>" \
       -H "Content-Type: application/json" \
       -d '{
         "folder": {
           "type": "folder",
           "id": "33552487093"
         }
       }'
  ```

  また、開発者が特定のフォルダに対するすべてのロックのリストを取得したり、フォルダロックIDを使用して既存のフォルダロックを削除したりできるように、追加のAPIエンドポイントが提供されています。

  * **フォルダのロックを作成する**: [ガイド](/guides/folders/single/create-lock) | [APIリファレンス](/reference/post-folder-locks)
  * **フォルダに対するすべてのロックのリストを取得する**: [ガイド](/guides/folders/single/get-locks) | [APIリファレンス](/reference/get-folder-locks)
  * **フォルダのロックを削除する**: [ガイド](/guides/folders/single/delete-lock) | [APIリファレンス](/reference/delete-folder-locks-id)
</Update>

<Update label="2020-10-22" tags={["New features", "API"]}>
  ## 新しくなったフォルダロックAPI

  フォルダに対する移動および削除アクションの制限を可能にするために、APIの新しいコレクションがリリースされました。フォルダのロックの作成および管理に役立つ、新しい[APIリファレンス](/reference/post-folder-locks)と[ガイド](/guides/folders/single/create-lock)が使用可能になりました。

  フォルダが移動または削除されないようにそのフォルダにロックを作成するには、`POST /folder_locks/`エンドポイントにフォルダのIDを指定します。

  ```curl theme={null}
  curl -i -X POST "https://api.box.com/2.0/folder_locks" \
       -H "Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>" \
       -H "Content-Type: application/json" \
       -d '{
         "folder": {
           "type": "folder",
           "id": "33552487093"
         }
       }'
  ```

  また、開発者が特定のフォルダに対するすべてのロックのリストを取得したり、フォルダから既存のフォルダのロックを削除したりできるように、追加のAPIエンドポイントが提供されています。

  * **フォルダのロックを作成する**: [ガイド](/guides/folders/single/create-lock) | [APIリファレンス](/reference/post-folder-locks)
  * **フォルダに対するすべてのロックのリストを取得する**: [ガイド](/guides/folders/single/get-locks) | [APIリファレンス](/reference/get-folder-locks)
  * **フォルダのロックを削除する**: [ガイド](/guides/folders/single/delete-lock) | [APIリファレンス](/reference/delete-folder-locks-id)
</Update>

<Update label="2020-10-21" tags={["API"]}>
  ## メタデータカスケードポリシーAPIのベータ版終了

  [メタデータカスケードポリシーAPI](/reference/post-metadata-cascade-policies)が正式リリースされたため、ベータ版の提供を終了しました。

  ここ数年、Boxでは、メタデータインフラストラクチャに対して多くの技術的な改善を行ってきました。そしてようやくメタデータカスケードポリシーAPIのベータ版を終了することになりました。このリリースには重大は変更は含まれていません。また、既存のアプリケーションでは、このリリースによる影響は見られません。

  最初のリリース以来、メタデータカスケードポリシーでは、メタデータを新しいインスタンスに適用する際の処理速度が10倍以上になりました。さらに、Boxは、他のBox APIに合わせて、最適なAPIエクスペリエンスを保証するために信頼性と可観測性においても大きく前進しました。

  メタデータとメタデータカスケードポリシーの詳細については、[メタデータのガイド](/guides/metadata)、およびBox専用の[メタデータカスケードポリシー](/reference/post-metadata-cascade-policies)リファレンスドキュメントを参照してください。
</Update>

<Update label="2020-10-19" description="Box Windows SDK v3.25.0 released" tags={["New features", "Windows", "SDKs"]}>
  ## Box Windows SDK v3.25.0のリリース

  ### 新機能と機能強化

  * グループ取得時のフィルタのサポートを追加 ([#703](https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/issues/703))
  * 圧縮機能を追加 ([#700](https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/issues/700))
  * オーバーロードされた`ExecuteMetadataQueryAsync()`メソッドの1つを廃止 ([#699](https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/issues/699))
  * メタデータテンプレートの`copyInstanceOnItemCopy`フィールドのサポートを追加 ([#698](https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/issues/698))

  ### バグ修正

  * JWT認証の自動再試行に関するバグを修正 ([#697](https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/issues/697))

  [`www.nuget.org/packages/Box.V2/3.25.0`](https://www.nuget.org/packages/Box.V2/3.25.0)
  [`www.nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.25.0`](https://www.nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.25.0)
</Update>

<Update label="2020-10-08" tags={["New features", "API"]}>
  ## 検索APIで共有リンクのサポートを追加

  [検索API](/reference/get-search)では、ユーザーが最近共有リンクを介してアクセスしたファイル、フォルダ、およびウェブリンクが返されるようになりました。

  共有項目をリクエストするには、新しい`include_recent_shared_links`クエリパラメータを`true`に設定して[`GET /search`](/reference/get-search) APIを呼び出します。

  ```sh theme={null}
  curl -i -X GET https://api.box.com/2.0/search?query=Contract&include_recent_shared_link=true
  ```

  このクエリパラメータが指定されていない場合またはtrueに設定されていない場合、デフォルトでは、このAPIによって共有項目が返されることはありません。

  ## レスポンス形式の変更

  `include_recent_shared_links`を`true`に設定した場合、追加情報を返すことができるようにレスポンスが若干変更されました。APIでは、ファイル、フォルダ、およびウェブリンクの直接的なリストではなく、`item`と`accessible_via_shared_link`プロパティを含むオブジェクトのリストが返されるようになりました。

  <Tabs>
    <Tab title="共有リンクが含まれる結果">
      ```json theme={null}
      {
        "entries": [
          {
            "item": {
              "id": 12345,
              "etag": 1,
              "type": "file",
              "sequence_id": 3,
              "name": "Contract.pdf",
              ...
            },
            "accessible_via_shared_link": "https://www.box.com/s/vspke7y05sb214wjokpk"
          }
          ...
        ],
        "limit": 1000,
        "offset": 2000,
        "total_count": 5000
      }
      ```
    </Tab>

    <Tab title="共有リンクが含まれない結果">
      ```json theme={null}
      {
        "entries": [
          {
            "id": 12345,
            "etag": 1,
            "type": "file",
            "sequence_id": 3,
            "name": "Contract.pdf",
            ...
          },
          ...
        ],
        "limit": 1000,
        "offset": 2000,
        "total_count": 5000
      }
      ```
    </Tab>
  </Tabs>

  このレスポンス形式の変更は、新しいクエリパラメータを使用して行われるAPIコールのみに適用されるため、既存のアプリケーションに影響することはありません。
</Update>

<Update label="2020-10-05" tags={["Node", "SDKs"]}>
  ## Box Node SDK v1.34.3のリリース

  ### バグ修正

  * `ajv`依存関係のアップグレード ([#545](https://github.com/box/box-node-sdk/issues/545))
</Update>

<Update label="2020-10-02" tags={["New features", "API"]}>
  ## 新しいファイルリクエストAPI

  APIの新しいコレクションが利用可能になりました。開発者はこれを使用して、ファイルリクエストを作成および更新できます。Boxは、ファイルリクエストの管理に役立つよう、[リファレンスドキュメント](/reference/post-file-requests-id-copy)を更新したほか、[新しいガイド](/guides/file-requests)を追加しました。

  既存のファイルリクエストのコピーを作成するために必要なのは、既存のファイルリクエストの一意のIDと、新しいリクエストの適用先となるフォルダのIDだけです。

  ```curl theme={null}
  curl -i -X POST "https://api.box.com/2.0/file_requests/42037322/copy" \
       -H "Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>" \
       -d '{
         "folder": {
           "id": "2233212"
         }
       }'
  ```

  さらに、開発者がファイルリクエストの詳細を取得したり、ファイルリクエストを更新または削除したりできるように追加のAPIも利用可能になりました。詳細については、Developerドキュメントをご確認ください。

  * **テンプレートのファイルリクエストを作成する**: [ガイド](/guides/file-requests/template)
  * **ファイルリクエストのコピーを作成する**: [ガイド](/guides/file-requests/copy) | [APIリファレンス](/reference/post-file-requests-id-copy)
  * **ファイルリクエストに関する情報を取得する**: [ガイド](/guides/file-requests/get) | [APIリファレンス](/reference/get-file-requests-id)
  * **ファイルリクエストの構成を更新する**: [ガイド](/guides/file-requests/update) | [APIリファレンス](/reference/put-file-requests-id)
  * **ファイルリクエストを削除する**: [ガイド](/guides/file-requests/delete) | [APIリファレンス](/reference/delete-file-requests-id)
</Update>

<Update label="2020-10-02" tags={["Python", "SDKs"]}>
  ## Box Python SDK v2.10.0のリリース

  ### 新機能と機能強化

  * メタデータテンプレートの`copyInstanceOnItemCopy`フィールドのサポートを追加 ([#546](https://github.com/box/box-ios-sdk/pull/546))
  * `action`パラメータと`completion_rule`パラメータを使用したタスクの作成を許可 ([#544](https://github.com/box/box-ios-sdk/pull/544))
  * 圧縮機能を追加 ([#539](https://github.com/box/box-ios-sdk/pull/539))

  ### バグ修正

  * コラボレーションロールを所有者に更新する際のバグを修正 ([#536](https://github.com/box/box-ios-sdk/pull/536))
  * `ints`を項目IDとして渡すことを許可 ([#530](https://github.com/box/box-ios-sdk/pull/530))
</Update>

<Update label="2020-10-29" tags={["Impactful changes", "API"]}>
  ## OAuth 2アプリリダイレクトURIの要件の変更

  日本時間2020年10月30日から、Boxでは、アプリケーションに影響を及ぼす可能性のある新規および既存の[OAuth 2](/guides/authentication/oauth2/)ベースのBox統合で使用されるリダイレクトURIに対してより厳しい要件を使用します。

  現在アプリケーションの構成で空のリダイレクトURIを使用している既存のアプリケーション所有者は、[こちらの説明](/guides/authentication/oauth2/oauth2-setup/#redirect-uri)に従って、コードのリダイレクト手順 ([こちらを参照](/guides/authentication/oauth2/with-sdk/#2-redirect-user)) で使用されているリダイレクトと一致するようリダイレクトURIを更新する必要があります。

  2020年10月30日以降、まだ空のURIを使用して構成されているアプリケーションでは、URIの調整が行われない場合にユーザーがアプリケーションにリダイレクトされると、エラーが返されるようになります。

  影響を受けるアプリケーション所有者とコラボレータの全員には、各自のDeveloperアカウントに関連付けられたメールアドレスを利用して通知しました。

  ## 確認して変更を行う方法

  アプリケーションンが影響を受けた場合にリダイレクトURIを確認し、アプリケーションを更新するには、以下の手順を実行します。

  * アプリケーションを所有するユーザーとして、[Box開発者コンソール](https://cloud.app.box.com/developers/console)に移動します。
  * **OAuth 2** (クライアント側認証) を使用する**カスタムアプリ**ごとに、そのアプリケーションをクリックして開きます。
  * 左のナビゲーションで \[**構成**] をクリックします。
  * \[**OAuth 2.0リダイレクトURI**] セクションまで下にスクロールします。 
  * このURIが空のアプリケーションでは、\<c0>こちらのガイドで説明されているように\<c0>、Boxの認証手順からアプリケーションにユーザーをリダイレクトする際にアプリケーションコードで使用されるURIを追加します。
</Update>

<Update label="2020-09-25" tags={["New features", "API"]}>
  ## 検索APIで共有リンクのサポートを追加

  [検索API](/reference/get-search)では、ユーザーが最近共有リンクを介してアクセスしたファイル、フォルダ、およびウェブリンクが返されるようになりました。

  共有項目をリクエストするには、新しい`include_recent_shared_links`クエリパラメータを`true`に設定して[`GET /search`](/reference/get-search) APIを呼び出します。

  ```sh theme={null}
  curl -i -X GET https://api.box.com/2.0/search?query=Contract&include_recent_shared_link=true
  ```

  このクエリパラメータが指定されていない場合またはtrueに設定されていない場合、デフォルトでは、このAPIによって共有項目が返されることはありません。

  ## レスポンス形式の変更

  `include_recent_shared_links`を`true`に設定した場合、追加情報を返すことができるようにレスポンスが若干変更されました。APIでは、ファイル、フォルダ、およびウェブリンクの直接的なリストではなく、`item`と`accessible_via_shared_link`プロパティを含むオブジェクトのリストが返されるようになりました。

  <Tabs>
    <Tab title="共有リンクが含まれる結果">
      ```json theme={null}
      {
        "entries": [
          {
            "item": {
              "id": 12345,
              "etag": 1,
              "type": "file",
              "sequence_id": 3,
              "name": "Contract.pdf",
              ...
            },
            "accessible_via_shared_link": "https://www.box.com/s/vspke7y05sb214wjokpk"
          }
          ...
        ],
        "limit": 1000,
        "offset": 2000,
        "total_count": 5000
      }
      ```
    </Tab>

    <Tab title="共有リンクが含まれない結果">
      ```json theme={null}
      {
        "entries": [
          {
            "id": 12345,
            "etag": 1,
            "type": "file",
            "sequence_id": 3,
            "name": "Contract.pdf",
            ...
          },
          ...
        ],
        "limit": 1000,
        "offset": 2000,
        "total_count": 5000
      }
      ```
    </Tab>
  </Tabs>

  このレスポンス形式の変更は、新しいクエリパラメータを使用して行われるAPIコールのみに適用されるため、既存のアプリケーションに影響することはありません。
</Update>

<Update label="2020-09-10" tags={["New features", "API"]}>
  ## グループAPIで新しいフィルタと権限を追加

  [`GET /groups`](/reference/get-groups) APIでは、新しい`filter_term`フィールドを使用して、名前でグループにフィルタをかけられるようになりました。

  ```curl theme={null}
  curl -i -X GET "https://api.box.com/2.0/groups?filter_term=Engineering" \
       -H "Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>"
  ```

  さらに、グループのすべてのエンドポイントにより、開発者は、新しい[`permissions`](/reference/groups-resources#group-full)フィールドをリクエストできるようになりました。このフィールドには、現在、認証済みユーザーが任意の項目にグループを招待できるかどうかを定義する属性が1つあります。

  ```curl theme={null}
  curl -i -X GET "https://api.box.com/2.0/groups?field=permissions" \
       -H "Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>"
  ```

  ```json theme={null}
  {
      "total_count": 1,
      "entries": [
          {
              "type": "group",
              "id": "223353242",
              "permissions": {
                  "can_invite_as_collaborator": true
              }
          }
      ],
      "limit": 100,
      "offset": 0
  }
  ```

  グループの操作方法の詳細については、[`Group API documentation`](/reference/get-groups)を参照してください。
</Update>

<Update label="2020-08-25" tags={["New features", "API"]}>
  ## 検索APIで新しいmultiSelectメタデータがサポート

  本日以降、[検索API](/reference/get-search)では、[`multiSelect`メタデータフィールド](/guides/metadata/fields/multi-select)の複数の値による項目の照合がサポートされるようになりました。この変更が行われる前は、`multiSelect`フィールドの値で項目を検索することはできませんでした。

  メタデータフィールドが複数の値と一致する項目の検索を実行するために、`mdfilters`パラメータでは値のリストがサポートされるようになりました。

  ```curl theme={null}
  curl -G 'https://api.box.com/2.0/search' \
       -H 'Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>' \
       -d 'mdfilters=[{"scope":"enterprise_12345","templateKey":"contractInfo","filters":{"products":["shield","platform")]}}]'
  ```

  この例の`mdfilters`クエリパラメータには、`scope`、`templateKey`、一連の`filters`を含むフィルタが1つ指定されています。

  ```json theme={null}
  [
    {
      "scope": "enterprise_12345",
      "templateKey": "contractInfo",
      "filters": {
        "products": [
          "shield",
          "platform"
        ]
      }
    }
  ]
  ```

  今回新しく、`products`に対するフィルタが複数の値で検索できるようになりました。これにより、テンプレートの`products`値が`shield`または`platform`のいずれかであるファイルおよびフォルダのみが返されます。フィルタには複数の値を含めることができ、フィルタに指定された値のうち1つでも値があれば一致します。たとえば、`["shield", "governance"]`に対してフィルタ`["shield", "platform"]`が一致するのは、`shield`がフィルタに含まれているためです。
</Update>

<Update label="2020-08-21" tags={["New features", "CLI"]}>
  ## Box CLI v2.6.0のリリース

  [変更ログ](https://github.com/box/boxcli/blob/master/CHANGELOG.md#260-2020-08-20)

  * Zip機能の追加 ([#203](https://github.com/box/boxcli/issues/203)) [`1953639`](https://github.com/box/boxcli/commit/1953639fe78def22e9c9d392e784577fc089f842)
  * `http`、`https`、`socks`、`pac`プロトコルのプロキシサポートの追加。プロキシ設定は、`box configure:settings` ([#202](https://github.com/box/boxcli/issues/202)) [`21671c8`](https://github.com/box/boxcli/commit/21671c854a3fe835eb46df6e640fa2237d23a313)で確認できます。
  * Windowsでレポートを保存する際に発生するファイル名の問題を修正 ([#195](https://github.com/box/boxcli/issues/195)) [`31853d3`](https://github.com/box/boxcli/commit/31853d30e9e20a1dc6967a8277fa38165ca671f4)

  [https://github.com/box/boxcli/compare/v2.5.1...v2.6.0](https://github.com/box/boxcli/compare/v2.5.1...v2.6.0)
</Update>

<Update label="2020-08-20" tags={["Node", "SDKs"]}>
  ## Box Node SDK v1.34.2のリリース

  * ファイルをアップロードする際の反復子のバグを修正 ([#534](https://github.com/box/box-node-sdk/issues/534)) [`b0baa18`](https://github.com/box/box-node-sdk/commit/b0baa18ef6d9dab99fd1db5b898d2cce46e5521d)

  [https://github.com/box/box-node-sdk/compare/v1.34.1...v1.34.2](https://github.com/box/box-node-sdk/compare/v1.34.1...v1.34.2)
</Update>

<Update label="2020-08-20" tags={["Java", "SDKs"]}>
  ## Box Java SDK v2.50.1のリリース

  Box内のフォルダのトークンをダウンスコープする際に発生するバグを修正
</Update>

<Update label="2020-08-17" tags={["Node", "SDKs"]}>
  ## Box Node SDK v1.34.1のリリース

  * 新しいファイルバージョンをアップロードする際の反復子のバグを修正 ([#531](https://github.com/box/box-node-sdk/issues/531)) [`69b1387`](https://github.com/box/box-node-sdk/commit/69b138746c64ac8ee68b421853ca9ff4cc28531e)

  [https://github.com/box/box-node-sdk/compare/v1.34.0...v1.34.1](https://github.com/box/box-node-sdk/compare/v1.34.0...v1.34.1)
</Update>

<Update label="2020-08-07" tags={["New features", "Node", "SDKs"]}>
  ## Box Node SDK v1.34.0のリリース

  * Zip機能の追加 ([#525](https://github.com/box/box-node-sdk/issues/525)) [`2f89357`](https://github.com/box/box-node-sdk/commit/2f893577fd06dcac449ac9bfeb72cd76e1e839ae)
  * HTTP、HTTPS、SOCKS、PACプロトコルのプロキシサポートの追加 ([#529](https://github.com/box/box-node-sdk/issues/529)) [`b08cc24`](https://github.com/box/box-node-sdk/commit/b08cc24f240075fb24d9e5827f50ec9e26eeebc8)

  [https://github.com/box/box-node-sdk/compare/v1.33.0...v1.34.0](https://github.com/box/box-node-sdk/compare/v1.33.0...v1.34.0)
</Update>

<Update label="2020年7月30日" tags={["New features", "API"]}>
  ## 検索の関連度とパフォーマンスの更新

  1月に、Boxの検索用[トークナイザ](https://en.wikipedia.org/wiki/Lexical_analysis#Tokenization)に対する更新がリリースされ、検索結果の関連性とパフォーマンスが向上しました。今回の変更によるメタデータのトークン化への影響はありません。

  APIによる検索の注目すべき変更点は以下のとおりです。

  * (「the」)、(「is」)、(「at」)、(「which」)、(「on」) などの「[ストップワード](https://en.wikipedia.org/wiki/Stop_words)」が使用可能になりました。
  * 日本語テキストのトークン化が改善され、検索結果が向上しました

  BoxのAPIを使用した検索方法の詳細については、[ファイルコンテンツ検索](/guides/search)に関するドキュメントを参照してください。
</Update>

<Update label="2020-07-22" tags={["New features", "API"]}>
  ## 新しいzipダウンロードAPI

  APIの新しいコレクションが利用可能になりました。開発者は、これを使用して、指定したリストのファイルやフォルダを含むzipファイルを作成できます。Boxは、この[zipダウンロードAPI](/reference/post-zip-downloads)に関するリファレンスドキュメントを更新しました。これらの新しいエンドポイントに対するSDKのサポートは、現在開発中であり、今後3か月以内にリリースする予定です。
</Update>

<Update label="2020-07-22" tags={["New features", "Java", "SDKs"]}>
  ## Box Java SDK v2.50.0のリリース

  1. リクエスト作成エラー時の再試行回数を追加 ([#828](https://github.com/box/box-java-sdk/issues/828))
</Update>

<Update label="2020-07-21" tags={["New features", "Windows", "SDKs"]}>
  ## Box Windows SDK v3.24.0のリリース

  詳細については、[変更ログ](https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/blob/master/CHANGELOG.md#3240-2020-07-21)を参照してください。

  コミット: [https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/compare/v3.23.0...v3.24.0](https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/compare/v3.23.0...v3.24.0)

  [`nuget.org/packages/Box.V2/3.24.0`](https://www.nuget.org/packages/Box.V2/3.24.0)
  [`nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.24.0`](https://www.nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.24.0)
</Update>

<Update label="2020-07-17" tags={["New features", "Java", "SDKs"]}>
  ## Box Java SDK v2.49.0のリリース

  1. メタデータクエリの`fields`パラメータを追加 ([#826](https://github.com/box/box-java-sdk/issues/826))
  2. 圧縮機能を追加 ([#825](https://github.com/box/box-java-sdk/issues/825))
  3. 共有リンクの共有解除日を設定してバグを修正 ([#819](https://github.com/box/box-java-sdk/issues/819))
</Update>

<Update label="2020-07-16" tags={["New features", "API"]}>
  ## コンテンツアクセスに関するEnterprise Eventの変更

  本日以降、[Enterprise Event Stream](/guides/events/enterprise-events/for-enterprise/)は、新しいコンテンツアクセスイベントの生成を開始します。

  新しい`CONTENT_ACCESS`イベントは、ファイルに承認済みのユーザーがアクセスしたか、プログラムによってBoxアプリケーションがアクセスしたときにトリガーされます。

  その他のイベントタイプの詳細については、[Enterprise Event](/guides/events/enterprise-events/for-enterprise/)に関するドキュメントを参照してください。
</Update>

<Update label="2020-07-15" tags={["New features", "Impactful changes", "API"]}>
  ## メタデータクエリAPIの構文の変更

  [メタデータクエリAPI](/guides/metadata/queries)は、**明示的に定義されたレスポンスフィールドを要求する**よう更新されました。

  ```curl theme={null}
  curl -X POST https://api.box.com/2.0/metadata_queries/execute_read \
        -H 'Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>" '
        -H 'Content-Type: application/json'
        -d '{
          "from": "enterprise_123456.customerInfo",
          "query": "tav >= :value",
          "query_params": {
            "value": 200000
          },
          "fields": [
            "name",
            "metadata.enterprise_123456.customerInfo.tav"
         ],
          "ancestor_folder_id": "0"
        }'
  ```

  さらに、**このレスポンス形式では項目のリストが返されるようになり**、クエリ結果のリストは返されなくなりました。メタデータは、項目と並んで表示されるのではなく、項目内にネストされるようになりました。レスポンスで返されるのは、`field`配列で指定されたフィールドとすべての基本フィールドだけです。

  ```json theme={null}
  {
    "entries": [{
      "id": "394384323",
      "type": "file",
      "etag": 1,
      "name": "Contract.pdf",
      "metadata": {
        "enterprise_123456": {
          "customerInfo": {
            "$parent": "folder_12345,",
            "$scope": "enterprise_123456",
            "$template": "customerInfo",
            "$version": 1,
            "tav": 1000000
          }
        }
      }
    }]
  }
  ```

  ## 従来の構文

  参考までに、このAPIでは、これまで、項目のすべての標準フィールドのほか、一致したメタデータが返されていました。

  ```curl theme={null}
  curl -X POST https://api.box.com/2.0/metadata_queries/execute_read \
        -H 'Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>" '
        -H 'Content-Type: application/json'
        -d '{
          "from": "enterprise_123456.customerInfo",
          "query": "tav >= :value",
          "query_params": {
            "value": 200000
          },
          "ancestor_folder_id": "0"
        }'
  ```

  レスポンスの本文では、項目がエントリのリストとして返され、それぞれに`item`と`metadata`インスタンスが含まれていました。

  ```json theme={null}
  {
    "entries":[
      {
        "item":{
          "type":"file",
          "id":"394384323",
          "name": "Contract.pdf",
          "file_version":{
            "type":"file_version",
            "id":"33482348",
            "sha1":"69888bb1bff455d1b2f8afea75ed1ff0b4879bf6"
          },
          ...
        },
        "metadata":{
          "enterprise_123456":{
            "customerInfo":{
              "tav": 1000000,
              "$id": "01234500-12f1-1234-aa12-b1d234cb567e",
              "$parent": "folder_12345,",
              "$scope": "enterprise_123456",
              "$template": "customerInfo",
              "$type": "customerInfo-6bcba49f-ca6d-4d2a-a758-57fe6edf44d0",
              "$typeVersion": 2,
              "$version": 1,
              "$canEdit": true
            }
          }
        }
      },
      ...
    ],
    "limit": 20,
    "next_marker":"AAAAAmVYB1FWec8GH6yWu2nwmanfMh07IyYInaa7DZDYjgO1H4KoLW29vPlLY173OKsci6h6xGh61gG73gnaxoS+o0BbI1/h6le6cikjlupVhASwJ2Cj0tOD9wlnrUMHHw3/ISf+uuACzrOMhN6d5fYrbidPzS6MdhJOejuYlvsg4tcBYzjauP3+VU51p77HFAIuObnJT0ff"
  }
  ```

  この従来の構文は、**既存のメタデータクエリAPIユーザーだけが引き続き利用できます**。既存のユーザー全員が新しい構文に移行すると、従来の構文は無効になります。
</Update>

<Update label="2020-06-25" tags={["New features", "Node", "SDKs"]}>
  ## Box Node SDK v1.33.0のリリース

  * パスパラメータのサニタイズを追加 ([#505](https://github.com/box/box-node-sdk/issues/505)) [`46b780a`](https://github.com/box/box-node-sdk/commit/46b780a577999262f09f167c577471275c066609)
  * ファイルのアップロードのためにすべてのストリームのサポートを追加 ([#519](https://github.com/box/box-node-sdk/issues/519)) [`93a27ec`](https://github.com/box/box-node-sdk/commit/93a27ec8a5cdf4cb23d16d322e1e884913472239)

  [https://github.com/box/box-node-sdk/compare/v1.32.0...v1.33.0](https://github.com/box/box-node-sdk/compare/v1.32.0...v1.33.0)
</Update>

<Update label="2020-06-24" tags={["New features", "Java", "SDKs"]}>
  ## Box Java SDK v2.48.0のリリース

  `v2.48.0`

  1. フィールドオプションにより名前ごとにグループを取得する機能を追加 ([#789](https://github.com/box/box-java-sdk/issues/789))
  2. 共有リンクのダウンスコープを追加 ([#785](https://github.com/box/box-java-sdk/issues/785))
  3. メタデータ値の浮動小数点の使用を非推奨にして、基になる値 (double) を優先 ([#811](https://github.com/box/box-java-sdk/issues/811))
  4. グループコラボレーション用に反復子のサポートを追加 ([#813](https://github.com/box/box-java-sdk/issues/813))
  5. ファイルの新しいバージョンをアップロードする際にファイル名を設定する機能を追加 ([#810](https://github.com/box/box-java-sdk/issues/810))
  6. ファイルとフォルダの分類フィールドのサポートを追加 ([#809](https://github.com/box/box-java-sdk/issues/809))
  7. 追跡コードの設定のサポートを追加 ([#766](https://github.com/box/box-java-sdk/issues/766))
  8. ファイルとフォルダの`getIsExternallyOwned()`に関する問題を修正 ([#808](https://github.com/box/box-java-sdk/issues/808))
</Update>

<Update label="2020-06-23" tags={["New features", "Python", "SDKs"]}>
  ## Box Python SDK v2.9.0のリリース

  * OAuthの例外処理を修正
  * パスパラメータのサニタイズを修正
</Update>

<Update label="2020-06-11" tags={["New features", "Impactful changes", "API"]}>
  ## タスクに関するEnterprise Eventの変更

  本日以降、[Enterprise Event Stream](/guides/events/enterprise-events/for-enterprise/)は、新しいタスクとタスク割り当てイベントの生成を開始します。一部の既存のタスクイベントでは追加のフィールドが返されます。

  ## 新しいイベント

  * タスクが更新されると、新しい`TASK_UPDATE`イベントがトリガーされます
  * ユーザーからタスクの割り当てが解除されると、新しい`TASK_ASSIGNMENT_DELETE`イベントがトリガーされます

  ## 更新されたイベント

  ### `TASK_CREATE`の変更

  タスクが作成されたときに、このイベントでは、タスクのID (`task.id`)、タスクを作成したユーザーのID (`task.created_by.id`)、タスクの説明 (`task.message`)、およびタスクの期日 (`task.due_date`、省略可) が`additional_details`オブジェクト内に含まれるようになりました。

  ```json theme={null}
  "additional_details": {
    "task": {
      "id": "1234567",
      "due_at": "2020-07-06T10:49:44-07:00",
      "message": "task description",
      "created_by": {
        "id": 123456,
        "login": "email@example.com"
      },
      ...
    }
  }
  ```

  ### `TASK_ASSIGNMENT_CREATE`および`TASK_ASSIGNMENT_UPDATE`の変更

  タスク割り当てが作成または更新されたときに、このイベントでは、タスクのID (`task.id`)、タスクを割り当てられたユーザーのID (`task_assignment.assigned_to.id`) とそのログイン (`task_assignment.assigned_to.login`)、タスクの説明 (`task.message`)、およびタスクの期日 (`task.due_date`、省略可) が`additional_details`オブジェクト内に含まれるようになりました。

  ```json theme={null}
  "additional_details": {
    "task": {
      "id": "1234567",
      "created_by": {
        "id": 12345,
        "login": "email@example.com"
      }
    },
    "task_assignment": {
      "assigned_to": {
        "id": 12346,
        "login": "email+2@example.com"
      },
      "status": "NOT_STARTED",
      "message": "assignee message"
    },
    ...
  }
  ```

  その他のイベントタイプの詳細については、[Enterprise Event](/guides/events/enterprise-events/for-enterprise/)に関するドキュメントを参照してください。
</Update>

<Update label="2020-05-15" tags={["New features", "iOS", "SDKs"]}>
  ## Box iOS SDK v4.1.0のリリース

  **重大な変更:**

  **新機能と機能強化:**

  * アップロードとダウンロードをキャンセルする機能を追加
  * ファイルとファイルバージョンのアップローダー表示名フィールドのサポートを追加
  * ファイルとフォルダの分類フィールドのサポートを追加
  * パスパラメータのサニタイズを追加

  **バグ修正:**

  * APIレスポンスのログ記録を修正
</Update>

<Update label="2020-05-12" tags={["New features", "Windows", "SDKs"]}>
  ## Windows .NET SDK v3.23.0のリリース

  詳細については、[変更ログ](https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/blob/master/CHANGELOG.md#3230-2020-05-12)を参照してください。コミット: [`v3.22.0...v3.23.0`](https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/compare/`v3.22.0...v3.23.0`)

  [`nuget.org/packages/Box.V2/3.23.0`](https://www.nuget.org/packages/Box.V2/3.23.0)
  [`nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.23.0`](https://www.nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.23.0)
</Update>

<Update label="2020-05-12" tags={["New features", "API"]}>
  ## 新しいShieldアラートイベント

  本日をもって、[Box Shield](https://www.box.com/shield)は、新しいイベントをリッスンするよう構成されている、Shieldをご利用のお客様向けに、[Enterprise Event Stream](/guides/events/enterprise-events/for-enterprise/)内で新しいセキュリティイベントの生成を開始します。

  Shieldによって生成される可能性があるインシデントイベントは以下のとおりです。

  * 不審な場所
  * 不審なセッション
  * 異常なダウンロード
  * 悪意のあるコンテンツ

  これらのイベント内で生成されるペイロードの詳細については、[Shieldアラートイベント](/guides/events/event-triggers/shield-alert-events/)ドキュメントを参照してください。
</Update>

<Update label="2020-04-24" tags={["New features", "Python", "SDKs"]}>
  ## Python SDK v2.8.0のリリース

  * 共有リンクを使用したトークン交換のサポートを追加
  * ファイルのアップロードでSHA1値を渡す機能を追加
</Update>

<Update label="2020-04-23" tags={["New features", "API"]}>
  ## ファイルの新しいclassificationフィールド

  `Field`オブジェクト内で、省略可能な新しいフィールド`classification`が使用できるようになりました。このフィールドは、現在ファイルに適用されている分類を表します。

  分類は、[ファイル情報の取得](/reference/get-files-id)など、ファイルを返す任意のエンドポイントを介してリクエストでき、[追加`fields`のリクエスト](/guides/api-calls/request-extra-fields)をサポートします。

  ```js theme={null}
  {
    "id": "123456789",
    "type": "file",
    "etag": "1",
    "classification": {     
      "name": "Top Secret",     
      "definition": "Content that should not be shared outside the company.",
      "color": "#FF0000"
    },
    ...
  }
  ```

  分類は、APIまたはBox Shieldを介して設定することも、ユーザーがウェブアプリケーションを使用して設定することもできます。
</Update>

<Update label="2020-04-23" tags={["New features", "Java", "SDKs"]}>
  ## Java SDK v2.47.0のリリース

  1. パスパラメータのサニタイズを修正 ([#797](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/797))
  2. ファイルとファイルバージョンのアップローダー表示名フィールドのサポートを追加 ([#791](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/791))
</Update>

<Update label="2020-04-23" tags={["New features", "API"]}>
  ## ファイルおよびファイルバージョンに新しいuploader\_display\_nameを追加

  新しいフィールド`uploader_display_name`がファイルリソースとファイルバージョンリソースの両方に追加されました。このフィールドでは、アップロード時にユーザーの名前を指定します。

  ```json theme={null}
  {
    ...
    "uploader_display_name": "Ellis Wiggins"
  }
  ```

  このフィールドをファイルおよびファイルバージョンのエンドポイントのいずれかでリクエストするには、`fields`クエリパラメータを指定します。以下に例を示します。

  ```bash theme={null}
  curl -X GET https://api.box.com/2.0/files/12345?fields=uploader_display_name \
       -H 'Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>'
  ```

  ログアウトした匿名ユーザーがファイルをアップロードすると、そのユーザーのメールアドレスが返されます。使用可能なメールアドレスがない場合、このフィールドはデフォルトで`Someone`というテキストが設定されます。
</Update>

<Update label="2020-04-21" tags={["New features", "API"]}>
  ## 新しいメタデータクエリAPI

  新しいAPIが使用可能になりました。開発者はこのAPIを使用して、ファイルやフォルダに追加されているメタデータによってそのファイルやフォルダに対してクエリを実行できます。Boxは、こちらの[メタデータクエリAPI](/reference/post-metadata-queries-execute-read)のリファレンスドキュメントを更新したほか、新しい[ガイド](/guides/metadata/queries)と[メタデータのクイックスタートガイド](/guides/metadata/quick-start)の更新をリリースしました。
</Update>

<Update label="2020-04-21" tags={["New features", "CLI"]}>
  ## Box CLI v2.5.1のリリース

  [変更ログ](https://github.com/box/boxcli/blob/master/CHANGELOG.md#251-2020-04-14)

  * `stderr`へのエラー以外の出力を抑制する`--quiet`フラグを追加 ([#167](https://github.com/box/boxcli/pull/167)) [`27045c6`](https://github.com/box/boxcli/commit/27045c6)
  * `box folders:update`の`--restrict-collaboration`フラグのバグを修正。これまで、このフラグは、trueとして渡された場合にコラボレーションが制限されず、falseとして渡された場合にコラボレーションが制限されていました ([#175](https://github.com/box/boxcli/pull/175)) [`e6e1120`](https://github.com/box/boxcli/commit/e6e1120)
  * ごみ箱内の項目を復元する`box trash:restore`とごみ箱内の項目の情報を取得する`box trash:get`を追加 ([#179](https://github.com/box/boxcli/pull/179)) [`74db947`](https://github.com/box/boxcli/commit/74db947)
  * 単一のコマンドで複数回指定できるフラグが一括コマンドのコマンドラインで渡されないバグを修正 ([#183](https://github.com/box/boxcli/pull/183)) [`63db0ac`](https://github.com/box/boxcli/commit/63db0ac)
  * **注**: 新しいリリースプロセスの開発のため、バージョン2.5.0はスキップされました

  [`v2.4.0...v2.5.1`](https://github.com/box/boxcli/compare/`v2.4.0...v2.5.1`)
</Update>

<Update label="2020-04-09" tags={["New features", "Java", "SDKs"]}>
  ## Java SDK v2.46.0のリリース

  1. 再試行ロジックを修正 ([#787](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/787))
  2. パスパラメータのサニタイズを追加 ([#790](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/790))
  3. コラボレーションの有効期限を設定する機能を追加 ([#788](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/788))
</Update>

<Update label="2020-04-02" tags={["New features", "Java", "SDKs"]}>
  ## Java SDK v2.45.0のリリース

  1. 分割アップロード前の事前チェックを追加 ([#782](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/782))
  2. 大きいファイルのアップロードの一部が正常にアップロードされたことを確認… ([#781](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/781))
  3. ファイル名変更での予期しない切断に関するバグを修正 ([#779](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/779))
  4. メタデータクエリによって返される項目ごとにメタデータを返す ([#778](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/778))
</Update>

<Update label="2020-04-01" tags={["New features", "Node", "SDKs"]}>
  ## Node SDK v1.32.0のリリース

  * テストに合格しなかったためノード4とノード5のビルドをTravisから一時的に削除。今後調査予定 ([#495](https://github.com/box/box-node-sdk/pull/495))。[`dc558e9`](https://github.com/box/box-node-sdk/commit/dc558e9)
  * 前の呼び出しでレスポンスが返されないときに再試行中にエラーがスローされる問題を修正 ([#477](https://github.com/box/box-node-sdk/pull/477))。[`f1b3449`](https://github.com/box/box-node-sdk/commit/f1b3449)
  * メタデータに基づいてBox項目に[クエリを実行](https://github.com/box/box-node-sdk/blob/v1.32.0/docs/metadata.md#query)する機能を追加 ([#487](https://github.com/box/box-node-sdk/pull/487))。[`6f08931`](https://github.com/box/box-node-sdk/commit/6f08931)

  [`v1.31.0...v1.32.0`](https://github.com/box/box-node-sdk/compare/`v1.31.0...v1.32.0`)
</Update>

<Update label="2020-03-30" tags={["Impactful changes", "API"]}>
  ## メタデータのdateフィールドの形式に影響する可能性のある変更

  Boxのメタデータインフラストラクチャに対する継続的な改善の一環として、メタデータテンプレートの`date`フィールドの形式に大きく影響する可能性のある3つの変更をリリースする予定です。これらの変更により、Box APIで返される形式は、APIコール間でより一貫性のあるものになります。

  最初の変更は、日付におけるタイムゾーンオフセットの使用に影響します。これまでは、タイムゾーンオフセットを含めるように日付を設定した場合でも、APIによって返される日付には一貫性がなく、タイムゾーンオフセットが含まれるものもあれば、含まれないものもありました。今後は、すべての日付がUTC (協定世界時)に変換され、タイムゾーンオフセットは削除されます。

  例:

  * 日付が`2020-02-20T12:00:00.000-01:00`に設定されたと想定します。
  * これまでは、APIでは`2020-02-20T12:00:00.000-01:00` (元の値)または`2020-02-20T13:00:00.000Z` (UTCに調整された値)が返されました。
  * 今後は、常に`2020-02-20T13:00:00.000Z` (UTCに調整された値)が返されます。

  2つ目の変更は、メタデータAPIによって返される日付の秒未満の精度に影響します。これまでは、メタデータAPIで返される値の秒未満の精度は0～3桁でした。今後、Boxから返されるメタデータの日時値は、常にミリ秒まで正確になります。

  例:

  * これまで、APIでは`2020-02-20T12:00:00Z`、`2020-02-20T12:00:00.0Z`、`2020-02-20T12:00:00.00Z`または`2020-02-20T12:00:00.000Z`が返される可能性がありました。
  * 今後は、常に`2020-02-20T12:00:00.000Z`が返されます。

  最後の変更は、メタデータインスタンスの更新時の[`test`](/guides/metadata/instances/update#test-a-value)操作の使用に影響します。これまでのテストでは、リテラル文字列値を使用して日時の値が比較されていました。今回の更新後は、UNIXのタイムスタンプ(ミリ秒単位)を使用して比較されます。

  例:

  * これまでは、`2020-01-21T19:20:00.123-08:00`は`2020-01-22T03:20:00.123Z`と同じではありませんでした。
  * 今後、`2020-01-21T19:20:00.123-08:00`は`2020-01-22T03:20:00.123Z`と同じになります。

  ## 今回の変更がアプリケーションに及ぼす影響

  `RFC3339`に準拠した日時の解析を実装するアプリケーションでは、これらはすべて同じ日付を表す有効な`RFC3339`値であるため、何も実行する必要はありません。`RFC3339`に準拠した日時の解析を実装していないアプリケーションは、解析を実行できるように更新する必要があります。

  すべてのBox公式SDKでは、`RFC3339`に準拠した日時の解析をサポートしているため、Box公式SDKの最新バージョンを使用しているアプリケーションの場合、更新は不要です。

  ## 今回の変更がアプリケーションに影響を及ぼした場合の対応

  今回の変更は、今後数週間かけて段階的にリリースする予定です。メタデータチームは潜在的な影響を監視しますが、ご自身が影響を受けていることに気付いた場合は、カスタマーサクセスマネージャまたは当社のサポートチャネルまでお問い合わせください。
</Update>

<Update label="2020-03-30" tags={["Impactful changes", "API"]}>
  ## メタデータインスタンスのバージョンに対する変更

  メタデータインフラストラクチャに対する継続的な改善の一環として、メタデータインスタンスの[`version`](r:/metadata/#param-\$version)値に対する小規模な変更をリリースします。

  これまで、メタデータインスタンスに関連付けられたバージョン番号は、関連付けられたメタデータテンプレートのフィールドが削除された場合または関連付けられたメタデータテンプレートで`enum`フィールドのオプションが削除された場合に増加していました。

  今後は、こうした変更により、メタデータインスタンスのバージョン番号が増加することはありません。

  バージョン番号の増加は常に暗黙的に行われてきたため、Boxでは、メタデータインスタンスのバージョンから得られる価値はほとんどないと認識しています。そのため、この変更がお客様に影響を及ぼすとは考えておりません。それでも、ご自身が影響を受けていることに気付いた場合は、カスタマーサクセスマネージャまたは当社のサポートチャネルまでお問い合わせください。
</Update>

<Update label="2020-02-25" tags={["New features", "Windows", "SDKs"]}>
  ## Windows .NET SDK v3.22.0のリリース

  詳細については、[変更ログ](https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/blob/master/CHANGELOG.md#3220-2020-02-25)を参照してください。コミット: [`v3.21.0...v3.22.0`](https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/compare/`v3.21.0...v3.22.0`)

  [`nuget.org/packages/Box.V2/3.22.0`](https://www.nuget.org/packages/Box.V2/3.22.0)
  [`nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.22.0`](https://www.nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.22.0)
</Update>

<Update label="2020-02-14" tags={["New features", "Node", "SDKs"]}>
  ## Node SDK v1.31.0のリリース

  * 認証リクエストの再試行を修正 ([#454](https://github.com/box/box-node-sdk/pull/454)) [`dd3253e`](https://github.com/box/box-node-sdk/commit/dd3253e)
  * ユーザーエンドポイントにマーカーベースのページ割りを追加 ([#461](https://github.com/box/box-node-sdk/pull/461)) [`055cb5b`](https://github.com/box/box-node-sdk/commit/055cb5b)
  * 次のマーカーを取得するために`getNextMarker()`を`PagingIterator`に追加 ([#461](https://github.com/box/box-node-sdk/pull/461)) [`055cb5b`](https://github.com/box/box-node-sdk/commit/055cb5b)

  [`v1.30.0...v1.31.0`](https://github.com/box/box-node-sdk/compare/`v1.30.0...v1.31.0`)
</Update>

<Update label="2020-02-13" tags={["Java", "SDKs"]}>
  ## Java SDK v2.44.1のリリース

  1. Java Loggerのフォーマットのバグを修正 ([#775](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/775))
  2. レスポンスの日付/時刻の解析を改善 ([#772](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/772))
</Update>

<Update label="2020-02-13" tags={["New features", "Impactful changes", "iOS", "SDKs"]}>
  ## Box iOS SDK v4.0.0のリリース

  **重大な変更:**

  * タスク割り当ての`status`フィールドを文字列から列挙型に変更
  * `macOS`、`tvOS`、および`watchOS`のサポートを削除

  **新機能と機能強化:**

  * 認証セッションクラス`OAuth2Session`、`SingleTokenSession`、`DelegatedAuthSession`を公開
</Update>

<Update label="2020-02-03" tags={["SDKs", "Content preview"]}>
  ## Preview SDK v2.34.0のリリース

  Preview SDKのバージョン`2.34.0`がリリースされ、新しいJavaScriptとCSSのPreviewファイルが使用可能になりました。新しい変更を導入するには、コンテンツプレビュー用のリンクを[UI Elementの手動によるインストール](/guides/embed/ui-elements/installation/#manual-installation)に関する記事で確認してください。

  機能の変更点の全一覧については、`v2.34.0`の[リリースノート](https://github.com/box/box-content-preview/releases/tag/v2.34.0)を参照してください。
</Update>

<Update label="2020-01-22" tags={["Python", "SDKs"]}>
  ## Python SDK v2.7.1のリリース

  * リリース2.7.0で導入された`_get_retry_request_callable`の分割アップロードが失敗するバグを修正
</Update>

<Update label="2020-01-22" tags={["SDKs", "Content preview"]}>
  ## Preview SDK v2.33.1のリリース

  Preview SDKのバージョン`2.33.1`がリリースされ、新しいJavaScriptとCSSのPreviewファイルが使用可能になりました。新しい変更を導入するには、コンテンツプレビュー用のリンクを[UI Elementの手動によるインストール](/guides/embed/ui-elements/installation/#manual-installation)に関する記事で確認してください。

  機能の変更点の全一覧については、`v2.33.1`の[リリースノート](https://github.com/box/box-content-preview/releases/tag/v2.33.1)を参照してください。
</Update>

<Update label="2020-01-21" tags={["New features", "Java", "SDKs"]}>
  ## Java SDK v2.44.0のリリース

  1. 認証リクエストの再試行を修正 ([#764](https://github.com/box/box-java-sdk/pull/764))
</Update>

<Update label="2020-01-20" tags={["Postman"]}>
  ## Postmanコレクションとクイックスタートを更新

  Box Postmanコレクションは、新機能と、統合されたクイックスタートガイドによって更新されました。主な機能は以下のとおりです。

  * エンドツーエンドの[Postmanクイックスタートガイド](/guides/tooling/postman)。これは、ユーザーがPostmanのインストール、Boxアプリの設定、PostmanへのAPI資格情報の読み込みを行う際に役立ちます。
  * Box API用に[再編成されたPostmanコレクション](/guides/tooling/postman)。これにより、API資格情報の期限切れが自動的に検出され、必要に応じてこれらの資格情報を更新するための統合ソリューションが提供されます。

  しばらくの間は[従来のPostmanコレクション](/guides/tooling/postman)も引き続きご利用いただけます。
</Update>

<Update label="2020-01-16" tags={["New features", "Python", "SDKs"]}>
  ## Python SDK v2.7.0のリリース

  * 省略可能な`event_types`パラメータの省略時にエラーが発生する`get_admin_events`関数のバグが修正されました。
  * ユーザーのリスト取得にマーカーベースのページネーションが追加されました。
  * 新しいファイルや既存ファイルの新バージョンをアップロードするときにより多くの属性パラメータがサポートされるようになりました。
  * アクセラレータURLの事前チェックとルックアップがアップロードの単一のリクエストに統合されました。
  * JWTの再試行ロジックが修正され、再試行ごとに新しいJTIクレームが生成されるようになりました。
  * JWT認証リクエストが誤ったエラーコードを返すバグが修正されました。
  * 再試行ロジックが修正され、APIからRetry-Afterヘッダーが返された場合、SDKは再試行の前にヘッダーで指定された時間待機するようになりました。
</Update>
