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# Cursor

Box MCPサーバーを[Cursor](https://www.cursor.com/)に接続することで、AIコーディングエージェントがコマンドラインからBoxコンテンツに直接アクセスできるようになります。

## 前提条件

* 管理者によってMCPサーバーが有効化されているBox Enterpriseアカウント。[MCPサーバーの設定](/guides/box-mcp/setup)を参照してください。
* [Cursor](https://www.cursor.com/)がインストールされていること。

## BoxでのBox統合の有効化

<Badge color="orange" size="lg">管理者</Badge>

1. [Box管理コンソール](https://app.box.com/master)にサインインします。
2. \[**統合**] に移動し、\[**MCP**] カテゴリフィルタまたはページ上部の検索バーを使用して、**Custom Box MCP Server**を検索します。
3. \[**構成**] > \[**統合資格情報の追加**] を選択して、新しい資格情報を生成します。
4. \[**リダイレクトURI**] で、BoxのリダイレクトURIを`cursor://anysphere.cursor-mcp/oauth/callback`に変更します。
5. 後で使用できるように、**クライアントID**と**クライアントシークレット**をコピーしておきます。これらは、後でCursorが接続を承認する際に必要になります。
6. 目的の**アクセススコープ**を確認します。
   * **スコープ**は、実行可能な操作の範囲を定義します。ユーザーは、Box内で表示または編集の権限がすでに付与されているコンテンツにのみアクセスできます。
7. \[**保存**] をクリックします。

## 統合の使用

<Badge color="green" size="lg">ユーザー</Badge>

### オプション1 (Boxプラグイン)

1. \[**設定**] > \[**プラグイン**] > \[**Browse Marketplace (マーケットプレイスを参照)**] に移動し、**Box**を検索します。
2. \[**Add to Cursor (Cursorに追加)**] をクリックします。
3. \[**Tools and MCPs (ツールとMCP)**] に移動します。\[MCP Servers (MCPサーバー)] プラグインの下に \[**Box**] が表示されます。
4. \[**接続**] をクリックします (OAuth用にブラウザが開きます)。

### オプション2 — カスタムMCP接続

1. \[**設定**] > \[**Tools and MCPs (ツールとMCP)**] > \[**Add Custom MCP (カスタムMCPの追加)**] に移動します (`mcp.json`が開きます)。
2. 以下の構成を貼り付け、クライアントIDとクライアントシークレットを入力して、ファイルを保存します。

```json theme={null}
{
  "mcpServers": {
    "box": {
      "url": "https://mcp.box.com",
      "auth": {
        "CLIENT_ID": "your_client_id",
        "CLIENT_SECRET": "your_client_secret"
      }
    }
  }
}
```

3. Cursorの設定に戻り、\[接続] をクリックして承認を完了します。

詳細については、Cursorドキュメントの[Add Custom MCP (カスタムMCPの追加)](https://docs.cursor.com/mcp/add-custom-mcp) を参照してください。
