> ## Documentation Index
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# ドキュメントの種類

> 非構造化ドキュメント、テンプレート、タグ付き構造化ファイルに応じたBox Signリクエストの送信方法を選択できます。

アプリケーションでは、多くのソースからのさまざまなドキュメントに署名します。これらのドキュメントをBox Signサービスが認識できるようにするには、アプリケーションでどのような処理を行えばよいのでしょうか。

署名リクエストには、従来の署名 (名前、日付、イニシャルなど) 以外に、複数の要件 (入力データ) を設定することができます。こうした入力データは署名プロパティと呼ばれます。Box Signサービスでは、これらの入力データをドキュメント内のどこに配置し、どのように認識するかを把握しておく必要があります。

最初の手順として、Box Signサービスが署名プロパティを認識するために必要な情報をドキュメントに含めるかどうかを検討します。含めない場合、[ドキュメントは構造化されていない][unstructured-docs]ので、署名リクエストを送信する前に準備する必要があります。これはドキュメントの準備と呼ばれ、Box Signサービスによって自動的に作成される追加の手順です。

Box Signサービスが署名プロパティを認識するために必要な情報をすでに含んでいるドキュメントは、他に2種類あります。Boxアプリケーションで管理される[Signテンプレート][sign-templates]と、[構造化されたドキュメント][sign-structured-docs]です。構造化されたドキュメントは、署名プロパティを表す特定のタグを含む、動的に生成されるドキュメントです。

<Next>非構造化ドキュメントへの署名</Next>

[unstructured-docs]: /guides/box-sign/document-types/unstructured

[sign-templates]: /guides/box-sign/document-types/sign-templates

[sign-structured-docs]: /guides/box-sign/document-types/structured
