> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://developer.box.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# オプションの使用

export const Link = ({href, children, className, ...props}) => {
  const localizedHref = localizeLink(href);
  return <a href={localizedHref} className={className} {...props}>
      {children}
    </a>;
};

## オプション

オプション (フラグとも呼ばれます) は、CLIコマンドとともに使用できる追加の機能 (省略可) を提供します。

コマンドに有効なすべてのオプションを確認するには、`--help`を付けてそのコマンドを実行するか、[GitHubリポジトリ][github]を参照してください。

## ヘルプの利用

任意のコマンドに`--help`を追加すると、その使用方法、引数、利用可能なフラグが表示されます。

```bash theme={null}
box folders --help
```

## 出力形式の制御

### JSON出力

`--json`を使用すると、APIレスポンス全体が構造化されたJSONとして返されます。これはスクリプトの作成時や、レスポンス全体を確認する必要がある場合に役立ちます。

```bash theme={null}
box files:get 123456 --json
```

### CSV出力

`--csv`を使用すると、結果がCSVとして返されます。これは`--save`とうまく組み合わせると、スプレッドシートで開けるレポートを作成できます。

```bash theme={null}
box folders:items 0 --csv --save
```

### フィールドのフィルタ

`--fields`を使用すると、レスポンスに必要なフィールドのみを指定できます。これにより、出力のノイズが削減され、本来であれば多数のフィールドを返すコールの処理速度が向上します。

```bash theme={null}
box folders:items 0 --fields id,name,login
```

## 出力の保存

### デフォルトのレポートフォルダへの保存

`--save`を使用すると、出力はデフォルトのレポートディレクトリに書き込まれます。

```bash theme={null}
box folders:items 0 --csv --save
```

### カスタムパスへの保存

`--save-to-file-path`を使用すると、デフォルトの場所が無効になり、出力が指定の場所に書き込まれます。

```bash theme={null}
box folders:items 0 --json --save-to-file-path ./exports/users.json
```

## スクリプト作成と自動化

### 確認プロンプトのスキップ

`--yes`を使用すると、どの確認プロンプトに対しても自動的に「はい」と回答します。これは、スクリプトや自動化されたパイプラインでCLIを実行する際に便利です。

```bash theme={null}
box folders:delete 123456 --yes
```

### カラーの無効化

`--no-color`を使用すると、出力からANSIカラーコードが削除されます。これは、ログファイルやCI環境で出力をキャプチャする際、カラーコードによって出力が破損する可能性がある場合に推奨されます。

```bash theme={null}
box folders:items 0 --no-color
```

## デバッグ

`--verbose`を使用すると、リクエストとレスポンスのメタデータを含む詳細な出力が表示されます。このフラグは、予期しないエラーのトラブルシューティングを行う際に追加してください。

```bash theme={null}
box folders:items 0 --verbose
```

## 特定のトークンの使用

`--token`を使用すると、特定のアクセストークンで単一のコマンドを認証し、構成済みのデフォルトの環境を無効にします。これは、環境を切り替えることなく、トークンをテストしたり、1回限りのコールを実行したりする際に便利です。

```bash theme={null}
box folders:items 0 --token YOUR_ACCESS_TOKEN
```

## as-userヘッダー

他のユーザーの代理で操作を実行するには、<Link href="/guides/authentication/jwt/as-user">`--as-user`</Link>オプションを使用します。

たとえば、次のコマンドでは、ユーザーID 123456のアカウントのルートレベルに`Example_Folder`というフォルダが作成されます。

```bash theme={null}
box folders:create 0 Example_Folder --as-user=123456
```

<Warning>
  as-userヘッダーを使用できるのは、サービスアカウントと管理者のみです。必要なスコープでアプリケーションが承認されていない場合、または別のユーザーのデフォルトのトークンを取得するようCLIを構成した場合は、この呼び出しが失敗する可能性があります。詳細なエラーログを確認するには、コマンドに`-v`または`--verbose`を追加してください。
</Warning>

[github]: https://github.com/box/boxcli#command-topics

[df]: https://github.com/box/boxcli/blob/master/docs/folders.md#box-foldersdelete-id
