> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://developer.box.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 一般的なエラー

export const Link = ({href, children, className, ...props}) => {
  const localizedHref = localizeLink(href);
  return <a href={localizedHref} className={className} {...props}>
      {children}
    </a>;
};

メタデータクエリAPIのエラーのほとんどは、<Link href="/guides/api-calls/permissions-and-errors/common-errors">他のAPIによって返されるエラーに似ています</Link>。ただし、現在、一部の正しくないクライアントリクエストでは、適切な`400 Bad Request`エラーではなく、サーバー側のエラーとともに、`5XX`の範囲のHTTPステータスコードが返される場合があります。

これは既知の問題であり、近日中に解決される予定です。

## テンプレートキーとスコープが正しくない

一般的なエラーとして、リクエストの`from`値に誤った値が使用されると、`HTTP 4XX`の範囲のさまざまなエラーが生じる可能性があります。

正しい`from`値を使用しないと、APIは検索対象のテンプレートを認識できません。`from`の値は、`scope.templateKey`の形式にする必要があります。

この場合、`scope`は会社のテンプレートのスコープで、`enterprise_123456`のようになります。ここでの数値は会社のIDです。`global`スコープや短縮形の`enterprise`スコープなど、この形式に一致しないスコープではエラーが返されます。

`templateKey`は、社内のメタデータテンプレートの一意のキーです。指定したキーを持つテンプレートが存在しない場合、またはキーが存在しないのにそのキーが誤った会社で使用されている場合は、このAPIによってエラーが返されます。

<Note>
  <Link href="/reference/get-metadata-templates-enterprise">企業のすべてのメタデータテンプレートのリストを取得エンドポイント</Link>を使用すると、`scope`と`templateKey`を含む、社内で使用できるすべてのテンプレートのリストを取得できます。
</Note>

## `query_param`に値がない

一般的なエラーとして、`query_params`オブジェクトにクエリ引数を含めるのを忘れると、`unexpected_json_type`というコードとともに`HTTP 400`エラーが返されます。

`query_params`にすべての引数が存在しないと、APIはリクエストを完全なクエリにコンパイルできません。

たとえば、検索`query`が`amount >= :value AND status = :status`のようになっているとします。コロン`:`で始まる引数はすべて、`query_params`に存在する必要があります。この場合、クエリパラメータは次のようになります。これらの値のいずれかを忘れると、エラーが発生します。

```json theme={null}
"query_params": {
  "value": 100,
  "status": "active"
}
```

<Note>
  各引数の名前は開発者の好みに合わせて構成できるため、フィールドキーと一致させる必要はありません。必要なのは、先頭に`:`を付けることだけです。
</Note>

## `ancestor_folder_id`がない

一般的なエラーとして、リクエストに`ancestor_folder_id`を指定し忘れると、`bad_request`というコードとともに`HTTP 400`エラーが返されます。

`ancestor_folder_id`値がないと、APIは、検索対象の結果が含まれているフォルダを認識できません。よくわからない場合は、値`0`を使用すると、ユーザーのルートフォルダを指定できます。
