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# メタデータテンプレートの概要

export const Link = ({href, children, className, ...props}) => {
  const localizedHref = localizeLink(href);
  return <a href={localizedHref} className={className} {...props}>
      {children}
    </a>;
};

メタデータテンプレートには、ファイルまたはフォルダに割り当てることができる一連のキー/値ペアが記載されています。

たとえば、`invoiceData`テンプレートでは、請求書に関するデータを保持するため、請求書IDと顧客IDのフィールドが設定されています。

ファイルまたはフォルダには、`marketingCollateral`インスタンスや`retentionPolicy`インスタンスなど、複数の異なるテンプレート<Link href="/guides/metadata/instances">インスタンス</Link>を関連付けることができます。

## メタデータのスコープ

メタデータテンプレートは、2つの異なるグループ、つまり**スコープ**にグループ化されます。

<Card href={localizeLink("/guides/metadata/scopes")} arrow title="メタデータのスコープの詳細を確認する" />

## 権限と制限

テンプレートは企業あたり500個までに制限されています。

メタデータテンプレートの作成は、管理者権限を持つユーザーに制限されています。つまり、管理者、または管理者から**会社のメタデータテンプレートを作成、編集する**権限が付与されている共同管理者だけがウェブアプリまたはAPIを使用してテンプレートを管理できます。

[template]: /guides/metadata/templates
