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# グループを作成

> 会社内に新しいユーザーグループを作成します。新しいグループを作成できるのは、管理者権限を持つユーザーのみです。

<Note>
  このリソースは、バージョン2024.0のエンドポイントで使用されています。 詳細については、 [**Box APIのバージョン管理**](/ja/guides/api-calls/api-versioning-strategy/)を参照してください。

  「[Box SDKのバージョニング戦略](/ja/guides/tooling/sdks/sdk-versioning/)について詳しく学ぶ。」
</Note>


## OpenAPI

````yaml box-openapi-jp.json POST /groups
openapi: 3.0.2
info:
  title: Box Platform API
  description: >-
    [Box
    Platform](https://developer.box.com)では、[Box](https://box.com)内に保存されているコンテンツへのアクセス権限を付与する機能が提供されています。また、ファイルとフォルダの基本操作、会社内のユーザーの管理、リーガルホールドやリテンションポリシーなどの複雑なトピックのためのエンドポイントも提供されています。
  termsOfService: https://cloud.app.box.com/s/rmwxu64h1ipr41u49w3bbuvbsa29wku9
  contact:
    name: Box, Inc
    url: https://developer.box.com
    email: devrel@box.com
  license:
    name: Apache-2.0
    url: https://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0
  version: '2024.0'
  x-box-commit-hash: 92c221bf9d
servers:
  - url: https://api.box.com/2.0
    description: Box Platform APIサーバー。
security:
  - OAuth2Security: []
tags:
  - name: AI
    description: サポート対象のLLMの操作に使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: ai
  - name: AI Studio
    description: AI Studioの操作に使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: ai_studio
  - name: アプリ項目の関連付け
    x-box-tag: app_item_associations
  - name: 承認
    description: ユーザー承認プロセスを管理するために使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: authorization
    x-box-priority: true
  - name: Box Signリクエスト
    description: Box Signリクエストは、署名用ファイルを送信するために使用されます。
    x-box-tag: sign_requests
  - name: Classifications
    description: 分類ラベルは、機密性の高いコンテンツやセキュリティ上の制限が適用されるコンテンツに使用されます。
    x-box-tag: classifications
  - name: ファイルの分類
    description: 分類ラベルは、機密性の高いファイルやセキュリティ上の制限が適用されるファイルに使用されます。
    x-box-tag: file_classifications
  - name: フォルダの分類
    description: 分類ラベルは、機密性の高いフォルダやセキュリティ上の制限が適用されるフォルダに使用されます。
    x-box-tag: folder_classifications
  - name: Collaborations
    description: コラボレーションは、アクセス制限リストと同様に、ユーザーやグループがファイルやフォルダにアクセスする際の権限を定義します。
    x-box-tag: user_collaborations
  - name: コラボレーション (リスト)
    description: ファイル、フォルダ、保留、グループコラボレーションを取得するために使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: list_collaborations
  - name: Collections
    description: コレクションを利用して、ファイル、フォルダ、ウェブリンクを1つのフォルダにまとめることなくグループ化できます。
    x-box-tag: collections
  - name: Comments
    description: >-
      コメントは、ユーザーがファイルに対して生成するメッセージです。コメントを使用すると、複数のユーザーがファイル上でコラボレーションし、コンテンツに対するフィードバックについて話し合うことができます。
    x-box-tag: comments
  - name: Device Pinners
    description: Device Pinnerを使用すると、どのデバイスでネイティブBoxアプリケーションの使用を許可するかを企業レベルで制御できます。
    x-box-tag: device_pinners
  - name: ドメインの制限 (ユーザーの除外)
    description: 特定の企業に許可されたコラボレーションドメインのリストによって課せられた制限からユーザーを除外できる、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: collaboration_allowlist_exempt_targets
  - name: コラボレーションに対するドメインを制限
    description: ユーザーが企業のファイルやフォルダでコラボレーションできるドメインを管理する、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: collaboration_allowlist_entries
  - name: ダウンロード
    description: ダウンロードを利用して、ファイルをアプリケーションのサーバーに保存することも、エンドユーザーがブラウザで直接保存することもできます。
    x-box-tag: downloads
  - name: メールエイリアス
    description: メールエイリアスを使用することで、ユーザーのログイン用プライマリメールアドレスに加えて複数のメールアドレスを指定できます。
    x-box-tag: email_aliases
  - name: Events
    description: イベントを利用して、企業内の任意のユーザー (複数可) またはサービスによって実行される操作をアプリケーションが登録できます。
    x-box-tag: events
  - name: ファイルリクエスト
    description: >-
      ファイルリクエストを利用すると、任意のユーザーに対してファイルとそれに関連付けられたメタデータを迅速かつ安全にリクエストできます。ユーザーは、既存のファイルリクエストを基にして新しいファイルリクエストを作成できるほか、ファイルリクエストの設定を更新したり、プログラムによってファイルリクエストの有効化、無効化、削除を実行したりできます。
    x-box-tag: file_requests
  - name: ファイルバージョンリーガルホールド
    description: >-
      リーガルホールドとは、係争中の訴訟や当然予期される訴訟で、関連する可能性のあるさまざまな形式の情報を企業が保全するために利用できるプロセスのことです。ファイルバージョンリーガルホールドは、特定のファイルバージョンに割り当てられているすべてのポリシーを表します。
    x-box-tag: file_version_legal_holds
  - name: ファイルバージョンリテンション
    description: >-
      リテンションポリシーは、指定した期間にわたってコンテンツが完全に削除されるのを防止します。ファイルバージョンリテンションとは、保持されているファイルバージョンのレコードです。
    x-box-tag: file_version_retentions
  - name: ファイルバージョン
    description: ファイルの特定のバージョンを管理するために使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: file_versions
  - name: Files
    description: >-
      ファイルは、フォルダとともに、Box
      APIの中核を成します。ファイルはアップロードおよびダウンロードが可能で、コンテンツに関する重要なメタデータ情報を保持できます。
    x-box-tag: files
  - name: フォルダロック
    description: フォルダロックでは、特定のフォルダが移動または削除されないように、フォルダ所有者によって設定されるアクセス制限を定義します。
    x-box-tag: folder_locks
  - name: Folders
    description: >-
      フォルダは、ファイルとともに、Box
      APIの中核を成します。フォルダはアップロードおよびダウンロードが可能で、コンテンツに関する重要なメタデータ情報を保持できます。
    x-box-tag: folders
  - name: 統合マッピング
    description: 統合マッピングを使用すると、ユーザーはパートナーアプリからのコンテンツがBoxのどこに保存されるかを管理できます。
    x-box-tag: integration_mappings
  - name: グループメンバーシップ
    description: グループメンバーシップは、ユーザーがグループに属していることを示します。
    x-box-tag: memberships
  - name: Groups
    description: 企業内に作成されたグループ。
    x-box-tag: groups
  - name: Invites
    description: 招待は、ユーザーを企業に招待するために使用されます。
    x-box-tag: invites
  - name: リーガルホールドポリシー
    description: >-
      リーガルホールドとは、係争中の訴訟や当然予期される訴訟で、関連する可能性のあるさまざまな形式の情報を企業が保全するために利用できるプロセスのことです。
    x-box-tag: legal_hold_policies
  - name: リーガルホールドポリシー割り当て
    description: >-
      リーガルホールドポリシー割り当ては、ポリシーとカストディアンの関係です。この場合、カストディアンにはユーザー、フォルダ、ファイル、またはファイルバージョンを指定できます。
    x-box-tag: legal_hold_policy_assignments
  - name: メタデータカスケードポリシー
    description: メタデータカスケードポリシーには、フォルダに適用されているメタデータインスタンスを、そのフォルダ内の項目にどのように適用するかが記載されています。
    x-box-tag: metadata_cascade_policies
  - name: メタデータインスタンス (ファイル)
    description: メタデータインスタンスには、テンプレートとファイル間の関係が記載されています。これには、各フィールドに割り当てられている値が含まれます。
    x-box-tag: file_metadata
  - name: メタデータインスタンス (フォルダ)
    description: メタデータインスタンスには、テンプレートとフォルダ間の関係が記載されています。これには、各フィールドに割り当てられている値が含まれます。
    x-box-tag: folder_metadata
  - name: メタデータ階層
    description: メタデータ階層とは、企業内のメタデータを整理して管理するために役立つ、階層型分類システムです。
    x-box-tag: metadata_taxonomies
  - name: メタデータテンプレート
    description: メタデータテンプレートには、ファイルに割り当てることができる、一連の再利用可能なキー/値ペアが記載されています。
    x-box-tag: metadata_templates
  - name: 最近使用した項目
    description: 最近使用した項目は、ユーザーが最近アクセスしたファイルやフォルダなどの項目を表します。
    x-box-tag: recent_items
  - name: リテンションポリシー
    description: >-
      リテンションポリシーは、指定した期間にわたってコンテンツが完全に削除されるのを防止します。管理者はリテンションポリシーを作成して特定のフォルダや企業全体に割り当てることができます。
    x-box-tag: retention_policies
  - name: リテンションポリシー割り当て
    description: >-
      リテンションポリシー割り当ては、ポリシーとフォルダや企業の関係です。割り当てを作成すると、そのフォルダや企業に属するすべてのファイルバージョンにリテンションが適用されます。
    x-box-tag: retention_policy_assignments
  - name: 検索
    description: Box APIを使用すると、ファイルコンテンツ検索クエリを使用してBox内のコンテンツを探すことができます。
    x-box-tag: search
  - name: セッション終了
    description: セッション終了APIを使用すると、グループのロールと権限を検証し、グループのセッションを終了させる非同期ジョブを作成できます。
    x-box-tag: session_termination
  - name: 共有リンク (ファイル)
    description: >-
      ファイル共有リンクは、Boxに保存されているファイルを対象として生成されるURLです。これにより、リソースへの直接的な読み取り専用アクセスが可能になります。
    x-box-tag: shared_links_files
  - name: 共有リンク (フォルダ)
    description: >-
      フォルダ共有リンクは、Boxに保存されているフォルダを対象として生成されるURLです。これにより、リソースへの直接的な読み取り専用アクセスが可能になります。
    x-box-tag: shared_links_folders
  - name: 共有リンク (ウェブリンク)
    description: >-
      ファイル用ウェブリンクは、Box内のウェブリンクを対象として生成されるURLです。これにより、リソースへの直接的な読み取り専用アクセスが可能になります。
    x-box-tag: shared_links_web_links
  - name: 共有リンク (アプリ項目)
    description: Boxに保存されているアプリ項目に対して生成されるURL。これにより、リソースへの直接的な読み取り専用アクセスが可能になります。
    x-box-tag: shared_links_app_items
  - name: Shield情報バリア
    description: >-
      BoxのShield情報バリアは、倫理的境界を定義します。倫理的境界とは、利益相反につながり、結果として倫理的または法的に問題のあるビジネス活動につながる可能性があるやり取りまたは通信を防ぐメカニズムです。
    x-box-tag: shield_information_barriers
  - name: Shield情報バリアのセグメント
    description: >-
      Shield情報バリアのセグメントは、ユーザーの定義済みグループを表します。セグメントがグループと異なる点は、ユーザーが所属できるセグメントが1つのみであることです。
    x-box-tag: shield_information_barrier_segments
  - name: Shield情報バリアのセグメントメンバー
    description: Shield情報バリアのセグメントメンバーは、特定のセグメントに割り当てられたユーザーを表します。
    x-box-tag: shield_information_barrier_segment_members
  - name: Shield情報バリアレポート
    description: Shield情報バリアレポートには、情報バリアが有効化されるときに完全に削除される既存のコラボレーションに関する情報が含まれます。
    x-box-tag: shield_information_barrier_reports
  - name: Shield情報バリアのセグメント制限
    description: Shield情報バリアのセグメント制限とは、コンテンツ (ファイルまたはフォルダ) の所有者に基づいて適用されるアクセス制限です。
    x-box-tag: shield_information_barrier_segment_restrictions
  - name: Box Signテンプレート
    description: >-
      署名テンプレートを使用すると、署名リクエストの作成時に、あらかじめ定義されたBox
      Signテンプレートを使用できます。このテンプレートに含まれるプレースホルダには、リクエストの作成時にデータが自動的に入力されます。
    x-box-tag: sign_templates
  - name: Skills
    description: >-
      Box
      Skillsは、ファイルの基盤となるメタデータを強化することを目的として、Boxにアップロードされたファイルにカスタム処理を実行するための機能です。
    x-box-tag: skills
  - name: 標準およびZonesのストレージポリシー
    description: ストレージポリシー割り当ては、特定の企業内の項目に対するストレージゾーンを表します。
    x-box-tag: storage_policies
  - name: 標準およびZonesのストレージポリシー割り当て
    description: ストレージポリシー割り当ては、ストレージゾーンと割り当てられた項目 (特定のゾーンに保存されているファイルなど) の間の関係を表します。
    x-box-tag: storage_policy_assignments
  - name: タスク割り当て
    description: タスク割り当てでは、完了するためにどのタスクをどのユーザーに割り当てるかを定義します。
    x-box-tag: task_assignments
  - name: Tasks
    description: >-
      ユーザーはタスクを使用することで、ファイルのコラボレータに対して、ファイルのレビューや作業の一部の完了をリクエストできます。タスクは、開発者がファイル中心のワークフローを作成するために使用できます。
    x-box-tag: tasks
  - name: サービス利用規約
    description: サービス利用規約を管理するために使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: terms_of_services
  - name: サービス利用規約のユーザーステータス
    description: 特定ユーザーのサービス利用規約のステータスを管理するために使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: terms_of_service_user_statuses
  - name: フォルダの移動
    description: ユーザーが所有するすべての項目 (ファイル、フォルダ、およびワークフロー) を別のユーザーのアカウントに移動するためのAPI。
    x-box-tag: transfer
  - name: ごみ箱内のファイル
    description: 削除されて現在ごみ箱にあるファイル。
    x-box-tag: trashed_files
  - name: ごみ箱内のフォルダ
    description: 削除されて現在ごみ箱にあるフォルダ。
    x-box-tag: trashed_folders
  - name: ごみ箱内の項目
    description: 削除されて現在ごみ箱にある項目。
    x-box-tag: trashed_items
  - name: ごみ箱内のウェブリンク
    description: 削除されて現在ごみ箱にあるウェブリンク。
    x-box-tag: trashed_web_links
  - name: アップロード
    description: >-
      直接ファイルアップロードAPIは最大50 MBのファイルをサポートしており、1回のAPIリクエストですべてのバイナリデータをBox
      APIに送信します。
    x-box-tag: uploads
  - name: アップロード (分割)
    description: >-
      分割アップロードエンドポイントは20
      MB以上のファイルをサポートしており、アプリケーションでファイルを複数のパーツに分割してアップロードすることで、エラーのキャッチと個別のパーツの再送信を詳細に制御できます。
    x-box-tag: chunked_uploads
  - name: ユーザーのアバター
    description: >-
      ユーザーのアバターとは、ユーザー画像を表すためにBoxにアップロードされたJPGファイルまたはPNGファイルです。これはユーザーアカウントで表示されます。
    x-box-tag: avatars
  - name: Users
    description: >-
      Box APIは、管理対象ユーザーアカウントでログインする実際の従業員や、App
      Userを使用して強力な自動化ワークフローを推進するアプリケーションなど、さまざまなユーザーをサポートしています。
    x-box-tag: users
  - name: 電子すかし (ファイル)
    description: >-
      電子すかしとは、埋め込みファイルのプレビューに適用される半透明のオーバーレイです。電子すかしには、ビューアーのメールアドレスまたはユーザーIDと、ファイルのアクセス日時が表示されます。
    x-box-tag: file_watermarks
  - name: 電子すかし (フォルダ)
    description: >-
      電子すかしとは、埋め込みフォルダのプレビューに適用される半透明のオーバーレイです。電子すかしには、ビューアーのメールアドレスまたはユーザーIDと、フォルダコンテンツのアクセス日時が表示されます。
    x-box-tag: folder_watermarks
  - name: ウェブリンク
    description: ウェブリンクとは、URLを指すオブジェクトです。これらのオブジェクトはBoxウェブアプリケーション内ではブックマークとも呼ばれます。
    x-box-tag: web_links
  - name: Webhooks
    description: >-
      Webhookを使用すると、Boxコンテンツのイベントを監視し、イベントの発生時に任意のURLへの通知を受け取ることができます。たとえば、ファイルがダウンロードされるのを待ち、ダウンロード後に共有リンクを削除するワークフローを作成できます。
    x-box-tag: webhooks
  - name: ワークフロー (リスト)
    description: Box Relayワークフローは、名前が付けられたフローのコレクションを表すオブジェクトです。
    x-box-tag: workflows
  - name: zipダウンロード
    description: zipダウンロードは、ファイルやフォルダを含むZIPアーカイブを作成するリクエストが成功したことを表します。
    x-box-tag: zip_downloads
externalDocs:
  description: Box Developerドキュメント。
  url: https://developer.box.com
paths:
  /groups:
    post:
      tags:
        - Groups
      summary: グループを作成
      description: 会社内に新しいユーザーグループを作成します。新しいグループを作成できるのは、管理者権限を持つユーザーのみです。
      operationId: post_groups
      parameters:
        - name: fields
          in: query
          description: >-
            レスポンスに含める属性のコンマ区切りリスト。このパラメータを使用すると、標準のレスポンスには通常含まれないフィールドをリクエストできます。


            このパラメータを指定すると、明示的に指定しない限り標準フィールドはレスポンスに含まれず、リクエストしたフィールドのほかには、Mini版の表示のフィールドしか返されないことに注意してください。
          required: false
          schema:
            type: array
            items:
              type: string
          example:
            - id
            - type
            - name
          explode: false
      requestBody:
        content:
          application/json:
            schema:
              type: object
              properties:
                name:
                  description: 作成する新しいグループの名前。この名前は、企業内で一意である必要があります。
                  type: string
                  example: Customer Support
                provenance:
                  description: |-
                    `Active Directory`や`Okta`など、このグループの元になっている外部ソースを追跡します。

                    また、これを設定すると、Box管理者がBoxウェブアプリケーションからグループ名やメンバーを直接編集できなくなります。

                    これはグループを一方向にのみ同期する場合に適しています。
                  type: string
                  example: Active Directory
                  maxLength: 255
                external_sync_identifier:
                  description: >-
                    このBoxグループを外部グループにリンクするために外部のグループ同期ツールで使用できる任意の識別子。


                    このフィールドの値には、**Active
                    DirectoryオブジェクトID**や**GoogleグループID**などを使用できます。


                    Boxまたは外部システム内でグループ名が更新されたときの問題を回避するために、このフィールドを使用することをお勧めします。
                  type: string
                  example: AD:123456
                description:
                  description: グループについての人間が判読できる説明。
                  type: string
                  example: '"Customer Support Group - as imported from Active Directory"'
                  maxLength: 255
                invitability_level:
                  description: >-
                    フォルダでのコラボレーションにグループを招待できるユーザーを指定します。


                    `admins_only`に設定すると、会社の管理者、共同管理者、およびグループ管理者がグループを招待できるようになります。


                    `admins_and_members`に設定すると、上記すべての管理者に加えて、グループのメンバーもグループを招待できるようになります。


                    `all_managed_users`に設定すると、社内のすべての管理対象ユーザーがグループを招待できるようになります。
                  type: string
                  example: admins_only
                  enum:
                    - admins_only
                    - admins_and_members
                    - all_managed_users
                member_viewability_level:
                  description: |-
                    グループのメンバーを表示できるユーザーを指定します。

                    - `admins_only` - 企業の管理者、共同管理者、グループのグループ管理者。
                    - `admins_and_members` - すべての管理者とグループメンバー。
                    - `all_managed_users` - 企業のすべての管理対象ユーザー。
                  type: string
                  example: admins_only
                  enum:
                    - admins_only
                    - admins_and_members
                    - all_managed_users
              required:
                - name
      responses:
        '201':
          description: 新しいグループオブジェクトを返します。
          content:
            application/json:
              schema:
                $ref: '#/components/schemas/Group--Full'
        '409':
          description: |-
            競合が原因でグループを作成できないことを示すエラーを返します。

            - `invalid_parameter`: グループ名が企業内で一意でない場合によく返されます。
          content:
            application/json:
              schema:
                $ref: '#/components/schemas/ClientError'
        default:
          description: 予期しないクライアントエラー。
          content:
            application/json:
              schema:
                $ref: '#/components/schemas/ClientError'
      x-codeSamples:
        - lang: curl
          label: グループを作成
          source: |-
            curl -i -X POST "https://api.box.com/2.0/groups" \
                 -H "authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>" \
                 -H "content-type: application/json" \
                 -d '{
                   "name": "Customer Support"
                 }'
        - lang: dotnet
          label: グループを作成
          source: >-
            await client.Groups.CreateGroupAsync(requestBody: new
            CreateGroupRequestBody(name: groupName) { Description =
            groupDescription });
        - lang: swift
          label: グループを作成
          source: >-
            try await client.groups.createGroup(requestBody:
            CreateGroupRequestBody(name: groupName, description:
            groupDescription))
        - lang: java
          label: グループを作成
          source: >-
            client.getGroups().createGroup(new
            CreateGroupRequestBody.Builder(groupName).description(groupDescription).build())
        - lang: node
          label: グループを作成
          source: |-
            await client.groups.createGroup({
              name: groupName,
              description: groupDescription,
            } satisfies CreateGroupRequestBody);
        - lang: python
          label: グループを作成
          source: >-
            client.groups.create_group(group_name,
            description=group_description)
components:
  schemas:
    Group--Full:
      description: グループは複数のユーザーを含み、グループを使用するとコラボレーションなどの一部の操作をユーザーの代わりに実行できます。
      type: object
      allOf:
        - $ref: '#/components/schemas/Group'
        - properties:
            provenance:
              description: >-
                このグループの元になっている外部ソース ("Active Directory"、"Google
                Groups"、"Facebook Groups"など)
                を追跡します。また、これを設定すると、Box管理者がBoxウェブアプリケーションからグループ名やメンバーを直接編集できなくなります。
              type: string
              example: Active Directory
              maxLength: 255
            external_sync_identifier:
              description: >-
                このBoxグループを外部グループにリンクするために外部のグループ同期ツールで使用できる任意の識別子。このフィールドの値には、Active
                DirectoryオブジェクトIDやGoogleグループIDなどを使用できます。Boxまたは外部システム内でグループ名が更新されたときの問題を回避するために、このフィールドを使用することをお勧めします。
              type: string
              example: AD:123456
            description:
              description: グループについての人間が判読できる説明。
              type: string
              example: Support Group - as imported from Active Directory
              maxLength: 255
            invitability_level:
              description: >-
                項目でのコラボレーションにグループを招待できるユーザーを指定します。


                `admins_only`に設定すると、会社の管理者、共同管理者、およびグループ管理者がグループを招待できるようになります。


                `admins_and_members`に設定すると、上記すべての管理者に加えて、グループのメンバーもグループを招待できるようになります。


                `all_managed_users`に設定すると、社内のすべての管理対象ユーザーがグループを招待できるようになります。
              type: string
              example: admins_only
              enum:
                - admins_only
                - admins_and_members
                - all_managed_users
            member_viewability_level:
              description: |-
                グループのメンバーを表示できるユーザーを指定します (グループのメンバーを取得)。

                - `admins_only` - 企業の管理者、共同管理者、グループのグループ管理者。
                - `admins_and_members` - すべての管理者とグループメンバー。
                - `all_managed_users` - 企業のすべての管理対象ユーザー。
              type: string
              example: admins_only
              enum:
                - admins_only
                - admins_and_members
                - all_managed_users
            permissions:
              allOf:
                - type: object
                  description: グループに対して認証済みユーザーが持っている権限。
                  properties:
                    can_invite_as_collaborator:
                      description: ユーザーが項目でのコラボレーションにグループを招待できるかどうかを指定します。
                      type: boolean
                      example: true
                - description: このグループに対して現在のユーザーが持っている権限について説明します。
      title: グループ (Full)
      x-box-resource-id: group--full
      x-box-tag: groups
      x-box-variant: full
    ClientError:
      description: 一般的なエラー。
      type: object
      properties:
        type:
          description: 値は常に`error`になります。
          type: string
          example: error
          enum:
            - error
          nullable: false
        status:
          description: レスポンスのHTTPステータス。
          type: integer
          format: int32
          example: 400
          nullable: false
        code:
          description: Box固有のエラーコード。
          type: string
          example: item_name_invalid
          enum:
            - created
            - accepted
            - no_content
            - redirect
            - not_modified
            - bad_request
            - unauthorized
            - forbidden
            - not_found
            - method_not_allowed
            - conflict
            - precondition_failed
            - too_many_requests
            - internal_server_error
            - unavailable
            - item_name_invalid
            - insufficient_scope
        message:
          description: エラーについての短い説明メッセージ。
          type: string
          example: Method Not Allowed
          nullable: false
        context_info:
          description: >-
            このエラーに関する追加コンテキストを含む自由形式のオブジェクト。使用できるフィールドは、エンドポイントごとに定義されています。`message`は唯一の例です。
          type: object
          example:
            message: Something went wrong
          additionalProperties: {}
          nullable: true
        help_url:
          description: このエラーの原因に関する詳細情報にリンクされたURL。
          type: string
          example: >-
            https://developer.box.com/guides/api-calls/permissions-and-errors/common-errors/
          nullable: false
        request_id:
          description: Boxサポートに連絡するときに使用できる、このレスポンスの一意の識別子。
          type: string
          example: abcdef123456
          nullable: false
      title: クライアントエラー
      x-box-resource-id: client_error
    Group:
      description: 任意のグループAPIエンドポイントからデフォルトで返されるグループのStandard版の表示。
      type: object
      allOf:
        - $ref: '#/components/schemas/Group--Mini'
        - properties:
            created_at:
              description: グループオブジェクトが作成された日時。
              type: string
              format: date-time
              example: '2012-12-12T10:53:43-08:00'
            modified_at:
              description: グループオブジェクトが最後に変更された日時。
              type: string
              format: date-time
              example: '2012-12-12T10:53:43-08:00'
      title: Group
      x-box-resource-id: group
      x-box-tag: groups
      x-box-variant: standard
    Group--Mini:
      description: グループのIDや名前を含むグループのMini版の表示。
      type: object
      allOf:
        - $ref: '#/components/schemas/Group--Base'
        - properties:
            name:
              description: グループの名前。
              type: string
              example: Support
            group_type:
              description: グループのタイプ。
              type: string
              example: managed_group
              enum:
                - managed_group
                - all_users_group
      title: グループ (Mini)
      x-box-resource-id: group--mini
      x-box-tag: groups
      x-box-variant: mini
    Group--Base:
      description: グループのBase版の表示。
      type: object
      properties:
        id:
          description: このオブジェクトの一意の識別子。
          type: string
          example: '11446498'
        type:
          description: 値は常に`group`になります。
          type: string
          example: group
          enum:
            - group
      required:
        - id
        - type
      title: グループ (Base)
      x-box-resource-id: group--base
      x-box-tag: groups
      x-box-variant: base
      x-box-variants:
        - base
        - mini
        - standard
        - full
  securitySchemes:
    OAuth2Security:
      type: oauth2
      description: >-
        The access token received from the authorization server in the OAuth 2.0
        flow.
      flows:
        authorizationCode:
          authorizationUrl: https://account.box.com/api/oauth2/authorize
          tokenUrl: https://api.box.com/oauth2/token
          scopes:
            root_readonly: Boxに格納されているすべてのファイルとフォルダの読み取り
            root_readwrite: Boxに格納されているすべてのファイルとフォルダの読み取りと書き込み
            manage_app_users: App Userのプロビジョニングと管理
            manage_managed_users: 管理対象ユーザーのプロビジョニングと管理
            manage_groups: 企業のグループの管理
            manage_webhook: APIを使用したプログラムによるWebhookの作成
            manage_enterprise_properties: Enterpriseのプロパティを管理
            manage_data_retention: データリテンションポリシーの管理
            manage_legal_hold: リーガルホールドの管理

````