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# アクセストークンをリクエスト

> クライアント側で取得したOAuth 2.0認証コードまたはサーバー側のJWTアサーションを使用してアクセストークンをリクエストします。

アクセストークンとは、リクエストが認証済みセッションに属していることをBoxで検証するための文字列です。通常の手順では、最初にユーザーが[承認](/reference/get-authorize)エンドポイントに対して認証をリクエストした後で、Boxが認証コードを送信します。

ユーザーはこのエンドポイントに認証コードを送信してアクセストークンと交換します。返されたアクセストークンは、Box APIコールを行うときに使用できます。

<Note>
  このリソースは、バージョン2024.0のエンドポイントで使用されています。 詳細については、 [**Box APIのバージョン管理**](/ja/guides/api-calls/api-versioning-strategy/)を参照してください。

  「[Box SDKのバージョニング戦略](/ja/guides/tooling/sdks/sdk-versioning/)について詳しく学ぶ。」
</Note>


## OpenAPI

````yaml box-openapi-jp.json POST /oauth2/token
openapi: 3.0.2
info:
  title: Box Platform API
  description: >-
    [Box
    Platform](https://developer.box.com)では、[Box](https://box.com)内に保存されているコンテンツへのアクセス権限を付与する機能が提供されています。また、ファイルとフォルダの基本操作、会社内のユーザーの管理、リーガルホールドやリテンションポリシーなどの複雑なトピックのためのエンドポイントも提供されています。
  termsOfService: https://cloud.app.box.com/s/rmwxu64h1ipr41u49w3bbuvbsa29wku9
  contact:
    name: Box, Inc
    url: https://developer.box.com
    email: devrel@box.com
  license:
    name: Apache-2.0
    url: https://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0
  version: '2024.0'
  x-box-commit-hash: 92c221bf9d
servers:
  - url: https://api.box.com/2.0
    description: Box Platform APIサーバー。
security:
  - OAuth2Security: []
tags:
  - name: AI
    description: サポート対象のLLMの操作に使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: ai
  - name: AI Studio
    description: AI Studioの操作に使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: ai_studio
  - name: アプリ項目の関連付け
    x-box-tag: app_item_associations
  - name: 承認
    description: ユーザー承認プロセスを管理するために使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: authorization
    x-box-priority: true
  - name: Box Signリクエスト
    description: Box Signリクエストは、署名用ファイルを送信するために使用されます。
    x-box-tag: sign_requests
  - name: Classifications
    description: 分類ラベルは、機密性の高いコンテンツやセキュリティ上の制限が適用されるコンテンツに使用されます。
    x-box-tag: classifications
  - name: ファイルの分類
    description: 分類ラベルは、機密性の高いファイルやセキュリティ上の制限が適用されるファイルに使用されます。
    x-box-tag: file_classifications
  - name: フォルダの分類
    description: 分類ラベルは、機密性の高いフォルダやセキュリティ上の制限が適用されるフォルダに使用されます。
    x-box-tag: folder_classifications
  - name: Collaborations
    description: コラボレーションは、アクセス制限リストと同様に、ユーザーやグループがファイルやフォルダにアクセスする際の権限を定義します。
    x-box-tag: user_collaborations
  - name: コラボレーション (リスト)
    description: ファイル、フォルダ、保留、グループコラボレーションを取得するために使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: list_collaborations
  - name: Collections
    description: コレクションを利用して、ファイル、フォルダ、ウェブリンクを1つのフォルダにまとめることなくグループ化できます。
    x-box-tag: collections
  - name: Comments
    description: >-
      コメントは、ユーザーがファイルに対して生成するメッセージです。コメントを使用すると、複数のユーザーがファイル上でコラボレーションし、コンテンツに対するフィードバックについて話し合うことができます。
    x-box-tag: comments
  - name: Device Pinners
    description: Device Pinnerを使用すると、どのデバイスでネイティブBoxアプリケーションの使用を許可するかを企業レベルで制御できます。
    x-box-tag: device_pinners
  - name: ドメインの制限 (ユーザーの除外)
    description: 特定の企業に許可されたコラボレーションドメインのリストによって課せられた制限からユーザーを除外できる、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: collaboration_allowlist_exempt_targets
  - name: コラボレーションに対するドメインを制限
    description: ユーザーが企業のファイルやフォルダでコラボレーションできるドメインを管理する、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: collaboration_allowlist_entries
  - name: ダウンロード
    description: ダウンロードを利用して、ファイルをアプリケーションのサーバーに保存することも、エンドユーザーがブラウザで直接保存することもできます。
    x-box-tag: downloads
  - name: メールエイリアス
    description: メールエイリアスを使用することで、ユーザーのログイン用プライマリメールアドレスに加えて複数のメールアドレスを指定できます。
    x-box-tag: email_aliases
  - name: Events
    description: イベントを利用して、企業内の任意のユーザー (複数可) またはサービスによって実行される操作をアプリケーションが登録できます。
    x-box-tag: events
  - name: ファイルリクエスト
    description: >-
      ファイルリクエストを利用すると、任意のユーザーに対してファイルとそれに関連付けられたメタデータを迅速かつ安全にリクエストできます。ユーザーは、既存のファイルリクエストを基にして新しいファイルリクエストを作成できるほか、ファイルリクエストの設定を更新したり、プログラムによってファイルリクエストの有効化、無効化、削除を実行したりできます。
    x-box-tag: file_requests
  - name: ファイルバージョンリーガルホールド
    description: >-
      リーガルホールドとは、係争中の訴訟や当然予期される訴訟で、関連する可能性のあるさまざまな形式の情報を企業が保全するために利用できるプロセスのことです。ファイルバージョンリーガルホールドは、特定のファイルバージョンに割り当てられているすべてのポリシーを表します。
    x-box-tag: file_version_legal_holds
  - name: ファイルバージョンリテンション
    description: >-
      リテンションポリシーは、指定した期間にわたってコンテンツが完全に削除されるのを防止します。ファイルバージョンリテンションとは、保持されているファイルバージョンのレコードです。
    x-box-tag: file_version_retentions
  - name: ファイルバージョン
    description: ファイルの特定のバージョンを管理するために使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: file_versions
  - name: Files
    description: >-
      ファイルは、フォルダとともに、Box
      APIの中核を成します。ファイルはアップロードおよびダウンロードが可能で、コンテンツに関する重要なメタデータ情報を保持できます。
    x-box-tag: files
  - name: フォルダロック
    description: フォルダロックでは、特定のフォルダが移動または削除されないように、フォルダ所有者によって設定されるアクセス制限を定義します。
    x-box-tag: folder_locks
  - name: Folders
    description: >-
      フォルダは、ファイルとともに、Box
      APIの中核を成します。フォルダはアップロードおよびダウンロードが可能で、コンテンツに関する重要なメタデータ情報を保持できます。
    x-box-tag: folders
  - name: 統合マッピング
    description: 統合マッピングを使用すると、ユーザーはパートナーアプリからのコンテンツがBoxのどこに保存されるかを管理できます。
    x-box-tag: integration_mappings
  - name: グループメンバーシップ
    description: グループメンバーシップは、ユーザーがグループに属していることを示します。
    x-box-tag: memberships
  - name: Groups
    description: 企業内に作成されたグループ。
    x-box-tag: groups
  - name: Invites
    description: 招待は、ユーザーを企業に招待するために使用されます。
    x-box-tag: invites
  - name: リーガルホールドポリシー
    description: >-
      リーガルホールドとは、係争中の訴訟や当然予期される訴訟で、関連する可能性のあるさまざまな形式の情報を企業が保全するために利用できるプロセスのことです。
    x-box-tag: legal_hold_policies
  - name: リーガルホールドポリシー割り当て
    description: >-
      リーガルホールドポリシー割り当ては、ポリシーとカストディアンの関係です。この場合、カストディアンにはユーザー、フォルダ、ファイル、またはファイルバージョンを指定できます。
    x-box-tag: legal_hold_policy_assignments
  - name: メタデータカスケードポリシー
    description: メタデータカスケードポリシーには、フォルダに適用されているメタデータインスタンスを、そのフォルダ内の項目にどのように適用するかが記載されています。
    x-box-tag: metadata_cascade_policies
  - name: メタデータインスタンス (ファイル)
    description: メタデータインスタンスには、テンプレートとファイル間の関係が記載されています。これには、各フィールドに割り当てられている値が含まれます。
    x-box-tag: file_metadata
  - name: メタデータインスタンス (フォルダ)
    description: メタデータインスタンスには、テンプレートとフォルダ間の関係が記載されています。これには、各フィールドに割り当てられている値が含まれます。
    x-box-tag: folder_metadata
  - name: メタデータ階層
    description: メタデータ階層とは、企業内のメタデータを整理して管理するために役立つ、階層型分類システムです。
    x-box-tag: metadata_taxonomies
  - name: メタデータテンプレート
    description: メタデータテンプレートには、ファイルに割り当てることができる、一連の再利用可能なキー/値ペアが記載されています。
    x-box-tag: metadata_templates
  - name: 最近使用した項目
    description: 最近使用した項目は、ユーザーが最近アクセスしたファイルやフォルダなどの項目を表します。
    x-box-tag: recent_items
  - name: リテンションポリシー
    description: >-
      リテンションポリシーは、指定した期間にわたってコンテンツが完全に削除されるのを防止します。管理者はリテンションポリシーを作成して特定のフォルダや企業全体に割り当てることができます。
    x-box-tag: retention_policies
  - name: リテンションポリシー割り当て
    description: >-
      リテンションポリシー割り当ては、ポリシーとフォルダや企業の関係です。割り当てを作成すると、そのフォルダや企業に属するすべてのファイルバージョンにリテンションが適用されます。
    x-box-tag: retention_policy_assignments
  - name: 検索
    description: Box APIを使用すると、ファイルコンテンツ検索クエリを使用してBox内のコンテンツを探すことができます。
    x-box-tag: search
  - name: セッション終了
    description: セッション終了APIを使用すると、グループのロールと権限を検証し、グループのセッションを終了させる非同期ジョブを作成できます。
    x-box-tag: session_termination
  - name: 共有リンク (ファイル)
    description: >-
      ファイル共有リンクは、Boxに保存されているファイルを対象として生成されるURLです。これにより、リソースへの直接的な読み取り専用アクセスが可能になります。
    x-box-tag: shared_links_files
  - name: 共有リンク (フォルダ)
    description: >-
      フォルダ共有リンクは、Boxに保存されているフォルダを対象として生成されるURLです。これにより、リソースへの直接的な読み取り専用アクセスが可能になります。
    x-box-tag: shared_links_folders
  - name: 共有リンク (ウェブリンク)
    description: >-
      ファイル用ウェブリンクは、Box内のウェブリンクを対象として生成されるURLです。これにより、リソースへの直接的な読み取り専用アクセスが可能になります。
    x-box-tag: shared_links_web_links
  - name: 共有リンク (アプリ項目)
    description: Boxに保存されているアプリ項目に対して生成されるURL。これにより、リソースへの直接的な読み取り専用アクセスが可能になります。
    x-box-tag: shared_links_app_items
  - name: Shield情報バリア
    description: >-
      BoxのShield情報バリアは、倫理的境界を定義します。倫理的境界とは、利益相反につながり、結果として倫理的または法的に問題のあるビジネス活動につながる可能性があるやり取りまたは通信を防ぐメカニズムです。
    x-box-tag: shield_information_barriers
  - name: Shield情報バリアのセグメント
    description: >-
      Shield情報バリアのセグメントは、ユーザーの定義済みグループを表します。セグメントがグループと異なる点は、ユーザーが所属できるセグメントが1つのみであることです。
    x-box-tag: shield_information_barrier_segments
  - name: Shield情報バリアのセグメントメンバー
    description: Shield情報バリアのセグメントメンバーは、特定のセグメントに割り当てられたユーザーを表します。
    x-box-tag: shield_information_barrier_segment_members
  - name: Shield情報バリアレポート
    description: Shield情報バリアレポートには、情報バリアが有効化されるときに完全に削除される既存のコラボレーションに関する情報が含まれます。
    x-box-tag: shield_information_barrier_reports
  - name: Shield情報バリアのセグメント制限
    description: Shield情報バリアのセグメント制限とは、コンテンツ (ファイルまたはフォルダ) の所有者に基づいて適用されるアクセス制限です。
    x-box-tag: shield_information_barrier_segment_restrictions
  - name: Box Signテンプレート
    description: >-
      署名テンプレートを使用すると、署名リクエストの作成時に、あらかじめ定義されたBox
      Signテンプレートを使用できます。このテンプレートに含まれるプレースホルダには、リクエストの作成時にデータが自動的に入力されます。
    x-box-tag: sign_templates
  - name: Skills
    description: >-
      Box
      Skillsは、ファイルの基盤となるメタデータを強化することを目的として、Boxにアップロードされたファイルにカスタム処理を実行するための機能です。
    x-box-tag: skills
  - name: 標準およびZonesのストレージポリシー
    description: ストレージポリシー割り当ては、特定の企業内の項目に対するストレージゾーンを表します。
    x-box-tag: storage_policies
  - name: 標準およびZonesのストレージポリシー割り当て
    description: ストレージポリシー割り当ては、ストレージゾーンと割り当てられた項目 (特定のゾーンに保存されているファイルなど) の間の関係を表します。
    x-box-tag: storage_policy_assignments
  - name: タスク割り当て
    description: タスク割り当てでは、完了するためにどのタスクをどのユーザーに割り当てるかを定義します。
    x-box-tag: task_assignments
  - name: Tasks
    description: >-
      ユーザーはタスクを使用することで、ファイルのコラボレータに対して、ファイルのレビューや作業の一部の完了をリクエストできます。タスクは、開発者がファイル中心のワークフローを作成するために使用できます。
    x-box-tag: tasks
  - name: サービス利用規約
    description: サービス利用規約を管理するために使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: terms_of_services
  - name: サービス利用規約のユーザーステータス
    description: 特定ユーザーのサービス利用規約のステータスを管理するために使用される、一連のエンドポイント。
    x-box-tag: terms_of_service_user_statuses
  - name: フォルダの移動
    description: ユーザーが所有するすべての項目 (ファイル、フォルダ、およびワークフロー) を別のユーザーのアカウントに移動するためのAPI。
    x-box-tag: transfer
  - name: ごみ箱内のファイル
    description: 削除されて現在ごみ箱にあるファイル。
    x-box-tag: trashed_files
  - name: ごみ箱内のフォルダ
    description: 削除されて現在ごみ箱にあるフォルダ。
    x-box-tag: trashed_folders
  - name: ごみ箱内の項目
    description: 削除されて現在ごみ箱にある項目。
    x-box-tag: trashed_items
  - name: ごみ箱内のウェブリンク
    description: 削除されて現在ごみ箱にあるウェブリンク。
    x-box-tag: trashed_web_links
  - name: アップロード
    description: >-
      直接ファイルアップロードAPIは最大50 MBのファイルをサポートしており、1回のAPIリクエストですべてのバイナリデータをBox
      APIに送信します。
    x-box-tag: uploads
  - name: アップロード (分割)
    description: >-
      分割アップロードエンドポイントは20
      MB以上のファイルをサポートしており、アプリケーションでファイルを複数のパーツに分割してアップロードすることで、エラーのキャッチと個別のパーツの再送信を詳細に制御できます。
    x-box-tag: chunked_uploads
  - name: ユーザーのアバター
    description: >-
      ユーザーのアバターとは、ユーザー画像を表すためにBoxにアップロードされたJPGファイルまたはPNGファイルです。これはユーザーアカウントで表示されます。
    x-box-tag: avatars
  - name: Users
    description: >-
      Box APIは、管理対象ユーザーアカウントでログインする実際の従業員や、App
      Userを使用して強力な自動化ワークフローを推進するアプリケーションなど、さまざまなユーザーをサポートしています。
    x-box-tag: users
  - name: 電子すかし (ファイル)
    description: >-
      電子すかしとは、埋め込みファイルのプレビューに適用される半透明のオーバーレイです。電子すかしには、ビューアーのメールアドレスまたはユーザーIDと、ファイルのアクセス日時が表示されます。
    x-box-tag: file_watermarks
  - name: 電子すかし (フォルダ)
    description: >-
      電子すかしとは、埋め込みフォルダのプレビューに適用される半透明のオーバーレイです。電子すかしには、ビューアーのメールアドレスまたはユーザーIDと、フォルダコンテンツのアクセス日時が表示されます。
    x-box-tag: folder_watermarks
  - name: ウェブリンク
    description: ウェブリンクとは、URLを指すオブジェクトです。これらのオブジェクトはBoxウェブアプリケーション内ではブックマークとも呼ばれます。
    x-box-tag: web_links
  - name: Webhooks
    description: >-
      Webhookを使用すると、Boxコンテンツのイベントを監視し、イベントの発生時に任意のURLへの通知を受け取ることができます。たとえば、ファイルがダウンロードされるのを待ち、ダウンロード後に共有リンクを削除するワークフローを作成できます。
    x-box-tag: webhooks
  - name: ワークフロー (リスト)
    description: Box Relayワークフローは、名前が付けられたフローのコレクションを表すオブジェクトです。
    x-box-tag: workflows
  - name: zipダウンロード
    description: zipダウンロードは、ファイルやフォルダを含むZIPアーカイブを作成するリクエストが成功したことを表します。
    x-box-tag: zip_downloads
externalDocs:
  description: Box Developerドキュメント。
  url: https://developer.box.com
paths:
  /oauth2/token:
    post:
      tags:
        - 承認
      summary: アクセストークンをリクエスト
      description: >-
        クライアント側で取得したOAuth 2.0認証コードまたはサーバー側のJWTアサーションを使用してアクセストークンをリクエストします。


        アクセストークンとは、リクエストが認証済みセッションに属していることをBoxで検証するための文字列です。通常の手順では、最初にユーザーが[承認](/reference/get-authorize)エンドポイントに対して認証をリクエストした後で、Boxが認証コードを送信します。


        ユーザーはこのエンドポイントに認証コードを送信してアクセストークンと交換します。返されたアクセストークンは、Box
        APIコールを行うときに使用できます。
      operationId: post_oauth2_token
      requestBody:
        content:
          application/x-www-form-urlencoded:
            schema:
              $ref: '#/components/schemas/PostOAuth2Token'
      responses:
        '200':
          description: >-
            `Authorization: Bearer
            <Token>`のように承認ヘッダー内でトークンを渡すことによって認証済みのAPIコールを行うために使用できる新しいアクセストークンを返します。
          content:
            application/json:
              schema:
                $ref: '#/components/schemas/AccessToken'
        '400':
          description: 認証エラー。
          content:
            application/json:
              schema:
                $ref: '#/components/schemas/OAuth2Error'
        default:
          description: 認証エラー。
          content:
            application/json:
              schema:
                $ref: '#/components/schemas/OAuth2Error'
      security: []
      servers:
        - url: https://api.box.com
          description: サーバー側認証に使用するサーバー。
      x-codeSamples:
        - lang: curl
          label: アクセストークンをリクエスト
          source: |-
            curl -i -X POST "https://api.box.com/oauth2/token" \
                 -H "content-type: application/x-www-form-urlencoded" \
                 -d "client_id=[CLIENT_ID]" \
                 -d "client_secret=[CLIENT_SECRET]" \
                 -d "code=[CODE]" \
                 -d "grant_type=authorization_code"
        - lang: dotnet
          label: アクセストークンをリクエスト
          source: await auth.RetrieveTokenAsync();
        - lang: swift
          label: アクセストークンをリクエスト
          source: try await auth.retrieveToken();
        - lang: java
          label: アクセストークンをリクエスト
          source: auth.retrieveToken();
        - lang: node
          label: アクセストークンをリクエスト
          source: await auth.retrieveToken();
        - lang: python
          label: アクセストークンをリクエスト
          source: auth.retrieve_token()
components:
  schemas:
    PostOAuth2Token:
      description: 新しいOAuth 2.0トークンのリクエスト。
      type: object
      properties:
        grant_type:
          description: >-
            クライアント側で取得される承認コード、更新トークン、JWTアサーション、クライアント資格情報許可、またはトークンのダウンスコープを目的とするその他のアクセストークンを使用して行われているリクエストのタイプ。
          type: string
          format: urn
          example: authorization_code
          enum:
            - authorization_code
            - refresh_token
            - client_credentials
            - urn:ietf:params:oauth:grant-type:jwt-bearer
            - urn:ietf:params:oauth:grant-type:token-exchange
        client_id:
          description: >-
            アクセストークンをリクエストしているアプリケーションのクライアントID。


            `grant_type`に`authorization_code`、`client_credentials`、または`urn:ietf:params:oauth:grant-type:jwt-bearer`が指定されている場合に組み合わせて使用されます。
          type: string
          example: ly1nj6n11vionaie65emwzk575hnnmrk
        client_secret:
          description: >-
            アクセストークンをリクエストしているアプリケーションのクライアントシークレット。


            `grant_type`に`authorization_code`、`client_credentials`、または`urn:ietf:params:oauth:grant-type:jwt-bearer`が指定されている場合に組み合わせて使用されます。
          type: string
          example: hOzsTeFlT6ko0dme22uGbQal04SBPYc1
        code:
          description: >-
            ユーザーが自身の代わりにAPIコールを行う権限をアプリケーションに付与した後、ブラウザリダイレクト時にBoxからアプリケーションに渡されるクライアント側承認コード。


            `authorization_code`との組み合わせで`grant_type`として使用されます。
          type: string
          format: token
          example: n22JPxrh18m4Y0wIZPIqYZK7VRrsMTWW
        refresh_token:
          description: |-
            新しいアクセストークンを入手するために使用される更新トークン。

            `refresh_token`との組み合わせで`grant_type`として使用されます。
          type: string
          format: token
          example: c3FIOG9vSGV4VHo4QzAyg5T1JvNnJoZ3ExaVNyQWw6WjRsanRKZG5lQk9qUE1BVQ
        assertion:
          description: >-
            新しいアクセストークンをリクエストするJWTアサーション。


            `urn:ietf:params:oauth:grant-type:jwt-bearer`との組み合わせで`grant_type`として使用されます。
          type: string
          format: jwt
          example: xxxxx.yyyyy.zzzzz
        subject_token:
          description: >-
            ダウンスコープされたトークンと交換するためのトークン。通常のアクセストークン、JWTアサーション、アプリトークンのいずれかを使用できます。


            `urn:ietf:params:oauth:grant-type:token-exchange`との組み合わせで`grant_type`として使用されます。
          type: string
          format: token
          example: c3FIOG9vSGV4VHo4QzAyg5T1JvNnJoZ3ExaVNyQWw6WjRsanRKZG5lQk9qUE1BVQ
        subject_token_type:
          description: >-
            渡される`subject_token`のタイプ。


            `urn:ietf:params:oauth:grant-type:token-exchange`との組み合わせで`grant_type`として使用されます。
          type: string
          example: urn:ietf:params:oauth:token-type:access_token
          enum:
            - urn:ietf:params:oauth:token-type:access_token
        actor_token:
          description: >-
            注釈トークンを作成するためのトークン。これはJWTアサーションです。


            `urn:ietf:params:oauth:grant-type:token-exchange`との組み合わせで`grant_type`として使用されます。
          type: string
          format: token
          example: c3FIOG9vSGV4VHo4QzAyg5T1JvNnJoZ3ExaVNyQWw6WjRsanRKZG5lQk9qUE1BVQ
        actor_token_type:
          description: >-
            渡される`actor_token`のタイプ。


            `urn:ietf:params:oauth:grant-type:token-exchange`との組み合わせで`grant_type`として使用されます。
          type: string
          format: urn
          example: urn:ietf:params:oauth:token-type:id_token
          enum:
            - urn:ietf:params:oauth:token-type:id_token
        scope:
          description: >-
            新しいアクセストークンに割り当てるスコープのスペース区切りリスト。


            `subject_token`は、これらすべてのスコープを持っている必要があります。そうでない場合、この呼び出しを行うと、**401
            Unauthorized**エラーになります。
          type: string
          format: space_delimited_list
          example: item_upload item_preview base_explorer
        resource:
          description: トークンを生成するファイルの完全なURL。
          type: string
          format: url
          example: https://api.box.com/2.0/files/123456
        box_subject_type:
          description: '`client_credentials`との組み合わせで`grant_type`として使用されます。'
          type: string
          example: enterprise
          enum:
            - enterprise
            - user
        box_subject_id:
          description: >-
            `grant_type`に`client_credentials`が指定されている場合に組み合わせて使用されます。値は`box_subject_type`によって決まります。`user`の場合はユーザーIDを使用し、`enterprise`の場合はEnterprise
            IDを使用します。
          type: string
          example: '123456789'
        box_shared_link:
          description: トークンが生成されるファイルまたはフォルダの共有リンクの完全なURL。
          type: string
          format: url
          example: https://cloud.box.com/s/123456
      required:
        - grant_type
      title: トークンリクエスト
    AccessToken:
      description: 認証済みのAPIコールを行うために使用できるトークン。
      type: object
      properties:
        access_token:
          description: リクエストされたアクセストークン。
          type: string
          format: token
          example: c3FIOG9vSGV4VHo4QzAyg5T1JvNnJoZ3ExaVNyQWw6WjRsanRKZG5lQk9qUE1BVQ
        expires_in:
          description: このトークンが期限切れになるまでの秒数。
          type: integer
          format: int64
          example: 3600
        token_type:
          description: 返されるアクセストークンのタイプ。
          type: string
          example: bearer
          enum:
            - bearer
        restricted_to:
          description: >-
            このアクセストークンで許可される権限を返します。これにより、リソース (ファイルやフォルダなど)
            のリストと、各リソースで許可されるスコープが提供されます。
          type: array
          items:
            $ref: '#/components/schemas/ResourceScope'
        refresh_token:
          description: このアクセストークンの更新トークン。現在のトークンの有効期限が切れて新しいアクセストークンをリクエストするときに使用できます。
          type: string
          format: token
          example: c3FIOG9vSGV4VHo4QzAyg5T1JvNnJoZ3ExaVNyQWw6WjRsanRKZG5lQk9qUE1BVQ
        issued_token_type:
          description: 返されたダウンスコープ済みアクセストークンのタイプ。これは、アクセストークンがダウンスコープされている場合にのみ返されます。
          type: string
          format: urn
          example: urn:ietf:params:oauth:token-type:access_token
          enum:
            - urn:ietf:params:oauth:token-type:access_token
      title: アクセストークン
      x-box-resource-id: access_token
      x-box-tag: authorization
    OAuth2Error:
      description: OAuth 2.0エラー。
      type: object
      properties:
        error:
          description: 返されるエラーのタイプ。
          type: string
          example: invalid_client
        error_description:
          description: 返されるエラーのタイプ。
          type: string
          example: The client credentials are not valid
      title: OAuth 2.0エラー
      x-box-resource-id: oauth2_error
      x-box-tag: authorization
    ResourceScope:
      description: リソース (ファイルまたはフォルダ) とそのリソースにアクセスできるスコープの関係。
      type: object
      properties:
        scope:
          description: リソースへのアクセスのスコープ。
          type: string
          example: item_download
          enum:
            - annotation_edit
            - annotation_view_all
            - annotation_view_self
            - base_explorer
            - base_picker
            - base_preview
            - base_upload
            - item_delete
            - item_download
            - item_preview
            - item_rename
            - item_share
            - item_upload
            - item_read
        object:
          $ref: '#/components/schemas/Resource'
      title: リソースのスコープ
    Resource:
      description: ファイルまたはフォルダのリソース。
      type: object
      oneOf:
        - $ref: '#/components/schemas/Folder--Mini'
        - $ref: '#/components/schemas/File--Mini'
      title: リソース
    Folder--Mini:
      description: 他のリソースの下にネストされたときに使用されるファイルバージョンのMini版の表示。
      type: object
      allOf:
        - $ref: '#/components/schemas/Folder--Base'
        - properties:
            sequence_id:
              allOf:
                - type: string
                  example: '3'
                  nullable: true
                  description: >-
                    この項目に適用された最新のUser Eventを表す数値の識別子。


                    これを`GET
                    /events`エンドポイントと組み合わせて使用すると、この識別子が読み取られる前に発生した可能性があるUser
                    Eventを除外できます。


                    たとえば、Box DriveなどのアプリケーションがAPIを介して項目を取得し、その項目の変更に関連するUser
                    Eventの発生を監視する場合などがこれに該当します。User
                    Eventの`sequence_id`が最初に取得されたリソースの`sequence_id`よりも小さいか同じである場合、アプリケーションはそのようなUser
                    Eventをすべて無視します。
                - nullable: false
            name:
              description: フォルダの名前。
              type: string
              example: Contracts
              nullable: false
      title: フォルダ (Mini)
      x-box-resource-id: folder--mini
      x-box-tag: folders
      x-box-variant: mini
    File--Mini:
      description: 他のリソースの下にネストされたときに使用されるファイルのMini版の表示。
      type: object
      allOf:
        - $ref: '#/components/schemas/File--Base'
        - properties:
            sequence_id:
              allOf:
                - type: string
                  example: '3'
                  nullable: true
                  description: >-
                    この項目に適用された最新のUser Eventを表す数値の識別子。


                    これを`GET
                    /events`エンドポイントと組み合わせて使用すると、この識別子が読み取られる前に発生した可能性があるUser
                    Eventを除外できます。


                    たとえば、Box DriveなどのアプリケーションがAPIを介して項目を取得し、その項目の変更に関連するUser
                    Eventの発生を監視する場合などがこれに該当します。User
                    Eventの`sequence_id`が最初に取得されたリソースの`sequence_id`よりも小さいか同じである場合、アプリケーションはそのようなUser
                    Eventをすべて無視します。
                - nullable: false
            name:
              description: ファイルの名前。
              type: string
              example: Contract.pdf
            sha1:
              description: ファイルのSHA1ハッシュ。Box上のファイルとローカルファイルの内容を比較する目的に使用できます。
              type: string
              format: digest
              example: 85136C79CBF9FE36BB9D05D0639C70C265C18D37
              nullable: false
            file_version:
              allOf:
                - $ref: '#/components/schemas/FileVersion--Mini'
                - description: ファイルの現在のバージョンに関する情報。
      nullable: true
      title: ファイル (Mini)
      x-box-resource-id: file--mini
      x-box-tag: files
      x-box-variant: mini
    Folder--Base:
      description: 最も基本的なフォルダのBase版の表示。`fields`クエリパラメータを使用すると、最小限の数のフィールドが返されます。
      type: object
      properties:
        id:
          description: >-
            フォルダを表す一意の識別子。


            フォルダIDを確認するには、ウェブアプリケーションでフォルダにアクセスして、URLからIDをコピーします。たとえば、URLが`https://*.app.box.com/folders/123`の場合、`folder_id`は`123`です。
          type: string
          example: '12345'
          nullable: false
        etag:
          description: >-
            このフォルダのHTTP `etag`。これは変更が発生した場合 (またはしなかった場合)
            にフォルダに対して変更を行う目的でのみ、`If-Match`および`If-None-Match`ヘッダー内の一部のAPIエンドポイントで使用できます。
          type: string
          example: '1'
          nullable: true
        type:
          description: 値は常に`folder`になります。
          type: string
          example: folder
          enum:
            - folder
          nullable: false
      required:
        - id
        - type
      title: フォルダ (Base)
      x-box-resource-id: folder--base
      x-box-tag: folders
      x-box-variant: base
      x-box-variants:
        - base
        - mini
        - standard
        - full
    File--Base:
      description: 最も基本的なファイルのBase版の表示。`fields`クエリパラメータを使用すると、最小限の数のフィールドが返されます。
      type: object
      properties:
        id:
          description: >-
            ファイルを表す一意の識別子。


            ファイルIDを確認するには、ウェブアプリケーションでファイルにアクセスして、URLからIDをコピーします。たとえば、URLが`https://*.app.box.com/files/123`の場合、`file_id`は`123`です。
          type: string
          example: '12345'
          nullable: false
        etag:
          description: >-
            このファイルのHTTP `etag`。これは変更が発生した場合 (またはしなかった場合)
            にファイルに対して変更を行う目的でのみ、`If-Match`および`If-None-Match`ヘッダー内の一部のAPIエンドポイントで使用できます。
          type: string
          example: '1'
          nullable: true
        type:
          description: 値は常に`file`になります。
          type: string
          example: file
          enum:
            - file
          nullable: false
      nullable: true
      required:
        - id
        - type
      title: ファイル (Base)
      x-box-resource-id: file--base
      x-box-tag: files
      x-box-variant: base
      x-box-variants:
        - base
        - mini
        - standard
        - full
    FileVersion--Mini:
      description: 他のリソース内にネストされたときに使用されるファイルバージョンのMini版の表示。
      type: object
      allOf:
        - $ref: '#/components/schemas/FileVersion--Base'
        - properties:
            sha1:
              description: ファイルの現在のバージョンのSHA1ハッシュ。
              type: string
              example: 134b65991ed521fcfe4724b7d814ab8ded5185dc
      title: ファイルバージョン (Mini)
      x-box-resource-id: file_version--mini
      x-box-variant: mini
    FileVersion--Base:
      description: 最も基本的なファイルバージョンのBase版の表示。`fields`クエリパラメータを使用すると、最小限の数のフィールドが返されます。
      type: object
      properties:
        id:
          description: ファイルバージョンを表す一意の識別子。
          type: string
          example: '12345'
          nullable: false
        type:
          description: 値は常に`file_version`になります。
          type: string
          example: file_version
          enum:
            - file_version
          nullable: false
      required:
        - id
        - type
      title: ファイルバージョン (Base)
      x-box-resource-id: file_version--base
      x-box-variant: base
      x-box-variants:
        - base
        - mini
        - standard
        - full
  securitySchemes:
    OAuth2Security:
      type: oauth2
      description: >-
        The access token received from the authorization server in the OAuth 2.0
        flow.
      flows:
        authorizationCode:
          authorizationUrl: https://account.box.com/api/oauth2/authorize
          tokenUrl: https://api.box.com/oauth2/token
          scopes:
            root_readonly: Boxに格納されているすべてのファイルとフォルダの読み取り
            root_readwrite: Boxに格納されているすべてのファイルとフォルダの読み取りと書き込み
            manage_app_users: App Userのプロビジョニングと管理
            manage_managed_users: 管理対象ユーザーのプロビジョニングと管理
            manage_groups: 企業のグループの管理
            manage_webhook: APIを使用したプログラムによるWebhookの作成
            manage_enterprise_properties: Enterpriseのプロパティを管理
            manage_data_retention: データリテンションポリシーの管理
            manage_legal_hold: リーガルホールドの管理

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