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cURL
このリソースは、バージョン2024.0のエンドポイントで使用されています。 詳細については、 Box APIのバージョン管理を参照してください。「Box SDKのバージョニング戦略について詳しく学ぶ。」

承認

Authorization
string
header
必須

The access token received from the authorization server in the OAuth 2.0 flow.

パスパラメータ

file_id
string
必須

ファイルを表す一意の識別子。

ファイルIDを確認するには、ウェブアプリケーションでファイルにアクセスして、URLからIDをコピーします。たとえば、URLがhttps://*.app.box.com/files/123の場合、file_idは123です。

クエリパラメータ

fields
string[]

レスポンスに含める属性のコンマ区切りリスト。このパラメータを使用すると、標準のレスポンスには通常含まれないフィールドをリクエストできます。

このパラメータを指定すると、明示的に指定しない限り標準フィールドはレスポンスに含まれず、リクエストしたフィールドのほかには、Mini版の表示のフィールドしか返されないことに注意してください。

ボディ

application/json
parent
object
必須

ファイルのコピー先となるフォルダ。

name
string

コピーされたファイルの新しい名前 (省略可)。

ファイル名にはいくつかの制約があります。印刷不可能なASCII文字、スラッシュ、およびバックスラッシュ (/、\) を含む名前のほか、.や..のような予約済みの名前は、許可されていない文字を削除することで自動的にサニタイズされます。

Maximum string length: 255
例:

"FileCopy.txt"

version
string

コピーする特定のファイルバージョンのID (省略可)

例:

"0"

レスポンス

コピーされたファイルを表す新しいファイルオブジェクトを返します。

使用可能なすべてのフィールドがデフォルトで返されるとは限りません。特定のフィールドを明示的にリクエストするには、fieldsクエリパラメータを使用します。

任意のファイルAPIエンドポイントからデフォルトで返される可能性があるファイルのFull版の表示。

id
string
必須

ファイルを表す一意の識別子。

ファイルIDを確認するには、ウェブアプリケーションでファイルにアクセスして、URLからIDをコピーします。たとえば、URLがhttps://*.app.box.com/files/123の場合、file_idは123です。

例:

"12345"

type
enum<string>
必須

値は常にfileになります。

利用可能なオプション:
file
例:

"file"

etag
string | null

このファイルのHTTP etag。これは変更が発生した場合 (またはしなかった場合) にファイルに対して変更を行う目的でのみ、If-MatchおよびIf-None-Matchヘッダー内の一部のAPIエンドポイントで使用できます。

例:

"1"

sequence_id
string | null

この項目に適用された最新のUser Eventを表す数値の識別子。

これをGET /eventsエンドポイントと組み合わせて使用すると、この識別子が読み取られる前に発生した可能性があるUser Eventを除外できます。

たとえば、Box DriveなどのアプリケーションがAPIを介して項目を取得し、その項目の変更に関連するUser Eventの発生を監視する場合などがこれに該当します。User Eventのsequence_idが最初に取得されたリソースのsequence_idよりも小さいか同じである場合、アプリケーションはそのようなUser Eventをすべて無視します。

例:

"3"

name
string

ファイルの名前。

例:

"Contract.pdf"

sha1
string<digest>

ファイルのSHA1ハッシュ。Box上のファイルとローカルファイルの内容を比較する目的に使用できます。

例:

"85136C79CBF9FE36BB9D05D0639C70C265C18D37"

file_version
ファイルバージョン (Mini) · object

ファイルの現在のバージョンに関する情報。

description
string

このファイルの説明 (省略可)。説明が255文字を超える場合は、最初の255文字がファイルの説明として設定され、残りは無視されます。

Maximum string length: 255
例:

"Contract for Q1 renewal"

size
integer

ファイルサイズ (バイト単位)。この整数を解析する際には、非常に大きな数値となって整数オーバーフローになる可能性があるため、注意が必要です。

例:

629644

path_collection
パスのコレクション · object

ルートフォルダを起点にした、このファイルを含むフォルダツリー。

created_at
string<date-time>

Box上でこのファイルが作成された日時。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

modified_at
string<date-time>

Boxでこのファイルが最後に更新された日時。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

trashed_at
string<date-time> | null

このファイルがごみ箱に移動された日時。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

purged_at
string<date-time> | null

このファイルがごみ箱から削除される予定日時。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

content_created_at
string<date-time> | null

このファイルが最初に作成された日時。この日時はファイルがBoxにアップロードされた時点よりも前になる場合があります。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

content_modified_at
string<date-time> | null

このファイルが最後に更新された日時。この日時はファイルがBoxにアップロードされた時点よりも前になる場合があります。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

created_by
ユーザー (Mini) · object

このファイルを作成したユーザー。

modified_by
ユーザー (Mini) · object

このファイルを最後に変更したユーザー。

owned_by
ユーザー (Mini) · object

このファイルを所有するユーザー。

このファイルの共有リンク。このファイルに対してまだ共有リンクが作成されていない場合、この値はnullになります。

parent
フォルダ (Mini) · object | null

このフォルダが配置されているフォルダ。ルートフォルダやごみ箱フォルダなど、一部のフォルダの場合、この値はnullになる可能性があります。

item_status
enum<string>

この項目が削除されたかどうかを定義します。

  • active - 項目がごみ箱に移動されていない場合。
  • trashed - 項目がごみ箱に移動されているが、まだ削除されていない場合。
  • deleted - 項目がすでに完全に削除されている場合。
利用可能なオプション:
active,
trashed,
deleted
例:

"active"

version_number
string

このファイルのバージョン番号。

例:

"1"

comment_count
integer

このファイルに関するコメントの数。

例:

10

permissions
object

このファイルに対して現在のユーザーが持っている権限について説明します。

tags
string[]

この項目のタグ。これらのタグはBoxウェブアプリおよびモバイルアプリで項目の横に表示されます。

タグを追加または削除するには、項目の現在のタグを取得して変更してから、このフィールドを更新します。

タグの数は、1項目あたり100個までに制限され、一意のタグは会社あたり10,000個までに制限されます。

Required array length: 1 - 100 elements
例:
lock
Lock · object | null

このファイルで保持されているロック。ロックが存在しない場合はnullになるか、過去のタイムスタンプになります。

extension
string

このファイルのファイル拡張子 (省略可) を示します。デフォルトでは、空の文字列に設定されます。

例:

"pdf"

is_package
boolean

ファイルがパッケージかどうかを示します。パッケージはMacアプリケーションで一般的に使用され、iWorkファイルを含めることができます。

例:

true

このフィールドをリクエストすると、iframeに埋め込まれたプレビューセッション用の有効期限付きBox Embed URLが作成されます。

このURLは60秒後に有効期限切れとなり、セッションはその60分後に有効期限切れとなります。

一部のファイルタイプは、これらの埋め込みURLでサポートされていません。Box Embedはモバイルブラウザ向けに最適化されていないため、モバイルデバイス用に設計されたウェブエクスペリエンスでは使用しないでください。多くのUI Element (ダウンロードオプションや印刷オプションなど) はモバイルブラウザに表示されない可能性があります。

watermark_info
object

このファイルに適用された電子すかしに関する詳細。

直接共有リンクまたは親フォルダへの共有リンクを使用してファイルにアクセスできるかどうかを指定します。

例:

true

allowed_invitee_roles
enum<string>[]

このファイルを共有するときに招待できるユーザーの役割タイプのリスト。

利用可能なオプション:
editor,
viewer,
previewer,
uploader,
previewer uploader,
viewer uploader,
co-owner
例:
is_externally_owned
boolean

このファイルが認証済みの会社以外のユーザーによって所有されているかどうかを指定します。

例:

true

has_collaborations
boolean

このファイルに他のコラボレータが存在するかどうかを指定します。

例:

true

metadata
項目メタデータインスタンス · object

このファイルに追加されたメタデータインスタンスを含むオブジェクト。

各メタデータインスタンスは、そのscopeとtemplateKeyによって一意に識別されます。各ファイルに追加されるメタデータテンプレートのインスタンスは1つだけです。各メタデータインスタンスは、キーとしてtemplateKeyが指定されているオブジェクト内にネストされ、さらにそのオブジェクト自体もキーとしてscopeが指定されているオブジェクト内にネストされます。

例:
expires_at
string<date-time> | null

ファイルが自動的に削除される日時。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

representations
Representations · object

アプリケーション内でファイルのプレースホルダを表示するために使用できるレプリゼンテーションのリスト。デフォルトでは、すべてのレプリゼンテーションが返されるため、x-rep-hintsヘッダーを使用して目的のレプリゼンテーションをさらにカスタマイズすることをお勧めします。

classification
object

このファイルに適用された分類に関する詳細

uploader_display_name
string

ファイルをアップロードしたユーザーの表示名。ほとんどの場合、これはアップロード時点でログインしているユーザーの名前です。

このファイルのアップロードに、ユーザーに対してメールアドレスの入力を要求するファイルリクエストフォームが使用された場合、このフィールドにはそのメールアドレスが設定されます。メールアドレスがファイルリクエストフォームで要求されなかった場合、このフィールドは、File Requestという値を返すように設定されます。

メールアドレスが指定されなかったその他すべての匿名のケースでは、このフィールドの値がデフォルトでSomeoneになります。

例:

"Ellis Wiggins"

disposition_at
string<date-time> | null

特定のファイルのリテンションの有効期限のタイムスタンプ。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

このファイルを共有するときに招待できるユーザーの役割タイプのリスト。

利用可能なオプション:
can_preview,
can_download,
can_edit
例:
is_associated_with_app_item
boolean

ファイルまたはファイルの先祖が1つ以上のアプリ項目に関連付けられている場合、このフィールドはtrueを返します。コンテキストユーザーがそのファイルに関連付けられたアプリ項目にアクセスできない場合でもtrueが返されることに注意してください。

例:

true

collections
Collection · object[]

このファイルが属しているコレクション。

詳細については、コレクションのガイドを参照してください。

is_download_available
boolean

ファイルのバイナリコンテンツがダウンロードの対象かどうか。

これはコンテンツレベルのフラグで、現在のユーザーがファイルのダウンロードを承認されているかどうかは反映されていません。現在のユーザーがファイルのダウンロードを承認されているかどうかを示すには、permissions.can_downloadを使用します (使用可能な場合)。

例:

true

download_url
string<url>

ファイルのコンテンツを直接ダウンロードできる、事前承認された有効期限付きのURL。認証が必要で、現在のセッションでのみ有効です。

このフィールドはファイルについてのみ返され、フォルダまたはウェブリンクの場合は返されません。

例:

"https://dl.boxcloud.com/d/1/example_token/download"

authenticated_download_url
string<url>

ファイルコンテンツエンドポイントの安定したAPI URL (/2.0/files/{id}/content)。download_urlとは異なり、有効なアクセストークンを使用してURLがリクエストされたときに承認が評価されます。

このフィールドはファイルについてのみ返され、フォルダまたはウェブリンクの場合は返されません。

例:

"https://api.box.com/2.0/files/12345/content"

認証済みユーザーがこのファイルの共有リンクを作成または更新するときに使用できる、共有リンクのアクセスレベル。

リストは項目のポリシーとユーザーの承認によって決まるため、所有者の使用できるレベルよりも狭くなる場合があります。空の配列は、このユーザーには使用できるアクセスレベルがないことを意味します。

共有リンクのアクセスレベル。

利用可能なオプション:
open,
company,
collaborators
例:
最終更新日 2026年1月23日