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この手順では、前の手順のクライアントIDとクライアントシークレットを使用してログインし、ユーザー用にアクセストークンを作成します。
ログインする前に、Postmanで新しいリクエストを作成し、GETメソッドを選択して、Box APIエンドポイントを入力します。
ログイン方法
任意のプログラムやコードは、クライアントIDとクライアントシークレットという資格情報を使用することで、Box APIから認証を受けることができます。
このプロセスの次の手順では、PostmanでOAuth2.0を使用した認証を行います。
- Postmanを開き、[Authorization (承認)] タブに移動します。
- [Type (タイプ)] を [OAuth 2.0] に設定します。
- [Client ID (クライアントID)] や [Client Secret (クライアントシークレット)] などのフィールドに入力します。
- [Get New Access Token (新しいアクセストークンを取得)] をクリックします。
ブラウザウィンドウが表示されたら、そこで自分のBoxアカウントにログインできます。
この処理が完了し、承認されると、Postmanにアクセストークンが届きます。
まとめ
- 自分のクライアントシークレットとクライアントIDを使用して、Postmanで必要な手順を完了しました
- Boxアプリにユーザーアカウントへのアクセスを許可しました
- 自分のアカウントのアクセストークンを参照できるようになりました