メインコンテンツへスキップ
この手順では、前の手順のクライアントIDクライアントシークレットを使用してログインし、ユーザー用にアクセストークンを作成します。 ログインする前に、Postmanで新しいリクエストを作成し、GETメソッドを選択して、Box APIエンドポイントを入力します。

ログイン方法

任意のプログラムやコードは、クライアントIDクライアントシークレットという資格情報を使用することで、Box APIから認証を受けることができます。 このプロセスの次の手順では、PostmanでOAuth2.0を使用した認証を行います。
  1. Postmanを開き、[Authorization (承認)] タブに移動します。
  2. [Type (タイプ)] を [OAuth 2.0] に設定します。
  3. [Client ID (クライアントID)] や [Client Secret (クライアントシークレット)] などのフィールドに入力します。
  4. [Get New Access Token (新しいアクセストークンを取得)] をクリックします。
ブラウザウィンドウが表示されたら、そこで自分のBoxアカウントにログインできます。 この処理が完了し、承認されると、Postmanにアクセストークンが届きます。

まとめ

  • 自分のクライアントシークレットクライアントIDを使用して、Postmanで必要な手順を完了しました
  • Boxアプリにユーザーアカウントへのアクセスを許可しました
  • 自分のアカウントのアクセストークンを参照できるようになりました