リモートBox MCPサーバー向けの新しいツール
AIエージェントがBoxのコンテンツやコラボレーションを使用してさらに多くのことを実行できるように、get_docgen_template_by_id— Doc Genテンプレートの詳細を取得する。list_docgen_templates— 認証済みユーザーが利用できるすべてのBox Doc Genテンプレートのリストを取得する。create_docgen_batch— 指定されたデータをプレースホルダタグに入力して、Doc Genテンプレートからドキュメントを生成する。
search_files_metadata— SQLに似たメタデータクエリを使用してファイルを検索する。複雑なフィルタ処理、フィールドの選択、フォルダの範囲指定がサポートされています。
ai_extract_structured_from_fields_enhanced— Box AI抽出エージェント (強化) やカスタムフィールドの定義を使用して、ファイルから構造化メタデータを抽出する。
list_item_collaborations— 項目の既存のすべてのコラボレーションのリストを取得する。
copy_hub— すべての構造と設定を維持して既存のBox Hubのコピーを作成する。元のHubは変更されません。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box AI API - 新しく利用可能になったAIモデル
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のモデルが追加されました。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、Boxの[Developer Forum][8]に英語でリクエストを投稿してください。Box UI Elements v26.0.0のリリース
26.0.0 (2026-01-05)
機能
重大な変更
- react-tether: React 17はサポートされなくなりました。このパッケージにはReact 18または19が必要です。react-tetherはv3にアップグレードされたため、react-tetherを使用するコンポーネントでは一部のレイアウトに影響がある可能性があります。
- 修正: .cjsに対応するように.flowconfigを更新
- 修正: Checkbox、InfoIcon、FooterIndicatorツールチップをBPに置き換え
- 修正: ReactDOM renderの代わりにcreateRootを使用
- 修正: フィードバックへの応答
- 修正: ラウンド2
- 修正: SidebarNavButtonのフローテスト
- 修正: 従来のコメントスタイル
Box UI Elements v25.5.0のリリース
25.5.0 (2026-01-05)
バグ修正
- classification: Jestでコンポーネントを事前読み込み (#4403) (
8aaa6a1) - i18n: 翻訳を更新 (#4396) (
03bd678) - i18n: 翻訳を更新 (#4400) (
83917df) - i18n: 翻訳を更新 (#4408) (
7f16b5a) - preview: preview sdkの読み込みチェックを追加 (#4391) (
5555899) - defaultProps: defaultPropsをインラインデフォルトに置き換え (#4385) (
72e7fbf) - timestamped-comments: dash containerクラスをmedia containerに置き換え (#4409) (
953b6f6) - glob: glob 10.xの依存関係を更新 (#4404) (
f59e209) - storybook: storybookの依存関係を更新 (#4406) (
7c2546c) - video-annotations: テストの文言を変更 (#4394) (
f885f8c) - video-annotations: ビデオの注釈のバージョン変更の問題を修正 (#4380) (
121de79) - video-annotations: mousedownイベントが伝搬しないよう、サイドバーボタンを修正 (#4388) (
454ede0)
機能
リモートBox MCPサーバー向けChatGPTをリリース
ChatGPTとリモートBox MCPサーバーを統合できるようになりました。これにより、カスタムModel Context Protocol (MCP) コネクタを介してOAuthとMCPを使用し、ChatGPTが安全にBoxコンテンツにアクセスすることができます。サポート情報 問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Sign: 公開APIおよびテンプレートタグに対応したテキスト入力の検証
Boxでは、公開APIとテンプレートタグの両方に対応するようBox Signのテキスト入力の検証機能を拡張しました。これにより、開発者およびユーザーは、プログラムやテンプレートで検証ルールを適用できるようになるため、企業のワークフローにおける重大な機能のギャップが解消されます。新機能
テキスト入力の検証は、以下を通じてサポートされるようになりました。- 公開API: Sign APIエンドポイントを使用して、検証ルール付きの署名リクエストを作成する。
- テンプレートタグ: 公開API、Doc Gen、Salesforce統合とともに使用するドキュメントテンプレート内で直接、検証ルールを適用する。
- カスタム正規表現パターン: あらかじめ定義された検証の種類以外にカスタム検証パターンを定義する。
これが重要な理由
今回の更新では、主な統合のニーズに対応しています。- 公開APIの開発者は、検証ルール (カスタム正規表現など) 付きの署名リクエストをプログラムによって作成できるため、大規模なデータ品質が保証されます。
- Salesforce統合のユーザーは、Salesforceと再度同期されるフィールドにテキスト入力の検証ルールを利用できるようになりました。
- Doc Genのユーザーは、自動化されたドキュメントワークフロー内でフィールドに検証を適用できます。検証がサポートされているテンプレートタグは、特に統合を介してプログラムによってテンプレートが使用されるワークフローに役立ち、ウェブインターフェースのみで検証が可能だった以前のギャップを解消します。
APIの更新
以下のエンドポイントでは、テキスト入力の検証がサポートされるようになりました。POST /sign_requests— 検証付きの署名リクエストを作成する。GET /:sign_request_id— 検証を含む署名リクエストの詳細を取得する。GET /sign_requests— 検証の情報を含む署名リクエストのリストを取得する。GET /:template_id— 検証ルールを使用してテンプレートを取得する。GET /sign_templates— 検証の情報を含むテンプレートのリストを取得する。
はじめに
テキスト入力の検証を使用するには、以下を実行します。- 署名リクエストへの検証の追加について、署名リクエストの作成エンドポイントを確認します。
- テンプレートタグでの検証の適用について、Box Signのドキュメントを確認します。
- 高度な検証シナリオについて、カスタム正規表現パターンを調査します。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Node SDK v4.2.0のリリース
バグ修正
- boxsdkgen: unionタイプの重複を削除 (box/box-codegen#898) (#1241) (
c56f808) jsonwebtokenの依存関係を昇格 (#1244) (49692e3)
新機能と機能強化
- boxsdkgen: AI抽出から
confidence_scoreとinclude_confidence_scoreを削除 (box/box-openapi#567) (#1245) (3a74388) - boxsdkgen: AIによる抽出 (構造化) で
includeConfidenceScoreおよびincludeConfidenceScoreフィールドをサポート (box/box-openapi#566) (#1227) (8e2b109) - boxsdkgen: 新しい署名リクエストのメタデータをサポート (box/box-openapi#565) (#1225) (
955b6ba) - boxsdkgen: 例外のエラーメッセージを更新 (box/box-codegen#896) (#1232) (
b140428)
Box Node SDK v10.2.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
- AI抽出から
confidence_scoreとinclude_confidence_scoreを削除 (box/box-openapi#567) (#1243) (55d6cd0) - AIによる抽出 (構造化) で
includeConfidenceScoreおよびincludeConfidenceScoreフィールドをサポート (box/box-openapi#566) (#1228) (4bf9f46) - 新しい署名リクエストのメタデータをサポート (box/box-openapi#565) (#1226) (
8dfc1cc) - 例外のエラーメッセージを更新 (box/box-codegen#896) (#1233) (
b298afa)
Box UI Elements v25.4.0のリリース
25.4.0 (2025/12/09)
バグ修正
- node-forgeのバージョンを昇格 (#4386) (
5f46b8b) - i18n: 翻訳を更新 (#4369) (
abc11ee) - i18n: 翻訳を更新 (#4372) (
8dd5f9f) - i18n: 翻訳を更新 (#4374) (
7f37b4b) - i18n: 翻訳を更新 (#4375) (
df948b4) - i18n: 翻訳を更新 (#4377) (
7e61a9c) - サイドバーコンテンツとタグコンポーネントにおけるアクセシビリティを改善 (#4363) (
35080aa) - metadata-editor: フィールドのメタデータ階層レベルを取得する際にフィールドの順序を保持 (#4378) (
fbd155e) - video-annotations: ビデオの注釈用にバージョンのリンクを追加 (#4379) (
8bf7c63)
機能
- deps: blueprint-webのアップグレード向けのリリースを無操作 (no-op) でトリガー (#4368) (
58b9697) - form-elements: フォームの従来のコンテキストを削除 (#4383) (
62c77b4) - hotkeys: ホットキーから従来のコンテキストを削除 (#4382) (
5db66df) - presence-avatar-list:
presenceAvatarList(WEBAPP-41740) にBPのツールチップを追加 (#4384) (5653500) - preview-modernization: BP
AddTaskButton(#4366) (f76ed73) - preview-modernization: サイドバーのナビゲーションのアイコンとツールチップを更新 (#4373) (
60eda40) - preview-modernization: サイドバーのナビゲーションのはみ出した区切り線を更新 (#4370) (
671a067) - preview-optimizations: バージョンのサイドバーを最新化 (#4381) (
2b136e4) SecurityControls: 共有リンクの自動有効期限切れの制限を追加 (#4365) (40ff462)
ランサムウェアアクティビティの検出ルール
ランサムウェアアクティビティの検出ルール (Box Shield Proで利用可能) は、ユーザーアクティビティを監視し、Boxの機械学習を利用して、ランサムウェア攻撃を示す可能性がある不審なファイル拡張子を特定します。ランサムウェアへの対応
ランサムウェアアクティビティの検出ルールを使用すると、以下の方法で自身をより確実に保護できます。ランサムウェアアクティビティの検出ルールの使用の詳細については、Boxのサポートドキュメントを参照してください。Box AI API — new AI models available and default models update
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のモデルが追加されました。Additionally, default AI models have been updated for Box AI features:- Gemini 2.5 Pro is now the default model for Box AI Enhanced Extract.
- Gemini 2.5 Flash is now the default model for Box AI Standard Extract.
- OpenAI GPT-5 is now the default model for Box AI Advanced Agent for Hubs, Documents, and Notes Q&A.
- OpenAI GPT-5 mini is now the default model for Box AI for Hubs, Documents, and Notes Q&A.
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Windows SDK v6.1.0のリリース
新機能と機能強化
Box Windows SDK v10.2.0のリリース
新機能と機能強化
- Support Archive API (box/box-codegen#865) (#1266) (
bca0473) - Support GET enterprise configuration API (box/box-openapi#559) (#1198) (
426aaed) - Include
pdbfiles when packing .net root project (box/box-codegen#859) (#1169) (8b7e7c8) - Use generated
RetryStrategyfor retrying requests (box/box-codegen#872) (#1232) (5567fef)
Box Node SDK v10.1.0のリリース
バグ修正
- Fix error handling in TS (box/box-codegen#882) (#1180) (
2b68145) - Fix error propagation and empty fetch response handling in node SDK (box/box-codegen#883) (#1192) (
5664231) - Remove enum types from GET enterprise configurations endpoint (box/box-openapi#560) (#1155) (
3ba01aa), closesbox/box-openapi#558box/box-openapi#558box/box-openapi#559box/box-codegen#869box/box-codegen#871box/box-codegen#872
新機能と機能強化
Box UI Elements v25.2.0のリリース
25.2.0 (2025/11/04)
バグ修正
- classification: 不安定なai-iconチェックを修正 (#4323) (
0061f34) - content-picker: フォルダナビゲーション (#4329) (
8053fa7) - content-picker: blueprintをアップグレードしてスクロールの問題を修正 (#4349) (
d0ce8a6) - content-sharing: コラボレータの現在のユーザー (#4328) (
2e9dd6a) - content-sharing: null sharingServiceProps (#4352) (
4ea0f83) - content-sharing: 共有リンクウィンドウとコラボレータ (#4360) (
76e94f1) - ContentSharing v2のモダナイゼーションフックを修正 (#4339) (
e0a67e0) - i18n: 翻訳を更新 (#4321) (
4d89663) - i18n: 翻訳を更新 (#4325) (
3e8eeea) - i18n: 翻訳を更新 (#4330) (
bd0dd5f) - i18n: 翻訳を更新 (#4333) (
b2a4e01) - i18n: 翻訳を更新 (#4343) (
847557b) - i18n: 翻訳を更新 (#4348) (
d4eae4b) - i18n: 翻訳を更新 (#4353) (
e3f4cf9) - i18n: 翻訳を更新 (#4355) (
094e633) - i18n: 翻訳を更新 (#4357) (
a817d9c) - i18n: 翻訳を更新 (#4358) (
33a5861) - storybook: ブランドURLを更新 (#4337) (
c73965b) - video-annotations: メンションが適切に解析されないケースに関する修正 (#4351) (
6bb2b15)
機能
- api: 非表示のコラボレータを考慮 (#4346) (
955e6cb) - content-explorer: 編集中の選択を無効化 (#4317) (
c08d9b5) - content-sharing: コラボレーションのAPIレスポンスを変換 (#4322) (
6937b60) - content-sharing: コンタクトサービスgetContactByEmailを作成 (#4342) (
05b50cd) - content-sharing: コンタクトサービスgetContactsを作成 (#4338) (
8ae6ccc) - content-sharing: コンタクトサービスgetContactsAvatarUrlsを作成 (#4345) (
6f9260b) - content-sharing: 共有サービスchangeSharedLinkPermissionを作成 (#4332) (
e64a61b) - content-sharing: 共有サービスsendInvitationsを作成 (#4344) (
d497350) - content-sharing: 共有リンクとアクセスの共有サービスを定義 (#4340) (
2f7185d) - content-sharing: 初期データの取得に失敗した際のエラーを処理 (#4350) (
f0c9efd) - content-sharing: sendInvitationsの通知をレンダリング (#4347) (
051bd7c) - content-sharing: 共有サービスupdateSharedLink (#4336) (
b39a482) - deps: パッケージ依存関係をアップグレード (#4359) (
2f025e3)
取り消し
Box AI API — 利用可能な新しいAIモデルとデフォルトモデルの更新
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のモデルが追加されました。また、Box AI (Box AI for Hubs、Box AI for Documents、Box AI for Notes Q&A) のデフォルトモデルがOpenAI GPT 5になりました。注: プレビューモードで提供されているモデルはパフォーマンスが大規模にテストされておらず、現状のままでの利用となるため、モデル/出力の品質、可用性、精度にはばらつきがある可能性があります。提供されているモデルを使用して、AIエージェントの構成で使用されているデフォルトモデルを上書きできます。Box AI APIの詳細については、ガイドとAPIリファレンスを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Windows SDK v6.0.0のリリース
2つのnamespaces (手動で管理されているnamespaceと生成されたnamespace) を含むBox Windows SDK V2 v6の新しいメジャーバージョンを導入しました。共存するこれらのnamespacesにより、最新のBox APIの機能をより簡単に使用できるようになるほか、生成されたスタンドアロンのnamespaceへの段階的な移行がサポートされます。重大な変更
- Box Windows SDK V2の
v6により、.NET 6のサポートは終了しました。Boxでは、公式の.NETのリリースライフサイクルに従います。日本時間2024年11月13日以降、.NET 6は公式サポート対象外となりました。.NET 6でもこのSDKをコンパイルして使用することは可能ですが、そのバージョンで発生した問題についてサポートは提供されません。
v6への移行の詳細については、v5からv6への移行ガイドを参照してください。v6の新機能
このSDKバージョンでは、既存のBox.V2 namespaceに加え、新しいBox.Sdk.Gen namespaceを導入します。これにより、以下を利用できます。- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンにより、ご利用のコードベースをBox.Sdk.Gen namespaceに段階的に移行できます。namespaces間の主な違いについては、namespaceの移行ガイドを参照してください。最終的には、生成されたnamespace Box.Sdk.Genのみを含むv10に移行することをお勧めします。v6からv10に移行するには、こちらの移行ガイドに従います。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。Box SDKのメジャーバージョン
2つのパッケージ (手動で管理されているパッケージと生成されたパッケージ) を含むBox SDKの新しいメジャーリリースを導入しました。共存するこれらのパッケージにより、最新のBox APIの機能をより簡単に使用できるようになるほか、生成されたスタンドアロンのパッケージへの段階的な移行がサポートされます。概要
この移行プロセスを容易にするために、積極的に管理されているBoxコアSDKのメジャーバージョンが2つあります。- 手動で管理されているパッケージと生成されたパッケージを含む、シーケンシャルなバージョン管理に従っている最新のメジャーバージョン。このSDKバージョンは、共存するパッケージを同時に利用できるようにするほか、移行フェーズとして機能します。各BoxコアSDKの統合バージョンのサポートは2027年も継続されます。
- 生成されたパッケージのみを含む
v10。これは、Box SDKのすべてのアーティファクトで一貫したバージョン番号です。
詳細と移行ガイド
推奨される操作と移行ガイドの詳細については、Box SDKのバージョン戦略ページを参照してください。サポート情報
本件に関するご質問は、Developer Forumに英語でリクエストを投稿していただくか、GitHubの個々のBox SDKリポジトリで直接問題をご報告ください。Box Python SDK v4.0.0のリリース
2つのパッケージ (手動で管理されているboxsdkパッケージと生成されたbox_sdk_genパッケージ) を含むBox Python SDK v4の新しいメジャーバージョンを導入しました。共存するこれらのパッケージにより、最新のBox APIの機能をより簡単に使用できるようになるほか、生成されたスタンドアロンのパッケージへの段階的な移行がサポートされます。重大な変更
- Box Python SDKの
v4でサポートされるのは、Pythonバージョン3.8以上です。v3と比較した場合、Python 3.6と3.7のサポートは終了しています。
v4への移行の詳細については、v3からv4への移行ガイドを参照してください。v4の新機能
このSDKバージョンでは、既存のboxsdkパッケージに加え、新しいbox_sdk_genパッケージを導入します。これにより、以下を利用できます。- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンにより、ご利用のコードベースをbox_sdk_genパッケージに段階的に移行できます。パッケージ間の主な違いについては、パッケージの移行ガイドを参照してください。最終的には、生成されたbox_sdk_genパッケージのみを含むv10に移行することをお勧めします。v4からv10に移行するには、こちらの移行ガイドに従います。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。Box Node SDK v4.0.0のリリース
2つのモジュール (手動で管理されているモジュールと生成されたモジュール) を含むBox Node SDKv4の新しいメジャーバージョンを導入しました。共存するこれらのモジュールにより、最新のBox APIの機能をより簡単に使用できるようになるほか、生成されたスタンドアロンのモジュールへの段階的な移行がサポートされます。重大な変更
-
Box Node SDKの
v4により、バージョン18未満のNodeのサポートが終了しました。18未満のNodeでもこのSDKをダウンロードして使用することは可能ですが、そのバージョンで発生した問題についてサポートは提供されません。 -
ESモジュールをサポートし、生成された
sdk-genモジュールとの一貫性を高めるために、手動で管理されているbox-node-sdkモジュールでモジュールのエクスポートスタイルを更新しました。手動のSDKのクラスは、現在、個々のファイルからデフォルトのエクスポートとしてエクスポートされるようになりました。CommonJS(require) を使用してインポートする際は、.defaultを使用してクラス (例:const BoxSDK = require('box-node-sdk').default;) にアクセスしてください。
v4への移行の詳細については、v3からv4への移行ガイドを参照してください。v4の新機能
このSDKバージョンでは、既存の手動で管理されているモジュールに加え、インポートパスbox-node-sdk/sdk-genで新しく生成されたsdk-genモジュールを導入します。これにより、以下を利用できます。- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンにより、ご利用のコードベースをsdk-genモジュールに段階的に移行できます。モジュール間の主な違いについては、モジュールの移行ガイドを参照してください。最終的には、生成されたsdk-genモジュールのみを含むv10に移行することをお勧めします。v4からv10に移行するには、こちらの移行ガイドに従います。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。Box Java SDK v5.0.0のリリース
2つのパッケージ (手動で管理されているcom.box.sdkパッケージと生成されたcom.box.sdkgenパッケージ) を含むBox Java SDK v5の新しいメジャーバージョンを導入しました。共存するこれらのパッケージにより、最新のBox APIの機能をより簡単に使用できるようになるほか、生成されたスタンドアロンのパッケージへの段階的な移行がサポートされます。Box Java SDKのv4とv5の間には重大な変更はありません。v5への移行の詳細については、v4からv5への移行ガイドを参照してください。v5の新機能
このSDKバージョンでは、既存のcom.box.sdkパッケージに加え、新しいcom.box.sdkgenパッケージを導入します。これにより、以下を利用できます。- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンにより、ご利用のコードベースをcom.box.sdkgenパッケージに段階的に移行できます。パッケージ間の主な違いについては、パッケージの移行ガイドを参照してください。最終的には、生成されたcom.box.sdkgenパッケージのみを含むv10に移行することをお勧めします。v5からv10に移行するには、こちらの移行ガイドに従います。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。Box iOS SDK 6.0.0のリリース
2つのモジュール (手動で管理されているモジュールと生成されたモジュール) を含むBox iOS SDKv6の新しいメジャーバージョンを導入しました。共存するこれらのモジュールにより、最新のBox APIの機能をより簡単に使用できるようになるほか、生成されたスタンドアロンのモジュールへの段階的な移行がサポートされます。重大な変更
- Box iOS SDKの
v6により、iOS 11.0、macOS 10.13、tvOS 11.0、およびwatchOS 4.0のサポートが終了しました。
v6以降、サポート対象の最小バージョンはiOS 13.0、macOS 10.15、tvOS 13.0、watchOS 6.0になります。今回の更新により、SDKは現在のAppleの開発基準に準拠するため、BoxSdkGenモジュールで使用可能な新機能を採用するにはこの更新が必要になります。最新の提出要件およびSDK toolchainの要件については、AppleのSDKの最小要件に関するApple Developerを参照してください。v6への移行の詳細については、v5からv6への移行ガイドを参照してください。v6の新機能
このSDKバージョンでは、既存のBoxSDKモジュールに加え、新しいBoxSdkGenモジュールを導入します。これにより、以下を利用できます。- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンにより、ご利用のコードベースをBoxSdkGenモジュールに段階的に移行できます。モジュール間の主な違いについては、モジュールの移行ガイドを参照してください。最終的には、生成されたBoxSdkGenモジュールのみを含むv10に移行することをお勧めします。v6からv10に移行するには、こちらの移行ガイドに従います。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。Salesforce Developer Toolkitの更新
Salesforce Developer Toolkitに関する開発者向けガイドが更新され、以下の内容が追加されました。Box UI Elements v25.1.0のリリース
25.1.0 (2025/10/01)
バグ修正
機能
- content-sharing: コンテンツ共有のV2 APIレスポンスを変換 (#4285) (
6730ffe) - content-sidebar: メタデータインスタンスの作成の成功イベントを処理 (#4284) (
371c1a9) - content-sidebar: カスタムサイドバーパネルを実装 (#4239) (
750737c) - item-properties: 項目プロパティにフォルダのファイル数を追加 (#4283) (
f12340a) - video-annotations: ビデオの注釈でサイドバーをサポート (#4318) (
aa5fc16)
取り消し
Box AI API - AWS Claude 4.5 Sonnetの提供開始
利用可能なAIモデルのリストが更新され、AWS Claude 4.5 Sonnetが追加されました。プレビューモードで提供されているモデルはパフォーマンスが大規模にテストされておらず、現状のままでの利用となるため、モデル/出力の品質、可用性、精度にはばらつきがある可能性があります。提供されているモデルを使用して、AIエージェントの構成で使用されているデフォルトモデルを上書きできます。Box AI APIの詳細については、ガイドとAPIリファレンスを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box UI Elements v25.0.0のリリース
25.0.0 (2025/09/26)
バグ修正
- classification:
AppliedByAiClassificationReasonにAsyncLoadを使用 (#4274) (b80df38) - common:
makeDroppableからfindDOMNodeを削除 (重大な変更) (#4276) (c3bcad3) - i18n: 翻訳を更新 (#4269) (
d27c054) - i18n: 翻訳を更新 (#4272) (
9f3520b) - i18n: 翻訳を更新 (#4277) (
23b27f6) - i18n: 翻訳を更新 (#4280) (
7c633b8) - i18n: 翻訳を更新 (#4289) (
8453128) - metadata-view: 例外がスローされたときにエラー状態を表示 (#4270) (
246f2df) - metadataeditor: ポータルのドロップダウンでコンテナをプレビュー (#4273) (
540a957)
機能
- classification:
AppliedByAiClassificationReasonカードで空の理由をサポート (#4279) (cb04234) - classification: AIによる推論と新しいapplied byラベルをサポート (#4271) (
681bace) - content-sharing:
ContentSharingV2コンポーネントを作成 (#4282) (ef49c77) - metadata-view: メタデータビューのバージョンを昇格 (#4287) (
f5887d7) - metadata-view: blueprintウェブバージョンを更新 (#4288) (
6d599a3) - timestamped-comments: サイドバーのタイムスタンプの処理を有効化 (#4275) (
7f9defa)、#4226 #4230 #4274をクローズ - timestamped-comments: タイプスタンプ付きのコメントのエディタの更新 (#4244) (
6e1bd80)、#4226 #4230をクローズ
重大な変更
-
common:
makeDroppableのラップされたコンポーネントにはrefプロパティが必要 (例:React.forwardRefを使用) - 修正: テストをクリーンアップ
コンテンツエクスプローラのメタデータビューv2
Box Content Explorer UI Elementのメタデータビューのv2を導入しました。元のバージョンのデザインが根本から変更されており、メタデータ駆動型ワークフローに合わせて合理化されたインターフェースが導入されています。主な機能
- メタデータフィールドのタイプごとに専用のUIを備えたフィルタおよび編集用のインターフェース
- リストビューとグリッドビューを使用した柔軟な表示オプション
- ページネーションのサポート
v1からv2への移行
コンテンツエクスプローラのメタデータビューのv1は公式サポートが終了しているため、バグ修正や新機能は提供されなくなります。Boxでは、新しいv2のメタデータビューに移行することをお勧めします。詳細な手順については、移行ガイドを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Windows SDK v10.0.0のリリース
開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化する、**Box SDK v10**を導入しました。現在は個別のsdk-genブランチとして利用可能なv10が、最終的にメインブランチになります。重大な変更
- このSDKのバージョンは、自動生成されており、すべてのメソッドに新しいインターフェースを導入しています。詳細なドキュメントについては、こちらを参照してください。
v10の新機能
- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンには、BoxのコアSDKと並行して以前に開発された、Boxの次世代SDKのアーティファクトが含まれています。Boxでは、移行を促進し、最新の機能を利用できるようにするため、まもなく、両方のアーティファクトを兼ね備えたメジャーバージョンを追加でリリースする予定です。v10への移行には重大な変更が含まれるため、詳細については移行ガイドを確認してください。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。
新機能 (Dotnet SDK Gen v1.12.0との比較)
⚠ 重大な変更
- 共用体の名前を変更 (box/box-openapi#549) (#1007) (
fcef4ec) - スキーマから未使用のモデルを削除 (box/box-openapi#547) (#999) (
ffcb488)
バグ修正
新機能と機能強化
- 外部ユーザー削除APIを追加 (box/box-openapi#550) (#1009) (
2178bc8) - 不足していたWebhookイベントを追加 (box/box-openapi#554) (#1068) (
7fe3b99) v10用に.Net Framework 4.6.2のサポートを追加 (box/box-codegen#773) (#986) (67366c7)jwtのカスタム復号メカニズムの挿入を許可 (#974) (b877355)
box-dotnet-sdk-gen v1からbox-windows-sdk-v2 v10への移行ガイドをご確認ください。Box SDKのv10
開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化する、Box SDKv10を導入しました。現在は各SDKで個別のブランチとして利用可能なv10が、最終的にメインブランチになります。v10の新機能:- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
v10への移行には重大な変更が伴います。詳細や移行ガイドについては、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Boxの次世代SDKの公式サポート終了
日本時間2025年9月18日をもって、Boxの次世代SDKは、個別のアーティファクトとしてサポートされなくなりました。既存のコードは、変更しなくても引き続き動作します。Boxの次世代SDKをベースにしたアプリケーションは影響なく引き続きご利用いただけますが、新機能、更新、バグ修正は提供されなくなります。Boxでは、業界のベストプラクティスに従って、プログラミング言語ごとにBoxの次世代SDKとBoxコアSDKを1つのパッケージに統合します。これにより、移行作業がさらに容易になり、手動で管理されていたBoxコアSDKを引き続き使用している既存のアプリケーションに新機能をシームレスに追加できるようになります。次世代SDK向けの新機能や更新を含む、今後の開発はすべて、v10以降のBoxコアSDKを通じて提供されます。現在、v10は個別のブランチとして提供されています。詳細や移行ガイドについては、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Java SDK v10.0.0のリリース
開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化する、**Box SDK v10**を導入しました。現在は個別のsdk-genブランチとして利用可能なv10が、最終的にメインブランチになります。重大な変更
- このSDKのバージョンは、自動生成されており、すべてのメソッドに新しいインターフェースを導入しています。詳細なドキュメントについては、こちらを参照してください。
v10の新機能
- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンには、BoxのコアSDKと並行して以前に開発された、Boxの次世代SDKのアーティファクトが含まれています。Boxでは、移行を促進し、最新の機能を利用できるようにするため、まもなく、両方のアーティファクトを兼ね備えたメジャーバージョンを追加でリリースする予定です。v10への移行には重大な変更が含まれるため、詳細については移行ガイドを確認してください。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。
新機能 (Java SDK Gen v0.8.1との比較)
⚠ 重大な変更
- 共用体の名前を変更 (box/box-codegen#787) (#1359) (
114e778) - スキーマから未使用のモデルを削除 (box/box-openapi#547) (#1354) (
e031308)、box/box-openapi#542box/box-openapi#544box/box-codegen#781box/box-openapi#545box/box-codegen#782をクローズ DateをOffsetDateTimeに置き換え (box/box-codegen#826) (#1419) (ed04407)
新機能と機能強化
詳細については、box-java-sdk-gen v0からbox-java-sdk v10への移行ガイドをご確認ください。Box iOS SDK 10.0.0のリリース
開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化する、**Box iOS SDK v10**を導入しました。現在は個別のsdk-genブランチとして利用可能なv10が、最終的にメインブランチになります。重大な変更
- このSDKのバージョンは、自動生成されており、すべてのメソッドに新しいインターフェースを導入しています。詳細なドキュメントについては、こちらを参照してください。
v10の新機能
- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンには、BoxのコアSDKと並行して以前に開発された、Boxの次世代SDKのアーティファクトが含まれています。Boxでは、移行を促進し、最新の機能を利用できるようにするため、まもなく、両方のアーティファクトを兼ね備えたメジャーバージョンを追加でリリースする予定です。v10への移行には重大な変更が含まれるため、詳細については移行ガイドを確認してください。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。
新機能 (Box Swift SDK Gen v0.6.3との比較)
新機能と機能強化
- 外部ユーザー削除APIを追加 (box/box-codegen#550) (
74571fb) - 不足していたWebhookイベントを追加 (box/box-openapi#554) (#1048) (
b8bf1ad) - Swiftのネットワークエラーに対するリクエストを再試行 (box/box-codegen#820) (#1051) (
ba21450)
box-swift-sdk-gen v0からbox-ios-sdk v10への移行ガイドをご確認ください。Box UI Elements v24.0.0のリリース
24.0.0 (2025/09/05)
バグ修正
- blueprint-web: blueprint-webパッケージをアップグレード (#4261) (
ac48f93) - blueprint: blueprintのモダナイゼーション (#4204) (
29030a9) - box-ai: 質問の候補が表示されない状態を修正 (#4249) (
0c63595) - box-ai: box-ai-content-answersピア依存関係のバージョンを更新 (#4238) (
8967acf) - content-explorer: 不適切なSubheaderV2フォルダタイトルを修正 (#4229) (
330ae33) - content-explorer: グリッド選択を修正 (#4267) (
4beb05d) - content-explorer: 項目の変更後に選択した項目IDを検証 (#4268) (
baaaa83) - i18n: 翻訳を更新 (#4241) (
5e7030a) - i18n: 翻訳を更新 (#4247) (
29f266c) - i18n: 翻訳を更新 (#4253) (
f9e4e79) - i18n: 翻訳を更新 (#4254) (
59e30e3) - i18n: 翻訳を更新 (#4258) (
2522af9) - i18n: 翻訳を更新 (#4259) (
d3c5a78) - i18n: 翻訳を更新 (#4264) (
8118ab6) - metadata-view: デフォルトのiconcolumnvariant (#4262) (
141cf6e) - metadata-view: 並べ替えのドロップダウンを有効化 (#4265) (
fac795f) - metadata-view: ファイル拡張子のフィルタをフィルタの可視性を修正 (#4257) (
504aed7) - metadata-view: フォルダとファイルのフィルタを修正 (#4255) (
bdd6d1d) - metadata-view: キーワードと場所のフィルタを非表示 (#4260) (
1ca5029) - metadata-view: 内部ページネーションを使用 (#4263) (
b274e73) - リリースアセットのバージョンを設定 (#4266) (
1ba15df)
機能
- 要素のAPIコールにクライアントバージョンを追加 (#4198) (
468d6c1) - box-ai: box-ai-content-answersバージョンを昇格 (#4233) (
47cea9f) - classification: AppliedByAiClassificationReasonを実装 (#4250) (
e23fbf3) - content-explorer: メタデータビューにフィルタの初期値を追加 (#4225) (
b68cd70) - metadata-instance-editor: AIエージェントセレクタの分割を削除… (#4226) (
1f953c0) - metadata-view: フィルタを追加 (#4235) (
2f5e42b) - metadata-view: 一括カスタム操作 (#4227) (
371ad5e) - metadata-view: デフォルトのsortBy (#4232) (
1a86aa5) - metadata-view: メタデータサイドパネルを実装 (#4230) (
4f89946) - metadata-view: メタデータサイドパネルでの複数値の表示とonSave (#4245) (
7ddea1e) - metadata-view: onSortChangeをパススルー (#4248) (
1a8a59f) - router: withRouterIfEnabled (#4221) (
f969170) - timestamped-comments: ビデオのタイムスタンプ付きコメントを有効化 (#4228) (
31b580d)、#4226 #4230をクローズ
重大な変更
- box-ai: isResetChatEnabledプロパティを削除
外部ユーザーの一括削除
公開APIを使用して最大100件の外部ユーザーアカウントを一括削除できるようになりました。このジョブはバックグラウンドで実行され、終了時に完了レポートを送信します。このレポートには、成功したユーザー削除と失敗したユーザー削除を示す詳細が含まれています。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Swift SDK Generated 0.6.2のリリース
バグ修正
- トークンの取得に
retrieveTokenメソッドを使用するようダウンスコープトークンを修正 (box/box-codegen#731) (#459) (8992b32) - クエリパラメータへの
Dateの解析を修正 (box/box-codegen#729) (#449) (1a95d0c) - イベントの
next_stream_positionプロパティタイプをint64に指定 (box/box-openapi#535) (#502) (795fe1c)
新機能と機能強化
downloadZipメソッドを追加 (box/box-codegen#765) (#505) (c03589d)rawDataプロパティを追加 (box/box-codegen#724) (#445) (77405ad)- AIエージェントの警告を追加し、より多くの種類のメタデータ値を許可 (box/box-openapi#520) (#435) (
af1dc12) - AIスプレッドシートプロセッサを追加 (box/box-openapi#533) (#484) (
14726d1) - アーカイブの公開APIを追加 (box/box-openapi#540) (#509) (
8266386) - SwiftのCIを追加 (box/box-codegen#755) (#494) (
76a3337) - Hubs APIのベータ版エンドポイントを追加 (box/box-openapi#531) (#476) (
a05aa5f) - 新しいHubs APIとHubの項目APIを追加 (box/box-openapi#538) (#503) (
9058c45) Metadata Errorの新しいスキーマを追加 (box/box-openapi#539) (#504) (2e9ecf9)- Signテンプレートスキーマにセキュリティ設定のプロパティを追加 (box/box-openapi#518) (#426) (
a741a73) - ShieldリストAPIを追加 (box/box-openapi#528) (#462) (
b5993b0) - 任意の値が設定された
additionalPropertiesのサポートを追加 (box/box-codegen#711) (#427) (7fbf706) nullableフィールドのサポートを追加 (box/box-codegen#700) (#420) (5d0ff41)- AI APIにIBMモデルのサポートを追加 (box/box-openapi#522) (#436) (
0717222) BoxClientでmakeRequestメソッドを公開 (box/box-codegen#687) (#408) (7ba7d09)- AI統合テストを改善 (box/box-codegen#758) (#499) (
3c7e717) BoxAPIErrorをスローする際にレスポンスの本文をサニタイズ (box/box-codegen#760) (#498) (2afc793)- Swiftで
getDownloadUrlをサポート (box/box-codegen#751) (#491) (5916ede) - AI Studioの新しいツールをサポート (box/box-openapi#534) (#485) (
e793d7b) - エラーの機密データのサニタイズをサポート (box/box-codegen#695) (#415) (
330ca9a) - リーガルホールドとAIモデルを更新 (box/box-openapi#526) (#460) (
caa848a)
Box UI Elements v23.4.0のリリース
23.4.0 (2025/08/12)
バグ修正
ai-sidebar: 選択したエージェントに対するコールバックを追加 (#4115) (8bdbf3e)blueprint: blueprintを昇格 (#4205) (5e7f4b2)breadcrumb: 欠落しているkeyプロパティを追加 (#4170) (c10b059)content-preview: 小さい画面での項目のアイコンの縮小を防止 (#4111) (e5004f7)gh-pages: docsフォルダからstorybookを展開 (#4100) (dd34522)header-flyout: 画面サイズが中以上の場合にアニメーションを削除 (#4163) (cf3123e)i18n: 翻訳を更新 (#4105) (df61d95)i18n: 翻訳を更新 (#4108) (e702f97)i18n: 翻訳を更新 (#4113) (196beee)i18n: 翻訳を更新 (#4119) (113915b)i18n: 翻訳を更新 (#4121) (02cb22e)i18n: 翻訳を更新 (#4130) (ff8f322)i18n: 翻訳を更新 (#4139) (47b7690)i18n: 翻訳を更新 (#4185) (fef4134)i18n: 翻訳を更新 (#4196) (dd19958)i18n: 翻訳を更新 (#4203) (bd31196)i18n: 翻訳を更新 (#4208) (95b3cc6)i18n: 翻訳を更新 (#4211) (bee412f)i18n: 翻訳を更新 (#4216) (da932f1)i18n: 翻訳を更新 (#4219) (d8a8fcb)metadata-editor: バグ修正のためにパッケージを昇格 (#4171) (51dd7ca)metadata-instance-fields:metada-instance-fieldsに最小限のメタデータ階層のサポートを追加 (#4133) (0dff276)- CVE-2025-7783
form-dataの脆弱性を解決 (#4213) (96252db) - 正しくない型のインポートを解決 (#4132) (
8b5eec6) - フォルダの作成を調整して、急速なクリックを回避 (#4193) (
67ec941) uploads: 再試行のレート制限エラーを処理 (#4134) (eb3e3da)
機能
boxai-sidebar: プロパティからリモートサイドバーをレンダリングするロジックを追加 (#4106) (7f8802a)cascadepolicy: カスケードポリシーが存在する場合に入力を無効化 (#4175) (b6d778c)header-flyout: 最初のアニメーションを追加 (#4159) (3b417ba)header-flyout: ヘッダーの操作を必要に応じて許可 (#4164) (8f3ad6e)mergify: 会話の解決を必須とするようにルールを更新 (#4142) (ef3291e)metadata-editorおよびblueprint-web-assetsパッケージの昇格 (#4137) (070ff74)metadata-editor: 高度なメタデータ抽出エージェントのプロパティを公開 (#4128) (f59b0aa)metadata-editor:extractStructuredペイロードでカスタムエージェントを公開 (#4135) (076e719)、#4102をクローズmetadata-editor: メタデータAPIの調整 (#4192) (6112967)metadata-editor: 新しいアイコン用のパッケージの昇格 (#4195) (1506020)metadata-instance-editor: 強化されたAI抽出のサポートを追加 (#4197) (540026a)metadata-instance-editor: 強化されたAI抽出のハイドレーションを許可 (#4217) (5a93a16)metadata-view:MetadataViewV2を追加 (#4191) (c0ab1e7)metadata-view: メタデータビューv2のサブヘッダーを追加 (#4202) (ab12626)metadata-view: メタデータV2のボタンを追加 (#4174) (d8ec9c7)metadata-view: カスタム操作 (#4215) (88a5187)metadataeditor: APIを使用したAIによるフォルダ抽出を有効化 (#4102) (6ebec78)metadataeditor: AIの価格に関する通知を削除 (#4107) (4bd24bc)notification-redesign: BPアイコンの使用に関するロジックを追加 (#4103) (7907136)router: ルーター不要のロジックをVersionsSidebarContainerに追加 (#4209) (0f46866)router:NavButton機能をSidebarNavButtonにマージ (#4150) (814035d)router:ActivitySidebarのオプションのルーター (#4199) (435c75a)router:AddTaskButtonのオプションのルーター (#4176) (90537b4)router:NavRouterとwithNavRouterのオプションのルーター (#4161) (7f9cad4)router:SidebarNav、SidebarNavTablistのオプションのルーター (#4177) (d14e06e)router:SidebarNavButtonのオプションのルーター (#4156) (dc8af3b)router:SidebarNavigationのオプションのルーター (#4194) (e25e0e1)router:SidebarToggleのオプションのルーター (#4160) (12c9a3a)router:StaticVersionSidebarとVersionsSid…のオプションのルーター (#4152) (a456f3d)router:VersionsListのオプションのルーター (#4144) (15c5d8d)router:withAnnotatorContextとwithAnnotationsのオプションのルーター (#4136) (d08545e)router:withRouterAndRefHOCのオプションのルーター (#4162) (32b08b9)router:withSidebarAnnotationsのオプションのルーター (#4206) (782877d)router:BackButtonコンポーネントからルーター機能を削除 (#4141) (f01364c)- blueprintパッケージをアップグレード (#4123) (
c166d7d) - react 19をサポートするためにreact-virtualizedをアップグレード (#4157) (
269f585) uploads: 名前の競合に関するエラーにオプションを追加 (#4117) (463839e)
Box TypeScript SDK Generated v1.17.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
- AIスプレッドシートプロセッサを追加 (box/box-openapi#533) (#649) (
254fb54) - アーカイブの公開APIを追加 (box/box-openapi#540) (#674) (
1cbb124) - 新しいHubs APIとHubの項目APIを追加 (box/box-openapi#538) (#666) (
25c9596) Metadata Errorの新しいスキーマを追加 (box/box-openapi#539) (#667) (9af46ab)- JWTの秘密キー復号メカニズムの挿入を許可 (box/box-codegen#754) (#656) (
cb0c35d) - Webhookの検証チェックを改善 (box/box-codegen#745) (#647) (
98b3b92) - ネットワークの例外でリクエストを再試行 (box/box-codegen#776) (#684) (
c0c4dba) - ESMビルドとツリーシェイキングをサポート (box/box-codegen#762) (#663) (
8ca3302) - Hubsのベータ版エンドポイントをサポート (box/box-openapi#531) (#641) (
d8c7bb6) - AI Studioの新しいツールをサポート (box/box-openapi#534) (#652) (
db2501b)
Box Python SDK Generated v1.16.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
- AIスプレッドシートプロセッサを追加 (box/box-openapi#533) (#630) (
6635757) - アーカイブの公開APIを追加 (box/box-openapi#540) (#651) (
c36d1db) - 新しいHubs APIとHubの項目APIを追加 (box/box-openapi#538) (#645) (
1daa3e8) - ネットワークの例外の再試行戦略に新しいプロパティを追加 (box/box-codegen#763) (#650) (
13f9593) Metadata Errorの新しいスキーマを追加 (box/box-openapi#539) (#646) (49d7f34)- JWTの秘密キー復号メカニズムの挿入を許可 (box/box-codegen#754) (#636) (
4ea0af5) - Webhookの検証チェックを改善 (box/box-codegen#745) (#628) (
f0ece63) - Hubsのベータ版エンドポイントをサポート (box/box-openapi#531) (#622) (
b5e95fe) - AI Studioの新しいツールをサポート (box/box-openapi#534) (#633) (
ac76eb2)
Box Dotnet SDK Generated v1.11.0のリリース
バグ修正
- トークンの取得に
retrieveTokenメソッドを使用するようダウンスコープトークンを修正 (box/box-codegen#731) (#492) (292360e) - イベントの
next_stream_positionプロパティタイプをlongに指定 (box/box-openapi#535) (#536) (da265bd)
新機能と機能強化
- Unionに
ReadOnlyCollection型へのimplicit演算子を追加 (box/box-codegen#633) (#483) (a1fc2c5) - AIスプレッドシートプロセッサを追加 (box/box-openapi#533) (#519) (
c344023) - アーカイブの公開APIを追加 (box/box-openapi#540) (#543) (
be0bb9d) - 新しいHubs APIとHubの項目APIを追加 (box/box-openapi#538) (#537) (
f2584cd) Metadata Errorの新しいスキーマを追加 (box/box-openapi#539) (#538) (425b4ad)- ShieldリストAPIを追加 (box/box-openapi#528) (#496) (
8b81c87) - JWTの秘密キー復号メカニズムの挿入を許可 (box/box-codegen#754) (#528) (
865c729) OneOfクラスをpublicに変更 (box/box-codegen#773) (#551) (f7dcc32)- Hubsのベータ版エンドポイントをサポート (box/box-openapi#531) (#511) (
59c43b8) - AI Studioの新しいツールをサポート (box/box-openapi#534) (#520) (
0b47597) - リーガルホールドとAIモデルを更新 (box/box-openapi#526) (#494) (
6310e56)
Box Hubs API
Box Hubs APIを使用すると、アプリケーション内でプログラムによってコンテンツのHubの作成、管理、コラボレーションを行うことができます。Hubにより、チームやプロジェクト間のコンテンツの整理や共有を1か所で行うことができます。Hubs APIを使用してできること
Hubs APIは、主に以下の3種類のリソースで構成されており、これらのリソースにより包括的なHub管理機能を構築できます。-
Hub
- Hubを作成
- Hubをコピー
- IDを指定してHubの情報を更新
- Hubを削除
- すべてのHubのリストを取得
- リクエストしている企業のすべてのHubのリストを取得
- IDを指定してHubの情報を取得
-
Hubコラボレーション
- Hubコラボレーションを作成
- Hubコラボレーションを更新
- Hubコラボレーションを削除
- Hubコラボレーションを取得
- コラボレーションIDを指定してHubコラボレーションを取得
-
Hubの項目
- Hubの項目を取得
- Hubの項目を管理
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box AI API - Google Gemini 2.5 Proの提供開始 (Gemini 2.5 Flash PreviewおよびPro Previewの廃止)
利用可能なAIモデルのリストが更新され、Google Gemini 2.5 Proが追加されました。以下のモデルは廃止されました。- Google Gemini 2.5 Flash Preview
- Google Gemini 2.5 Pro Preview
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。抽出エージェント (強化)
Boxでは、Gemini 2.5 Proを搭載した抽出エージェント (強化) を導入しました。このエージェントは、思考連鎖処理を使用して最良の回答を提供するだけでなく、これが正しい回答であるとエージェントが考える理由も開発者に示します。抽出エージェント (強化) の特長を以下に示します。- より高い精度で複雑なドキュメントからキーと値のペアを抽出できるように改善
- Box UIで簡単にアクセス: 1回のクリックで機能を有効化
- 非構造化データを、ファイルに付属する意味のあるメタデータに変換
- Boxのメタデータ検索ツールを使用して迅速なインサイトの取得や検出が可能
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。AI Studio v2
AI Studio機能の最新バージョンのリリースでは、以下に示す機能強化を実施しました。- ユーザーは、エージェントで問題が発生した場合に、AI Studio UIで直接、通知を受け取ります。
- エージェントはリアルタイムで検証されます。検証に合格しないエージェントはユーザーに表示されません。
- ユーザーがカスタムAIエージェントの操作を開始したときに表示される質問の候補を制御する。
- LLMのリクエストとレスポンスの詳細 (システムプロンプト、モデル、カスタム指示など) を確認する。
- カスタムエージェントでBox AI画像プロセッサのパラメータを制御する。このパラメータは、特定の画像についてLLMに質問するために必要です。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box TypeScript SDK Generated v1.16.0のリリース
バグ修正
- 本文をエスケープする場合としない場合のWebhook署名を計算 (box/box-codegen#737) (#627) (
6a21b8e) boxNetworkClientの循環依存関係を修正 (box/box-codegen#708) (#591) (b383889)- トークンの取得に
retrieveTokenメソッドを使用するようダウンスコープトークンを修正 (box/box-codegen#731) (#618) (90edb0c) - Webhook署名を計算する際のスラッシュのエスケープを修正 (box/box-codegen#736) (#624) (
a0307d0) - メタデータフィルタで文字列のリストを処理 (box/box-codegen#716) (#597) (
979ff2c) - メモリにコンテンツを格納しないようにファイルのダウンロードを改善 (box/box-codegen#701) (#589) (
513a15e) - ブラウザのユーティリティ関数を変更 (box/box-codegen#686) (#585) (
7232170) - HMAC署名に定数時間比較を使用 (box/box-codegen#739) (#630) (
efdcaaf)
新機能と機能強化
- AIエージェントの警告を追加し、より多くの種類のメタデータ値を許可 (box/box-openapi#520) (#600) (
a5a555f) - Signテンプレートスキーマにセキュリティ設定のプロパティを追加 (box/box-openapi#518) (#588) (
dfd3e5f) - ShieldリストのAPIを追加 (box/box-openapi#528) (#622) (
be3af44) - AI APIにIBMモデルのサポートを追加 (box/box-openapi#522) (#601) (
b060b8c) - AI抽出エンドポイントの項目数の上限を引き上げ (box/box-openapi#525) (#602) (
86c5d14) - リーガルホールドとAIモデルを更新 (box/box-openapi#526) (#620) (
de3df57)
Box Python SDK Generated v1.15.0のリリース
バグ修正
- 本文をエスケープする場合としない場合のWebhook署名を計算 (box/box-codegen#737) (#607) (
e5118b8) - トークンの取得に
retrieveTokenメソッドを使用するようダウンスコープトークンを修正 (box/box-codegen#731) (#598) (e492685) - Webhook署名を計算する際のスラッシュのエスケープを修正 (box/box-codegen#736) (#603) (
430b175) - HMAC署名に定数時間比較を使用 (box/box-codegen#739) (#610) (
6f6660c)
新機能と機能強化
Box AI API - 新しく利用可能になったAIモデルとGemini 1.5モデルの廃止
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のモデルが追加されました。- AWS Claude 4 Sonnet
- AWS Claude 4 Opus
- Google Gemini 1.5 Flash 001
- Google Gemini 1.5 Pro 001
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Dotnet SDK Generated v1.10.0のリリース
新機能と機能強化
UploadWithPreflightCheckコンビニエンスメソッドを追加 (box/box-codegen#705) (#469) (8dff7bb)- AIエージェントの警告を追加し、より多くの種類のメタデータ値を許可 (box/box-openapi#520) (#474) (
a53cff5) - Signテンプレートスキーマにセキュリティ設定のプロパティを追加 (box/box-openapi#518) (#462) (
7fddaea) - AI APIにIBMモデルのサポートを追加 (box/box-openapi#522) (#475) (
a187301) - エラーの機密データのサニタイズをサポート (box/box-codegen#695) (#453) (
5ee0c93)
Box UI Elements v23.3.0のリリース
23.3.0 (2025/05/12)
バグ修正
commitlint: 19.8.0に昇格 (#4083) (7e9e6e5)- flow-typed: 4.1.0に昇格 (#4081) (
15b8108) - flyout:
Flyout.js内のonKeyPressのロジックを変更 (#4096) (f48c2a9) - i18n: 翻訳を更新 (#4077) (
fe7752d) - i18n: 翻訳を更新 (#4079) (
0f587f5) - i18n: 翻訳を更新 (#4089) (
f48076d) - i18n: 翻訳を更新 (#4091) (
9869175) - i18n: 翻訳を更新 (#4097) (
e265cfe) - metadata-sidebar: メタデータフィールドの修正をすべて表示 (#4090) (
e4dcdcb) opensource: storybookファイルをルートにコピー (#4099) (37c9cf0)- sass-lint: sass-lintを削除 (#4082) (
05d1e8b)
機能
bp-assets: BPアセットを4.39.0に昇格 (#4095) (15c403c)- content-sidebar: Box AIのフィードバックのツールチップ用のプロパティを追加 (#4075) (
bcd2b86) - content-sidebar: Box AIのサイドバーのcontent-answersを更新 (#4094) (
8d4c456) - metadata-sidebar: 削除確認ウィンドウのチェックボックスを有効化 (#4076) (
7e8c8ac) metadataeditor: エージェントのセレクタを追加 (#4098) (f3af868)metadataeditor: フォルダのAI抽出を追加 (#4080) (82d6b29)- notification-redesign: 通知のクラス名プロパティを追加 (#4092) (
2dc371f) opensource: storybookを使用するようにデフォルトのルートを更新 (#4087) (174f335)- unified-share-modal: カスタム権限の説明を追加 (#4071) (
19a7978) - blueprintパッケージをアップグレード (#4101) (
f8606cf)
取り消し
Box AI API - 新しく利用可能になったAIモデル
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のモデルが追加されました。- Azure OpenAI o3 (ベータ)
- Azure OpenAI o4 mini (ベータ)
- xAI Grok 3 (ベータ)
- xAI Grok 3 mini (ベータ)
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box AI API - 新しく利用可能になったAIモデル
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のモデルが追加されました。- Azure OpenAI GPT-4.1
- Azure OpenAI GPT-4.1 Mini
- Gemini 2.5 Pro Preview
- Gemini 2.5 Flash Preview
- IBM Llama 4 Scout
- IBM Llama 3.2 Instruct
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box UI Elements v23.1.0のリリース
23.1.0 (2025/04/17)
バグ修正
- axios: Axiosを0.30.0に昇格 (#4039) (
e212834) - content-explorer:
ItemListIconにデフォルトのサイズを追加 (#4052) (900757c) - content-explorer: テーマ設定機能を改善 (#4045) (
5ad4a94) - content-explorer: ベースとなるスタイルを削除 (#4063) (
071f5b9) - i18n: 翻訳を更新 (#4038) (
2977e50) - i18n: 翻訳を更新 (#4040) (
6c89353) - i18n: 翻訳を更新 (#4050) (
a6b5074) - i18n: 翻訳を更新 (#4051) (
4f74362) - i18n: 翻訳を更新 (#4056) (
5d2e63b) - ip: resolutionsを削除 (#4057) (
8ad6f71) - item-options: 項目の操作にフィルタがかけられたときに正しくレンダリング (#4042) (
ab56916) - metadata-editor: 新しいメタデータ階層APIを処理 (#4049) (
ed622af) - stylelint: v16に昇格 (#4058) (
db6c93e) - uaa-parity: UAAエラーのエラーメッセージを表示 (#4035) (
f9e9f35) - uaa-parity: 空の
promoted_by userに対するフォールバックのpromoted_by userを表示しない (#4043) (a586a0a)
機能
- content-explorer:
MetadataViewListのデザイン変更に関する機能フラグを追加 (#4061) (5d0c716) - content-explorer: 独立したテーマ設定を有効化 (#4062) (
a67be72) - content-picker:
MoreOptionsボタンを行に追加 (#4036) (f3667dc) - content-sidebar: Box AIのフィードバックのツールチップに対するサポートを追加 (#4059) (
b09cbf3) - doc-first-pages: webp xrepヘッダーを追加 (#4054) (
ca41b1a) - metadata-sidebar: 複数レベルのメタデータ階層を制御 (#4037) (
f705927) - metadata-sidebar: 複数レベルのメタデータ階層の統合 (#4044) (
8a794ad)
Box TypeScript SDK Generated v1.14.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
Box Swift SDK Generated 0.6.1のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
- 共有リンクのアプリ項目を検索するエンドポイントを追加 (box/box-openapi#514) (#390) (
07b9be5) - Hubsのサポートを
/ai/askに追加 (box/box-codegen#656) (#364) (9a49864) - Teams統合マッピング (リスト) APIを追加 (box/box-openapi#517) (#393) (
b9ed4e3) - 認証クラス用のトークンストレージを公開 (box/box-codegen#682) (#400) (
08221e5) - AI Studio APIをサポート (box/box-codegen#626) (#375) (
802571d) - 不明な列挙値をサポート (box/box-codegen#670) (#382) (
8fe7ff4) - 事前チェックを伴うアップロードをサポート (box/box-codegen#676) (#399) (
1befb4c) /ai/extract_structuredレスポンスのスキーマを更新 (box/box-codegen#641) (#358) (430611a)
Box Python SDK Generated v1.13.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
Teams統合マッピング
MS Teamsの統合マッピング機能を使用して、Teamsのチャネルやチャットのコンテンツが保存されるBox内の場所を管理します。この機能の詳細については、Teams統合マッピングAPIの開発者向けガイドを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box AI API - AWS Claude 3.7 Sonnetの提供開始
利用可能なAIモデルのリストが更新され、AWS Claude 3.7 Sonnetが追加されました。プレビューモードで提供されているモデルはパフォーマンスが大規模にテストされておらず、現状のままでの利用となるため、モデル/出力の品質、可用性、精度にはばらつきがある可能性があります。提供されているモデルを使用して、AIエージェントの構成で使用されているデフォルトモデルを上書きできます。Box AI APIの詳細については、ガイドとAPIリファレンスを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box AI Studio API
Enterprise Advancedをご利用のすべてのお客様に、Box AI Studio APIの提供を開始しました。Box AI Studioを使用すると、ビジネスニーズに最適なカスタムAIエージェントを作成して管理できます。たとえば、コンプライアンスコンサルタントとして機能し、特定のコンプライアンスルールを念頭に置いて顧客のドキュメントに関する質問に回答するAIエージェントを作成できます。Box AI Studio APIを使用すると、以下を実行できます。- すべてのAIエージェントのリストを取得する
- AIエージェントの詳細を取得する
- AIエージェントを新規作成する
- 既存のAIエージェントを更新する
- AIエージェントを削除する
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box TypeScript SDK Generated v1.12.0のリリース
新機能と機能強化
Box Python SDK Generated v1.11.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
Box Doc Gen
Enterprise Advancedをご利用のすべてのお客様に、Box Doc Genの提供を開始しました。Box Doc Genを使用すると、BoxにアップロードしたBox Doc Genテンプレートに基づいて、さまざまなビジネスドキュメントを生成できます。Box Doc Gen APIの使用により、データフィールドへの動的な入力も可能です。Box Doc Genの機能を使用すると、以下を実行できます。Box Doc GenおよびBox Doc Gen APIの詳細については、Box Doc Genの開発者向けガイドおよびAPIリファレンスをそれぞれご確認ください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Google PaLMの廃止と削除
GoogleはGoogle Pathways Language Models (PaLM)の廃止を予定しています。これに従い、日本時間2025年1月18日にBox AIから以下のモデルが削除される予定です。text_bisontext_bison_32ktext_unicorngoogle_text_embedding_gecko*
Box TypeScript SDK Generated v1.10.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
Box Python SDK Generated v1.9.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
ai_agentの情報をAiResponseに追加 (box/box-openapi#485) (#402) (351a5b8)- ネットワーククライアントの実装を置き換えるサポートを追加 (box/box-codegen#629) (#415) (
fb118dd) - 再試行戦略のカスタマイズを許可 (box/box-codegen#635) (#418) (
8dfb3ed) - ファイル、フォルダ、ウェブリンクの更新で
userIdパラメータ (省略可) をサポート (box/box-openapi#488) (#406) (d9cff4c) - Webhookメッセージの検証をサポート (box/box-codegen#631) (#416) (
0fec20b)
今後予定されている重大な変更: Box AI API - 抽出 (構造化)
Box AI APIの抽出 (構造化) エンドポイントに重大な変更を予定しています。この変更は、追加のフィールドを導入し、メタデータのキー/値ペアを回答オブジェクト内にネストすることで、レスポンスを改善するものです。変更は1月中旬のリリースを予定しています。弊社の変更ログおよびBox開発者向けブログのフォローをお願いいたします。以下でコードスニペットの例をご確認いただけます。現在のレスポンスの例:BoxとCrowdStrikeの統合
CrowdStrikeは、Boxと統合され、エンドポイントのアクティビティを監視するエンドポイント検出ツールです。BoxおよびBoxを利用している組織に接続しているデバイスを監視し、デバイスや接続に関するデータを分析して潜在的な脅威のアクティビティを特定します。CrowdStrikeとの統合により、企業でトリガーできるイベントストリームのイベントが追加されます。例えば、CrowdStrike Falconプラットフォームで新しいデバイスが検出されると、EDR_CROWDSTRIKE_DEVICE_DETECTEDイベントがトリガーされます。すべてのイベントを含むリストは以下のとおりです。EDR_CROWDSTRIKE_DEVICE_DETECTEDEDR_CROWDSTRIKE_NO_BOX_TOOLSEDR_CROWDSTRIKE_BOX_TOOLS_OUTDATEDEDR_CROWDSTRIKE_DRIVE_OUTDATEDEDR_CROWDSTRIKE_ACCESS_ALLOWED_NO_CROWDSTRIKE_DEVICEEDR_CROWDSTRIKE_ACCESS_REVOKED
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box TypeScript SDK Generated v1.8.0のリリース
バグ修正
ClientErrorのadditionalPropertiesを修正 (box/box-openapi#477) (#385) (4547148)- ブラウザでの分割アップロードを修正 (box/box-codegen#619) (#436) (
0af2484) - コンテンツのないステータスコードをサポート (box/box-codegen#604) (#415) (
c3f14c6) - スキーマエラーをサポートするようクライアントエラースキーマを更新 (box/box-openapi#467) (#381) (
b845f12) - 統合マッピングのレスポンスの説明を更新 (box/box-openapi#463) (#379) (
e3d71e1)
新機能と機能強化
- AI LLMエンドポイントのAWS
paramsを追加 (box/box-openapi#478) (#388) (d2fd1ec) - カスタムHTTPリクエストを行うためのメソッドを公開し、
FetchOptionsをクラスに変換 (box/box-codegen#610) (#431) (9a9ea62) - IDを指定してコレクションを取得エンドポイントをサポート (box/box-codegen#595) (#396) (
f1f47be) - ファイルのダウンロードURLとファイルのサムネイルURLの取得をサポート (box/box-codegen#617) (#435) (
1cb4d5d) - TypeScriptの
nullableフィールドをサポート (box/box-codegen#612) (#425) (991dc29)
アプリと統合の命名規則の変更
Box Platformの明確さと一貫性の改善のため、アプリと統合の命名規則を変更しました。開発者
| 旧名称 | 新名称 | 場所 |
|---|---|---|
| App Center | 公開 | Box統合のカタログに公開するためにPlatformアプリを送信するタブ |
| 統合 | Boxウェブ統合 | Boxウェブアプリ内にサードパーティ製アプリケーションのボタンを定義するタブ |
| カスタムアプリ | Platformアプリ | 開発者コンソール |
管理者
| 旧名称 | 新名称 | 場所 |
|---|---|---|
| アプリ | 統合 | 管理コンソール |
| カスタムアプリマネージャ | Platformアプリマネージャ | 管理コンソール |
| カスタムアプリ | Platformアプリ | 管理コンソール |
Box Shield
| 旧名称 | 新名称 | 場所 |
|---|---|---|
| アプリケーションの制限ポリシー | 統合の制限 | 制限ポリシー |
| Shieldのアプリケーション | Shieldの統合 | Shieldの統合一覧 |
| アプリケーション | 統合 | 検出ルール |
ユーザー
| 旧名称 | 新名称 | 場所 |
|---|---|---|
| アプリ | 統合 | Boxウェブアプリのタブ |
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Python SDK Generated v1.6.0のリリース
バグ修正
- マルチパートリクエストのストリーム位置を0に設定 (box/box-codegen#581) (#348) (
fa6942c) - クライアントエラースキーマを更新 (box/box-openapi#467) (#347) (
a42a253) - リクエストの再試行時に元のストリーム位置を使用 (box/box-codegen#583) (#358) (
060b4dc) - コメントにバックスラッシュが含まれる場合に未加工の
docstringsを使用 (box/box-codegen#571) (#330) (8dd8cb7)
新機能と機能強化
Box AI API - AWS AIモデルの提供開始
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のAWSモデルが追加されました。- AWS Claude 3 Sonnet
- AWS Claude 3.5 Sonnet
- AWS Claude 3 Haiku
- AWS Titan Text Lite
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box AI API — ドキュメントのQ&Aおよびテキスト生成機能の正式リリース
Box AI APIのBox AIに質問する機能およびBox AIを使用してテキストを生成する機能が、Enterprise Plusをご利用のすべてのお客様に提供されるようになりました。Box AI APIを使用すると、カスタムアプリケーション内でBox AI機能を利用できます。たとえば、Box AIの質疑応答機能をサードパーティ製アプリケーションに実装したり、自社製品のコンテンツエディタ内で直接コンテンツを生成したりできます。また、指定したドキュメントからメタデータを抽出することもできます。メタデータ抽出に関連したエンドポイントは、現在、BoxのMain Beta Agreementに従い提供されるベータ機能のため、利用可能な機能は変更される可能性があります。現時点では、Box AI機能を使用すると、以下のことが可能です。- 質問に対する応答を取得する。
- ドキュメントの要約を取得する。
- ドキュメント内で使用できるテキストを生成する。
- さらに高い自由度でプロンプトを使用し、指定したファイルから柔軟な方法でメタデータを抽出する。
- 指定したファイルから、メタデータテンプレートまたは
fields構造を使用してメタデータを抽出する。 - デフォルトのAPIモデルの構成を取得して上書きする。
Box AI for UI Elements
Box AI for UI Elementsでは、Box AIのドキュメントのQ&A機能とテキスト生成機能でコンテンツプレビューを強化します。Box AI for UI Elementsの強化により、ユーザーは、カスタムアプリケーションにAI機能を埋め込み、質問への回答、ドキュメントの要約、引用情報の追加、会話履歴の使用、書式設定のサポートのような操作を円滑に進めることができます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box UI Elements v22.0.0のリリース
22.0.0 (2024/10/21)
バグ修正
esbuildの不足していたexportを解決 (#3719) (495f19e)- content-answers: content-answersを昇格 (#3713) (
21c2de1) - content-uploader:
ItemActionの問題を解決 (#3631) (ba299b1) - docgen-sidebar: ネストされたタグを非表示にするための折りたたみ可能なコンポーネントを追加 (#3626) (
3480efb) - draft-js: 0.11.7にアップグレード (#3580) (
179ff9f) - hubs: 共有リンクのテキストを修正 (#3657) (
a938524) - i18n: 翻訳を更新 (#3603) (
a467823) - i18n: 翻訳を更新 (#3607) (
8ad18b8) - i18n: 翻訳を更新 (#3612) (
4bfceaa) - i18n: 翻訳を更新 (#3615) (
945fa23) - i18n: 翻訳を更新 (#3619) (
bc011eb) - i18n: 翻訳を更新 (#3620) (
62a9ef7) - i18n: 翻訳を更新 (#3627) (
ae5cc3d) - i18n: 翻訳を更新 (#3633) (
13894ca) - i18n: 翻訳を更新 (#3636) (
0bee28b) - i18n: 翻訳を更新 (#3639) (
83b403c) - i18n: 翻訳を更新 (#3643) (
4cf5b3d) - i18n: 翻訳を更新 (#3648) (
297fabf) - i18n: 翻訳を更新 (#3653) (
7b0e0fb) - i18n: 翻訳を更新 (#3659) (
41a17fe) - i18n: 翻訳を更新 (#3667) (
1f77bce) - i18n: 翻訳を更新 (#3673) (
7e5f7c1) - i18n: 翻訳を更新 (#3674) (
ebe8348) - i18n: 翻訳を更新 (#3679) (
4bf65f8) - i18n: 翻訳を更新 (#3683) (
549188a) - i18n: 翻訳を更新 (#3686) (
9927e53) - i18n: 翻訳を更新 (#3689) (
47e7a6b) - i18n: 翻訳を更新 (#3692) (
d2e59c8) - i18n: 翻訳を更新 (#3694) (
1850977) - i18n: 翻訳を更新 (#3697) (
665aedf) - i18n: 翻訳を更新 (#3701) (
fe9f7cc) - i18n: 翻訳を更新 (#3705) (
fa89f87) - i18n: 翻訳を更新 (#3711) (
b6b61bf) - metadata-instance-editor: サポートリンクを修正 (#3671) (
b82687e) - metadata-sidebar: 読み込み状態を修正 (#3684) (
5c54eb5) - metadata-sidebar: メタデータサイドバーのAI機能を修正 (#3681) (
fd164ec) - metadata-sidebar: storybookテストを修正 (#3695) (
8326472) - metadata-sidebar: テンプレートを編集するための
onCancelアクションを処理 (#3669) (6ad083b) - metadata-sidebar:
UnsavedChangesModalの変更 (#3691) (305d3af) - notification: 通知の下のUIのブロックを解除 (#3661) (
33b34d9) - quick-search: クイック検索ボタンとフッターのナビゲーション (#3623) (
0427112) - quick-search: クイック検索のナビゲーション (#3622) (
b814223) - eslintとconfigをクリーンアップ (#3584) (
c0ff8d7)、#3583をクローズ box/frontendからの変更を解決 (#3590) (1d91171)- quick-search: クイックフィルタのナビゲーション (#3582) (
6880f67) - react-popperをアップグレード (#3583) (
13396e4)
機能
- taxonomy: メタデータ階層フィールドの表示/作成/更新のサポートを追加 (#3716) (
cccb0b0) - 「重大な変更」のblueprintピア依存関係の
noop(#3721) (5a117ae) - api: 空のメタデータの候補の処理を追加 (#3608) (
ecd4c80) - api: メタデータAPIの
getMetadataを拡張 (#3611) (765f592) - blueprint: blueprintを追加 (#3585) (
0f2d876) - boxai-sidebar:
BoxAISidebarヘッダーを追加 (#3698) (130b6b6) - boxai-sidebar: Box AI用の空のサイドバー (#3668) (
611377c) - content-answers: Content Answersをアップグレード (#3658) (
002d496)、#3626をクローズ - content-explorer-modal-container: 省略可能な情報通知を追加 (#3634) (
20d4c3f) - content-sidebar: コンテンツプレビューのサイドバーにアーカイブの日付を追加 (#3625) (
10e68f3) - content-sidebar: メニュー項目にdata-target-idを追加 (#3610) (
cf05167) - content-sidebar: プレースホルダ
metadatasidebarのデザイン変更を追加 (#3570) (6a0d7ee) - content-sidebar: アーカイブファイルのバージョン変更を無効化 (#3637) (
e735c4c) - content-sidebar: デザインが変更されたサイドバーに
metadata.aiSuggestionsフラグを渡す (#3665) (b672f70) - metadata-sidebar:
Autofillボタンのハンドラを追加 (#3700) (95735e0) - metadata-sidebar: メタデータインスタンスリストを追加 (#3664) (
b4e4b01)、#3605をクローズ - metadata-sidebar: 削除ボタンを無効化 (#3677) (
2941a97) - metadata-sidebar: メタデータインスタンスの作成を処理 (#3663) (
321ba7e) - metadata-sidebar: メタデータインスタンスの削除を処理 (#3662) (
f6abd4e) - metadata-sidebar: メタデータインスタンスの更新を処理 (#3672) (
ef79e44) - metadata-sidebar: メタデータサイドバーのデザイン変更 (#3654) (
fe4fede)、#3606をクローズ - metadata-sidebar: ファイル拡張子に基づいて
areAiSuggestionsAvailableを渡す (#3675) (dc074cf) - metadata-sidebar: タブコンテンツのスタイルの変更 (#3708) (
f7c06a4) - taxonomy: メタデータオプションのエンドポイントを追加 (#3678) (
47ba331) - taxonomy: メタデータ階層フィールドのサポートを追加 (#3710) (
3a0c27e) - uaa-logging: UAAパリティデータをログに記録 (#3629) (
6cb5d8f) - unified-share-modal: カスタムアバターのクリックハンドラを追加 (#3688) (
c034de4) - update_app_activity_item: 権限フィールドを追加 (#3680) (
c521c11) /2.0/ai/extract_structuredエンドポイントをサポート (#3596) (dee4eee)- unified-share-modal: ターゲットとなる属性を追加 (#3592) (
e26f1f1) - Metadata Suggestions APIをサポート (#3571) (
c985402)、#3565をクローズ
パフォーマンスの向上
取り消し
重大な変更
- blueprint-webおよびblueprint-web-assetsピア依存関係
Box AI APIのデフォルトモデルの更新
Box AI Platform APIのPOST /2.0/ai/askエンドポイントが新しいデフォルトモデルに更新され、単一ドキュメントと複数ドキュメントの両方のモードがAzureのgpt-4o-miniに基づくようになりました。注: Box AI Platform APIは、現在、BoxのMain Beta Agreementに従い提供されるベータ機能のため、利用可能な機能は変更される可能性があります。Box AI Platform APIは、Enterprise Plusをご利用のすべてのお客様が利用できます。デフォルトのエージェント構成とサポートされているAIモデルの詳細については、開発者向けガイドを参照してください。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box AI Platform API (ベータ版) によるメタデータ抽出の提供開始
最近この機能が追加されたBox AI Platform APIを使用すると、指定した入力データからメタデータを抽出できます。たとえば、請求書から金融情報を抽出したり、診断書から患者のデータを抽出したりすることができます。注: Box AI Platform APIは、現在、BoxのMain Beta Agreementに従い提供されるベータ機能のため、利用可能な機能は変更される可能性があります。Box AI Platform APIは、Enterprise Plusをご利用のすべてのお客様が利用できます。以下のオプションがあります。
POST /2.0/ai_extractエンドポイントを使用すると、指定したファイルから自由な形式でメタデータを抽出できます。つまり、プロンプトの作成の自由度が増すため、リクエストを実行するのにメタデータテンプレートは必要ありません。POST /2.0/ai_extract_structuredエンドポイントを使用すると、メタデータテンプレートまたはfields構造を使用して、指定したファイルからメタデータを抽出できます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。アプリ項目の関連付け
アプリ項目の関連付けAPIを使用すると、特定のファイルまたはフォルダと関連があるアプリ項目を確認できます。これには、当該ファイルまたはフォルダの先祖に関連付けられているアプリ項目も含まれます。アプリ項目とは、アプリケーションが所有するコンテンツオブジェクトです。さまざまなパスからファイルやフォルダをまとめてグループ化でき、そのセットは、コラボレーションを利用して共有できます。アプリ項目の関連付けとは、ファイルやフォルダとアプリ項目のつながりです。フォルダとアプリ項目の関連付けは、そのフォルダのすべての子孫にカスケードされます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Dotnet SDK Generated v1.1.0のリリース
バグ修正
- 不足していた
item_uploadスコープを追加 (#201) (483b055) - Signテンプレートの署名者に不足していたフィールドを追加し、AIスキーマを修正 (box/box-openapi#451) (#229) (
121f733) IntegrationMappingスキーマを修正 (box/box-codegen#551) (#226) (3eca154)- ネットワークの例外処理を改善し、大きなファイルのアップロードを処理 (box/box-openapi#444) (#222) (
75ccd07)
新機能と機能強化
Box Swift SDK Generated 0.3.1のリリース
バグ修正
IntegrationMappingPartnerItemSlackをIntegrationMappingPartnerItemSlackUnionに抽出 (box/box-codegen#530) (#165) (d51df9a)- 分割アップロードの信頼性を改善 (box/box-codegen#529) (#164) (
5d87629) - ステータスコード202と
Retry-Afterヘッダーが設定されているリクエストを再試行 (box/box-codegen#538) (#177) (64f27b3)
新機能と機能強化
- ユーザーコラボレーションに
is_activeパラメータを追加 (box/box-openapi#437) (#163) (5f726bb) - Box AIのメソッドに新しいパラメータを追加し、
AiResponseFullバリアントを導入 (box/box-openapi#446) (#201) (7c09090) - Swift 5.6のサポートを追加 (box/box-codegen#541) (#180) (
04b7020) - 分割アップロードのエンドポイントURLをパラメータ化 (box/box-openapi#444) (#192) (
ea18f9e) - AIエージェントAPIをサポート (box/box-codegen#531) (#170) (
fc9a00b)
Box Python SDK Generated v1.2.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
新世代のSwift SDKのリリース
Box Swift SDKをリリースしました。これは、開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化することを目的としています。新世代のSwift SDKでは、以下を利用できるようになります。- APIの全面的なサポート: 新世代のBox SDKにより、開発者はBox APIエコシステム全体をカバーできるようになります。Boxが提供する最新機能をすべて利用できるようになったため、より高性能で機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新: 新しいBox APIがSDKに組み込まれるのを待つ必要はなくなります。Boxでは、自動生成による新しい開発アプローチにより、はるかに速いペースで (数日中に) 新しいBox APIをSDKに追加できるようになりました。これは、最新の機能をすぐにアプリケーションで利用できるようになることを意味します。
- ドキュメントへの埋め込み: Boxでは、開発者にとって情報へのアクセスが重要であることを理解しています。新しいアプローチを使用して、すべてのオブジェクトおよびパラメータに関する包括的なドキュメントをSDKのソースコードに直接含めました。つまり、この情報を開発者向けポータルで探す必要がなくなるため、時間の節約と開発プロセスの効率化につながります。
- 便利なメソッドの強化: 開発エクスペリエンスを強化するBoxの取り組みにより、便利なメソッドの導入が推進されます。このようなメソッドは、認証、分割アップロード、指数バックオフ、自動再試行、型チェック (変数を正しく使用しているかどうかの確認に役立ちます) など、さまざまな側面をカバーします。
デフォルトのAIの構成の取得と上書き
GET /2.0/ai_agent_defaultエンドポイントにより、AIサービスのデフォルトの構成を取得できるようになりました。構成の詳細を取得したら、POST /2.0/ai/askおよびPOST /2.0/ai/text_genリクエストで利用可能なai_agentパラメータを使用して構成を上書きできます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Dotnet SDK Generated v1.0.0のリリース
バグ修正
IntegrationMappingPartnerItemSlackをIntegrationMappingPartnerItemSlackUnionに抽出 (box/box-codegen#530) (#183) (3b1b634)- 分割アップロードの信頼性を改善 (box/box-codegen#529) (#182) (
e2a045f) - 必須フィールドの一部から
initを削除、nullabilityの修正 (box/box-codegen#532) (#190) (c58f8af) retry-afterヘッダーが設定されているステータスコード202のリクエストを再試行 (box/box-codegen#533) (#191) (abaafd7)- 分割アップロードを更新 (box/box-codegen#523) (#177) (
9bcaf51)
新機能と機能強化
Box UI ElementsでのReact 18のサポート
Box UI ElementsでReact 18がサポートされるようになりました。これにより、サードパーティ製アプリでのコンテンツコラボレーションで新たな段階の柔軟性と機能性が実現します。この更新により、React 18の最先端の機能を活用し、最新のフロントエンドスタックでイノベーションを推進すると同時に、インテリジェントなコンテンツクラウドとのシームレスな統合が可能になります。詳細については、Boxのブログ記事を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box UI Elements v21.0.0のリリース
21.0.0 (2024/07/16)
バグ修正
- hapi/addressのパッケージ依存関係をアップグレード (#3579) (
b089619) - react-virtualizedのピア依存関係をアップグレード (#3578) (
3ebae37) - avatars: アバターを取得するためのタイプを追加 (#3560) (
14a194f) - content-sidebar: サイドバーアイコンのスタイルに更新 (#3561) (
381a3b6) - content-uploader: 複数の項目が削除可能な問題を修正 (#3565) (
87815de) - i18n: 翻訳を更新 (#3563) (
6d9c65f) - i18n: 翻訳を更新 (#3564) (
7988af8) - i18n: 翻訳を更新 (#3566) (
3103983) - preview: プレビューのエラーメッセージを更新 (#3562) (
aff6217)
機能
- docgen: docgenのアイコンを追加 (#3573) (
f5d4955) - react: 重大な変更: React 18にアップグレード (#3556) (
91e0978) - webpack: 重大な変更: webpack 5および
react-styleguidist12.0.1にアップグレード (#3568) (a812294)
重大な変更
- 未定義のバッファ参照を解決するためにhapi/addressをアップグレード
- React 18をサポートするためにreact-virtualizedのピア依存関係をアップグレード
Box Dotnet SDK Generated v0.4.0のリリース
バグ修正
- ベースURLを変更 (box/box-codegen#491) (#126) (
b4c6025) - 自動更新のプルリクエストのCIを修正 (box/box-codegen#506) (#152) (
766f03c) - ファイルやフォルダの分類を更新するためのスキーマを修正 (box/box-openapi#423) (#117) (
40f5a97) - Box Signの表現を改善 (box/box-openapi#424) (#122) (
64b3bcd)
新機能と機能強化
- インターフェースメソッドのデフォルトの実装を追加 (box/box-codegen#502) (#148) (
0f39071) - ドキュメントの改善とマーカーページネーションを追加 (box/box-openapi#431) (#153) (
780a58b) - 汎用型の
ExtraDataのサポートを追加 (box/box-codegen#521) (#170) (2a2208d) - プリミティブ型の共用体のサポートを追加 (box/box-codegen#501) (#150) (
e75ce82) - モデルを変更不可に設定し、認証に関するフィールドを非表示にする (box/box-codegen#494) (#127) (
8adcc85) - Box Signの
SuppressNotificationsおよびExternalSystemNameフィールドを追加 (box/box-openapi#425) (#124) (c841881) StringEnumをサポート (box/box-codegen#514) (#162) (6ac2fe9)
Box Swift SDK Generated 0.3.0のリリース
バグ修正
- ベースURLを変更 (box/box-codegen#491) (#115) (
d0a7adb) - Box AIエンドポイントを修正 (box/box-openapi#418) (#88) (
022f83a) - 自動更新のプルリクエストのCIを修正 (box/box-codegen#506) (#135) (
a62e238) - Swiftで配列を使用したUnionの逆シリアル化を修正 (box/box-codegen#486) (#94) (
4f187be) - メタデータフィルタリソースを修正 (box/box-openapi#419) (#90) (
b04f7ce) - ファイルやフォルダの分類を更新するためのスキーマを修正 (box/box-openapi#423) (#104) (
caa9d2b) - Box Signの表現を改善 (box/box-openapi#424) (#111) (
4fa69f0)
新機能と機能強化
- 不足していたマーカーページネーションフィールドを追加し、新しいイベントタイプを導入
(box/box-openapi[#431](https://github.com/box/box-codegen/issues/431))(#136) (b186b11) visionOSのサポートを追加し、Swift用のPrivacy Manifestファイルを追加(box/box-codegen[#510](https://github.com/box/box-codegen/issues/510))(#139) (7fc76fc)- Swiftで日付のサポートを追加 (box/box-codegen#488) (#103) (
7e1ea1a) - Swiftでの分割アップロードを改善
(box/box-codegen[#515](https://github.com/box/box-codegen/issues/515))(#143) (b8099ab) - 通知の抑制をパブリックスキーマに移動 (box/box-openapi#425) (#113) (
069be60) - スキーマを個別のモジュールに移動 (box/box-codegen#483) (#99) (
c7a8506) - 一般的なエラーのスローを開始
(box/box-codegen[#516](https://github.com/box/box-codegen/issues/516))(#147) (d12bbb7) - Box AIエンドポイントをサポート (box/box-openapi#416) (#86) (
175ab82) - Swiftでの分割アップロードをサポート
(box/box-codegen[#513](https://github.com/box/box-codegen/issues/513))(#142) (9e0b4e2) - パーサーのエンドポイントおよびスキーマの除外をサポート (box/box-codegen#487) (#100) (
af9e171)
BoxとCrowdStrikeの統合
CrowdStrikeは、Boxと統合され、エンドポイントのアクティビティを監視するエンドポイント検出ツールです。BoxおよびBoxを利用している組織に接続しているデバイスを監視し、デバイスや接続に関するデータを分析して潜在的な脅威のアクティビティを特定します。CrowdStrikeとの統合により、企業でトリガーできるイベントストリームのイベントが追加されます。例えば、CrowdStrike Falconプラットフォームで新しいデバイスが検出されると、EDR_CROWDSTRIKE_DEVICE_DETECTEDイベントがトリガーされます。すべてのイベントを含むリストは以下のとおりです。EDR_CROWDSTRIKE_DEVICE_DETECTEDEDR_CROWDSTRIKE_NO_BOX_TOOLSEDR_CROWDSTRIKE_BOX_TOOLS_OUTDATEDEDR_CROWDSTRIKE_DRIVE_OUTDATEDEDR_CROWDSTRIKE_ACCESS_ALLOWED_NO_CROWDSTRIKE_DEVICEEDR_CROWDSTRIKE_ACCESS_REVOKED
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Preview SDKに影響を及ぼすPDF.jsの脆弱性
Box Preview SDKで使用されているPDF.jsライブラリでCVE-2024-4367の脆弱性が明らかになりました。この脆弱性により、PDF.jsタイプの欠陥が危険にさらされ、プレビューで開いたときに任意のJavaScriptの実行を許可するコードがチェックされます。この脆弱性は、4.1.392以下のすべてのバージョンのPDF.jsに存在するため、2.106.0未満のすべてのバージョンのPreview SDKに影響します。この脆弱性を軽減するには、アプリで使用されているPreview SDKを2.106.0以上にアップグレードしてください。影響を受ける可能性があるユーザーとアプリケーション所有者全員に、メールで直接通知済みです。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box UI Elements v20.0.0のリリース
20.0.0 (2024/05/22)
バグ修正
- content-answers: content answersウィンドウにスタイルをスコープ (#3548) (
97d49ff) - fonts: 共通するフォントのバージョンを更新 (#3499) (
870de6d) - i18n: 翻訳を更新 (#3508) (
785be2a) - i18n: 翻訳を更新 (#3509) (
85ebf26) - i18n: 翻訳を更新 (#3516) (
cb470e9) - i18n: 翻訳を更新 (#3525) (
ffb447c) - i18n: 翻訳を更新 (#3528) (
1cf016f) - i18n: 翻訳を更新 (#3534) (
36e95a9) - i18n: 翻訳を更新 (#3535) (
c8d03c3) - i18n: 翻訳を更新 (#3538) (
cde1b88) - i18n: 翻訳を更新 (#3540) (
a7043e6) - i18n: 翻訳を更新 (#3541) (
3ced4a5) multiput-upload: アップロードのパフォーマンスを改善 (#3512) (2583e94)npm:npmignoreにchromatic configを追加 (#3546) (e2e6731)- preview: デフォルトのプレビューバージョンを
2.106.0に更新 (#3555) (f07d616) react-intl: 相対時間の単体テストで日付をモック (#3518) (3ce175b)- shared-link-settings-modal: 有効期限の形式を修正 (#3545) (
e47892f) - upload:
multiputのアップロードパフォーマンス2を改善 (#3517) (2440746) - usm: 項目タイプをhubsに修正 (#3532) (
0d1e9cf) - usm: アップセルの表示時にリンクの説明を非表示にする (#3553) (
838a2e8)
機能
- content-explorer: ウィンドウのレンダリング時にPortalを使用しないことを許可 (#3501) (
b096d38) - content-uploader: コンテンツアップローダーに
allowPrepopulateFilesプロパティを追加 (#3519) (12427b1) - content-uploader: ファイルの転送を成功させるために部分的なアップロードを実装 (#3529) (
e70825c) - docgen: docgenのサイドバーベース (#3484) (
4b18b21) react-intl:react-intlパッケージを昇格 [重大な変更] (#3466) (307c6a4)- usm: hubsのアクセスレベルのラベルを追加 (#3526) (
6504480) - usm: インライン通知をコンポーネントとして追加 (#3549) (
d646c65)
重大な変更
-
react-intl:react-intl依存関係のメジャーバージョンをアップグレード -
修正:
intlのタイプを修正 - 修正: メッセージの構文を修正
- 修正: コメントおよびi18n readmeファイルを修正
-
修正:
react-intlのバージョンのコメントを修正 -
修正: jsファイルで
IntlShapeを型として使用 -
修正:
IntlShapeの型のインポートを修正 - 修正: 解決策を追加
- 修正: 他のリポジトリに一致するよう正確なバージョンを使用
-
修正:
IntlShapeの型のインポートを修正 - 修正: 従来のバージョンのサポートをすべて削除
-
修正:
relativeTimeヘルパー関数を追加 -
修正:
PresenceAvatarTooltipContentコンポーネントのrelativeTimeを修正 -
修正:
PresenceCollaboratorコンポーネントのrelativeTimeを修正 -
修正:
relativeTimeヘルパーで等号付き不等式を使用 - 修正: 不要な剰余演算を削除
-
修正:
ReadableTimeのrelativeTimeを修正し、スナップショットを修正 -
修正:
lastModifiedByCellRendererのrelativeTimeを修正 - 修正: テストを修正
- 修正: jsを使用
- 修正: インポートを修正
- 修正: elseステートメントを修正
- 修正: インポートの並べ替えを元に戻す
新世代のPython SDKのリリース
Box Python SDKをリリースしました。これは、開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化することを目的としています。新世代のPython SDKでは、以下を利用できるようになります。- APIの全面的なサポート: 新世代のBox SDKにより、開発者はBox APIエコシステム全体をカバーできるようになります。Boxが提供する最新機能をすべて利用できるようになったため、より高性能で機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新: 新しいBox APIがSDKに組み込まれるのを待つ必要はなくなります。Boxでは、自動生成による新しい開発アプローチにより、はるかに速いペースで (数日中に) 新しいBox APIをSDKに追加できるようになりました。これは、最新の機能をすぐにアプリケーションで利用できるようになることを意味します。
- ドキュメントへの埋め込み: Boxでは、開発者にとって情報へのアクセスが重要であることを理解しています。新しいアプローチを使用して、すべてのオブジェクトおよびパラメータに関する包括的なドキュメントをSDKのソースコードに直接含めました。つまり、この情報を開発者向けポータルで探す必要がなくなるため、時間の節約と開発プロセスの効率化につながります。
- 便利なメソッドの強化: 開発エクスペリエンスを強化するBoxの取り組みにより、便利なメソッドの導入が推進されます。このようなメソッドは、認証、分割アップロード、指数バックオフ、自動再試行、型チェック (変数を正しく使用しているかどうかの確認に役立ちます) など、さまざまな側面をカバーします。
新世代のPython SDKのリリース
Box Python SDKをリリースしました。これは、開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化することを目的としています。新世代のPython SDKでは、以下を利用できるようになります。- APIの全面的なサポート: 新世代のBox SDKにより、開発者はBox APIエコシステム全体をカバーできるようになります。Boxが提供する最新機能をすべて利用できるようになったため、より高性能で機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新: 新しいBox APIがSDKに組み込まれるのを待つ必要はなくなります。Boxでは、自動生成による新しい開発アプローチにより、はるかに速いペースで (数日中に) 新しいBox APIをSDKに追加できるようになりました。これは、最新の機能をすぐにアプリケーションで利用できるようになることを意味します。
- ドキュメントへの埋め込み: Boxでは、開発者にとって情報へのアクセスが重要であることを理解しています。新しいアプローチを使用して、すべてのオブジェクトおよびパラメータに関する包括的なドキュメントをSDKのソースコードに直接含めました。つまり、この情報を開発者向けポータルで探す必要がなくなるため、時間の節約と開発プロセスの効率化につながります。
- 便利なメソッドの強化: 開発エクスペリエンスを強化するBoxの取り組みにより、便利なメソッドの導入が推進されます。このようなメソッドは、認証、分割アップロード、指数バックオフ、自動再試行、型チェック (変数を正しく使用しているかどうかの確認に役立ちます) など、さまざまな側面をカバーします。
新世代のTypeScript SDKのリリース
Box TypeScript SDKをリリースしました。これは、開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化することを目的としています。新世代のTypescript SDKでは、以下を利用できるようになります。- APIの全面的なサポート: 新世代のBox SDKにより、開発者はBox APIエコシステム全体をカバーできるようになります。Boxが提供する最新機能をすべて利用できるようになったため、より高性能で機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新: 新しいBox APIがSDKに組み込まれるのを待つ必要はなくなります。Boxでは、自動生成による新しい開発アプローチにより、はるかに速いペースで (数日中に) 新しいBox APIをSDKに追加できるようになりました。これは、最新の機能をすぐにアプリケーションで利用できるようになることを意味します。
- ドキュメントへの埋め込み: Boxでは、開発者にとって情報へのアクセスが重要であることを理解しています。新しいアプローチを使用して、すべてのオブジェクトおよびパラメータに関する包括的なドキュメントをSDKのソースコードに直接含めました。つまり、この情報を開発者向けポータルで探す必要がなくなるため、時間の節約と開発プロセスの効率化につながります。
- 便利なメソッドの強化: 開発エクスペリエンスを強化するBoxの取り組みにより、便利なメソッドの導入が推進されます。このようなメソッドは、認証、分割アップロード、指数バックオフ、自動再試行、型チェック (変数を正しく使用しているかどうかの確認に役立ちます) など、さまざまな側面をカバーします。
Box Signの通知の抑制
Box Sign APIを使用すると、Box Signのワークフローの中で送信されるデフォルトのBoxメール通知を抑制できます。この機能により、デフォルトの通知をオフにして、独自のカスタマイズしたメッセージを使用したり、送信する際に経由するチャネルを決定したりすることができます。注: Box Signのメール通知を抑制することを選択すると、組織は、該当する場合に、使用される配信方法に対して署名者の同意を得ることを含め、適用されるすべての法律と規制に従い、署名プロセスにおいて適切なタイミングで適切な内容を含むすべての通知を署名者に確実に配信する責任を負うことになります。Box Signの新しいWebhook
Boxでは、通知の抑制機能とともに、電子サインワークフローのカスタマイズオプションを強化する以下の3つのWebhookを新しく導入します。SIGN.REQUEST.SIGNATURE_REQUESTEDSIGN.REQUEST.SIGNER_SIGNEDSIGN.REQUEST.ERROR_FINALIZING
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box AI APIとBox AI Dev Zoneの導入
Box AI APIを使用すると、カスタムアプリケーション内でBox AI機能を利用できます。たとえば、Box AIの質疑応答機能をサードパーティ製アプリケーションに実装したり、自社製品のコンテンツエディタ内で直接コンテンツを生成したりできます。Box AI APIとBox AI for UI Elementsはベータ機能のため、利用可能な機能は変更される可能性があります。Box AIの機能は、Enterprise Plusをご利用のすべてのお客様が利用できます。現在は、Box AIに対して、質問への回答、ドキュメンのコンテンツの要約、ドキュメントで使用できるテキストの生成を求めることができます。Box AIの詳細については、Box AI APIの開発者向けガイドをご確認ください。また、詳細については、APIリファレンスをご確認ください。Box AI Developer Zone
Boxでは、Box AI APIと一緒に、Developerドキュメントのデモページを新しくリリースしました。Box AI Dev Zoneでは、対話型の優れたエクスペリエンスを通じてBox AI APIを確認できます。ユースケース、プロンプトと応答の例、サンプルコードが用意されています。Box AI for UI Elements
Box AI for UI Elementsでは、AIの質疑応答機能を使用してコンテンツプレビューヘッダーを強化します。この新しいBox AI for UI Elementsにより、ユーザーは、カスタムアプリケーションにAI機能を埋め込み、質問への回答やドキュメントの要約のような操作を円滑に進めることができます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Signの使用
Boxでは、専用リソースページとしてBox Signの使用を新しくリリースしました。この総合的なガイドは、開発者が自分のアプリケーションにBox Signをシームレスに統合できるようにすることを目的としており、この強力な電子サインソリューションを最大限に活用するためのツールや知識を提供します。目次
コンテンツエクスプローラのメタデータビュー
コンテンツエクスプローラで、メタデータクエリを使用してファイルやフォルダを検索できるメタデータビューを使用できるようになりました。データは埋め込みのビューに表示されます。詳細については、コンテンツエクスプローラのガイドとBoxのブログ記事を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box UI Elements v19.0.0のリリース
19.0.0 (2024/01/25)
バグ修正
- activity-feed-zoom: 項目コンテナにmin-heightプロパティを追加 (#3411) (
a60a70d) - button: アクセシビリティのためにariaラベルを追加 (#3377) (
9a9b5e3) - content-answers: stylesに
bdlプレフィックスを追加 (#3421) (fdbfc4d) - content-explorer: 404の発生時に
onDeleteコールバックの成功を許可 (#3468) (13ed6da) - content-explorer: デバイスがダウンロードをサポートするかどうかを検出 (#3480) (
fa68f9b) - content-explorer: 階層リンクにおけるテキストの省略を修正 (#3481) (
6099b1d) - content-explorer: 残っていた
contentPreviewPropsを削除 (#3489) (4181e0c) - content-explorer: デバイスが小さい場合にページ数を表示 (#3498) (
98537b9) - content-picker: ページネーションコンポーネントを使用して適切なスタイルをインポート (#3472) (
6aef87b) - content-sidebar: 注釈の上に積み重なるようにZインデックスを大きくする (#3478) (
762b82d) - content-uploader: テキストの省略を追加して間隔を調整 (#3479) (
36df228) - flyout: Flyoutのデフォルトのロールを「dialog」に設定 (#3388) (
942f6b7) - i18n: 翻訳を更新 (#3396) (
2175a82) - i18n: 翻訳を更新 (#3398) (
4d71c62) - i18n: 翻訳を更新 (#3401) (
0911005) - i18n: 翻訳を更新 (#3409) (
4c95746) - i18n: 翻訳を更新 (#3413) (
65eb428) - i18n: 翻訳を更新 (#3417) (
9aab003) - i18n: 翻訳を更新 (#3422) (
523492a) - i18n: 翻訳を更新 (#3430) (
7b705bc) - i18n: 翻訳を更新 (#3433) (
0e8decb) - i18n: 翻訳を更新 (#3434) (
15e2e2e) - i18n: 翻訳を更新 (#3437) (
0d06403) - i18n: 翻訳を更新 (#3438) (
a6f4868) - i18n: 翻訳を更新 (#3452) (
22bb031) - i18n: 翻訳を更新 (#3453) (
85d2521) - i18n: 翻訳を更新 (#3454) (
e83185e) - i18n: 翻訳を更新 (#3455) (
a10aa5c) - i18n: 翻訳を更新 (#3456) (
41ad809) - i18n: 翻訳を更新 (#3457) (
b3f57ff) - i18n: 翻訳を更新 (#3458) (
a1c42d7) - i18n: 翻訳を更新 (#3459) (
1b6f4c2) - i18n: 翻訳を更新 (#3462) (
13fc9b0) - i18n: 翻訳を更新 (#3464) (
d1a888d) - i18n: 翻訳を更新 (#3465) (
5413089) - i18n: 翻訳を更新 (#3469) (
2ffe17f) - i18n: 翻訳を更新 (#3470) (
1139bb0) - i18n: 翻訳を更新 (#3471) (
41e02db) - modal-dialog:
ModalDialogにaria-modalを追加 (#3380) (c8f8509) - modify-reply: オブジェクトをパラメータにマッピング (#3387) (
3989675) - preview: 注釈のバッジタイプアイコンにアクセシビリティを追加 (#3404) (
d4b7852) - preview: バージョンのパネルで操作のフォーカスインジケータを変更 (#3397) (
f111c64) - preview: 昇格者フィールドに適切なユーザーを表示 (#3414) (
458fdbf) - preview:
onDismissコールバックをオーバーライドしないようにHOCを拡張 (#3431) (4cc57a3) - search-form: 検索操作コンポーネントを抽出 (#3475) (
8d77320) - ボタンが非アクティブの場合に
textInputWithCopyButtonでコピーを非アクティブ化 (#3419) (68b2def) - 表示されていない場合にスクリーンリーダーに対してアップロードマネージャの進捗バーを非表示にする (#3383) (
5592a48) - examplesラッパーから
core-jsを削除 (#3392) (48ccdf7) - 内部Boxユーザーの名前を削除 (#3390) (
65cc5cb) - preview-sidebar: プレビューのバージョンの動作を修正 (#3203) (
d940782) - テストページのソースパスを更新 (#3378) (
ff6b349)
機能
- aci: featuresプロパティに
ACIの構成を追加 (#3410) (e95a35e) - activityitems: 新しいレイアウト (#3405) (
665d30a) - annotations: 注釈の返信を編集 (#3412) (
025ad7e) - assets: Box AIアセットを追加 (#3393) (
bc6b04d) - content-answers:
contentAnswersウィンドウのヘッダーとフッターを追加 (#3403) (a7d0a3e) - content-answers: インラインエラーを追加 (#3444) (
405cdb4) - content-answers: 最初のウェルカムメッセージを含むウィンドウ本文を追加 (#3415) (
6748e73) - content-answers:
contentAnswersの表示を制御するプロパティを追加 (#3399) (f0b0922) - content-answers: 下までのスクロールを追加 (#3442) (
59c8c45) - content-answers: アバター (#3418) (
45166f4) - content-answers: ボタンのフォーカス (#3448) (
2358321) - content-answers: Content Answersウィンドウのエラー (#3425) (
a5084a5) - content-answers: content-answersウィンドウの最初のボタンコンポーネントを作成 (#3395) (
217a393) - content-answers: 許可されてないファイルタイプの場合にボタンを非アクティブ化 (#3406) (
f950772) - content-answers: インテリジェンスAPI (#3420) (
76fd991) - content-answers: Questions Answersインテリジェンスエンドポイント (#3435) (
4c7c0c0) - content-answers: 再試行ボタン (#3451) (
e0976b8) - content-explorer: 自動選択された項目をコンテンツエクスプローラに追加 (#3474) (
215cfdd) - content-sidebar: プレビューとサイドバーへのレスポンスを有効化 (#3497) (
1652982) - label-primitive: ラベルにプロパティを渡す (#3473) (
7e88772) - modal: レスポンスの動作を有効化 (#3492) (
7fe59b8) - pill-selector: テキスト入力に関するオプションをさらに追加 (#3440) (
d782e4a) - preview: 返信および変更用のコメントフォームをフォーカス (#3407) (
69293d8) - threaded-replies: 注釈の対応/未対応を追加 (#3423) (
c489ad3) - threaded-replies: スレッド形式の返信コメントを削除 (#3402) (
37437c5) - uaa-integration: コメントの権限がない場合に処理 (#3394) (
5a28b49) - uaa-integration: アプリアクティビティ項目を解析 (#3386) (
44fd12b) - uaa-integration: UAAからのバージョンのレスポンスを解析 (#3385) (
0fa730f) - usm: レスポンスの動作を有効化 (#3494) (
76db2a5) - IE11のブラウザサポートを削除 (#3382) (
e151c87)
取り消し
重大な変更
- Internet Explorer 11はサポートされなくなりました
Shieldの不審な場所に関するアラートの新しいイベントパラメータ
Shieldの不審な場所に関する自動応答のリリースに伴い、Shieldアラートイベントのレスポンスにrule_response_actionパラメータを追加しました。このパラメータは、各Shieldアラートイベントのペイロードで返されますが、不審な場所に関するアラートイベントにしか適用できません。パラメータの値は、管理コンソールの [ターゲットユーザーのアクセス制限] のルール設定によって異なります。- アクティブな場合、アラートがトリガーされると、パラメータの値は
trueになります。 - 非アクティブな場合、アラートがトリガーされると、パラメータの値は
falseになります。
rule_response_actionパラメータは常にnullになります。詳細については、不審な場所のルールの設定を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。開発者コンソールの強化された [マイアプリ] ビューの導入
アプリケーション管理のエクスペリエンスをさらに改善するために、開発者コンソールに [マイアプリ] リストビューを導入します。このビューには、アプリケーションに関する主な情報が表示されるため、以下の操作が可能になります。- アプリケーションのクライアントIDを表示およびコピーする
- アプリケーションの説明を表示する
- カスタムアプリケーションを並べ替える
- アプリケーションの承認ステータスと有効化ステータスを確認する
- 構成にアクセスして、開発者トークンを生成する
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。新しい「Box Platformについて」セクションの導入
利用開始時のエクスペリエンスを改善するために、Boxでは、このPlatformの使用を開始する際に利用できるリソースを再編および追加しました。詳細セクションについては、こちらをご確認ください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Windows SDK v5.6.1のリリース
バグ修正
Box Platformの用語集
Box PlatformとBoxドキュメントにおけるエクスペリエンスの改善のため、Box Platformの用語集を作成しました。Boxのコンテンツベースおよびクラウドベースのソリューションでの作業を開始するために最も重要な用語や概念を確認できます。包括的で詳細な用語リストにするため、このリストは定期的に更新される予定です。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。アプリケーション向けのPlatformインサイト
管理者と共同管理者は、Platformインサイトのダッシュボードを使用して、組織におけるアプリケーション関連の情報を含むプラットフォームの利用状況を集約できるようになりました。Platformインサイトでは、APIコール数や、まだ有効になっていない、または承認されていないアプリケーションの数を確認できます。さらに、企業で最も使用されているアプリも確認できます。詳細については、アプリケーションとPlatformインサイトに関するドキュメントを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。ベータリリースの導入: 新世代のPython SDK
最新世代 (現在はベータ版) のBox Python SDKをリリースしました。これは、開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化することを目的としています。新世代のPython SDKでは、以下を利用できるようになります。- APIの全面的なサポート: 新世代のBox SDKにより、開発者はBox APIエコシステム全体をカバーできるようになります。Boxが提供する最新機能をすべて利用できるようになったため、より高性能で機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新: 新しいBox APIがSDKに組み込まれるのを待つ必要はなくなります。Boxでは、自動生成による新しい開発アプローチにより、はるかに速いペースで (数日中に) 新しいBox APIをSDKに追加できるようになりました。これは、最新の機能をすぐにアプリケーションで利用できるようになることを意味します。
- ドキュメントへの埋め込み: Boxでは、開発者にとって情報へのアクセスが重要であることを理解しています。新しいアプローチを使用して、すべてのオブジェクトおよびパラメータに関する包括的なドキュメントをSDKのソースコードに直接含めました。つまり、この情報を開発者向けポータルで探す必要がなくなるため、時間の節約と開発プロセスの効率化につながります。
- 便利なメソッドの強化: 開発エクスペリエンスを強化するBoxの取り組みにより、便利なメソッドの導入が推進されます。このようなメソッドは、認証、分割アップロード、指数バックオフ、自動再試行、型チェック (変数を正しく使用しているかどうかの確認に役立ちます) など、さまざまな側面をカバーします。
ベータリリースの導入: 新世代のTypeScript SDK
最新世代 (現在はベータ版) のBox Typescript SDKをリリースしました。これは、開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化することを目的としています。新世代のTypescript SDKでは、以下を利用できるようになります。- APIの全面的なサポート: 新世代のBox SDKにより、開発者はBox APIエコシステム全体をカバーできるようになります。Boxが提供する最新機能をすべて利用できるようになったため、より高性能で機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新: 新しいBox APIがSDKに組み込まれるのを待つ必要はなくなります。Boxでは、自動生成による新しい開発アプローチにより、はるかに速いペースで (数日中に) 新しいBox APIをSDKに追加できるようになりました。これは、最新の機能をすぐにアプリケーションで利用できるようになることを意味します。
- ドキュメントへの埋め込み: Boxでは、開発者にとって情報へのアクセスが重要であることを理解しています。新しいアプローチを使用して、すべてのオブジェクトおよびパラメータに関する包括的なドキュメントをSDKのソースコードに直接含めました。つまり、この情報を開発者向けポータルで探す必要がなくなるため、時間の節約と開発プロセスの効率化につながります。
- 便利なメソッドの強化: 開発エクスペリエンスを強化するBoxの取り組みにより、便利なメソッドの導入が推進されます。このようなメソッドは、認証、分割アップロード、指数バックオフ、自動再試行、型チェック (変数を正しく使用しているかどうかの確認に役立ちます) など、さまざまな側面をカバーします。
Box Windows SDK v5.6.0のリリース
新機能と機能強化
Box Windows SDK v5.4.0のリリース
新機能と機能強化
Box Windows SDK v5.3.0のリリース
新機能と機能強化
バグ修正
Box Signクライアントの埋め込み機能の導入
Box Embedを使用して、ウェブサイトにBox Signの機能を埋め込むことができるようになりました。これにより、ユーザーはウェブサイトを離れ、Box Signにアクセスしてドキュメントに署名し、プロセスを完了するために戻る必要がなくなります。代わりに、Box Embedを使用すると、外部のウェブサイト内で署名プロセスを完了できます。Box Signのエクスペリエンスをウェブサイトに統合するには、HTMLのiframeタグ内のドキュメントの署名を許可するために設計されたiframeable_embed_urlパラメータが必要です。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。JWT認証のアプリアクセスレベルの改善
企業の管理対象ユーザーと、JWTで認証されたアプリで作成されていないグループにアクセスできるようになりました。そのためには、開発者コンソールの [構成] タブで [アプリアクセスレベル] を [アプリ + Enterpriseアクセス] に設定します。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。署名リクエストAPIの改善
署名リクエストステータスパラメータに次の2つの値が追加されました。finalizing: すべての署名者がリクエストに署名済みで、署名された最終的なドキュメントと署名ログがまだ生成されていない状態を示します。error_finalizing:finalizingフェーズが正常に完了しなかった状態を示します。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。共有フォルダのフォルダ項目の並べ替えに対する更新
BoxのフォルダAPIを使用すると、フォルダ内の項目を取得し、並べ替えパラメータに基づいてそのリストを並べ替えることができます。コラボレータが表示できる、関連付けられたフォルダへのパスを持つ共有フォルダの項目の並べ替えを改善しました。以前は、このようなフォルダの項目は、並べ替えパラメータの値にかかわらず、idに基づいて並べ替えられていました。現在はsortパラメータに基づいて並べ替えられます。サポートを受けるための新しい場所
今後は新しいBox Developer Communityフォーラムで質問したり、ガイダンスを受けたりすることができます。この新しいフォーラムを利用すると、Box Developer Relationsチーム、同僚、Boxに関するエキスパートと直接会話できます。Box UI Elements v18.0.0のリリース
18.0.0 (2023-06-27)
バグ修正
- ci: releaseスクリプトの変数から空白を削除 (#3355) (
2553ec1) - content-explorer: グリッドボタンのスタイルの詳細度を向上 (#3328) (
b2c878a) - content-explorer: 未定義のオブジェクトで呼び出されるマッピング (#3341) (
da6ada0) - content-picker: フォルダ作成時の名前入力のトリミング (#3364) (
4629726) - css: IE7 CSSハックを削除してParcelのサポートを修正 (#3368) (
cbff7f1) - i18n: 翻訳を更新 (#3323) (
c810383) - i18n: 翻訳を更新 (#3344) (
755d64b) - i18n: 翻訳を更新 (#3349) (
6ba9f27) - i18n: 翻訳を更新 (#3351) (
4ff75e8) - i18n: 翻訳を更新 (#3352) (
80c795a) - i18n: 翻訳を更新 (#3359) (
c94305c) - preview: サムネイルのサイドバーの幅を更新 (#3363) (
33c8236) - sharing: Canvasファイルの共有リンクのメッセージを削除 (#3337) (
9558474) - 共有リンクのビューアー権限の調整 (#3335) (
5d78c11) - 要素のテストページでdistパスとReactバージョンを更新 (#3350) (
38ff124) - pill-selector-dropdown:
showAvatarsプロパティをRoundPillにパス (#3329) (5632743) - share-form: 未定義のオブジェクトで呼び出されるマッピング (#3340) (
a24abb2) - usm: 共有ウィンドウのアップグレード通知のメッセージを修正 (#3334) (
4a945ce)
作業
機能
- cloud-game: クラウドゲームの外観を調整 (#3361) (
fe7fb51) - pill-selector-dropdown: エラーのツールチップの位置設定を許可 (#3330) (
8df1551) - preview: デフォルトのPreview SDKのバージョンを更新 (#3366) (
aa7a875) - security-controls: 電子すかしの [詳細を表示] リンクを削除 (#3353) (
379d055) - threaded-replies: 注釈に対する返信 (#3331) (
4f65525) - uaa-integration: UAAを
ActivitySidebarに統合 (#3316) (b81e976)
重大な変更
-
deps: 使用中のプロジェクトにおける
react-beautiful-dndのバージョン11.0.5へのアップグレードが必要 - node: Node 18にアップグレード
Slack統合マッピング
Slack統合マッピングガイドで、Box Enterprise管理者が、Slackチャンネルのアップロードフォルダをカスタマイズして、デフォルトのフォルダを使用する代わりに企業内の任意のフォルダに変更する方法を確認できます。Box APIを使用することで、Slack統合マッピングの作成、リストの取得、更新、削除が可能です。自動化スクリプトを使用して、管理者は一度に複数のマッピングを作成または更新できます。発生する可能性が高い一般的な問題に対する解決策については、トラブルシューティングセクションをご確認ください。サポートを受けるための新しい場所
今後は新しいBox Developer Communityフォーラムで質問したり、ガイダンスを受けたりすることができます。この新しいフォーラムを利用すると、Box Developer Relationsチーム、同僚、Boxに関するエキスパートと直接会話できます。共有リンクのパスワードの強化
Box APIで共有リンクを作成する場合 (ファイルに共有リンクを追加する場合など) のパスワードポリシーを強化しました。今後、パスワードは8文字以上で、以下を含める必要があります:- 数字
- 大文字
- 英数字以外の文字
サポートを受けるための新しい場所
今後は新しいBox Developer Communityフォーラムで質問したり、ガイダンスを受けたりすることができます。この新しいフォーラムを利用すると、Box Developer Relationsチーム、同僚、Boxに関するエキスパートと直接会話できます。Box Developer Communityサイト (英語のみ)
開発者と管理者向けに、Box Developer Communityサイト (英語のみ) を公開しました。ここでは、仲間や専門家とつながって、Boxのクラウドコンテンツ管理とコラボレーションプラットフォーム上に革新的なアプリケーションを構築することができます。https://forum.box.com からご参加ください。参加してつながり、学習する
- サポートを受けてフィードバックを提供する
- 知識を共有してコミュニティリーダーになる
- 他のBox開発者や管理者とつながってチャットで会話する
- 他のコミュニティのメンバーやBoxに関するエキスパートから学習する
- 最新の機能、更新情報、開発者向けのイベント、ブログ投稿などにアクセスする
サポートを受けるための新しい場所
今後は新しいBox Developer Communityフォーラムで質問したり、ガイダンスを受けたりすることができます。この新しいフォーラムを利用すると、Box Developer Relationsチーム、同僚、Boxに関するエキスパートと直接会話できます。Box for Salesforce管理パッケージのUI Elements
Box for Salesforce管理パッケージで、Content Picker、エクスプローラ、プレビュー、アップローダーのUI ElementsをLightningコンポーネントとして使用できます。これらのUI ElementsはLightningページまたはLightningフローで使用できます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。統合マッピングAPI
統合マッピングを使用すると、パートナーアプリからのコンテンツがBoxのどこに保存されるかを管理できます。現在、この機能ではSlackのコンテンツレイヤーとしてBoxを使用する場合のみサポートします。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Windows SDK v5.2.2のリリース
バグ修正
Box Node SDK v3.0.0のリリース
このリリースの最も重要な変更は、バージョン12未満のNodeのサポートの終了とNode 12からNode 16へのサポート環境の変更です。重大な変更
use_indexの使用を削除 (#812) (d56799a)- 非推奨の
BoxClient.batch()およびBoxClient.batchExec()メソッドを削除 - 非推奨の
CollaborationWhitelistクラスを削除、代わりにCollaborationAllowlistを使用 - 非推奨の
CollaborationAllowlist.getWhitelistedDomain()メソッドを削除、代わりにCollaborationAllowlist.getAllowlistedDomain()を使用 - 非推奨の
CollaborationAllowlist.getAllWhitelistedDomains()メソッドを削除、代わりにCollaborationAllowlist.getAllAllowlistedDomains()を使用 - 非推奨の
Files.getThumbnail(fileID: string, options?: Record<string, any>, callback?: Function)メソッドを削除、代わりにFiles.getRepresentationContent( fileID, representationType, options, callback)を使用
依存関係のアップグレード
Box UI Elements v17.1.0のリリース
17.1.0 (2023-05-10)
バグ修正
- content-explorer: 空のフォルダの [すべて選択] チェックボックス (#3324) (
a193adb) - content-explorer: [すべて選択] チェックボックスの状態が
selectedItemsに一致 (#3319) (7473dfd) - i18n: 翻訳を更新 (#3313) (
dd9a1fd) - i18n: 翻訳を更新 (#3317) (
95618cf) - pill-selector-dropdown:
isPositionDynamicのデフォルト値を削除 (#3320) (e74f824) - preview: Edgeで動画が読み込まれない (#3326) (
e5aa7e5) - usm: itemプロパティを任意化 (#3322) (
fe7c4bb)
機能
Box SignテンプレートAPI
新しいBox SignテンプレートAPIを使用すると、Box Signテンプレートのリストまたは特定のBox Signテンプレートの詳細を取得できます。この情報を使用して、テンプレートベースの署名リクエストを開始できます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。ファイルのアップロードAPIの更新
ファイルのアップロードAPIとダウンスコープされたトークンを使用してファイルをアップロードする際にセキュリティの脆弱性が生じる可能性があることを受け、親フォルダIDが見つかっても、リクエスト送信者にアクセス権限がない場合に、404エラーを返すようにファイルのアップロードAPIを更新します。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box UI Elements v17.0.0のリリース
17.0.0 (2023/04/20)
バグ修正
- aci-toggle: 情報バッジの垂直方向の調整 (#3290) (
f73b9f9) - avatar: 外部ユーザーアイコンに
aria-labelを追加 (#3263) (18cdf3f) - collaborator-list-item: 冗長なタイトルを削除 (#3255) (
d805249) - content-explorer: 矢印のナビゲーションを追加 (#3219) (
35bf8de) - content-explorer: アイコンに
svgのタイトルを追加 (#3227) (506ca45) - content-explorer: フォルダツリーの階層リンクのテキストの色を変更 (#3268) (
fc95d4d) - content-explorer: 名前の末尾にスペースを含むフォルダの作成を有効化 (#3246) (
e0b03c7) - content-explorer: 項目の詳細で色のコントラストの問題を修正 (#3273) (
4db0231) - content-explorer: 色のコントラストの問題を修正 (#3221) (
b7ecaab) - content-explorer: 項目リストの列見出しのロールを修正 (#3232) (
718a71a) - content-explorer: 選択した項目行のボタンの境界線をフォーカス (#3314) (
a596557) - content-explorer: 階層リンクを非アクティブ化する代わりに非表示にする (#3260) (
5b5fec1) - content-explorer: [サブフォルダを含める] のサブヘッダーの修正 (#3259) (
6ec1512) - content-explorer: [サブフォルダを含める] のステータスメッセージ (#3261) (
3ce688d) - content-explorer: 選択した行の共有ボタンの境界線を更新 (#3278) (
28c79dd) - content-picker:
disabled属性を追加 (#3243) (a88a96c) - content-sharing: APIの作成時にAPIの条件を削除 (#3251) (
24dcba2) - content-uploader: 非アクティブなボタンをフォーカス不可に変更 (#3248) (
2302712) - flyout: ポップアップのオーバーレイCSSの特異性を向上 (#3257) (
0933062) - i18n: 翻訳を更新 (#3250) (
d84d1ca) - i18n: 翻訳を更新 (#3276) (
018a99c) - i18n: 翻訳を更新 (#3285) (
bfbcf55) - i18n: 翻訳を更新 (#3300) (
88116cb) - itemlist: リストが空の場合にヘッダーセクションを削除 (#3224) (
0274618) - makeselectable: スライダで矢印のホットキーを禁止 (#3299) (
a893e5a) - metadata: テンプレートのドロップダウンが切り詰められる問題を修正 (#3265) (
c3ae099) - select-field: ドロップダウンが上部に配置されている場合に下の余白を追加 (#3302) (
11e6979) - select-field: 選択ドロップダウンのtetherクラスを追加 (#3303) (
ce27f70) - selector-dropdown: ドロップダウンのオーバーレイに動的配置を追加 (#3262) (
7f05653) - usm: コラボレータリストのDOMでアイコンの前にユーザーを指定 (#3306) (
32c656d) - コンソールの警告を回避するために省略するプロパティを追加 (#3286) (
11328fb) - BEの並べ替えボタンのメニューオプションを調整 (#3231) (
dcc06e2) - BEヘッダーの検索の
aria-labelを修正 (#3244) (ca01965) - USMおよび共有リンクコンポーネントの
bdl-gray-62を置き換え (#3289) (1f25b98) - makeselectable: Shiftと矢印で最初の行を選択 (#3223) (
9b209e5) - scss: dart-sassのすべての除算記号を置換 (#3253) (
ac92e21) - shared-link-section: アクセシビリティのツールチップ (#3216) (
4ecdd81) - sub-header: メニュー項目の並べ替えのアクセシビリティ (#3230) (
20f4454) - sub-header: 選択コンポーネントを使用するように並べ替えを更新し、テストを更新 (#3239) (
528a157) - toggle: 切り替えのロールを追加 (#3254) (
cf0c894) - tooltip:
ariaHiddenがtrueのときにaria-describedbyを非アクティブ化 (#3233) (d9108c4) - tooltip: ツールチップにダイアログを指定 (#3226)” (#3264) (
fa68dd6) - usm:
aria-labelを削除してaria-haspopupを追加 (#3281) (fd1a82d) - usm: 冗長なボタン要素を削除 (#3282) (
a7005ff) - コンテンツ共有のボタンのタイプを「submit」から「button」に変更 (#3277) (
26b7e5f) - 入力領域の境界線の色のコントラストを改善 (#3234) (
3917bee) - プレースホルダテキストの色のコントラストを改善 (#3228) (
1f7b9f9) - 入力領域の
box-shadowを更新 (#3236) (07cc347) - assets: アイコンの名前が変更された後に適切なアイコンを使用 (#3138) (
2c80164) - content-explorer:
MoreOptionsボタンにaria-labelを追加 (#3197) (f4b69f0) - content-explorer: グリッドのスライダに
aria-labelを追加 (#3189) (e3900b3) - content-explorer: 共有リンクが存在しない場合にデフォルトの共有リンクを作成 (#3209) (
5d05a2b) - content-explorer: すべてのプロパティを
modalContainerからModalに渡す (#3104) (5d5b314) - content-explorer:
styleguidistの例からプロパティを削除 (#3146) (1f0809b) - content-picker: フッターにわかりやすい名前を追加 (#3177) (
bd8e1e6) - content-sidebar: 返信操作のインタラクション (#3103) (
9400f5a) - content-sidebar: 返信操作のインタラクション (#3123) (
8d2c3f1) - content-sidebar: スレッド形式のフィード項目の選択状態とカーソルを合わせたときの状態 (#3173) (
a7dc6a9) - content-uploader:
UploadInputのキーボードのアクセシビリティを修正 (#3205) (e918b5f) - dropdown-menu: レスポンシブなドロップダウンメニューの位置を修正 (#3149) (
729f6f1) - grid-view: グリッドビュースライダのフォーカスのアウトラインを再表示 (#3212) (
b35e977) - i18n: 翻訳を更新 (#3105) (
b8521e4) - i18n: 翻訳を更新 (#3111) (
29fc19c) - i18n: 翻訳を更新 (#3121) (
16bc077) - i18n: 翻訳を更新 (#3130) (
8ca714b) - i18n: 翻訳を更新 (#3135) (
53c0370) - i18n: 翻訳を更新 (#3137) (
7fe32a6) - i18n: 翻訳を更新 (#3139) (
82f414d) - i18n: 翻訳を更新 (#3150) (
d428a43) - i18n: 翻訳を更新 (#3158) (
02eb624) - i18n: 翻訳を更新 (#3159) (
6df6f0d) - i18n: 翻訳を更新 (#3174) (
0e9ea9d) - i18n: 翻訳を更新 (#3183) (
c32bbae) - i18n: 翻訳を更新 (#3199) (
eb1acee) - i18n: 翻訳を更新 (#3207) (
d9d571d) - i18n: 翻訳を更新 (#3213) (
64364c3) - i18n: 翻訳を更新 (#3220) (
39739ab) - i18n: 翻訳を更新 (#3222) (
429c856) - item-action:
aria-labelをPlainButtonに追加 (#3180) (2553713) - item-remove:
aria-labelを追加 (#3181) (0fce635) - menu: メニューヘッダーの長いタイトルを修正 (#3125) (
79420f2) - modal: 長いファイル名のウィンドウヘッダーが正しく表示されていない (#3108) (
d8321aa) - react-virtualized:
react-virtualizedを昇格 (#3160) (b256b07) - react-virtualized: 重複する
a11yラベルを削除 (#3204) (c67a4dd) - react-virtualized:
Table_Grid_innerScrollContainerのロールを削除 (#3218) (cabb4a8) - replies: 返信を削除した後の
total_replies_count値の更新を修正 (#3147) (8f75827) - sharedlinksettings: 有効期限のタイムスタンプを修正 (#3179) (
1a698c5) - sub-header: アクセシビリティラベルを
SortButtonに追加 (#3178) (ba66a34) - threaded-replies: 保留ステータスの場合に返信ボタンを非アクティブ化 (#3186) (
efbc532) - threaded-replies: 返信のスタイルを修正 (#3110) (
f78e36b) - tooltips: 小さい画面でエラーのツールチップが切り詰められている (#3107) (
7e12d88) - usm:
aria labelを追加 (#3191) (f1f5c81) - usm:
aria-labelを有効期限アイコンに追加 (#3193) (af3c567) - usm: ツールチップを閉じるボタンに
aria-labelを追加 (#3211) (529bf10) - usm: ロール
imgを共有リンクの有効期限のツールチップアイコンに追加 (#3195) (a79e193) - usm: ツールチップにダイアログを指定 (#3226) (
f52ad0e) initialSelectedItemsをContentExplorerに渡した場合に警告を削除 (#3151) (bf3256a)
コードのリファクタリング
機能
- aci-toggle: 説明のために個別のプロパティを追加 (#3307) (
cadab1d) - aci-toggle: UIの調整 (#3297) (
84f9abb) - annotation:
AnnotationActivityのアイコンインジケータを追加 (#3176) (f773aa3) - annotation-activity:
AnnotationActivityLinkを非表示にする (#3089) (dc3642e) - annotation-thread: 応答フォーム、UI、その他軽微な修正を追加 (#3157) (
55ca058) - annotation-thread: 注釈スレッドのコメントの外観を修正 (#3128) (
fac5133) - annotation-thread: 注釈スレッドのイベントの処理 (#3196) (
1c07b41) - annotation-thread: 注釈スレッドに関連したフックのリファクタリング (#3192) (
0168f1a) - annotation-thread: 注釈スレッドの返信イベントの処理 (#3201) (
3df222a) - annotation-thread:
useAnnotationThreadを導入してuseAnnotatorEventsを処理 (#3097) (a8d1985) - annotation-thread: イベントエミッターとフックのリファクタリングの使用 (#3184) (
cfed356) - annotations:
hasVersionsプロパティに基づいてAnnotationActivityLinkを非表示にする (#3132) (3469413) - assets: キャンセルフローのアセットを更新 (#3117) (
42e1122) - checkbox:
onClickイベントのstopPropagationを許可 (#3122) (9c25858) - checkbox: フォーカス動作を設定可能にする (#3214) (
18b8ea6) - checkbox: 入力にクラスを追加するためのプロパティ (#3194) (
e0cc12d) - checkbox:
onClickイベントのstopPropagationを許可を取り消す (#3127) (e37de34)、#3122をクローズ - cloud-game: セキュリティのクラウドゲームにアクセシビリティを追加 (#3086) (
684e9f6) - collapsible-sidebar: Boxのロゴを非表示にするためのプロパティを追加 (#3256) (
43279c0) - collapsible-sidebar:
wrapperClassNameプロパティを追加 (#3295) (2cde065) - content-explorer: フォルダツリーを追加 (#3240) (
03b0dea) - content-explorer:
ContentExplorerでの空の選択を許可 (#3175) (fead6e4) - content-explorer: [サブフォルダを含める] のクリック可能なステータスメッセージ (#3266) (
3d8eaf8) - content-explorer: [サブフォルダを含める] の切り替え (#3242) (
b75c7ee) - content-sidebar: ファイル取得時のコールバック関数を追加 (#3118) (
5373031) - content-sidebar: アクティブなコメントの返信のサポートを追加 (#3134) (
3ef81e1) - content-sidebar: 対応済みのコメント/注釈で「編集済み」を非表示にする (#3152) (
07f5fc7) - content-sidebar: スレッド形式のフィード項目の選択状態とカーソルを合わせたときの状態 (#3162) (
a6c125d) - input-with-copy: 設定のボタン用にノードを追加 (#3267) (
719b31f) - insights: 高度なコンテンツインサイトのサポートを追加 (#3116) (
a66ec89) - left-nav:
\_sizes.media.scssで通常の幅を更新 (#3131) (aaf112d) - list-view: リストビュー項目のカーソルを合わせたときの状態の変更 (#3115) (
103a5d1) - make-selectable: 選択してクリックする機能をチェックボックスのクリックに追加 (#3112) (
ffc2e33) - make-selectable:
selectToggle関数を公開 (#3109) (8d9fb90) - mediaquery:
isTouchScreenのロジックを追加 (#3269) (3e80a06) - modal: 共有リンクの読み込み時に権限を確認するコールバックを追加 (#3188) (
2b316db) - preview: 機能フラグに新しい署名ドロップダウンを追加 (#3190) (
37e8a19) - threaded-replies:
Repliesコンポーネントを作成 (#3288) (006e33c) - threaded-replies:
RepliesToggleコンポーネントを作成 (#3294) (92d0ddb) - threaded-replies:
Replyボタンコンポーネントを作成 (#3298) (f9d4130) - threaded-replies: コメントから
ActivityCardを分離 (#3279) (7d1d3bf) - threaded-replies: 返信の作成と返信の切り替えを実装 (#3304) (
044a336) - threaded-replies: コメントコンポーネントが機能するようリファクタリング (#3270) (
3900d1c) - threaded-replies: アクティビティフィルタを更新して追加のオプションをサポート (#3280) (
76e4010) ContentExplorerModalContainerにadditionalColumnsプロパティを追加 (#3143) (d4eea59)ContentExplorerModalContainerにヘッダーを表示するためのオプションを追加 (#3144) (5685142)DropdownMenuに省略可能なtetherプロパティを追加 (#3245) (9db75e7)- threaded-replies: 解決のスタイルを修正 (#3129) (
b291c50) - threaded-replies: さらに返信を読み込んだときに返信を表示したままにする (#3133) (
295533c) - tooltip: エラーのツールチップの位置をサポート (#3187) (
941e990) ContentExplorerModalにrowHeightプロパティを追加 (#3140) (476d739)
取り消し
- 「作業 (回答): content-answers要素の基盤を追加… (#3249) (
56f58a5)、#3247をクローズ - annotation-activity:
AnnotationActivityLinkを非表示にする (#3120) (ba22807)、#3089をクローズ
重大な変更
bdl-gray-62はbdl-gray-65に置き換えられました
Box Embedガイドの更新
Box Embedを使用すると、Boxウェブアプリをアプリケーションの任意の場所に埋め込むことができます。更新されたウェブアプリは、さまざまな変更に対応可能です。たとえば、統合で埋め込まれたBoxウェブアプリが縮小された場合、ボタンやリストなどすべてのUIコンポーネントも、引き続き使用できるようにサイズが変更されます。また、この更新にはクラウドゲーム (クリックジャッキングを防止してセキュリティを強化するためのウィジェット) の説明も含まれます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Windows SDK v5.2.1のリリース
バグ修正
カスタムアプリの詳細の追加
カスタムアプリの目的を明確にし、企業に価値をもたらすため、カスタムアプリをより詳細に説明できる機能を追加しました。OAuth、JWT、またはクライアント資格情報を使用してカスタムアプリを設定する際、アプリの目的と作成者を指定できます。また、アプリを外部システムと統合する場合は、統合のカテゴリを定義して外部システムの詳細を入力できます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Collaboration API - pendingステータス
Collaboration APIに、pendingステータスに関する情報を追加しました。コラボレーションがpendingステータスの場合:- loginとnameは空の文字列を返します。
- 以下のフィールドが編集されます:
user_idを使用してコラボレーションが作成された場合、loginとnameは非表示になります。loginを使用してコラボレーションが作成された場合、nameは非表示になります。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Android SDKのサポート終了 (日本時間2023年6月1日)
日本時間2023年6月1日をもって、Android SDKのサポートを終了いたします。既存のAndroid SDKアプリケーションは影響なく引き続きご利用いただけますが、新機能、更新、バグ修正は提供されなくなります。最新のAndroid機能を引き続きご利用いただくために、Java SDKを使用してAndroid版アプリを作成することをお勧めします。詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Signの更新
署名リクエストでの複数ドキュメントの送信
Box Signの署名リクエストでの複数ドキュメントの送信が公開APIでサポートされるようになりました。署名者向けの添付機能
署名者向けの添付機能により、ユーザーはファイル添付フィールドで署名者に追加ファイルをリクエストできます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。サンプルコードカタログのリリース
Box Developerドキュメントポータルでサンプルコードカタログv1.0.0が利用可能になりました。さまざまなプログラミング言語のコードサンプルを閲覧し、カテゴリ別にフィルタできます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Java SDK v4.0.0のリリース
このリリースに含まれる最も重要な変更は、ネイティブのHTTPライブラリからOkHttpのライブラリへの置き換えです。これにより、SDKで以下が可能になります。- HTTPプロトコルのHTTP2バージョンのサポート
- Basic認証方法以外も使用するプロキシのサポート。カスタムプロキシ認証の作成の詳細とNTLMプロキシ認証の例については、こちらを参照してください。
重大な変更
BatchAPIRequestはSDKのサポート対象外になりましたBoxAPIConnection#DEFAULT_MAX_ATTEMPTSはBoxAPIConnection#DEFAULT_MAX_RETRIESに置き換えられましたBoxRedirectResponseは削除され、置き換えはありませんBoxEvent.TypeはEventTypeに置き換えられました- 非推奨となったメソッドが
BoxFile、BoxFileVersionRetention、BoxFolder、BoxGroup、BoxGroupMembership、BoxItem、BoxRetentionPolicy、BoxTask、BoxUser、BoxWebLink、EventLog、Metadata、MetadataTemplateから削除されました
新機能と機能強化
Box Windows SDK v5.1.0のリリース
新機能と機能強化
Box Windows SDK v5.0.0のリリース
⚠ 重大な変更- .NET Frameworkを4.6.2にアップグレード (#881)
- 非推奨となったメソッドを削除 (#881)
use_indexリファレンスを削除 (#881)GetFileVersionsUnderRetentionForAssignmentAsyncから適切なオブジェクトが戻されるよう修正 (#881)
- .NET Frameworkを4.6.2にアップグレード (#881) (
f1989aa)、#863をクローズ - 非推奨となったメソッドを削除 (#881) (
f1989aa)、#874をクローズ use_indexリファレンスを削除 (#881) (f1989aa)、#870をクローズ
Salesforceツールキット - フローアクション
Salesforceツールキットには、管理者がメソッドを呼び出す際に使用できるラッパーが用意されています。このツールキットを使用すると、Box for SalesforceユーザーはSalesforceフローを使用して、自動化ソリューション (フォルダ構造など) を構築できます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box SDKのメジャーリリースに関するお知らせ
2023年1月に、Box Windows V2 SDKとBox Java SDKの2つのメジャーリリースを予定しています。Box Windows V2 SDKでは、.NET Frameworkの最小サポートバージョンを4.5から4.6.2以上に変更します。Box Java SDKでは、ネットワークライブラリの置き換えと、OkHttpの導入を行います。これにより、SDKでHTTP2プロトコルをサポートし、ユーザーはBasic認証以外でもプロキシを使用できるようになります。両方のSDKで、サポートが終了したAPIを削除します。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。ウェブアプリ統合でのサーバー側の処理のサポート終了
日本時間12月2日に、OAuth 2.0ウェブアプリ統合で、事前コールバックのURLまたはサーバー側統合を作成するためのオプションを利用できなくなりました。今後の手順
アプリケーションでサーバー側統合を構成済みの場合は、引き続き動作します。この機能の使用を停止するか、設定を調整する場合は、こちらのドキュメントで回避策とサポートについてご確認ください。ウェブアプリ統合の詳細については、ガイドを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Shield情報バリアの導入
情報バリアは、利益相反や潜在的な法的問題につながる可能性のあるコミュニケーションを防止します。たとえば、管理者は情報バリアを使用して、異なるプロジェクトで作業するチームを分け、特定のグループに制限されたコンテンツでのコラボレーションを防ぐことができます。Shield情報バリアAPI
Shield情報バリアでは、以下の処理が可能な新しいAPIを利用できます:- Shield情報バリアの作成、管理、リストの取得
- Shield情報バリアのセグメントの作成、更新、削除、リストの取得
- Shield情報バリアのセグメント制限の作成、削除、リストの取得
- Shield情報バリアのセグメントメンバーの作成、削除、リストの取得
- Shield情報バリアレポートの作成とリストの取得
Shield情報バリアイベント
情報バリアを設定すると、以下のイベントが作成されます:- バリアのアクティブ化または非アクティブ化など、ユーザーが情報バリアを構成したときにトリガーされるイベント。
- 制限されたフォルダへの項目の移動や、制限されたグループへのユーザーの追加など、制限されたアクションをユーザーが実行したときにトリガーされるイベント。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box UI Elements v16.0.0のリリース
16.0.0 (2022-10-20)
バグ修正と機能
このリリースではいくつかのバグを修正し、新機能を追加しました。すべての変更点のリストについては、リリースノートを参照してください。コンテンツプレビューUI Elementの新しい注釈
コンテンツのプレビューエクスペリエンス向上のため、プレビューUI Elementに新しい注釈の種類のサポートを追加しました。カスタムアプリケーションでコンテンツをプレビューするエンドユーザーは、テキストのハイライトや描画など、追加の注釈の種類を利用できるようになりました。すべての注釈はリアルタイムで同期されます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。新しいBox CLIスクリプトを使用したメタデータの抽出
Box CLIで新しいスクリプトを使用できるようになりました。このスクリプトにより、Boxのすべてのファイルとフォルダの詳細を示すメタデータを抽出し、CSVファイルに保存できます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box CLI v3.4.0のリリース
新機能と機能強化
User DeprovisionサンプルスクリプトにDryRunモードを追加 (#392) (584a30e)- 署名リクエストに
redirect_urlとdeclined_redirect_urlを追加 (#395) (261b7d2) - ファイルのダウンロードと一括コマンド用に進捗バーを追加 (#376) (
68359c7) - ダウンロード中に宛先パスを作成 (#393) (
40881dd) - 新しいライブラリを使用したWindowsにネイティブの資格情報ストレージ (#385) (
a6918aa)
バグ修正
- フォルダのダウンロードでのホーム
dirを正しく解決 (#398) (86d3230) Users Deprovisioningスクリプトのログを修正 (#381) (c85f77b)keytarライブラリの問題を修正 (#394) (1979f01)
注
-
格納用Box CLI環境をシステム資格情報ストレージに移行するには、次のコマンドをターミナルで実行します。(#295)
box configure:environments:update
Box Java SDK v3.7.0のリリース
新機能と機能強化
バグ修正
BoxCollaboration.getItem()がBoxFolder.InfoではなくBoxItem.Infoを返すように修正 (#1102) (135850d)、#1101 #1100をクローズ。以前、BoxCollaboration.getItem()はBoxFolder.Infoを返していました。ただし、ファイルにコラボレーションが追加された場合は引き続きBoxFolder.Infoが返され、その結果、任意のAPIコールを実行する際にBoxAPIExceptionがスローされます。コラボレーション項目を取得する場合はBoxItem.Infoとして格納するか、その種類を確認してBoxFile.InfoまたはBoxFolder.Infoとして格納することをお勧めします。- 不足していたコンストラクタを
BoxNotificationEmailクラスに追加 (#1098) (2534f34)
分割アップロードに関するガイドの改善
複数の大きいファイルの分割アップロードのエクスペリエンスを改善するため、プロセスの詳細と、各手順の例をガイドに追加しました。Box APIを使用して効果的にファイルを分割し、複数のパーツでアップロードする方法の詳細については、パーツのアップロードガイドを確認してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box CLIの高度な機能についてのYouTube動画のリリース
2月に、Box CLIのOAuth 2.0バージョンと並行して新しいYouTubeコンテンツをリリースしました。本日、このシリーズの3つ目の動画をリリースしました。この動画ではas-userヘッダーと一括コマンドオプションの使用について説明しています。YouTubeのBox Platform and Developerというプレイリストをご確認ください。このシリーズではもう1つの動画 (PowerShellを使用したCLI自動化) を予定しています。最新のコンテンツをすべて入手するには、ぜひBoxチャンネルにご登録ください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。StarterプランでBox Signを使用できるようになりました
Free、Personal Pro、StarterプランでBox Signを使用できるようになりました。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box CLIの更新
Box CLIスクリプトライブラリとCLIガイドへの最近の追加により、自動化がさらに改善され、反復タスクの処理が簡素化されました。新しいCLIスクリプト
サンプルスクリプトライブラリに次のスクリプトが含まれ、使用できるようになりました。- ユーザーとフォルダのプロビジョニング: 実装するフォルダ構造を構築してユーザーを追加します。
- グループとコラボレーションの管理: グループを作成または更新し、グループにユーザーを追加して、最後にコラボレータとしてグループをフォルダに追加します。
- 非アクティブなユーザーのレポート: 一定の日数の間非アクティブであったユーザーのリストをCSVファイルで生成します。
- ユーザーのゾーンの更新: マルチゾーンのBoxテナント内の特定のデータ保管場所のゾーンにユーザーをプロビジョニングします。
- ユーザーのプロビジョニング解除: ユーザーを削除します。
一括コマンドガイド
一括コマンドガイドでは、単一のコマンドを使用して、複数の項目が関与する操作を実行する方法について説明します。開発者向けリソース
Box App Centerでのアプリケーションの作成、またはBoxパートナーへの参加をご希望の場合、詳細についてはBox Partner Resourcesのガイド (英語) を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。リテンションポリシーAPIの改善
最近のリテンションポリシーのAPIとリテンションポリシー割り当てに関する変更により、リテンションポリシー割り当てを削除し、ポリシーのリテンション期間と種類を指定することができるようになりました。更新内容
- 新しい
DELETEエンドポイントを使用して既存のリテンションポリシー割り当てを削除します:
-
リテンションポリシーを作成または更新する場合は、次のパラメータを指定します:
retention_length: リテンションポリシーをコンテンツに割り当てた後にアクティブにする期間を日数で指定します。retention_type: ポリシーがmodifiableまたはnon-modifiableであるかを指定します。これは、特定の規制要件に準拠する必要があるかどうかに応じて、リテンションポリシーを全面的に変更可能にするか、限定的に変更可能にするかのいずれかを選択できることを意味します。
開発者向けリソース
Box App Centerでのアプリケーションの作成、またはBoxパートナーへの参加をご希望の場合、詳細についてはBox Partner Resourcesのガイド (英語) を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Signの新しいWebhookトリガー
Webhookイベントトリガーに、V2 Webhookのトリガーに使用できる次のBox Signイベントが含まれるようになりました。SIGN_REQUEST.COMPLETEDSIGN_REQUEST.DECLINEDSIGN_REQUEST.EXPIRED
開発者向けリソース
Box App Centerでのアプリケーションの作成、またはBoxパートナーへの参加をご希望の場合、詳細についてはBox Partner Resourcesのガイド (英語) を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。クロスオリジンリソース共有 (CORS) ドキュメントの更新
クロスオリジンリソース共有 (CORS) に関するドキュメントを更新しました。更新内容
Access-Control-Allow-Originヘッダーの問題が発生した場合の対処方法の情報を追加しました。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。クロスオリジンリソース共有 (CORS) ドキュメントの更新
クロスオリジンリソース共有 (CORS) に関するドキュメントを更新しました。更新内容
Access-Control-Allow-Originヘッダーの問題が発生した場合の対処方法の情報を追加しました。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、Boxの開発者向けフォーラムに英語でリクエストを投稿してください。ウェブアプリ統合ドキュメントの改善
開発者コンソールからの情報をすべて反映するよう、カスタムアプリを使用したウェブアプリ統合の作成に関するドキュメントを更新しました。更新内容
- アプリ情報セクションのすべての要素に説明を追加しました。
- パラメータの構文に関する情報でコールバックパラメータセクションを拡張しました。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Sign APIでのリダイレクトURLの設定のサポート
Box Sign APIで、署名リクエストに署名した、または署名リクエストを拒否したユーザーに対して、カスタムリダイレクトURLを設定するための新しいパラメータが提供されるようになりました。これにより、Box Signとアプリケーションを統合する際、署名者をアプリケーションにリダイレクトしたり、カスタムのランディングページを表示したりすることができます。更新内容
Box Sign APIは、署名リクエストを作成の呼び出しのリクエスト本文で渡すオプションのパラメータを提供します:- リクエストに署名した後に、ユーザーを特定のページにリダイレクトする
redirect_url - リクエストを拒否した後に、ユーザーを特定のページにリダイレクトする
declined_redirect_url
開発者向けリソース
Box App Centerでのアプリケーションの作成、またはBoxパートナーへの参加をご希望の場合、詳細についてはBox Partner Resourcesのガイド (英語) を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box CLIとスクリプトライブラリによるタスクの自動化
Box CLIは、タスクの自動化に使用できるテンプレートを含むサンプルスクリプトライブラリに対応するようになりました。まずは、以下を実行できるPowerShellスクリプトを提供します:- フォルダ構造を設定する
- 管理対象ユーザーを作成する
- ユーザーをフォルダ構造にコラボレータとして追加する
更新内容
- Box CLIのクイックスタートガイドに、PowerShellスクリプトを使用してフォルダ構造とコラボレータを作成する手順を記載しました。
- サンプルスクリプトはすべてスクリプトライブラリに含まれています。現在はPowerShellスクリプトが含まれていますが、今後さらにサンプルが追加される予定です。
開発者向けリソース
Box App Centerでのアプリケーションの作成、またはBoxパートナーへの参加をご希望の場合、詳細についてはBox Partner Resourcesのガイド (英語) を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。新しいBox App Center (旧アプリギャラリー)
全体的に更新されたBox App Centerが利用可能になりました。既存の1,500以上の統合をご利用いただけます。更新内容
Box App Centerは、アプリと統合の最新のリストを提供し、Boxウェブアプリからアクセスできます。エンドユーザーの場合、Box App Centerを使用すると、Microsoft、Zoom、Salesforce、Slackなどのパートナーからすぐに使用できる統合が包括的に選択されているため、思いどおりの作業が簡単にできます。ITリーダーや管理者は、Box App Centerでセキュリティやユーザーエクスペリエンスを低下させることなく、ユーザーに選択肢を提供できます。また、企業が承認したオプションのリストを提供することで、シャドーITを排除することができます。Box App Centerは主要なBoxパッケージの一部となり、すべてのお客様にご利用いただけるようになりました。開発者向けリソース
Box App Centerでのアプリケーションの作成、またはBoxパートナーへの参加をご希望の場合、詳細についてはBox Partner Resourcesのガイド (英語) を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。OAuth 2.0のリダイレクトURLの厳密なチェックの有効化
すべてのOAuth 2.0アプリケーションに対する厳密なチェックが有効になりました。2021年11月29日に、OAuth 2.0を使用する新しいアプリケーションでは、開発者コンソールの [構成] タブで設定されたURIが、リダイレクトに使用されるURIと厳密に一致することが必要になると発表しました。この変更は現在完了済みです。この標準に準拠していないアプリケーションを使用していた企業には、アプリケーションの更新方法を説明したメールが過去数か月の間に4件送信されています。リダイレクトエラーの解決方法
メールを受信していないか、見逃していた場合は、問題を軽減する以下の手順を確認してください。- Box開発者コンソールの [構成] タブで、対象のアプリケーションのリダイレクトURLを変更します。静的URLの場合は、開発者コンソールを更新して複数のURLを追加します。動的URLの場合は、静的URLを使用するか、stateパラメータを使用するようにアプリケーションを更新します。
- アプリケーションコードで使用されているリダイレクトURLを変更して、開発者コンソールのURLと厳密に一致させます。
- アプリケーション所有者としてBoxにログインし、Box開発者コンソールに移動します。
- アプリケーションをクリックし、[構成] タブに移動します。
- [OAuth 2.0リダイレクトURI] セクションまで下にスクロールします。
- 現在表示されているURLを更新します。
更新内容
- リダイレクトURIは、渡されたURIと、OAuth 2.0アプリケーションの構成で設定されたURIを一致させるように厳密なチェックを強制するようになりました
サポート情報
本件に関するご質問は、Developer Forumに英語でリクエストを投稿していただくか、販売店から指定されたサポート窓口にお問い合わせください。ユーザーのアバターを管理するための新しいエンドポイント
本日より、ユーザーアバターAPIでユーザーアバターの追加、更新、削除がサポートされるようになりました。ユーザーアバターを作成または更新するには、アップロードするファイルへのパスを含めてPOST /users-id-avatarエンドポイントを呼び出します。すでにアバターが存在する場合は、新しくアップロードされた写真に置き換えられます。DELETE /users-id-avatarエンドポイントを呼び出します:サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box UI Elements v15.0.0のリリース
15.0.0 (2022-05-16)
バグ修正と機能
このリリースではいくつかのバグを修正し、新機能を追加しました。すべての変更点のリストについては、リリースノートを参照してください。署名リクエストへの新しいフィールドの追加
Box Signのリクエストのレスポンスオブジェクトに、新しいフィールドcontent_typeが含まれるようになりました。このフィールドは、署名者の入力用に選択されたinputのtypeに想定されるコンテンツタイプを識別します。更新内容
- 署名リクエストのレスポンスオブジェクトに新しいフィールド
content_typeを追加
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Eventの仕様への新しいフィールドの追加
Eventリソースの仕様に、次の新しいフィールドが含まれるようになりました。created_at: イベントの作成日時を指定recorded_at: データベースへのイベントの登録日時の指定
更新内容
- [Event][Event]リソースの仕様2に新しいフィールド
created_atとrecorded_atを追加しました。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Signイベントペイロードへの新しいフィールドの追加
additional_details Signイベントペイロードに、複数の受信者に一度に送信される署名リクエストを識別するためのbatch_sendが含まれるようになりました。そのような一括送信リクエストが存在する場合、ペイロードはそのidも提供します。更新内容
- 新しいフィールド
batch_sendをSignイベントのadditional_detailsペイロードに追加しました。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。新しい編集可能な共有リンクAPI
開発者は、APIを使用して共有リンクでファイルを編集可能にできるようになりました。ドキュメントの更新
- ファイル、フォルダ、ウェブリンクリソースの
permissionsオブジェクトに新しいcan_edit値を追加 file--fullリソースに新しいshared_link_permission_optionsフィールドを追加- リファレンスドキュメントにウェブリンクの共有リンクセクションを追加
- 共有リンクのガイドドキュメントに権限に関するページを追加
- 同じPUTエンドポイントを使用しているため、共有リンクの更新と追加のガイドページを統合
- 複数の共有リンクページでコードスニペットを更新
機能強化の詳細
- ファイルにコラボレータとしてユーザーを設定するのではなく、
shared_link.permissions.can_editフィールドをtrueに設定することで編集権限を付与できます。 - ファイル、フォルダ、ウェブリンクのすべての共有リンクオブジェクトで
can_editフィールドが返されます。ただし、ファイルの場合はtrueにしか設定できません。 - この機能は今後の数四半期で弊社のSDKライブラリに追加されます。
- 管理者が編集可能な共有リンクを管理コンソールでオフにした場合、この機能は使用できません。
cURLの例
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Platformアプリの承認フローの改善
Platformアプリの承認フローをさらに改善しました。開発者コンソールの新しい [有効化] タブを使用して、Box管理者に対してOAuth 2.0 Platformアプリを有効化するよう直接リクエストできます。さらに、Box管理者は、管理コンソールでPlatformアプリマネージャを使用して、Platformアプリを表示および有効化できます。更新内容
- OAuth 2.0 Platformアプリ用の [有効化] タブを追加
- Platformアプリの承認ページにOAuth 2.0 Platformアプリケーションの有効化に関する情報を追加
- Platformアプリの承認およびOAuth 2.0を使用した設定ページのスクリーンショットを更新
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Windows SDK v4.3.1のリリース
バグ修正
changesストリームのコラボレーションイベントの動作変更のお知らせ
本日以降、アプリケーションがBoxのイベントAPIエンドポイントからコラボレーションイベントを使用した場合のこのイベントの動作に対する変更のリリースを開始します。この変更はCOLLAB_INVITE_COLLABORATOR、COLLAB_ADD_COLLABORATOR、COLLAB_ROLE_CHANGE、COLLAB_REMOVE_COLLABORATOR User Eventのみに影響し、クエリパラメータstream_typeがchangesに設定されます。既存のEnterprise Eventには影響しません。この新しい動作により、既存のアプリケーション内でダウンタイムが発生することはありません。また、稼働時間の中断を防ぐためのアプリケーションの変更も必要ありません。変更の概要
これまで、COLLAB_INVITE_COLLABORATOR、COLLAB_ADD_COLLABORATOR、COLLAB_ROLE_CHANGE、COLLAB_REMOVE_COLLABORATORタイプのイベントでは、その影響を受ける、changesストリームをリッスンしているユーザーに対して通知が作成されていました。コラボレーション項目の所有者は、allストリームもリッスンしていない限り、これらのイベントを受け取ることはありませんでした。Boxでは、allストリームとchangesストリーム間にパリティを確立することで、この相違を解消します。この新しい動作により、コラボレーションの通知はchangesストリームでコンテンツの所有者にも作成されるようになります。また、コラボレーションの所有者には、allストリームでの表示内容に合わせて追加のイベントが表示されるようになります。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。検索APIの新しいクエリパラメータ
新しいフィールドrecent_updater_user_idsを使用してAPIでのコンテンツの検索にフィルタをかけられるようになりました。更新内容
GET /get-searchAPIエンドポイントに新しいクエリパラメータrecent_updater_user_idsを追加
機能
- 指定したユーザーリスト (ユーザーIDのコンマ区切りリストとして定義) によって更新された項目のみに検索結果を絞り込みます。
- この機能では、項目の過去10バージョンのみを検索します。
cURLの例
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。新しくなったBox CLIのYouTube動画
2月に、OAuth 2.0バージョンのBox CLIと一緒に新しいYouTubeコンテンツをリリースしました。本日は、このシリーズの2番目の動画をリリースしました。この動画では、組み込みのヘルプ機能を使用してCLIでフォルダを作成する方法を紹介しています。YouTubeのBox Platform and Developerというプレイリストをご確認ください。さらに2つの動画 (as-userなどの高度なトピックとPowerShellを使用したCLI自動化) を予定しています。最新のコンテンツをすべて入手するには、ぜひBoxチャンネルにご登録ください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。SDKのサポート対象バージョンのお知らせ
日本時間2022年7月31日以降、サポートされるSDKは最新のメジャーバージョンのみになります。新機能、バグ修正、セキュリティ更新は、最新のメジャーバージョンのみに追加されます。最新のリリースは、SDK開発の最先端を進んでいるため、積極的に開発に取り組み、最新の優れた機能を求めているお客様向けです。Boxでは、新機能のリリース日を指定するのではなく、修正したマイナーリリースやパッチリリースの周期を最大2~3か月に設定しました (ただし、リリースの頻度は高くなる可能性もあります)。それに加えて、メジャーリリースまたは重大なリリースのスケジュールはありません。代わりに、お客様がアップグレードを計画できるように、今後予定されている重大な変更について1四半期前にお知らせする予定です。使用しているメジャーバージョンが何であっても、すべてのユーザーが入手可能な最新のマイナーリリースを実行することを常にお勧めしています。また、正式サポートが終了する前の都合がよいタイミングで最新のSDKメジャーバージョンにアップグレードすることを強くお勧めします。すべての変更にはセマンティックバージョニングの修正版を使用しています。詳細については、バージョン戦略を参照してください。各SDKのサポート対象バージョン
すべてのSDKのサポート対象バージョンの表へのリンクを以下に示します。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Developerドキュメントの更新
Developerドキュメントの更新およびバグ修正をいくつかリリースしました。以下をクリックして詳細を確認してください。更新内容
- メタデータクエリの例に末尾のバックスラッシュを追加
- メタデータクエリの例から余分な引用符を削除
- Shieldスマートアクセスイベントの例を更新および追加
can_view_pathフィールドに注記を追加- APIで返される適切なレスポンスを表すようごみ箱のリソースを修正
- 変更ログに
iOSフィルタを追加 - フォルダロックエンドポイントに注記を追加
- 開発者トークンガイドに、トークンを取り消すとWebhookが削除されるという注記を追加
- サムネイルエンドポイントから
94x94オプションを削除 - イベントの
limitパラメータに注記を追加 - ユーザーの
loginパラメータに注記を追加 - PUT
userエンドポイントにApp Userを追加 - PUT
userエンドポイントにexternal_app_user_idフィールドを追加 - ドキュメント全体で
X-REF-HINTSの参照すべてをx-rep-hintsに変更 - Box Signの11個のイベントすべてに新しいフィールドを追加
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。SDKにおけるクライアント資格情報のサポート
Boxの.NETおよびJava SDKでは、クライアント資格情報許可による認証がサポートされるようになりました。今後数週間のうちに他のSDKのサポートもリリースする予定です。2020年11月に、カスタムアプリケーション向けにクライアント資格情報という新しい認証タイプをリリースしました。今回は、その新しいタイプについてSDKのサポートのリリースを開始しました。更新内容
- クライアント資格情報のガイドページで新しいサンプルタグと例を追加。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Python SDK v3.1.0のリリース
新機能と機能強化
- Python 3.10のサポートを追加 (#692) (
d4aed82) - Python 3.8、Python 3.9、
pypy-3.7、およびpypy-3.8のサポートを追加 (#689) (0aa94cc) - ファイル/フォルダの
MDQにあるuse_indexパラメータを廃止 (#666) (2595720) - 外部パッケージの
mockをPython標準ライブラリのunittest.mockに置き換え (#697) (6fd6366) - 暗号化技術ライブラリを最新バージョンにアップグレード (#668) (
9c94d08)、#667をクローズ
バグ修正
Box Shieldアクセスポリシーの新しい監視モード
最近Box Shieldに追加された新機能により、管理者は、新しい監視モードでアクセスポリシーをテストできるようになりました。更新内容
- スマートアクセスイベントセクションのすべてのイベントに新しい
controlModeフィールドを追加 - スマートアクセスイベントセクションでアプリケーションおよびFTPの制限に関する情報を追加
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Windows SDK v4.2.0のリリース
バグ修正
- 企業からユーザーをロールアウトしたときに正しくnullを渡す (#792) (
c85c573) BoxAuthenticationFailedExceptionの作成により例外がスローされなくなる (#790) (55a706e)AutoPaginateのnull引数の例外 (#666) (c61f08c)
新機能と機能強化
DICOMの公式サポート終了のお知らせ
日本時間2022年1月1日をもちまして、Box DICOM (boxdicomスタディのアップロード、作成、プレビュー機能) の公式サポートを終了しました。DICOMに関するDeveloperドキュメントは削除されました。詳細については、Box製品アップデートを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box CLI v3.0.0のリリース
Box CLIのv3.0.0をリリースしました。このリリースでは、OAuth 2.0サポートの追加のほか、いくつかの機能強化を実施しました。CLIの機能強化やドキュメントの変更に加え、新しくYouTube動画 (英語) もリリースしました。この動画では、Box CLIのクイックスタートガイドを使用して、5分ほどでCLIを利用する方法を紹介しています。Developerドキュメントの変更
- OAuth 2.0認証方法の使用についてBox CLIのクイックスタートガイドを更新
- JWTの設定手順を付録に移動
新機能と機能強化
- OAuthを使用したログインのサポートを追加 (#240)
- 機能: ファイルの一括処理時やトークンがある場合にas-userフラグをサポート (#270)
- メタデータテンプレートの
copyInstanceOnItemCopyフィールドのサポートを追加 (#239) - 検索の
mdfilterの等価チェックにサポートに関する注記を追加 (#253) - Box Sign APIのサポートを追加 (#258)
- メタデータクエリAPIのサポートを追加 (#259)
- 修正:
folder:collaborations:addがroleを必須のフラグに設定 (SDK-1070) (#261) - 依存関係のマイナーアップグレード
- リテンションの対象となっているファイルおよびファイルバージョン用に新しいAPIを追加 (#250)
- 署名リクエストのサポートを追加 (#258)
- メタデータクエリAPIをサポート (#259)
- 作業: 従来のコミットを適用 (#268)
- 機能: ファイルの一括処理時やトークンがある場合にas-userフラグをサポート (#270)
重大な変更
バグ修正
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。また、それぞれのGitHubリポジトリでSDKチームにお問い合わせいただくことも可能です。Box Java SDK v3.0.0のリリース
重大な変更
BoxFileVersionクラスを変更してfileVersionフィールドを削除 (#978)- 非推奨となったAPI
BoxCollaborationWhitelistを削除してBoxCollaborationAllowlistに置き換え、BoxCollaborationWhitelistExemptTargetを削除してBoxCollaborationAllowlistExemptTargetに置き換え (#969) - Java 7のサポートを終了 (#962)
bouncycastleライブラリを1.57にダウングレード (#942)
新機能と機能強化
BoxEvent.EventTypeにマップされていない場合でも、イベントの名前を含むtypeNameをBoxEventに追加 (#979) (b30f61f)、#968をクローズ- 省略可能な
descriptionパラメータをretention_policiesエンドポイント、start_date_fieldパラメータをretention_policy_assignments endpointエンドポイントに新しく追加 (#967) (0aa4ff4) - ユーザーが抽出したい情報を指定できるように
BoxFile#getVersions(String... fields)を追加。#946を修正。(#947) (a2eb638) BoxAPIドキュメントからeventTypesを削除。#974を修正 (#975)2c69360- 非推奨となったAPI
BoxCollaborationWhitelistを削除してBoxCollaborationAllowlistに置き換え、BoxCollaborationWhitelistExemptTargetを削除してBoxCollaborationAllowlistExemptTargetに置き換え (#969) (2fd4d6f)
バグ修正
BoxFileVersionクラスを変更してfileVersionフィールドを削除 (#978) (8c39451)- SDKロガーの名前を
"com.box.sdk"に変更し、#638を修正 (#950) (443c230) - 日付値を使用して
BoxSignRequestPrefillTagを作成したときの日付解析エラー。(#970) (cc2c8da) EventLogの制限パラメータの送信を修正 (#977) (96bdccc)BoxFileまたはBoxFolderで空のメタデータが使用されたときのNullPointerExceptionを修正 (#918) (#945) (68bc3c5)- 署名リクエストを逆シリアル化できない問題を修正 (#951)。(#952) (
070bdc5)
依存関係のアップグレード
Platformアプリ管理の新機能
Box管理コンソールの [Platformアプリマネージャ] セクションへの変更をリリースしました。これにより、OAuth 2.0 Platformアプリケーションの有効化をより簡単に表示および管理できるようになります。新しい機能の追加のほか、[Platformアプリマネージャ] のUIも更新しました。Box APIを使用するアプリの変更および承認に関する詳細については、ブログを参照してください。更新内容
- 承認、Platformアプリの承認、アクセス制限付きアプリの承認、セキュリティページのスクリーンショットを更新
- Platformアプリの承認ページにOAuth 2.0 Platformアプリケーションの承認プロセスに関する情報を追加
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。廃止された言語バージョンのサポートの終了
Python SDKおよびJava SDKの次のメジャーバージョンをリリースする予定です。これに伴い、廃止された言語バージョンのサポートが終了となりますのでご注意ください。日本時間2022年1月18日に、Python SDKとJava SDKのライブラリのメジャーリリースが計画されており、廃止された言語バージョンのサポートが終了する予定です。Python SDKでは、Python SDKのバージョンv3.0.0以降のPython 2.7およびPython 3.5のサポートが終了します。Java SDKでは、Java SDKのバージョンv3.0.0以降のJava 7のサポートが終了します。Python SDKまたはJava SDKを使用するアプリケーションでは、GitHubのリリースセクションにあるこれらのライブラリの古いバージョンをそれぞれ使用できますが、今後の新機能は使用できません。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。また、それぞれのGitHubリポジトリでSDKチームにお問い合わせいただくことも可能です。要件の変更に伴うOAuth 2.0リダイレクトURIの更新
Box開発者コンソールの新機能をリリースしました。開発者は、この新機能を使用して、OAuth 2.0アプリケーション用に複数のリダイレクトURIを追加できるようになります。日本時間2021年11月30日以降、OAuth 2.0を使用する新規のアプリケーションでは、開発者コンソールの [構成] タブで設定されたURIとリダイレクト時に使用されるURIが厳密に一致する必要があります。また、そのため新規のアプリケーションと既存のアプリケーションの両方で、複数のリダイレクトURIを追加できるようになります。既存のアプリケーションでは、サービスの中断を回避するために、日本時間2022年5月14日までにこのURLを変更する必要があります。更新内容
- Box開発者コンソールのOAuth 2.0アプリケーションの [構成] セクションに、複数のリダイレクトURIを追加するための新しいボタンが用意されました
- リダイレクトURIは、渡されたURIと、OAuth 2.0アプリケーションの構成で設定されたURIを一致させるように厳密なチェックを強制するようになりました
GET /authorizeエンドポイントのページでredirect_uriクエリパラメータの表現を更新しました- OAuth 2.0の設定、SDKを使用したOAuth 2.0、SDKを使用しないOAuth 2.0に関するガイドページを更新しました
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。新しいShieldダウンロードイベント
Shieldアクセスポリシーに基づいて制限されるダウンロードに対する新しいevent_typeを、Enterprise Event Streamにリリースしました。ダウンロードを制限するShieldアクセスポリシーを管理者が作成し、エンドユーザーがファイルをダウンロードできないようブロックされると、Enterprise Event Stream内でイベントが生成されます。また、ユーザーがダウンロードが制限されたファイルを含むフォルダを表示したとき、ダウンロードが制限されたファイルをプレビューで表示したとき、ダウンロードが制限されたファイルをAPIを介してダウンロードすることをリクエストしたときにもイベントが生成されます。これらのイベントは、標準のイベントオブジェクトスキーマと、SHIELD_DOWNLOAD_BLOCKEDに設定されたevent_type値に従います。更新内容
- スマートアクセスのイベントトリガーのドキュメントに新しいセクションを追加
- Enterprise Eventのリストに
SHIELD_DOWNLOAD_BLOCKEDを追加
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。stream_typeをライブで監視する新しいイベントストリーム
admin_logs_streamingというGET /events API用に新しいstream_typeをリリースしました。これにより、Boxで発生したイベントをほぼリアルタイムで監視できるようになります。admin_logsを使用してライブイベントを登録しているアプリケーションは、最も低く一貫性のあるレイテンシを実現するために、admin_logs_streamingに移行することをお勧めします。このstream_typeを使用するには、ユーザーは、新規レポートの実行および既存レポートへのアクセスを行うための権限を持つEnterprise管理者または共同管理者である必要があります。更新内容
この新しいオプションについて説明するために、ドキュメントを更新しました。- わかりやすくするためにイベントガイドを全面的に再編しました (各種セクションのすべてのページへの情報の追加を含む)
GET /eventsエンドポイントに関するOpenAPIの仕様を更新して、admin_logs_streamingの新しいstream_typeオプションを含めました- 切り替え時の手順を含め、
stream_typeページの新しい移行方法を追加しました
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。リテンションポリシーのマーカーベースのページネーションの追加
BoxのOpenAPIの仕様は、リテンションポリシーおよびリテンションポリシー割り当てのエンドポイントでmarkerベースのページネーションとfieldsクエリパラメータの使用を示すために更新されました。更新内容
更新内容は以下のとおりです。GET /retention-policiesおよびGET /retention-policies-id-assignmentsエンドポイントにfields、limit、markerクエリパラメータを追加しました。- リテンションポリシーおよびリテンションポリシー割り当てのレスポンスオブジェクトに
limitとnext_markerを追加しました。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語で投稿してください。ファイルAPIを使用したリテンションポリシーの拡張
すでにリテンションの対象となっているファイルの保持期間を、新しいdisposition_atフィールドを使用して延長できるようになりました。日付を延長した場合は、元に戻すことも、新しい日付より前の日付に更新することもできません。更新内容
- ファイル (Full) リソースに
disposition_atフィールドを追加 - PUTファイルエンドポイントに
disposition_atパラメータを追加 - ガイドのリテンションポリシーセクションに注記を追加
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Windows SDK v4.0.0のリリース
重要な変更
- BoxClientおよびマネージャのインターフェースを抽出し、テスタビリティを改善 (#603)
- BoxConfigBuilderを追加し、BoxConfigを変更不可に設定 (#737)
- 非同期メソッドからタスクを公開 (#742)
- DateTimeの代わりにDateTimeOffsetを使用 (#749)
- 返された例外を修正 (#753)
- .NET Standardを2.0にアップグレード (#755)
新機能と機能強化
- 割り当てのリテンションの対象となるファイルおよびファイルバージョンを取得する機能を追加 (#734)
Folderの更新のためにis_collaboration_restricted_to_enterpriseフラグのサポートを追加 (#732)- 不適切な用語の変更 (#738)
- サービス利用規約のユーザーステータスの作成用に使いやすくなった新しいメソッドを追加 (#740)
- ごみ箱内の項目を取得する際に並べ替えと方向のパラメータを渡すことを許可 (#754)
- タスクのcompletion_ruleフィールドのサポートを追加 (#758)
- BoxSign APIのサポートを追加 (#765)
バグ修正
Box SignのEnterprise Event
Box Signイベントが、Enterprise Event Streamを使用して利用できるようになりました。詳細については、Box Signイベントガイドをご参照ください。更新内容
- 署名リクエストのドキュメントイベントを追加: 作成、変換、完了、キャンセル、期限切れ
- 署名リクエストの署名者イベントを追加: 割り当て、署名者による表示、ダウンロード、転送、署名、拒否
-
2つの新しいステータスを追加:
downloaded、downloaded and signed
Box UI Elements v14.0.0のリリース
14.0.0 (2021-10-20)
バグ修正と機能
このリリースでは、複数のバグが修正されます。全一覧については、リリースノートを参照してください。App Diagnosticsレポートへのフィードバック
新しいApp Diagnosticsレポートのリリースを開始しました。ぜひ皆様のご意見やご感想をお寄せください。フィードバックの提供については、フォーラムの投稿を参照してください。Webhookのレスポンスの更新
Webhookのレスポンスは、entriesの配列で適切なWebhook (Mini) オブジェクトを示すように更新されました。バグ修正
- Webhook用に
miniリソースを追加 - Webhookを取得のレスポンスオブジェクトを修正
新しいApp Diagnosticsレポート
日本時間2021年10月8日以降、新しいレポートが順次リリースされます。このレポートは、10月25日までにすべてのお客様にリリースされる予定です。開発者は、開発者コンソールからApp Diagnosticsレポートを生成することにより、自分のアプリケーションに対するAPIアクティビティを確認できるようになりました。レポートの実行に必要な手順については、ガイドをご確認ください。これまでと同様、問題が発生した場合は、サポートチケットを申請するか、Developer Forumに英語で投稿してください。Adobe Creative Cloudプレビューのサポート
ウェブアプリプレビューとの連携で、Adobe Photoshop、Illustrator、およびInDesignのファイルがAPIでサポートされるようになりました。更新内容
拡張子がindt、idml、indd、inxのファイルは、以下の機能でサポートされます。Open With UI ElementおよびAdobe Signの公式サポート終了
本日、Open With UI ElementをBox Tools、Google Workspace、およびAdobe Signと統合できるようになりました。Boxでは、常にエクスペリエンスの改善に向けて取り組む中で、変化するユーザーのニーズにより合った新しい機能の開発に今後も注力してまいります。日本時間2021年12月22日に、以下の変更が行われる予定です。- Box ToolsおよびGoogle Workspaceでは、新規のお客様に対するBox Open With UI Elementのサポートが終了する予定です。12月22日までにこのUI Elementを使用しなかったお客様は、新規のお客様とみなされます。12月22日までにBox Tools/Google WorkspaceでOpen With UI Elementを利用した場合は、既存のお客様とみなされ、別途通知があるまで引き続きサポートを受けることができます。Box ToolsおよびGoogle Workspaceのウェブアプリ機能に影響はありません。
- Adobe Signは、新規のお客様も既存のお客様も、Open With UI Elementまたはウェブアプリから使用できなくなる予定です。
リテンションAPIに対する新しい機能強化
指定されたリテンションポリシー割り当てのリテンションの対象となっているファイルおよびファイルバージョンを取得するために、新しく2つのAPIエンドポイントが導入されました。これらのAPIは、APIのリテンションポリシースイートに含まれており、個々のファイルおよびファイルバージョンリテンションエンドポイント (まもなくBox APIでの公式サポート終了予定) に代わるものとして作成されました。公式サポート終了日については、後日お知らせいたします。リテンションポリシー割り当てによってリテンションポリシーが適用されると、その適用先となるフォルダが選択されます。そのフォルダ内のファイルおよびファイルバージョンは、新しいエンドポイントを呼び出したときに返されるコンテンツになります。機能
このリリースでは、以下の新しいコンテンツと機能が導入されました。- リテンションの対象となるファイルを取得: 指定したリテンションポリシー割り当てに関連付けられている、リテンションの対象となるファイルのリストを返します。
- リテンションの対象となるファイルバージョンを取得: 指定したリテンションポリシー割り当てに関連付けられている、リテンションの対象となるファイルバージョンのリストを返します。
- 編集可能な
descriptionフィールドをリテンションポリシーリソースに追加。 - 書き込み不可の
start_field_dateをリテンションポリシー割り当てリソースに追加。このフィールドは、メタデータフィールドのキーIDです。また、その値は、assigned_toのタイプがmetadata_templateでない場合または日付フィールドが選択されていない場合にupload_dateにすることもできます。
イベントAPIで分類の名前フィールドが追加
コンテンツに分類が存在する場合、イベントAPIにより、レスポンスオブジェクトで分類のnameフィールドが返されるようになりました。- イベントソースのレスポンスオブジェクトの更新については、こちらを参照してください。
- ユーザーソースおよびイベントソースによってトリガーされるイベントの例を紹介するために新しいガイドページが追加されました。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。項目プレビューイベントの動作変更のお知らせ
本日以降、アプリケーションがBoxのイベントAPIエンドポイントから項目プレビューイベントを使用した場合のこのイベントの動作に対する変更のリリースを開始します。この変更はITEM_PREVIEWUser Eventのみに影響し、既存のEnterprise Eventには影響しません。この新しい動作により、既存のアプリケーション内でダウンタイムが発生することはありません。また、稼働時間の中断を防ぐためのアプリケーションの変更も必要ありません。変更の概要
以前の動作では、イベントを使用した場合、プレビューされた項目イベントが、コンテンツの所有者およびコンテンツに割り当てられたすべてのコラボレータのイベントタイプITEM_PREVIEWによって表示されました。つまり、2,000人のコラボレータが存在するファイルがプレビューされた場合、このファイルの所有者に加えて2,000人のコラボレータ全員に、ファイルがプレビューされたことを示すイベントが作成されます。新しい動作では、項目のプレビューに関する通知がコンテンツの所有者に対してのみ作成され、コラボレータに対しては生成されません。これは、コンテンツの所有者としていつ項目がプレビューされたかを確認できるようにしたままイベントストリームのノイズを低減するのに役立ちます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。JWT形式に対して予定されている変更
日本時間2021年8月5日に、インフラストラクチャの継続的なアップグレードの一環として、JSON Web Token (JWT) を使用するサーバー認証を利用しているカスタムアプリケーションに影響を及ぼす可能性がある変更の展開を開始する予定です。潜在的な影響により、公式のBox SDKを使用せず、トークンをデータベースに格納しているユーザーによる追加の確認が必要になります。影響を受ける可能性があるユーザーとアプリケーション所有者全員に、メールで直接通知済みです。変更の概要
今回の変更は、JSON Web Token (JWT) を使用するサーバー認証を利用しているアプリケーションのみに影響を及ぼす可能性があります。トークンは、Boxのドキュメントで説明されているとおり、今後も文字列として返されますが、その形式は長くなり、特殊文字が含まれるようになります。special characters.現在返されるトークンの例:NXWd9KDPVofXQKZJlQjICCWFHEmuOihs今回の変更後、トークンは次の形式で返されます。1!yxxhRreQCKcEbC_ZfYvPudyLe7Ed36gIQcqqZo2pfaVZyxNBkQjoHk0fgA1iTY3_uwXgif-hg-gne aUdLRmGCb2He6tyQ_rA8aV-CllTyBbd9Tx-wU6Fnt4Df9XjzBAk8Dj7RYc1Ew_fcY2vfycpCvjwHLgql jzjEpVIrOpOlK_2AyP5FExzn0x7DtbkaGc6avJU8UMQd_huXoJ7CnXIL_JBzVrW4D32pBLQ2AZIuecOZ NMIy9T8PdUiZIG6xKEPqYmm21mQHEM0d7dT5foSBtjm65-Ah2tb2MdSGFb1G1O24vz2GmYFgmIe5UOol qYIGg-0u2xQPC3F76WiNCiU_TP1JDQYi3HKaos807WkRtnBY5Vd-VAbY9DH-Qo3u1EiB0RFr4cht2N7V B99y-379IEYzCojL2V58dE_pBxpRMv4KcOLVsUfDkbx3uo34H4UzOycI_IWGWrhVJD4M7GeLeD_5Vkmj fbwYl2CmHdXAKbZKtXTHjzB0CZixZriT_wRUpsN8GTrrxGbx9ukgzJWRJwelGZ_1Yx7vP4Zkx3OfR5Be -Tso7xdHd9rW0FXsu024U7dMNuQ6kpP1_kJI2Y.この形式はBoxにとって新しい形式ではありません。これは、トークンのダウンスコープに使用されている形式と同じになります。アプリケーションへの影響の確認
- [管理コンソール] > [アプリ] タブ > [カスタムアプリ] に移動します。
- 表示されている各アプリの行で [表示] をクリックします。
- アプリの詳細ページの一番下までスクロールし、選択されている認証方法を確認します。影響を受けるアプリには、[サーバー認証 (JWT使用)] と表示されます。
- 公式のBox SDKが使用されているかどうか。使用されている場合は、何もする必要はありません。常に最新バージョンを使用することをお勧めしますが、互換性に必要となる最小バージョンはありません。
- 公式のSDKが使用されていない場合は、トークンがデータベースに格納されているかどうか。データベースに格納されている場合は、そのデータベースが新しい長さと特殊文字の両方に対応できるかを確認する必要があります。
リリース前のテスト
サーバー認証 (JWT使用) を利用してトークンをデータベースに格納するアプリケーションを特定したら、8月5日より前に以下のテストを実行する必要があります。前述のとおり、トークンの新しい形式は、現在、トークンのダウンスコープ時に使用されています。そのため、影響を確認するには、次の手順を実行してください。- アプリケーション用にアクセストークンを生成します。
- 手順1で生成したトークンをダウンスコープします。
- ダウンスコープされたトークンをデータベースに格納します。
サポート情報
ご質問がある場合やさらにガイドが必要な場合は、jwt-set-rollout@box.comに英語でお問い合わせください。Box Sign APIのリリース
日本時間2021年7月27日に、Box Signをリリースしました。Box Signのリクエストの作成、リスト取得、再送信、キャンセルを実行する最新のAPIエンドポイントを使用することで、Box Signウェブアプリの全機能をプログラムによって利用できます。Box SignのAPIエンドポイントを使用するために管理者がBox Signを有効にする必要はありませんが、Box Signを企業に導入する必要があります。Box SignがBoxインスタンスで利用できるようになると、管理者に通知されます。少なくとも、Box Signのリクエストを作成するには、署名用ファイルのほか、署名済みファイル/署名ログの保存先フォルダを選択し、署名者を指定する必要があります。現時点では、1つのリクエストにつき署名できるファイルは1つだけです。機能
Box Java SDK v2.55.0のリリース
注: 以下の「重大な変更」による悪影響はないため、Boxでは、このリリースについてメジャーバージョンを上げないことを決定しました。この変更によるお客様への影響はありません。重大な変更
- APIレスポンスと一致するようメタデータ実行クエリを更新 (#890)
- 注: この変更により、メソッドは、サポートが終了されることなく、削除されます。このメソッドは、基になるサービスでサポートされなくなったため、正しく使用できなくなりました。
新機能と機能強化
- 不適切な用語を削除または廃止 ([#889])(https://github.com/box/box-java-sdk/pull/889)
-
ユーザーの
is_external_collab_restrictedパラメータのサポートを追加 (#896) -
GroupMembershipの設定可能な権限のサポートを追加 (#897) -
SHIELD_JUSTIFICATION_APPROVALイベントタイプを追加 (#898) - 割り当てのリテンションの対象となるファイルおよびファイルバージョンを取得する機能を追加 (#899)
-
TASK_UPDATE、FILE_VERSION_RESTORE、ADVANCED_FOLDER_SETTINGS_UPDATEイベントタイプを追加 (#902) - Box Sign APIのサポートを追加 (#904)
ファイルサイズの上限の更新
本日、Boxの新しいBusinessプランとしてEnterprise Plusプランをリリースしました。このプランでは、最大150 GBのアップロードとダウンロードをサポートします。また、以下のとおり、一部の既存プランでもファイルサイズの上限をアップグレードしました。ご利用のアカウントのファイルサイズの上限を確認する方法については、アップロードに関するガイドを参照してください。更新内容
- Enterprise: 50 GB
- Digital Workplace Suite: 50 GB
- Digital Workplace Global Suite: 50 GB
- Digital Business Suite: 50 GB
- Digital Business Global Suite: 50 GB
- Enterprise Plus: 150 GB
手動開始ワークフローの新しいエンドポイント
Box Relay用に2つのAPIエンドポイントが新しく導入されました。- フォルダに構成されたワークフローを取得する
- ファイルのワークフロー内で手動開始フローを開始する
trigger_typeがWORKFLOW_MANUAL_STARTのフローのみです。POSTリクエスト本文内にはoutcome_parametesオブジェクト (省略可) があります。開始時に選択内容を承認するようフローが構成されている場合は、その選択内容をパラメータとして送信する必要があります。送信できるすべてのオプションを含むガイドは、まもなく利用できるようになります。機能
このリリースでは、以下の新しいコンテンツと機能が導入されました。項目を開くイベントの動作変更のお知らせ
本日以降、アプリケーションがBoxのイベントAPIエンドポイントからITEM_OPENイベントを使用した場合のこのイベントの動作に対する変更のリリースを開始します。この変更はITEM_OPEN Enterprise Eventのみに影響します。この新しい動作により、既存のアプリケーション内でダウンタイムが発生することはありません。また、稼働時間の中断を防ぐためのアプリケーションの変更も必要ありません。変更の概要
以前の動作では、イベントを使用した場合、開かれた項目イベントが、コンテンツの所有者およびコンテンツに割り当てられたすべてのコラボレータのイベントタイプITEM_OPENによって表示されました。つまり、2,000人のコラボレータが存在するファイルがDriveなどで開かれた場合、このファイルの所有者に加えて2,000人のコラボレータ全員に、ファイルが開かれたことを示すイベントが作成されます。新しい動作では、項目が開かれたという通知がコンテンツの所有者に対してのみ作成され、コラボレータに対しては生成されません。これは、コンテンツの所有者としていつ項目が開かれたかを確認できるようにしたままイベントストリームのノイズを低減するのに役立ちます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box UI Elements v13.0.0のリリース
13.0.0 (2021/04/22)
バグ修正と機能
このリリースでは、複数のバグが修正されます。全一覧については、リリースノートを参照してください。項目ダウンロードイベントの動作変更のお知らせ
本日以降、アプリケーションがBoxのイベントAPIエンドポイントから項目ダウンロードイベントを使用した場合のこのイベントの動作に対する変更のリリースを開始します。この変更はITEM_DOWNLOADUser Eventのみに影響し、既存のEnterprise Eventには影響しません。この新しい動作により、既存のアプリケーション内でダウンタイムが発生することはありません。また、稼働時間の中断を防ぐためのアプリケーションの変更も必要ありません。変更の概要
以前の動作では、イベントを使用した場合、ダウンロードされた項目イベントが、コンテンツの所有者およびコンテンツに割り当てられたすべてのコラボレータのイベントタイプITEM_DOWNLOADによって表示されました。つまり、2,000人のコラボレータが存在するファイルがダウンロードされた場合、このファイルの所有者に加えて2,000人のコラボレータ全員に、ファイルがダウンロードされたことを示すイベントが作成されます。新しい動作では、項目のダウンロードに関する通知がコンテンツの所有者に対してのみ作成され、コラボレータに対しては生成されません。これは、コンテンツの所有者としていつ項目がダウンロードされたかを確認できるようにしたままイベントストリームのノイズを低減するのに役立ちます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。共有リンクを使用してトークンをダウンスコープするための新しいオプション
アクセストークンをリクエストする際、共有リンクを使用してそのトークンをファイルまたはフォルダにダウンスコープできるようになりました。この新しいパラメータは、resourceパラメータの代わりに使用できます。このパラメータを使用すると、ファイルIDまたはフォルダIDを指定して同じ操作を実行できます。更新内容
- 新しい
box_shared_linkリクエストパラメータをダウンスコープのドキュメントに追加しました。以下の方法で、共有リンクを指定してアクセストークンをダウンスコープできます。
box_shared_linkリクエストパラメータをアクセストークンをリクエストAPIリファレンスに追加しました。
開発者コンソールへのサービスアカウントのメールアドレスの追加
サーバー認証を利用するアプリケーションを管理者が承認すると、サービスアカウントの自動生成メールアドレスが開発者コンソールの [一般] タブに表示されるようになりました。その後、このメールアドレスは、Boxコンテンツでユーザーをコラボレータに設定するために使用できます。これは、必ずAutomationUser_AppServiceID_RandomString@boxdevedition.com形式になります (例: AutomationUser_123456_6jCo6Pqwo@boxdevedition.com)。詳細については、ユーザータイプとサービスアカウントのガイドを参照してください。機能
- サービスアカウントユーザーの自動生成メールアドレスを開発者コンソールに追加
新しいメタデータクエリインデックスのエンドポイント
指定したテンプレートとスコープのメタデータクエリインデックスのリストを取得する新しいAPIエンドポイントが導入されました。メタデータクエリを使用すると、ファイルやフォルダに追加されているメタデータを検索して、そのファイルやフォルダを見つけることができます。10,000を超えるファイルやフォルダに対してメタデータクエリを実行する際に、クエリのパフォーマンスが悪いとHTTP 403エラーが発生する場合があります。検索インデックスを作成すれば、これらのクエリを大規模に実行して、このエラー状態を回避できます。また、検索インデックスは、クエリの処理中に自動的に適用されます。この新しいエンドポイントにより、作成されたこれらの検索インデックスの参照が可能になります。機能
このリリースでは、以下の新しいコンテンツと機能が導入されました。- スコープやメタデータを指定してメタデータクエリインデックスのリストを取得するための新しいAPIエンドポイント。
- 新しいメタデータクエリインデックスのレスポンスオブジェクト。
- 新しいメタデータクエリインデックス (複数) のレスポンスオブジェクト。
更新内容
このリリースでは、次のように、コンテンツが更新されました。- メタデータクエリインデックスのリストを取得する方法の詳細が記載されているメタデータクエリインデックスガイドを更新。
新しいコレクションイベント
外部のコレクションイベントがEnterprise Event Streamから使用可能になりました。Boxのコレクションを使用すると、ファイル、フォルダ、ウェブリンクを1つのフォルダにまとめるのではなく、グループ化できます。これらの新しいイベントにより、社内で行われるコレクションの操作を監視することができます。イベントは標準的なイベントオブジェクトスキーマに従っており、以下のようなものがあります。COLLECTION_CREATE: コレクションが作成されましたCOLLECTION_DELETE: コレクションが削除されましたCOLLECTION_UPDATE: コレクションが更新されましたCOLLECTION_ITEM_CREATE: 項目がコレクションに追加されましたCOLLECTION_ITEM_DELETE: 項目がコレクションから削除されましたCOLLECTION_ITEM_UPDATE: コレクション内の項目が更新されました
Box Shieldスマートアクセスイベント
外部コラボレーションの制限および正当な理由の承認のイベントがEnterprise Event Streamから使用可能になりました。この高度なセキュリティ機能を活用するには、Box Shieldを購入し、Box Enterpriseで有効にする必要があります。これらのイベントは、event_type値が次のいずれかに設定されている、標準的なイベントオブジェクトスキーマに従います: SHIELD_EXTERNAL_COLLAB_INVITE_BLOCKED_MISSING_JUSTIFICATION、SHIELD_EXTERNAL_COLLAB_INVITE_JUSTIFIED、SHIELD_EXTERNAL_COLLAB_INVITE_BLOCKED、SHIELD_EXTERNAL_COLLAB_ACCESS_BLOCKED_MISSING_JUSTIFICATION、SHIELD_EXTERNAL_COLLAB_ACCESS_BLOCKED、SHIELD_JUSTIFICATION_APPROVAL。各イベントのadditional_detailsペイロードでは、より多くの情報が提供されます。詳細については、BoxのShieldイベントのガイドを参照してください。機能
- Box Shieldの外部コラボレーションと正当な理由の承認のサポートをEnterprise Event Streamに追加
アプリケーションに影響を及ぼす可能性があるBox APIレスポンスヘッダーの変更
日本時間2021年5月11日に、インフラストラクチャの継続的なアップグレードの一環として、BoxのAPIレスポンスヘッダーが業界のベストプラクティスとAPIドキュメントに従って標準化され、常に小文字で返されるようになります。この変更は、以下の影響を及ぼす可能性があります。- Salesforce SDK
v1のユーザーは、影響を受けるため、最新のSDKバージョンにアップグレードする必要があります。アップグレードしなかった場合、2021年5月10日を過ぎると、Box Salesforce統合は機能しなくなります。 - Box APIのユーザーで、Box SDKのいずれも使用していない場合は影響を受ける可能性があるため、コード全体でヘッダーの使用状況を確認する必要があります。ヘッダーの使用状況によっては、調整しないと、Box API統合で中断が生じる可能性があります。
変更の概要
上記のリターンヘッダー (locationやretry-afterなど) を使用しているアプリケーションでは、そのアプリケーションが大文字小文字を区別せずにこれらのヘッダーをチェックしているかを確認することが必要になります。この1年間で、Boxは自社のネットワークおよび可観測性のインフラストラクチャをアップグレードしてきました。このようなアップグレードでは、お客様のためにBoxの製品の信頼性と利用可能性の向上を目標としています。この具体的な変更により、Boxは、更新されたサービスプロキシを展開できるようになるため、サービストラフィックの監視強化、問題点の迅速な特定、アプリケーションパフォーマンスのチューニングを実現できます。APIをご利用の場合: アプリケーションへの影響の確認
使用するアプリケーションが影響を受けるかどうかを確認するには、コードのレビューが必要になります。Box公式SDKのいずれかをBox APIへの接続だけに使用している場合は影響を受けません。SDKでは、大文字小文字を区別せずにレスポンスヘッダーが処理されるためです。影響を受けているかどうかを確認するには、以下の手順に従います。- Box APIリクエストからのレスポンスを処理するアプリケーションコードを特定します。これらのレスポンスからレスポンスヘッダーを抽出しなければ、影響を受けることはありません。
- このようなレスポンスヘッダーを抽出する場合、ヘッダーの大文字小文字を区別する必要があると、影響を受ける可能性があります。
Locationヘッダーの先頭が大文字Lで返されること (つまり、特定の文字による文字列の直接比較) を想定している場合は、変更後に中断されないようにコードを修正する必要があります。APIをご利用の場合: 変更方法
影響を受けるアプリケーションを更新するには、これらのレスポンスヘッダーを確認する際に大文字小文字を区別しないようにしてください。具体的には、ヘッダー (Locationなど) が送信される際に先頭が大文字Lでも小文字lでも同様に処理されるよう、慎重にコードを作成する必要があります。たとえば、このプロセスを処理するための2つの方法として、確認する前にすべてのヘッダーを強制的に小文字にするか、大文字小文字を区別しない正規表現による文字列チェックを使用することができます。Salesforce SDK v1をご利用の場合: アプリケーションへの影響の確認
Box Salesforce SDKのv1.0を使用しているかどうかわからない場合は、アプリケーションコード内で、Box Salesforce SDKを格納している場所に移動し、以下の手順を実行します。次のSalesforce SDKファイルを読み込む: src/classes/BoxApiRequest.cls以下の行 (6~7行目) を探す。v1.1.0以降です。この場合は影響を受けず、変更も必要ありません。上記の行が存在しない場合、使用しているSalesforce SDKはv1.0です。この場合は影響を受けるため、更新する必要があります。Salesforce SDK v1をご利用の場合: 変更方法
影響を受けるアプリケーションを更新するには、使用しているSalesforce SDKのバージョンを更新する必要があります。最新バージョンのSDKへのアップグレードをお勧めしますが、アプリケーションに影響がないようにするには、v1.1.0以降であればどれでも十分です。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、Boxサポートチームにチケットを申請するか、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。メタデータクエリのインデックスの変更
ファイル/フォルダのメタデータクエリリクエストを実行する際、検索対象となるファイル/フォルダが10,000を超えるクエリには検索インデックスの作成が必要になります。このプロセスの効率を改善し、より簡潔にするために、メタデータクエリAPIリクエストでuse_indexキーを使用してインデックスを指定するという明示的な要件をなくすことで、インデックスの使用方法を変更しました。現在use_indexキーを使用してインデックスを指定している既存のアプリケーションに影響はありません。指定されたインデックスはリクエストで無視され、最も効率的なインデックスが自動的に適用されます。以前のインデックス作成プロセス
検索対象のファイル/フォルダが10,000を超えるメタデータクエリリクエストに対してインデックスを作成して使用する場合の以前のプロセスは以下のとおりです。これは、変更前のプロセスです。- インデックスをリクエストするには、メタデータクエリチームにお問い合わせください。
- メタデータクエリチームによってインデックスが作成され、新しく作成されたインデックスの名前が提供されます。
- メタデータクエリリクエストの実行時に、このインデックス名をAPIリクエストの
use_indexキーの値として指定していました。
新しいインデックス作成プロセス
インデックスを作成して使用する新しいプロセスは以下のとおりです。- インデックスをリクエストするには、メタデータクエリチームにお問い合わせください。
use_indexキーは削除されました。その代わり、検索処理中に最も効率的なクエリが自動的に適用されます。use_indexキーで現在指定されているインデックスは無視され、代わりに最も効率的なインデックスが使用されます。アプリケーションの所有者は、自己の判断でメタデータクエリリクエストからuse_indexキーと値を安全に削除できます。開発者コンソールのアップデート
開発者コンソールで新しく [承認] タブが使用可能になりました。さらに、[構成] タブ内の [アプリケーションアクセス] と [Scope (スコープ)] の設定でUIがわかりやすく変更されたことで、設定を決定しやすくなりました。このような変更は、設定の機能には影響しません。これで、開発者は [承認] タブに移動して、承認を得るためにアプリケーションを直接Box管理者に送信するようになります。[構成] タブに関しては、JWTの [アプリケーションアクセス] の設定に役立つヒントが追加されたため、[アプリアクセスのみ] と [アプリアクセス + Enterpriseアクセス] のどちらにするかを明確に決めやすくなりました。現在、[Scope (スコープ)] セクションは、操作の種類 (コンテンツ操作、管理操作、管理者操作) でグループ化されています。更新内容
- 開発者コンソールに [承認] タブを追加しました
- [構成] タブでJWTの [アプリケーションアクセス] の設定用UIを更新しました
- [構成] タブで [Scopes (スコープ)] のUIのグループ化を更新しました
空のOAuth 2リダイレクトURIの変更
2020年9月28日に、OAuth 2アプリリダイレクトURIのセキュリティ要件に対して変更が予定されていることをお知らせしました。今後、空のリダイレクトURIを使用するアプリケーションは認められなくなり、ユーザーをリダイレクトしようとすると、一致しないURIがあることを示すredirect_uri missingというエラーが発生するようになります。影響を受けるアプリケーションは、アプリケーションとアカウントに関連付けられた開発者のメールアドレス宛ての複数のメールを受信することになり、機能を維持できるようにこの変更の適用から除外された一部のアプリケーションに含まれます。新しいアプリケーションや、リダイレクトURIが指定されているOAuth 2アプリケーションは影響を受けません。OAuth 2アプリリダイレクトURIを更新する方法
OAuth 2アプリケーションでリダイレクト時にエラーが発生し始めたら、この変更による影響を受けている可能性があります。アプリケーションを更新するには、以下の手順に従ってください。- アプリケーションを所有するユーザーとして、Box開発者コンソールに移動します。
- 上部のナビゲーションで [構成] をクリックします。
- [OAuth 2.0リダイレクトURI] セクションまで下にスクロールします。
- このURIが空のアプリケーションでは、<c0>こちらのガイドで説明されているように<c0>、Boxの認証手順からアプリケーションにユーザーをリダイレクトする際にアプリケーションコードで使用されるURIを追加します。
検索APIのレスポンスの新しいtypeフィールド
返された共有リンク項目の検索結果レスポンスオブジェクトに、新しいフィールドtypeが導入されました。このレスポンスオブジェクト形式が返されるのは、include_recent_shared_linksクエリパラメータをtrueに設定した状態でコンテンツの検索エンドポイントを呼び出した場合のみです。現在このレスポンスオブジェクトを使用している既存のアプリケーションに影響はありません。更新内容
このリリースより前は、共有リンクの検索結果の戻りオブジェクトに次の2つのオブジェクトが含まれていました。accessible_via_shared_link: 項目にアクセスできる共有リンク。item: 検索クエリに一致したファイル、フォルダ、またはウェブリンク。
typeフィールドが導入されました。これは、常にsearch_resultに設定される文字列です。クライアント資格情報許可による認証のお知らせ
JWTアプリケーションの新しい認証方法がリリースされました。この新しい方法であるクライアント資格情報許可は、既存のアプリケーションに影響を及ぼすことはありませんが、新しいアプリに対してより簡単な認証方法を提供します。これまで、アプリケーションのIDを確認してアクセストークンを取得するために公開/秘密キーペアとアサーションが必要でしたが、クライアントIDとクライアントシークレットだけでトークンをリクエストできるようになりました。更新内容
- 新しいアプリケーション用の認証オプションとしてクライアント資格情報許可を追加しました
- クライアントシークレットのコピー/表示に2要素認証の要件を追加しました
- Enterpriseの承認リクエストに選択した認証方法を追加しました
- 認証タイプを変更する機能を削除しました
シンプルになったアプリ作成フロー
新しくシンプルになったアプリ作成フローがBox開発者コンソールで使用できるようになりました。アプリケーションには、カスタムアプリ、アクセス制限付きアプリ、Box Custom Skillの3種類があります。Boxでは、各種アプリを選択するタイミングを正確に説明するための平易な言葉と、選択に役立つ追加情報が必要な方のために関連するドキュメントへのリンクを追加しました。アプリケーションの種類の選択によって、使用できる認証方法に影響があります。中でも注目すべきは、Boxの新しいアプリの種類であるアクセス制限付きアプリです。このアプリの種類は、Box Viewを使用したり、別のアプリケーション内でBoxのプレビューサービスを使用したりする場合に選択してください。この種類で利用できるのは、APIの機能が制限されているアプリトークン認証のみです。詳細については、アプリの種類の選択に関するガイドを参照してください。メタデータカスケードポリシーAPIのベータ版終了
メタデータカスケードポリシーAPIが正式リリースされたため、ベータ版の提供を終了しました。ここ数年、Boxでは、メタデータインフラストラクチャに対して多くの技術的な改善を行ってきました。そしてようやくメタデータカスケードポリシーAPIのベータ版を終了することになりました。このリリースには重大は変更は含まれていません。また、既存のアプリケーションでは、このリリースによる影響は見られません。最初のリリース以来、メタデータカスケードポリシーでは、メタデータを新しいインスタンスに適用する際の処理速度が10倍以上になりました。さらに、Boxは、他のBox APIに合わせて、最適なAPIエクスペリエンスを保証するために信頼性と可観測性においても大きく前進しました。メタデータとメタデータカスケードポリシーの詳細については、メタデータのガイド、およびBox専用のメタデータカスケードポリシーリファレンスドキュメントを参照してください。Box Windows SDK v3.25.0のリリース
新機能と機能強化
- グループ取得時のフィルタのサポートを追加 (#703)
- 圧縮機能を追加 (#700)
- オーバーロードされた
ExecuteMetadataQueryAsync()メソッドの1つを廃止 (#699) - メタデータテンプレートの
copyInstanceOnItemCopyフィールドのサポートを追加 (#698)
バグ修正
- JWT認証の自動再試行に関するバグを修正 (#697)
www.nuget.org/packages/Box.V2/3.25.0
www.nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.25.0検索APIで共有リンクのサポートを追加
検索APIでは、ユーザーが最近共有リンクを介してアクセスしたファイル、フォルダ、およびウェブリンクが返されるようになりました。共有項目をリクエストするには、新しいinclude_recent_shared_linksクエリパラメータをtrueに設定してGET /search APIを呼び出します。レスポンス形式の変更
include_recent_shared_linksをtrueに設定した場合、追加情報を返すことができるようにレスポンスが若干変更されました。APIでは、ファイル、フォルダ、およびウェブリンクの直接的なリストではなく、itemとaccessible_via_shared_linkプロパティを含むオブジェクトのリストが返されるようになりました。- 共有リンクが含まれる結果
- 共有リンクが含まれない結果
新しいファイルリクエストAPI
APIの新しいコレクションが利用可能になりました。開発者はこれを使用して、ファイルリクエストを作成および更新できます。Boxは、ファイルリクエストの管理に役立つよう、リファレンスドキュメントを更新したほか、新しいガイドを追加しました。既存のファイルリクエストのコピーを作成するために必要なのは、既存のファイルリクエストの一意のIDと、新しいリクエストの適用先となるフォルダのIDだけです。OAuth 2アプリリダイレクトURIの要件の変更
日本時間2020年10月30日から、Boxでは、アプリケーションに影響を及ぼす可能性のある新規および既存のOAuth 2ベースのBox統合で使用されるリダイレクトURIに対してより厳しい要件を使用します。現在アプリケーションの構成で空のリダイレクトURIを使用している既存のアプリケーション所有者は、こちらの説明に従って、コードのリダイレクト手順 (こちらを参照) で使用されているリダイレクトと一致するようリダイレクトURIを更新する必要があります。2020年10月30日以降、まだ空のURIを使用して構成されているアプリケーションでは、URIの調整が行われない場合にユーザーがアプリケーションにリダイレクトされると、エラーが返されるようになります。影響を受けるアプリケーション所有者とコラボレータの全員には、各自のDeveloperアカウントに関連付けられたメールアドレスを利用して通知しました。確認して変更を行う方法
アプリケーションンが影響を受けた場合にリダイレクトURIを確認し、アプリケーションを更新するには、以下の手順を実行します。- アプリケーションを所有するユーザーとして、Box開発者コンソールに移動します。
- OAuth 2 (クライアント側認証) を使用するカスタムアプリごとに、そのアプリケーションをクリックして開きます。
- 左のナビゲーションで [構成] をクリックします。
- [OAuth 2.0リダイレクトURI] セクションまで下にスクロールします。
- このURIが空のアプリケーションでは、<c0>こちらのガイドで説明されているように<c0>、Boxの認証手順からアプリケーションにユーザーをリダイレクトする際にアプリケーションコードで使用されるURIを追加します。
検索APIで共有リンクのサポートを追加
検索APIでは、ユーザーが最近共有リンクを介してアクセスしたファイル、フォルダ、およびウェブリンクが返されるようになりました。共有項目をリクエストするには、新しいinclude_recent_shared_linksクエリパラメータをtrueに設定してGET /search APIを呼び出します。レスポンス形式の変更
include_recent_shared_linksをtrueに設定した場合、追加情報を返すことができるようにレスポンスが若干変更されました。APIでは、ファイル、フォルダ、およびウェブリンクの直接的なリストではなく、itemとaccessible_via_shared_linkプロパティを含むオブジェクトのリストが返されるようになりました。- 共有リンクが含まれる結果
- 共有リンクが含まれない結果
グループAPIで新しいフィルタと権限を追加
GET /groups APIでは、新しいfilter_termフィールドを使用して、名前でグループにフィルタをかけられるようになりました。permissionsフィールドをリクエストできるようになりました。このフィールドには、現在、認証済みユーザーが任意の項目にグループを招待できるかどうかを定義する属性が1つあります。Group API documentationを参照してください。検索APIで新しいmultiSelectメタデータがサポート
本日以降、検索APIでは、multiSelectメタデータフィールドの複数の値による項目の照合がサポートされるようになりました。この変更が行われる前は、multiSelectフィールドの値で項目を検索することはできませんでした。メタデータフィールドが複数の値と一致する項目の検索を実行するために、mdfiltersパラメータでは値のリストがサポートされるようになりました。mdfiltersクエリパラメータには、scope、templateKey、一連のfiltersを含むフィルタが1つ指定されています。productsに対するフィルタは複数の値で検索できるようになりました。これにより、テンプレートのproducts値がshieldまたはplatformのいずれかであるファイルおよびフォルダのみが返されます。フィルタには複数の値を含めることができ、フィルタに指定された値のうち1つでも値があれば一致します。たとえば、["shield", "governance"]に対してフィルタ["shield", "platform"]が一致するのは、shieldがフィルタに含まれているためです。Box Node SDK v1.34.2のリリース
https://github.com/box/box-node-sdk/compare/v1.34.1…v1.34.2Box Node SDK v1.34.1のリリース
https://github.com/box/box-node-sdk/compare/v1.34.0…v1.34.1検索の関連度とパフォーマンスの更新
1月に、Boxの検索用トークナイザに対する更新がリリースされ、検索結果の関連性とパフォーマンスが向上しました。今回の変更によるメタデータのトークン化への影響はありません。APIによる検索の注目すべき変更点は以下のとおりです。- 「the」、「is」、「at」、「which」、「on」などの「ストップワード」が使用可能になりました
- 日本語テキストのトークン化が改善され、検索結果が向上しました
新しいzipダウンロードAPI
APIの新しいコレクションが利用可能になりました。開発者は、これを使用して、指定したリストのファイルやフォルダを含むzipファイルを作成できます。Boxは、このzipダウンロードAPIに関するリファレンスドキュメントを更新しました。これらの新しいエンドポイントに対するSDKのサポートは、現在開発中であり、今後3か月以内にリリースする予定です。Box Windows SDK v3.24.0のリリース
詳細については、変更ログを参照してください。コミット: https://github.com/box/box-windows-sdk-v2/compare/v3.23.0…v3.24.0nuget.org/packages/Box.V2/3.24.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.24.0コンテンツアクセスに関するEnterprise Eventの変更
本日以降、Enterprise Event Streamは、新しいコンテンツアクセスイベントの生成を開始します。新しいCONTENT_ACCESSイベントは、ファイルに承認済みのユーザーがアクセスしたか、プログラムによってBoxアプリケーションがアクセスしたときにトリガーされます。その他のイベントタイプの詳細については、Enterprise Eventに関するドキュメントを参照してください。メタデータクエリAPIの構文の変更
メタデータクエリAPIは、明示的に定義されたレスポンスフィールドを要求するよう更新されました。field配列で指定されたフィールドとすべての基本フィールドだけです。従来の構文
参考までに、このAPIでは、これまで、項目のすべての標準フィールドのほか、一致したメタデータが返されていました。itemとmetadataインスタンスが含まれていました。Box Java SDK v2.48.0のリリース
タスクに関するEnterprise Eventの変更
本日以降、Enterprise Event Streamは、新しいタスクとタスク割り当てイベントの生成を開始します。一部の既存のタスクイベントでは追加のフィールドが返されます。新しいイベント
- タスクが更新されると、新しい
TASK_UPDATEイベントがトリガーされます - ユーザーからタスクの割り当てが解除されると、新しい
TASK_ASSIGNMENT_DELETEイベントがトリガーされます
更新されたイベント
TASK_CREATEの変更
タスクが作成されたときに、このイベントでは、タスクのID (task.id)、タスクを作成したユーザーのID (task.created_by.id)、タスクの説明 (task.message)、およびタスクの期日 (task.due_date、省略可) がadditional_detailsオブジェクト内に含まれるようになりました。TASK_ASSIGNMENT_CREATEおよびTASK_ASSIGNMENT_UPDATEの変更
タスク割り当てが作成または更新されたときに、このイベントでは、タスクのID (task.id)、タスクを割り当てられたユーザーのID (task_assignment.assigned_to.id) とそのログイン (task_assignment.assigned_to.login)、タスクの説明 (task.message)、およびタスクの期日 (task.due_date、省略可) がadditional_detailsオブジェクト内に含まれるようになりました。Box iOS SDK v4.1.0のリリース
Box iOS SDK重大な変更:新機能と機能強化:- アップロードとダウンロードをキャンセルする機能を追加
- ファイルとファイルバージョンのアップローダー表示名フィールドのサポートを追加
- ファイルとフォルダの分類フィールドのサポートを追加
- パスパラメータのサニタイズを追加
- APIレスポンスのログ記録を修正
Windows .NET SDK v3.23.0のリリース
詳細については、変更ログを参照してください。コミット:v3.22.0...v3.23.0nuget.org/packages/Box.V2/3.23.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.23.0新しいShieldアラートイベント
本日をもって、Box Shieldは、新しいイベントをリッスンするよう構成されている、Shieldをご利用のお客様向けに、Enterprise Event Stream内で新しいセキュリティイベントの生成を開始します。Shieldによって生成される可能性があるインシデントイベントは以下のとおりです。- 不審な場所
- 不審なセッション
- 異常なダウンロード
- 悪意のあるコンテンツ
ファイルの新しいclassificationフィールド
Fieldオブジェクト内で、省略可能な新しいフィールドclassificationが使用できるようになりました。このフィールドは、現在ファイルに適用されている分類を表します。分類は、ファイル情報の取得など、ファイルを返す任意のエンドポイントを介してリクエストでき、追加fieldsのリクエストをサポートします。ファイルおよびファイルバージョンに新しいuploader_display_nameを追加
新しいフィールドuploader_display_nameがファイルリソースとファイルバージョンリソースの両方に追加されました。このフィールドでは、アップロード時にユーザーの名前を指定します。fieldsクエリパラメータを指定します。以下に例を示します。Someoneというテキストが設定されます。新しいメタデータクエリAPI
新しいAPIが使用可能になりました。開発者はこのAPIを使用して、ファイルやフォルダに追加されているメタデータによってそのファイルやフォルダに対してクエリを実行できます。Boxは、こちらのメタデータクエリAPIのリファレンスドキュメントを更新したほか、新しいガイドとメタデータのクイックスタートガイドの更新をリリースしました。Box CLI v2.5.1のリリース
変更ログstderrへのエラー以外の出力を抑制する--quietフラグを追加 (#167)27045c6box folders:updateの--restrict-collaborationフラグのバグを修正。これまで、このフラグは、trueとして渡された場合にコラボレーションが制限されず、falseとして渡された場合にコラボレーションが制限されていました (#175)e6e1120- ごみ箱内の項目を復元する
box trash:restoreとごみ箱内の項目の情報を取得するbox trash:getを追加 (#179)74db947 - 単一のコマンドで複数回指定できるフラグが一括コマンドのコマンドラインで渡されないバグを修正 (#183)
63db0ac - 注: 新しいリリースプロセスの開発のため、バージョン2.5.0はスキップされました
v2.4.0...v2.5.1メタデータのdateフィールドの形式に影響する可能性のある変更
Boxのメタデータインフラストラクチャに対する継続的な改善の一環として、メタデータテンプレートのdateフィールドの形式に大きく影響する可能性のある3つの変更をリリースする予定です。これらの変更により、Box APIで返される形式は、APIコール間でより一貫性のあるものになります。最初の変更は、日付におけるタイムゾーンオフセットの使用に影響します。これまでは、タイムゾーンオフセットを含めるように日付を設定した場合でも、APIによって返される日付には一貫性がなく、タイムゾーンオフセットが含まれるものもあれば、含まれないものもありました。今後は、すべての日付がUTC (協定世界時)に変換され、タイムゾーンオフセットは削除されます。例:- 日付が
2020-02-20T12:00:00.000-01:00に設定されたと想定します。 - これまでは、APIでは
2020-02-20T12:00:00.000-01:00(元の値)または2020-02-20T13:00:00.000Z(UTCに調整された値)が返されました。 - 今後は、常に
2020-02-20T13:00:00.000Z(UTCに調整された値)が返されます。
- これまで、APIでは
2020-02-20T12:00:00Z、2020-02-20T12:00:00.0Z、2020-02-20T12:00:00.00Zまたは2020-02-20T12:00:00.000Zが返される可能性がありました。 - 今後は、常に
2020-02-20T12:00:00.000Zが返されます。
test操作の使用に影響します。これまでのテストでは、リテラル文字列値を使用して日時の値が比較されていました。今回の更新後は、UNIXのタイムスタンプ(ミリ秒単位)を使用して比較されます。例:- これまでは、
2020-01-21T19:20:00.123-08:00は2020-01-22T03:20:00.123Zと同じではありませんでした。 - 今後、
2020-01-21T19:20:00.123-08:00は2020-01-22T03:20:00.123Zと同じになります。
今回の変更がアプリケーションに及ぼす影響
RFC3339に準拠した日時の解析を実装するアプリケーションでは、これらはすべて同じ日付を表す有効なRFC3339値であるため、何も実行する必要はありません。RFC3339に準拠した日時の解析を実装していないアプリケーションは、解析を実行できるように更新する必要があります。すべてのBox公式SDKでは、RFC3339に準拠した日時の解析をサポートしているため、Box公式SDKの最新バージョンを使用しているアプリケーションの場合、更新は不要です。今回の変更がアプリケーションに影響を及ぼした場合の対応
今回の変更は、今後数週間かけて段階的にリリースする予定です。メタデータチームは潜在的な影響を監視しますが、ご自身が影響を受けていることに気付いた場合は、カスタマーサクセスマネージャまたは当社のサポートチャネルまでお問い合わせください。メタデータインスタンスのバージョンに対する変更
メタデータインフラストラクチャに対する継続的な改善の一環として、メタデータインスタンスのversion値に対する小規模な変更をリリースします。これまで、メタデータインスタンスに関連付けられたバージョン番号は、関連付けられたメタデータテンプレートのフィールドが削除された場合または関連付けられたメタデータテンプレートでenumフィールドのオプションが削除された場合に増加していました。今後は、こうした変更により、メタデータインスタンスのバージョン番号が増加することはありません。バージョン番号の増加は常に暗黙的に行われてきたため、Boxでは、メタデータインスタンスのバージョンから得られる価値はほとんどないと認識しています。そのため、この変更がお客様に影響を及ぼすとは考えておりません。それでも、ご自身が影響を受けていることに気付いた場合は、カスタマーサクセスマネージャまたは当社のサポートチャネルまでお問い合わせください。Windows .NET SDK v3.22.0のリリース
詳細については、変更ログを参照してください。コミット:v3.21.0...v3.22.0nuget.org/packages/Box.V2/3.22.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.22.0Preview SDK v2.34.0のリリース
Preview SDKのバージョン2.34.0がリリースされ、新しいJavaScriptとCSSのPreviewファイルが使用可能になりました。新しい変更を導入するには、コンテンツプレビュー用のリンクをUI Elementの手動によるインストールに関する記事で確認してください。機能の変更点の全一覧については、v2.34.0のリリースノートを参照してください。Python SDK v2.7.1のリリース
- リリース2.7.0で導入された
_get_retry_request_callableの分割アップロードが失敗するバグを修正
Preview SDK v2.33.1のリリース
Preview SDKのバージョン2.33.1がリリースされ、新しいJavaScriptとCSSのPreviewファイルが使用可能になりました。新しい変更を導入するには、コンテンツプレビュー用のリンクをUI Elementの手動によるインストールに関する記事で確認してください。機能の変更点の全一覧については、v2.33.1のリリースノートを参照してください。Postmanコレクションとクイックスタートを更新
Box Postmanコレクションは、新機能と、統合されたクイックスタートガイドによって更新されました。主な機能は以下のとおりです。- エンドツーエンドのPostmanクイックスタートガイド。これは、ユーザーがPostmanのインストール、Boxアプリの設定、PostmanへのAPI資格情報の読み込みを行う際に役立ちます。
- Box API用に再編成されたPostmanコレクション。これにより、API資格情報の期限切れが自動的に検出され、必要に応じてこれらの資格情報を更新するための統合ソリューションが提供されます。
Python SDK v2.7.0のリリース
- 省略可能な
event_typesパラメータの省略時にエラーが発生するget_admin_events関数のバグが修正されました。 - ユーザーのリスト取得にマーカーベースのページネーションが追加されました。
- 新しいファイルや既存ファイルの新バージョンをアップロードするときにより多くの属性パラメータがサポートされるようになりました。
- アクセラレータURLの事前チェックとルックアップがアップロードの単一のリクエストに統合されました。
- JWTの再試行ロジックが修正され、再試行ごとに新しいJTIクレームが生成されるようになりました。
- JWT認証リクエストが誤ったエラーコードを返すバグが修正されました。
- 再試行ロジックが修正され、APIからRetry-Afterヘッダーが返された場合、SDKは再試行の前にヘッダーで指定された時間待機するようになりました。
Relay Classic APIエンドポイントの廃止
2019年10月18日にお知らせしたとおり、Classic Relay APIエンドポイントは本日をもって正式に廃止されます。以下のエンドポイントはこの廃止の影響を受けるため、このエンドポイントにリクエストを送信するアプリケーションでエラーレスポンスが返されるようになります。- 公開されているRelay Classicテンプレートのリストの取得
- Relay Classicワークフローのリストの取得
- Relay Classicワークフローの開始
Windows .NET SDK v3.21.0のリリース
詳細については、変更ログを参照してください。コミット:v3.20.0...v3.21.0nuget.org/packages/Box.V2/3.21.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.21.0Users APIでマーカーベースのページネーションがサポート対象に
Users APIでマーカーベースのページネーションがサポートされるようになりました。マーカーベースのページネーションとは、通常のオフセットベースのページネーションに代わるもので、多数のユーザーを有する会社のユーザーを取得する代替手段を提供します。Preview SDK v2.29.0のリリース
Preview SDKのバージョン2.29.0がリリースされ、新しいJavaScriptとCSSのPreviewファイルが使用可能になりました。新しい変更を導入するには、コンテンツプレビュー用のリンクをUI Elementの手動によるインストールに関する記事で確認してください。機能の変更点の全一覧については、v2.29.0のリリースノートを参照してください。Elements v11.0のリリース
Box UI Elementsバージョン11.0がリリースされました。この更新には、主要な新機能の強化が3つ含まれています。- コンテンツエクスプローラのグリッドビュー。
- プレビューのサイドバー内の新しいタスク機能。
- プレビューのサイドバーの複数のビジュアルバージョン。
Preview SDK v2.26.0のリリース
Preview SDKのバージョン2.26.0がリリースされ、新しいJavaScriptとCSSのPreviewファイルが使用可能になりました。新しい変更を導入するには、コンテンツプレビュー用のリンクをUI Elementの手動によるインストールに関する記事で確認してください。機能の変更点の全一覧については、v2.26.0のリリースノートを参照してください。新しいiOS SDKが使用可能になりました
iOS SDKの新しいメジャーリリースが正式リリースされました。新しいSDKには、大幅な修正が数多く含まれています。- Swiftを使用して完全に再構築されました。
- Cocoapods、Carthage、Swift Package Managerのサポート。
- SDKでは、完全なAPI機能パリティが維持されるようになりました。
11.0.0 (2019年11月9日)
バグ修正
activity-feed: Edgeのタスク/コメントの長いユーザー名を修正 (#1604) (572e4d7)activity-feed: アクティビティフィードのバージョン順序を修正 (#1272) (533c112)activity-feed: フィード項目と空の状態のインラインエラーをリファクタリング (#1697) (2702367)annotation: Boxの注釈で使用されるセレクタを追加することでヘッダーを修正 (#1637) (9302486)app-activity: resin機能名からアンダースコアを削除 (#1456) (b7c21e7)app-activity: コメント/タスクに一致するようアプリのアクティビティを更新 (#1449) (b58aa2f)arrow-stepper: KeyBindingコンポーネントの矢印ステッパーを修正 (#1654) (a05b015)avatar: アバターのイニシャルのv位置を修正 (#1311) (23e6d5f)avatar: アクティビティサイドバーでのアバターの解像度を修正 (#1243) (88a5f1c)avatar: URL変更の効果の代わりに派生状態を使用 (#1643) (f89c138)bdl: 色変数名のSCSSチェックを追加 (#1514) (a4f446f)bdl: 標準と太字に一致するようフォントの太さを調整lato(#1517) (35a4070)beta-feedback:aria-labelledby属性名を更新 (#1249) (c164aec)breadcrumb: 欠落しているimportを追加 (#1657) (fec4735)button: ボタンから水平方向の余白を削除 (#1362) (a6989a0)button: ボタンからの水平方向の余白の削除を元に戻す (#1362) (#1400) (3ac424c)classification: バッジにtabindexを含めない (#1622) (4ab0c20)classification: 分類バッジUXの微調整 (#1378) (fa82a8d)classification: IE11で分類のツールチップが表示されない (#1710) (d08b53c)classification:onclickのフロー定義 (#1712) (9e620ce)classification: 分類バッジアイコンの復元 (#1390) (5db4b3e)collaborator-avatars: キーボードアクセシビリティを追加 (#1680) (baefaed)collapsible: 純粋なコンポーネントにする必要がある (#1407) (5e32c80)comment: 複数のコメントをサポートするためにコメント領域に高さを追加 (#1474) (e270131)comment: コメントUIのパディングとa11yの調整 (#1358) (927a34a)comment: 冗長なaria-labelを削除 (#1291) (ef48f88)comment: 確認ダイアログにオーバーレイのZインデックスを使用 (#1270) (bcf2852)comments: エディタの既存のコメントをフォーマット (#1469) (6b82510)constants: 明示的な型のインポート (#1584) (7d38fb8)content-explorer:ContentExplorerおよびContentPickerでウェブリンクの共有の処理が可能に (#1515) (55edef7)content-explorer:MDVGridViewインポートの修正 (#1333) (9740342)content-explorer: ウィンドウを閉じた後に行が動作しなくなる問題を修正 (#1245) (d7f53ff)content-preview: ナビゲーション時にディープリンクパスを削除 (#1665) (84b4ea4)content-uploader: 100%に達したときにキャンセルボタンを無効化 (#1511) (a6de1b0)content-uploader: タスクをキャンセルすると他のタスクが開始される問題を修正 (#1653) (f35b2ea)content-uploader: 同時に重複ファイルがアップロードされる問題を修正 (#1652) (6faed59)- **
datetime:**ミリ秒なしの時間のサポートを追加 (#1191) (19f3703) deps:axiosのピア依存関係をダウングレード (#1329) (d1a1bd9)examples: 現在のBoxの設計言語に合わせて色を変更 (#1281) (94869ad)explorer: オンデマンドで共有リンクを取得 (#1479) (2d29628)feed: フィード項目のディープリンクのインラインエラー (#1655) (e2be3bd)feed: IE11でタスク担当者名が切り詰められる (#1694) (a20e610)floatfield: 浮動小数点フィールドの末尾の.を常に許可 (#1178) (61d4e3d)footer-indicator: フッターインジケータの上に表示されるようにツールチップを移動 (bf7782c)header-flyout: IE11のスクロールのバグを修正するためのウィンドウに対する制約 (#1310) (f8bb323)i18n: 「承諾済み」コピーを「承認済み」に変更 (#1214) (674bf45)i18n: HTMLで始まるメッセージによって例外が発生するバグを修正 (#1490) (73d95b9)i18n:ParamとPluralをstyleguide.confに含めない (#1197) (2d34ad4)i18n: タスク担当者メッセージに複数形式を使用 (#1345) (10d6b76)icons: 地球アイコンの背景を塗りつぶし (#1226) (c91d320)icons: 左ナビゲーションのユーザビリティのためにコレクションアイコンを修正 (#1238) (9e91115)icons: コレクションアイコンにSUIT classNamesを指定 (#1242) (3b62245)icons: 再試行および公開アイコンを更新 (#1297) (bfa075a)icons: ごみ箱、移動/コピー、追加、ダウンロード、アップロード、コレクションを更新 (#1702) (b126ecb)icons: 追加アイコンのスタイルを更新し、非表示の目のアイコンを追加 (#1266) (b47e22e)iconworkflow: 背景の長方形をviewBoxと同じにする (#1241) (9e07f2e)inlinenotice: Boxデザインの標準に更新 (#1576) (a814657)item-properties: 説明テキストエリアにaria-labelledbyを追加 (#1229) (05d86b1)left-sidebar: リンクのラッパーをドロップするためのキーを追加 (#1299) (9c78135)left-sidebar: インジケータを読み込むための余白を調整 (#1545) (6ba65c6)left-sidebar: 画面サイズが中の場合に切り替えアイコンを非表示にする (#1344) (716fe01)media:.btn-plainを回避するためメディアボタンのCSSの特異性を向上 (#1463) (943638d)mention-selector:hasReceivedFirstInteractionロジックを修正 (#1434) (afd94fa)menu: メニュー項目ボタンのパディングを修正 (#1446) (5baeb5b)menu: 表示されている場合のみマウント時にメニューを自動フォーカス (#1175) (2ba8a1d)metadata: メタデータ入力フィールドのオートコンプリートを表示 (#1629) (85995cd)metadata: Safariのテンプレートドロップダウンスクロールバーの問題 (#1192) (1dc0d99)metadata-sidebar:onApiErrorを適切にバインド (#1713) (50b72f2)modal: スクリーンリーダーを改良するために閉じるボタンをヘッダーの後に移動a11y(#1684) (29a1220)nav-sidebar: フォーカスのアウトラインを修正するために切り替えボタンのサイズを縮小 (#1305) (9a14ae7)notifications: アクセシビリティの属性を追加 (#1682) (21af355)open-with: エラーメッセージを改善 (#1489) (d3d98a5)pill-selector: 行区切りの値をコピーと貼り付けを許可 (#1350) (7933932)pill-selector: 入力をキャッチするonInputを公開 (#1450) (48d22a4)pill-selector: UXの微調整 (#1315) (e4fdf58)pill-selector-dropdown:PillSelectorが無効になるときにピルを無効化 (#1357) (2bf496e)pill-selector-dropdown: aria属性を修正 (#1681) (1e0d1ab)pill-selector-dropdown: クリック時にピルが削除される問題を修正 (#1367) (d67fcfe)pills: ピルセレクタ入力テキストの垂直方向の中央揃えを修正 (#1364) (d47c69c)pillselectordropdown: コンテキストメニューからの貼り付けをサポート (#1597) (d16b0da)preview: プレビューのヘッダースタイルをクリーンアップし、余分な境界線を削除 (#1484) (6c1a363)quick-search: 境界線の半径をBDLに従うように更新 (#1439) (936f5e0)radio-group: 値のプロパティを渡すことでラジオボタングループを修正 (#1452) (c0c05be)radio-group: 残りのプロパティをラジオボタン入力に渡す (#1448) (85ca38a)scripts: プッシュ前にすべてのファイルをビルドして更新 (#1415) (e432c47)scroll-if-needed: セレクタドロップダウンのscroll-if-neededを修正 (#1280) (3776dc8)search:ContentExplorer検索の丸みのある角を削除 (#1478) (7d9100b)security: セキュリティの脆弱性に対処するためにaxiosをアップグレード (#1228) (db26743)security-badge:SecurityBadgeフロータイプの修正 (#1664) (ae23f01)select-field: 選択フィールドでの矢印スクロールを有効化 (#1671) (9f040f2)sidebar: コメント入力にflex-shrink 0を追加 (#1359) (cd840f4)sidebar: マークアップとアクセシビリティをタブリストに追加 (#1563) (f90a0d7)sidebar: バージョン履歴サイドバーのディープリンクを修正 (#1649) (e85e57a)sidebar: 大きなビューポートでサイドバーが自動で開かない問題を修正 (#1508) (dac39ee)sidebar: サイドバーナビゲーションの追加タブの高さの最大値を制限 (#1557) (e7f953e)sidebar: タブを意味的にわかりやすくする (#1236) (eb398fc)sidebar: 項目プロパティのバージョンのパディング (#1263) (853e106)sidebar: 空の状態の不要な括弧を削除 (#1645) (824f390)sidebar: サイドバーが強制的に開かれた場合にダーティ状態を設定 (#1366) (e71409c)sidebar: アクティビティフィードコンテナのflexboxを更新 (#1341) (c5e07b1)subheader: グリッドビューに関するロジックを追加 (#1659) (7a53050)task: タスク完了ルールアイコンの文字列 (#1573) (79c3f00)task-form: フォーム送信時にタスク担当者のオートコンプリートをクリア (#1605) (63efa10)task-form: 日付選択機能でのテキスト入力を禁止 (#1540) (af49827)task-form: タスクフォームの送信ボタンを無効にしない (#1323) (9a4137b)task-form: 重要ではないが必須のフィールドが残っている場合のエラーメッセージを更新 (#1353) (be10f37)- **
task-new:**位置の修正、CSSリファクタリング (#1312) (411c3e9) task-new: タスクステータスのチェックマークの位置を修正 (#1321) (9f554ff)task-new: タスクメニューを追加するための視覚的な微調整 (#1334) (95a3c73)task-new: タスクメニューを追加するための視覚的な微調整 (#1328) (cf1acf1)tasks: 欠落しているresinコンポーネントを追加 (#1513) (00e9707)tasks: 担当者の入力フィールドのインタラクション (#1621) (dc33967)tasks: プレビューのアクティビティサイドバーにコメントメニューが表示されない (#1250) (be7bc2f)tasks: タスクの問題を修正 (#1189) (630fd38)tasks: サイズ変更時にウィンドウが終了する (#1603) (2cbe014)tasks: 担当者のアバターのサイズ変更を防止 (#1332) (4e760f7)tasks: タスクタイプのサブテキストのコピーを更新 (#1627) (c788770)tasks_new: 欠落しているresinコンポーネントを追加 (#1295) (dbbf598)tasks-new: ウィンドウ終了時にセレクタの連絡先をリセット (#1301) (f387a9b)tasks-new: 削除されたユーザーの「以前のコラボレータ」を表示 (#1313) (c61fa77)tasks-new: タスクのアクションが更新されない (#1302) (2f88e96)tasks-new: ドキュメントと文字列を更新 (#1317) (6560b23)template-dropdown:onMenuToggleハンドラをTemplateDropdownに追加 (#1318) (2cdfcc4)text-input: ツールチップの切り替え時にフォーカスが失われる (#1185) (8a4c294)tooltip: 色のコントラストとレイアウトの修正 (#1692) (1c11770)- **
unfied-share-modal:**共有リンクのアクセスレベル (#1647) (732a1dd) unified-share-modal: ウィンドウメニューに制約を追加 (#1196) (6501413)unified-share-modal: タイトルの分類 (#1453) (4ce5a06)uploader:MultiputUploadsIE11でのハングを停止 (#1283) (c49e52f)uploads: 進行中のタスクをキャンセルしても保留中のタスクが開始されない (#1570) (dbf115c)uploads: アップロードの再開時のハングを修正 (#1695) (3da93c8)uploads: 論理ゲートを削除 (#1646) (38d10e4)uploads: 再試行後に項目エラーをリセット (#1600) (0218f10)uploads: アップロードのキャンセルのためのresin (#1397) (16311dc)user-link: 長いユーザー名の折り返しを許可 (#1602) (bff49bb)usm: [リンク設定] では行の折り返しができない (#1674) (938c483)usm:itemTypedIdをonPillCreateに追加 (#1320) (c4149ea)usm:itemTypedIDをgetContactsByEmailに渡さない (#1354) (e60b020)versions: 電子すかし付きファイルの以前のバージョンのプレビューを無効化 (#1405) (9a527f2)versions: 最も関連性の高いバージョンアクションの日付と名前を表示 (#1568) (b68eccd)versions: 破棄されたAPIファクトリによる無限読み込みを修正 (#1347) (95949e2)versions: バージョングループに前の月/年が折りたたまれている問題を修正 (#1365) (65d23b9)versions: 復元されたバージョンと昇格されたバージョンのエクスペリエンスを改善 (#1631) (25d0741)versions: 電子すかし付きファイルの制限を緩和 (#1342) (2487b42)versions: バージョンの昇格時にページを再読み込み (一時的) (#1395) (de7e74e)versions: 電子すかし付きファイルのアクションとプレビューを制限 (#1339) (fcb390d)versions: 電子すかし付きファイルのプレビューを制限 (#1351) (93b95c4)versions: ファイルバージョンの権限を取得してアクションに使用 (#1193) (9d7567e)versions: 選択されている場合にバージョンボタンをスクロールして表示 (#1276) (e0cd7e3)versions: バージョン履歴を非表示にせずにサーバーエラーを表示 (#1275) (ef3b2fd)versions: 不要なボタンを回避するようバージョンアクションを更新 (#1556) (bc9672e)versions: 最新のリテンションスキーマを使用するようバージョンサイドバーを更新 (#1662) (fa66232)Xhr.jsのAccept-Languageヘッダーを追加 (#1368) (361d73f)- 長いテキストにカーソルを合わせたときにツールチップを表示 (#1230) (
c41dd47) - チェックマークの位置を微調整 (#1678) (
cfd055b) - さまざまなフォームのアクセシビリティの改善 (#1688) (
150cbbe) versions: 最新の契約と一致するようバージョンの復元呼び出しを更新 (#1198) (2e590d3)
作業
コードのリファクタリング
reactとreact-domをv16.8にアップグレードし、アバターをリファクタリング (#1171) (7dd1bdf)、#761をクローズdeps: ピアの依存関係を最新の作業バージョンにアップグレード (#1180) (48d711e)
機能
activity-feed: タスクおよびコメントのディープリンクのサポートを追加 (#1623) (52ecdcb)additional-tabs: 無効になっているアプリをグレー表示 (#1503) (132782d)avatarinitials:backgroundColorをSCSSに移動 (#1585) (781a246)bdl: SCSSbdlスコープのためのスクリプトを追加 (#1546) (9bdc1e6)classification: 分類/分類アクションのアイコンを変更 (#1520) (8eb68b3)classification: 新しいバッジとレイアウト (#1231) (2336262)classification: 詳細サイドバー内の新しいセクション (#1237) (90bf2f3)classification: 階層リンクから分類を削除 (#1549) (adae46d)classification: 分類のUIを更新 (#1566) (52e2b17)comments: コメント編集を実装 (#1468) (33dd037)content-explorer: サイズ列でコンテンツを並べ替える機能を追加 (#1239) (b29b6bf)content-explorer: グリッドビューの切り替えボタンを追加 (#1349) (97a1d44)content-explorer: 検索と履歴のサムネイルを取得 (#1475) (1035afb)content-explorer: グリッドビュースライダ (#1482) (ef4a7ee)content-explorer: グリッドビューのスタイル (#1464) (f32b8ca)、#1409をクローズcontent-explorer:MDVGridViewからファイルをインポート (#1294) (a2e5bd9)content-explorer: 表示モード設定のローカルストレージ (#1476) (803b0a0)content-explorer: ギャラリービューの機能の切り替えを削除 (#1571) (3e948b8)content-explorer: サムネイル付きのカードを表示 (#1409) (7bbc2e8)content-explorer: アイコンでグリッドを表示 (#1372) (64a099e)content-picker: 単一選択にラジオボタンを使用 (#1685) (acc3395)content-sidebar: 編集/作成用にタスクウィンドウモードを追加 (#1257) (0bdfc96)content-sidebar: サイドバーパネルのプログラムによる更新 (#1561) (2adbaef)dropdown-menu: ドロップダウンが閉じている場合にescの伝播を許可 (#1686) (3d4d59e)features: メタデータリストビューでカーソルを合わせたときに背景色を追加 (#1618) (635808e)features: 新機能metadata-based-viewを追加 (#1519) (faef59e)features: 項目名のクリック時にプレビューを表示 (#1620) (74e46b2)ghost: ゴースト状態のヘルパーコンポーネントを作成 (#1498) (73aadae)i18n: 新しいFormattedCompMessageコンポーネントを実装 (#976) (31fdf12)icon: ユーザー追加の空の状態アイコンを作成 (#1638) (33dfacb)icon: ログインとストレージのアイコンを作成 (#1708) (0115fb6)icons:CollectionItemLinkアイコンを追加 (#1550) (1558d36)icons: 電光と星のコレクションアイコンを追加 (#1338) (8e9d503)icons: コレクションの塗りつぶされた星アイコンを追加 (#1547) (55a182e)icons:IconFolderTreeアイコンを追加 (#1696) (add261b)icons: コレクションのアイコンを追加 (#1224) (a01ea82)icons: 新しい盾アイコンを追加 (#1216) (753d0e2)icons: サンドボックスとパズルのピースのアイコンを追加 (#1370) (67b6db4)icons: ワークフローアイコンを追加 (#1225) (9d73144)icons: タスクの空の状態アイコンを作成 (#1583) (cac4023)icons: 新しい稲妻アイコン (#1183) (ebccf18)icons:IconShareとIconCollaborationを新しい32x32アイコンに更新 (#1232) (4f4e31b)icons: 新しい地球アイコンに更新し、新しい地球を追加tinycon(#1217) (3dded61)inline-edit: インスタンスフィールドの入力をユーザーに表示 (#1172) (1f90dde)left-nav: Box Relayアイコンを追加 (#1207) (29f07a6)、#1206をクローズleft-sidebar:LeftSidebarがカスタムnavLinkRendererをサポート (#1510) (f9705a2)leftsidebar: カーソルを合わせたときにのみドロップ領域を表示 (#1548) (a45c998)media: メディアオブジェクトコンポーネントを作成 (#1383) (5140c13)metadata: メタデータテンプレートのフィルタを有効化 (#1598) (7b341f7)metadata-views: 編集と編集キャンセルのアクションを処理 (#1703) (d55f84a)metadata-views: メタデータビューに編集アイコンを表示 (#1667) (1b8a29d)metadata-views: メタデータビューでメタデータ列のプロパティタイプを更新 (#1666) (cbf96ef)new-tasks: タスクのコラボレータを取得 (#1286) (fb84aee)office-online:xlsbファイルのExcelスプレッドシートアイコンを追加 (ee8569f)pill-selector: ピルセレクタのformikラッパー (#1194) (c75a7bb)pill-selector: ダウンストリームの問題のためにフロータイプを更新 (#1210) (69f25e8)preview: プレビューヘッダーでのカスタムロゴURLのサポートを追加 (#1714) (d37b9ec)preview: ポリシーによってブロックされたときのメッセージを改良 (#1346) (a6cde28)preview: セキュリティブロックの新しいアイコン (#1396) (9355631)preview: box-content-previewのデフォルトバージョンを2.16.0にアップグレード (#1562) (7617fd2)radio:RadioButtonのformikラッパー (#1204) (0b51080)react: 最大バージョン履歴のテキストを追加 (#1630) (705e71f)scroll: 必要時にスクロール表示をアップグレード (#1200) (1532617)security:SecurityBadgeコンポーネントを追加 (#1663) (3d210bb)select: 開閉時にキャレットをそれぞれ上下に回転 (#1218) (9627e2b)select-field: カスタムオプションのレンダリングを許可 (#1516) (53fe270)shared-link-settings-modal: 分類済みの場合に直接ダウンロードを無効化 (#1500) (2ede02a)sidebar: 外部でのサイドバーの切り替えのサポートを追加 (#1293) (04468fc)sidebar: プログラムによる更新 (#1472) (c7a19e7)sidebar: リテンションポリシー情報をサイドバーに表示 (#1648) (cb9e714)sidebar: 切り替えボタン (#1268) (e2ad4ab)task-new: 担当者を追加/削除する機能を追加 (#1284) (8e87280)task-new: 編集ウィンドウのサポートを追加 (#1261) (d13839c)- **
tasks:**タスクアイコンとツールチップを追加 (#1491) (cf1c5b7) tasks: いずれか/すべてのチェックボックスを追加 (#1487) (21271e3)tasks: タスクのコメント変更オプションを追加 (#1247) (b5775de)tasks: 新しいタスク編集APIメソッドを追加 (#1260) (e05d5a7)tasks: タイトルと説明を含む新しいエラーメッセージを処理 (#1564) (7d691df)tasks: 完了ルールの文字列 (#1471) (cdaf285)tasks: アイコンを使用しないようにタスクのステータスを更新 (#1169) (b4b8bf0)tasks-new: 担当者リストを追加 (#1287) (04b7458)tasks-new:TaskFormでタスクメッセージと期日を編集 (#1269) (7f63d97)tasks-new: ウィンドウヘッダーからベータ版のラベル機能を削除 (#1314) (dca414b)tasks-new: 編集ウィンドウ用のタスクのresin追跡 (#1327) (5b5b354)typography: 本文のタイポグラフィを更新 (#1442) (375c336)、#1439 #1441をクローズunified-share-modal: 外部コラボレーションの警告メッセージを追加 (#1220) (064bd2f)unified-share-modal: 連絡先の数を制限するプロパティを追加 (#1304) (2af11b1)unified-share-modal: 招待セクションのツールチップの変更 (#1499) (d7730c7)、#1498をクローズunified-share-modal: 招待セクションのツールチップの変更 (#1504) (b9486bc)unified-share-modal: ファイルの分類を表示 (#1425) (e3c7277)unified-share-modal: 外部コラボレータのインジケータを表示 (#1256) (613a438)uploads: アップロードマネージャのresinターゲットを追加 (#1384) (29d2af5)uploads: 単一ファイルのアップロードを再開 (#1552) (093f889)uploads: 複数の失敗したアップロードを再開 (#1553) (60406b9)uploads: 再開可能なアップロード用のアップロードマネージャコンテンツ (#1555) (8380bc7)usm:initiallySelectedContactsに基づいて招待セクションを展開 (#1470) (b756a22)validators:host、ipv4、およびドメイン名の検証機能 (#1212) (f653dac)versions: バージョンアクションにクライアント側エラーメッセージを追加 (#1404) (8ead57c)versions: サイドバーの戻るボタンにresin追跡を追加 (#1309) (901c23d)versions: すべてのバージョン履歴アクションにresin追跡を追加 (#1285) (a4942d3)versions:ContentSidebarへのディープリンクのサポートを追加 (#1203) (78ab636)versions: ファイルバージョン復元アクションのサポートを追加 (#1184) (d5396bd)versions: バージョンアクションコールバックのサポートを追加 (#1417) (099a09e)versions: バージョン制限のサポートをサイドバーに追加 (#1316) (bec5699)versions: 相対日付に基づくバージョングループヘッダーを追加 (#1330) (51d5633)metadata_queriesAPIレイヤーを追加 (#1481) (2f6ef29)- 再開可能なアップロード機能の切り替えに関するプロパティを追加 (#1447) (
3f19a3b) - プロパティ
initiallySelectedContactsをUnifiedShareModalに追加 (#1424) (8966016) - デフォルトのタスクアイコンを
$bdl-box-blueに (#1509) (dbc7103) - タスク/コメントに取得されるファイルコラボレータを増加 (#1483) (
05f65f4)
パフォーマンスの向上
sidebar: 500ミリ秒の遅延なしでサイドバーパネルを遅延読み込み (#1223) (bb216b4)sidebar: 重複するAPIコールを回避するためにレスポンスをマージ (#1617) (69ad154)version: バージョン履歴ウィンドウを削除 (#1633) (eb0aac6)
取り消し
重大な変更
-
formik:inputProps切り替えコンポーネントからの削除。formikは、V2にアップグレードされました。ガイドをアップグレードしてください。 - ピア依存関係のReact要件が高くなりました
- リファクタリング (アバター): アバターがフックを使用するようリファクタリング
- 修正 (テスト): 各種テストの問題が修正され、Enzymeが3.8.0にダウングレードされました
- 修正 (アバター): 冗長なチェックが削除されました
-
classification: また、用語の一貫性を保つためにadvisoryMessageプロパティが定義に変更されました - 機能 (分類): 分類アイコンのストローク幅が大きくなりました
-
typography: 本文の色がデフォルトで#222 (bdl-gray) になります - 機能 (タイポグラフィ): 一般的なタイポグラフィの文字間隔が更新されました
-
typography: 一般的なタイポグラフィの文字間隔はemではなくpxになりました。スケーリングを確認してください。 -
classification: 分類データをサイドバーに提供するためのAPIが{ advisoryMessage, name }に変更されました - 機能: デザインの変更
- 機能: 分類バッジの変更
- 修正: PRフィードバック
- 修正: スナップショット
-
icons:IconShieldが盾を表す新しいアイコンに置き換えられました。32 x 32のガイドラインに従っています。必要に応じてスタイルを上書きしてください。 -
deps: react-*ピア依存関係を16.9.0に更新
-
security: https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2019-10742に対処するため、axiosのピア依存関係をアップグレード -
icons:16x16の代わりにデフォルトで20x20を使用する新しい地球アイコンに更新し、新しい地球tinyconを導入 -
validators: メールとドメインの検証に使用される@hapi/addressのピア依存関係を追加 -
修正: メールチェック用の一般的でない
tldsが追加されました -
修正: 不良な
tldsが追加されました -
scroll: scroll-into-view-if-neededのメジャーバージョンアップグレード。 -
i18n:i18nFormattedCompMessageコンポーネントをサポートするため、追加のピア依存関係が追加されました
FormattedCompMessageが実装されました。このコンポーネントは、タグのコンテンツを翻訳者またはハッカーから隠し、代わりにソース文字列のコンテンツを翻訳に使用することで、HTMLまたはその他のJSXコンポーネントを含む可能性のある文字列を安全に翻訳します。例:FormattedCompMessageはreact-intlの上にレイヤとして構築され、これを使用して実際の翻訳を行います。その機能の目的は、React要素のツリーをコード化された文字列に変換し、react-intlでその文字列を翻訳して、コード化された翻訳済みの文字列をReact要素のツリーに再度変換し、最終的にソースツリーの隠されたReact要素を翻訳ツリーの適切な場所に戻すことです。このコンポーネントは、新しいbabelプラグインbabel-plugin-box-i18nを使用して、コード化されたテキストをソースコードから抽出し、react-intlbabelプラグインによって生成された同じタイプのJSONファイルに配置します。この方法により、これより下流の翻訳プロセスはそれ以上変更しなくても機能します。翻訳はしばらく時間を置いてからプロパティファイルに表示され、react-intlによって通常どおりピックアップされます。FormattedCompMessageはreact-intlを使用してこれらの翻訳を取得できます。また、babel-pluging-box-i18nプラグインは、すべての文字列に一意のIDと翻訳者の説明が必要であるなどのBoxのポリシーも適用します。FormattedCompMessageコンポーネントは、FormattedCompMessageの本文に<Plural>コンポーネントを埋め込むことにより、Reactの慣用語法で複数形をサポートできます。FormattedCompMessageコンポーネントは、FormattedCompMessageの本文に<Param>コンポーネントを埋め込むことにより、Reactの慣用語法で置換パラメータをサポートできます。Paramタグは、通常のコンポーネントであるため、Pluralタグ内でも使用できることに注意してください。deps: ピア依存関係が更新されました。NPM警告を回避するには、ダウンストリームアプリケーションも更新する必要があります。icons: 古いIconShareはデフォルトで26x26、古いIconCollaborationはデフォルトで27x26になっていましたが、新しいアイコンはデフォルトで32x32になりました。また、デフォルトのSVGクラス名がbdl-IconShareおよびbdl-IconCollaborationに変更されました。
検索APIの新しいパラメータ
Search APIで、新しいクエリパラメータであるsortとdirection (省略可) を使用できるようになりました。このパラメータの目的は、アプリケーションが項目をmodified_at日付で昇順または降順にソートできるようにすることです。ファイルバージョンに新しいフィールドを追加
ファイルバージョンオブジェクト内で、省略可能な新しいフィールドtrashed_by、restored_by、およびrestored_at が使用できるようになりました。このフィールドは、標準のファイルバージョンオブジェクトの一部として返されます。このフィールドの目的は、いつ、誰がファイルバージョンをごみ箱に移動したり、ごみ箱から出したりしたかを把握しやすくすることです。新しいShieldエラーコード
Box Shieldの新しいエラーコードがリリースされました。新しい403 - forbidden_by_policyエラーコードは、会社が項目のダウンロードなどのアクションを防止するShieldアクセスポリシーを適用したときに発生します。アクションが必要な場合は、Box管理者に連絡し、Shieldアクセスポリシーを調整してください。詳細とその他の解決策についてはエラーコードドキュメントを参照してください。2019年12月31日にRelay APIエンドポイントを廃止
2019年12月31日、すべてのRelay Classic APIエンドポイントが廃止されます。これには以下の機能が含まれます。- 公開されているRelay Classicテンプレートのリストの取得
- Relay Classicワークフローのリストの取得
- Relay Classicワークフローの開始
Windows .NET SDK v3.20.0のリリース
詳細については、変更ログを参照してください。コミット:v3.19.0...v3.20.0nuget.org/packages/Box.V2/3.20.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.20.0トークン無効化のための新しいセキュリティ強化
トークン無効化エンドポイントの機能が強化され、ダウンスコープされたトークンを有効期限が切れる前に無効化できるようになりました。この更新の前は、/revokeエンドポイントを使用して、完全スコープのアクセストークンのみ無効化することができました。この新しい拡張機能により、完全スコープのアクセストークンに加えて、ダウンスコープされたトークンも無効化できるようになりました。詳細についてはこちらを参照してください。タスクの新しいcompletion_ruleフィールド
タスクオブジェクトcompletion_rule内で省略可能な新しいフィールドを使用できるようになりました。このフィールドは、タスクを作成エンドポイントとタスクを更新エンドポイントの使用時に設定でき、標準のタスクオブジェクトの一部として返されます。このフィールドの目的は、ユーザーの関与状況に基づいて、タスクが完了となる条件を設定することです。完了ルールall_assignees(デフォルト)を使用して作成されたタスクは、すべての担当者が作業を完了したときにのみ完了と見なされます。完了ルールany_assigneeを使用して作成されたタスクは、1人の担当者が作業を完了すると完了と見なされます。Windows .NET SDK v3.19.0のリリース
詳細については、変更ログを参照してください。コミット:v3.18.0...v3.19.0nuget.org/packages/Box.V2/3.19.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.19.0Python SDK v2.6.0のリリース
created_before、created_after、event_typeパラメータを持つ、新しい管理者イベント取得関数が追加されました (@capk1rkに感謝します)。Tasks APIで新たにサポートされる値
6月26日に、新しいタスクタイプである一般タスクのサポートが開始されました。タスクを作成または更新する際に、actionフィールドが、承認タスクの場合はreviewに、新しい一般タスクの場合はcompleteになります。この変更は、タスク割り当ての更新時に使用できる値にも影響します。承認/レビュータスクを更新する場合、resolution_stateをincomplete、approved、またはrejectedに設定できます。一般/完了タスクには、incompleteまたはcompletedのresolution_stateを指定できます。Tasks APIのレスポンスの本文内では、タスクに「一般」や「承認」という分類が付けられません。これは、BoxのUIでのみ反映されます。ドキュメントはこちらで参照できます。Windows .NET SDK v3.18.0のリリース
詳細については、変更ログを参照してください。コミット:v3.17.0...v3.18.0nuget.org/packages/Box.V2/3.18.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.18.0Python SDK v2.5.0のリリース
Noneを渡してadd_member()メソッドのconfigurable_permissionフィールドをクリアできるようになりました。コラボレーションで廃止されたフィールドを置き換え
2018年に、新しいフィールドacceptance_requirements_statusがGETコラボレーション/ID APIエンドポイントに追加され、追加の通知ユースケースがサポートされるようになりました。このフィールドには、サービス利用規約、2要素認証、強力なパスワードの要件が含まれます。サービス利用規約の要件のみを含む既存のacceptance_requirementsフィールドは、新しいacceptance_requirements_statusに置き換えられました。以前は、GET /collaboration/<collaboration_id>?fields=acceptance_requirementsへの呼び出しで以下のようなオブジェクトが返されていました。GET /collaboration/<collaboration_id>?fields=acceptance_requirements_statusは以下を返します。TLS 1.0非推奨の完了
2019年5月13日に、Box APIへのTLS 1.0リクエストを無効にするプロセスが開始されました。今後、すべてのTLS 1.0 APIリクエストが、APIコールの実行時に安全な接続を確立できなかったことを示すレスポンスを返します。影響を受ける開発者には、これまで6~12か月にわたって複数のチャネルを通じて通知してきましたが、アプリケーションに影響がある場合は、BoxにAPIリクエストを再度送信できるようにシステムを更新する必要があります。システムをTLS 1.2にアップグレードするには、TLS 1.0の公式サポート終了ガイドを参照してください。質問や追加のサポートについては、サポートチケットをお送りください。Box CLI v2.2.0のリリース
v2.2.0リリースの変更ログを更新 (#143)96b49d5- 不要な依存関係を削除 (#141)
7ac5563 - サードパーティライセンスのテキストを記録 (#142)
47b78f1 - コマンドドキュメントを別のページに作成 (#139)
01534f1 - 変換された委任コマンドで一括入力エラーをキャッチ (#134)
5cd5eee - メタデータ設定コマンドを追加 (#136)
efa33ed - Issueテンプレートを追加 (#138)
a5cbddf - 委任されたコマンドでの一括入力中に発生する重複呼び出しを修正 (#133)
ba3d65a - コレクションへの
web_linksの追加を修正 (#132)8fc2023 - 検索の並べ替えフラグを追加 (#131)
57f8d3d
v2.1.0...v2.2.0Windows .NET SDK v3.17.0のリリース
- イベントと検索のエンドポイントのクエリパラメータでの日付のエンコードを修正
FilesManager.DownloadStreamAsync()のサポートを終了し、バイトオフセットに適切なパラメータ型が設定された後継のメソッドFilesManager.DownloadAsync()を導入
nuget.org/packages/Box.V2/3.17.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.17.0Windows .NET SDK v3.16.0のリリース
- 並べ替え順を制御するために
sortおよびdirectionパラメータをclient.SearchManager.SearchAsync()に追加 - 返されるサムネイル形式を制御するために
extensionパラメータをclient.FilesManager.GetThumbnailAsync()に追加 (@guilmoriに感謝します)。 - クエリ文字列パラメータが正しくエンコードされなかったバグを修正
- メタデータのキーと値を設定し、指定されたキーの既存の値を上書きする
SetFileMetadataAsync()およびSetFolderMetadataAsync()メソッドがclient.MetadataManagerに追加されました。 - APIが一時的なエラーステータスコードで応答した場合にほとんどのAPIコールを自動的に再試行
nuget.org/packages/Box.V2/3.16.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.16.0Task (Assignment) APIのレスポンスの変更
タスクを取得エンドポイントおよびタスク割り当てを取得エンドポイントのAPIレスポンスの更新がリリースされました。この変更の前は、有効なタスクIDでタスクまたはタスク割り当てを取得する呼び出しを実行したときに、そのファイルが削除されているか、自分の権限が変更されてファイルを表示できなくなっていると、タスクがファイルとともに削除されたという404エラーが返されていました。この新しい変更により、返されるレスポンスは404エラーレスポンスではなく、その項目が存在するものとするnullレスポンスを持つタスクオブジェクトになります。Windows .NET SDK v3.15.0のリリース
- カスタム
IBoxServiceをBoxJWTAuthコンストラクタに渡すためのサポートが追加されました。
nuget.org/packages/Box.V2/3.15.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.15.0Python SDK v2.3.0のリリース
- アップロード時にファイルの説明を設定する機能を追加
- 基本的な認証プロキシと非認証プロキシのサポートを追加
Windows .NET SDK v3.14.1のリリース
- サンプルファイルから不要な
package.configが削除されました。
nuget.org/packages/Box.V2/3.14.1
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.14.1Windows .NET SDK v3.14.0のリリース
- APIレスポンスの例外メッセージにトレースIDが追加されました。
- 変換されたタスク割り当てステータスの逆シリアル化を修正
nuget.org/packages/Box.V2/3.14.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.14.0Windows .NET SDK v3.13.1のリリース
- イベントに関連した一部のオブジェクトで
.IdプロパティがJSONから正しく逆シリアル化されていない問題を修正
nuget.org/packages/Box.V2/3.13.1
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.13.1Windows .NET SDK v3.13.0のリリース
BoxCollaborationオブジェクトに.InviteEmailプロパティを追加。このプロパティは、保留中のコラボレーションで招待されたユーザーのメールアドレスを表示します。BoxUserオブジェクトに.Timezone、.IsExternalCollabRestricted、.Tags、および.Hostnameプロパティを追加
nuget.org/packages/Box.V2/3.13.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.13.0Windows .NET SDK v3.12.0のリリース
- ファイルのコラボレーションのコレクション全体をページングできるように
client.FilesManager.GetCollaborationsCollectionAsync()と非推奨のclient.FilesManager.GetCollaborationsAsync()を追加 client.WebLinksManager.CopyAsync()、client.WebLinksManager.CreateSharedLinkAsync()、およびclient.WebLinksManager.DeleteSharedLinkAsync()を追加- ユーザーのアバター画像を取得するための
client.UsersManager.GetUserAvatarAsync()を追加
nuget.org/packages/Box.V2/3.12.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.12.0Python SDK v2.1.0のリリース
- ユーザーがファイルを分割アップロードして、中断されたアップロードを再開する機能が追加されました。
- Webhookメッセージを確認する機能が追加されました。
- ユーザーがメタデータの分類をファイルやフォルダに追加する機能が追加されました。
- APIオブジェクトで
.response_object()メソッドを呼び出すとスローされるバグの修正。
Windows .NET SDK v3.11.0のリリース
- より多くのグループフィールドの読み取りと書き込みのサポートを追加
- 共有リンクの
UnsharedAtフィールドをnullに設定できない問題を修正 - 新しいバージョンのアップロード時のファイル名の変更を修正
- ファイルバージョンのアップロード時にコンテンツ変更のタイムスタンプを設定する機能を追加
- ソース項目がウェブリンクの場合のイベントのソースの読み取りに関する問題を修正
nuget.org/packages/Box.V2/3.11.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.11.0新しいサイドバーUI ElementとOpen With UI Element正式リリース
Box UI Elementsに2つのメジャーリリースが追加されました。- 新しいサイドバーElement: この新しい要素によって、ファイルのメタデータサイドバーを独自のアプリケーションまたはウェブサイトに直接組み込むことができます。ドキュメントはこちらで参照できます。
- Open With Element正式リリース: Open With Elementはベータから正式リリースに移行しました。Open Withによって、Adobe Sign、G Suite、またはBox Editでファイルコンテンツを起動するための個別のボタンを作成できます。また、それを既存のコンテンツエクスプローラElementに統合することもできます。ドキュメントはこちらで参照できます。
Box CLI V2のリリース
[Box CLI][guide]のメジャーバージョン (V2) がリリースされました。更新情報については次のリンクを参照してください。- リリースノート: 大きな修正の詳細、重大な変更、バグの修正。
- コマンドの一覧: 新しいCLIで利用可能なすべてのコマンド。
- [インストールオプション][guide]: スタンドアロンインストーラとソースコードオプション。
Windows .NET SDK v3.10.0のリリース
- メタデータカスケードポリシーの機能を追加
nuget.org/packages/Box.V2
nuget.org/packages/Box.V2.Coreコラボレーションに未登録ユーザーを表示
ファイルまたはフォルダのコラボレータとして未登録ユーザーが追加されている場合のために、コラボレーション戻りオブジェクトにフィールドinvite_emailが追加されました。現在返されるaccessible_byオブジェクトでは未登録ユーザーの結果としてnullが表示されることから、この変更が加えられました。新しいフィールドには、ユーザーの招待に使用されたメールアドレスが表示されます。この変更は以下のエンドポイントに影響します。これまで、未登録ユーザーを含むコラボレーションオブジェクトは以下のように表示されていました。Enterprise Event APIにスーパーバイザ向けのcreated_byを追加
Box管理者などのスーパーバイザまたは内部管理者ユーザーがアクションを実行する場合のEnterprise Event APIエンドポイントのレスポンスオブジェクトに小さな変更が加えられました。この更新の前は、スーパーバイザまたは内部管理者ユーザーのユーザー情報がレスポンスオブジェクトのcreated_byフィールドに表示されていました。今回の更新により、そのユーザーがスーパーバイザまたは内部管理者である場合、レスポンスに一般的なユーザー情報が表示されるようになりました。これまで、レスポンスのcreated_byフィールドは以下のように表示されていました。Python SDK v2.0.0のリリース
重大な変更
- Python 2.6はサポートされなくなりました。
- Python 3.3はサポートされなくなりました。
-
client.search()により、検索APIを呼び出すためのquery()メソッドを公開するSearchオブジェクトが返されるようになりました。client.search(**search_params)の代わりにclient.search().query(**search_params)を使用してください。 -
client.get_memberships(...)の署名が変更されました。他のSDKとの一貫性を保つため、制限パラメータとオフセットパラメータの位置が入れ替えられました。 -
client.groups(...)がclient.get_groupsに変更されました。制限パラメータとオフセットパラメータの位置が入れ替えられました。 -
item.create_shared_link(...)とfile.get_shared_link_download_url(...)のunshared_atパラメータは、datetime.dateではなくRFC3339-formatted <https://tools.ietf.org/html/rfc3339#section-5.8>unicode文字列を取得するようになりました。ユーザーはv1.xから移行する場合、dateオブジェクト自体ではなくdate.isoformat()の値を渡すことができます。 -
Events.get_events(...)では、イベントを表すdictのリストではなく、Eventインスタンスのリストが返されるようになりました。EventはMappingから継承されますが、dictと同じ機能をすべて備えているとは限りません。-
Events.get_events(...)を使用していて、Mappingのリストではなくdictのリストを想定する場合、コードは影響を受けます。たとえば、__setitem__(event['key'] = value)、update()、copy()を使用する場合、またはコードがEventのstrまたはreprに依存する場合がこれに該当します。__getitem__(event['key'])、get()、およびその他のMappingメソッドの使用は影響を受けません。Mappingインスタンスでサポートされているメソッドについては、Pythonドキュメントを参照してください。 -
移行: まだ
Eventをdictとして扱う必要がある場合は、BaseAPIJSONObjectの新しいプロパティresponse_objectを使用して、元のdictのディープコピーを取得できます。
-
-
LoggingNetworkは削除されました。ログ記録の呼び出しはDefaultNetworkクラスから行われるようになりました。さらに、このクラスのログ記録形式の文字列は、これらの文字列をオーバーライドしたアプリケーションのログ記録を中断する形で変更されました。位置指定のプレースホルダではなく、キーワード形式のプレースホルダが使用されるようになりました。今後、カスタム形式の文字列はすべて、同じキーワード形式のプレースホルダを使用する必要があります。これは重大な変更ですが、キーワード形式のプレースホルダを使用すると、今後の変更は自動的に後方互換性が維持されるという利点があります (キーワードの変更/削除を伴う変更が行われない限り)。 -
File.update_contents()とFile.update_contents_with_stream()では、適切な内部JSON構造を持つFileオブジェクトが正しく返されるようになりました。以前は、ファイルJSONがfile['entries'][0]内で非表示になっているFileオブジェクトが返されていました。これはバグ修正ですが、このバグを処理するコードをすでに作成しているクライアントにとっては重大な変更になります。 -
Box IDが同じでもタイプが異なる2つのオブジェクト (例:
FileとFolder) を==で比較した場合に、Falseが正しく返されるようになりました。 -
次のメソッドでは、単一のページではなく、返されたオブジェクトのコレクション全体の反復子が返されるようになりました。
client.users()client.groups()client.search().query()folder.get_items()
folder.get_items()が反復子を返すようになったため、folder.get_items_limit_offset()とfolder.get_items_marker()は削除されました。マーカーベースのページングをfolder.get_items()で使用するには、use_marker=Trueパラメータを渡し、オプションとしてmarkerパラメータを指定して、コレクションのそのポイントからページングを開始します。 さらに、group.membership()は名前がgroup.get_memberships()に変更され、メンバーシップオブジェクトの反復子を返すようになりました。このメソッドでは、ページング情報を含むタプルを返すオプションが提供されなくなりました。 -
Translatorクラスが変更されました。translator.get(...)は引き続き、渡された型に対応するオブジェクトクラスのコンストラクタを返しますが、translator.translate(...)は、Sessionとレスポンスオブジェクトを直接受け取り、変換されたオブジェクトを生成します。また、このメソッドは、ネストされたオブジェクトが見つかった場合にもそれらを変換します。- この変更により、
GroupMembershipにカスタムコンストラクタを使用する必要はなくなります。そのため、デフォルトのBaseObjectコンストラクタが使用されるようになります。
- この変更により、
機能
- 公開されているAPIエンドポイントとパラメータはすべて、SDKでサポートされるようになりました。
- オブジェクト変換システムの柔軟性が向上しました。
-
非グローバルの
Translatorインスタンスを作成できます。これにより、グローバルなデフォルトのTranslatorを拡張することも、拡張しないことも可能です。 -
カスタム
TranslatorでBoxSessionを初期化できます。 -
BoxSessionまたはClientに関連付けられているTranslatorにカスタムサブクラスを登録できます。 -
APIレスポンスのすべての変換で、グローバルなデフォルトの
Translatorを直接使用する代わりに、BoxSessionで参照されるTranslatorが使用されるようになりました。 -
ネストされたオブジェクトは
translator.translate()によって変換されるようになりました。 -
BoxSessionに対してリクエストメソッドのいずれかを呼び出すときにauto_session_renewalがTrueである場合、アクセストークンがないと、BoxSessionは、リクエストを実行する_前に_トークンを更新します。これにより、APIコールが1回省略されます。 -
認証オブジェクトを閉じられるようになりました。これにより、これらのオブジェクトは新しいトークンのリクエストに使用できなくなります。また、既存のトークンも取り消されます (ただし、この機能は、
revoke=Falseを渡すことで無効にできます)。加えて、終了時に認証オブジェクトを自動的に閉じるclosing()コンテキストマネージャメソッドも導入されます。 -
JWTAuth基本クラスに対するさまざまな機能強化: -
authenticate_app_user()メソッドは、管理対象ユーザーの認証にも使用できるようになったことを示すため、authenticate_user()という名前に変更されました。詳細については、メソッドのdocstringを参照してください。authenticate_app_user()は、不要な後方非互換性が発生しないよう、authenticate_user()のエイリアスとなりました。 -
authenticate_user()へのuser引数に、ユーザーID文字列とUserインスタンスのいずれかを指定できるようになりました。以前は、Userインスタンスを指定する必要がありました。 -
コンストラクタは、
userキーワード引数 (省略可) を受け取るようになりました。これには、ユーザーID文字列とUserインスタンスのいずれかを指定できます。この引数が渡されると、user引数の値を渡さなくてもauthenticate_user()を呼び出すことができます。さらに重要なことに、これは、構築後すぐにrefresh()を呼び出すことができることを意味します。その際、authenticate_user()を手動で呼び出す必要はありません。前述のBoxSessionのauto_session_renewal機能の改善と組み合わせることで、最初のAPIコール時に、JWTAuthオブジェクトの認証を完全に自動で実行できます。 -
コンストラクタは、RSA秘密キーの受け渡し方法を2つサポートしています。1つはファイルシステムパスを使用する方法 (既存の機能)、もう1つはキーデータを直接渡す方法 (新機能) です。
rsa_private_key_file_sys_pathパラメータは省略可能になりましたが、rsa_private_key_file_sys_pathまたはrsa_private_key_dataのどちらか1つを渡す必要があります。 -
JWTAuthのenterprise_id引数をNoneにできることが文書化されました。 -
authenticate_instance()はenterprise引数を受け取れるようになりました。これは、構築時にNoneがenterprise_idに渡された場合に、Enterpriseのサービスアカウントユーザーとして設定および認証するために使用できます。 - 有効期限が適切な期間に含まれないことが原因で失敗した認証は、Box APIレスポンスのDateヘッダーで指定された時間を使用して、自動的に再試行されるようになりました。これは、Box SDKを実行しているマシンのシステム時刻がBox APIサーバーのシステム時刻と一致しない場合に必然的に発生する可能性があります。
-
Eventクラスが追加されました。 -
metadata()メソッドはFolderおよびFileで使用できるようにItemに移動されました。 -
BaseAPIJSONObject基本クラス (すべてのAPIレスポンスオブジェクトのスーパークラス) が__contains__および__iter__をサポートするようになりました。これらの動作はMappingと同じです。つまり、__contains__はオブジェクトのJSONキーをチェックし、__iter__はそのオブジェクトのすべてのキーを生成します。 -
RecentItemクラスが追加されました。 -
Box上でユーザーが最近アクセスした項目を取得する
client.get_recent_items()が追加されました。 -
新しいコラボレーション作成時の
can_view_pathパラメータのサポートが追加されました。 -
エンドポイントからのオブジェクトのページングをより直接的に管理できるように
BoxObjectCollectionとサブクラスLimitOffsetBasedObjectCollectionおよびMarkerBasedObjectCollectionが追加されました。これらのクラスは、エンドポイントへのリクエストを構成して結果を格納するロジックを管理し、結果に対して繰り返し適用される__next__を提供します。結果を1つずつ返すか結果のPageとして返すオプションも提供されます。 -
downscope_token()メソッドがClientクラスに追加されました。このメソッドによって生成されるトークンの権限は、指定されたスコープや、オプションとして指定されたFileまたはFolderに下げられています。 -
構成ファイルから
JWTAuthを構成するためのメソッドJWTAuth.from_settings_fileとJWTAuth.from_settings_dictionaryが追加されました。 -
network_responseプロパティがBoxOAuthExceptionに追加されました。 -
APIの構成を
BoxSessionインスタンスごとに実行できるようになりました。
その他
BoxAPIExceptionに追加情報が加えられました。collaboration()メソッドがClientに追加されました。- クラス階層が変更されました。これまで、
BaseEndpointは、すべてのスマートオブジェクトの親であるBaseObjectの親でした。今後、BaseObjectはBaseEndpointとBaseAPIJSONObject両方の子になります。BaseObjectは、REST APIに含まれるすべてのオブジェクトの親です。BaseAPIJSONObjectの別のサブクラスであるAPIJSONObjectは、APIエンドポイントから直接アクセスできないEventなど、疑似スマートオブジェクトを表すために作成されました。 network_response_constructorがNetworkインターフェースの省略可能なプロパティとして追加されました。実装では、このプロパティを一時的に無効にし、これを使用してNetworkResponseインスタンスを構築することをお勧めします。このように、サブクラスの実装では、このプロパティを再度一時的に無効にすることで、NetworkResponseの機能を拡張できます。このプロパティは、DefaultNetwork実装で定義および使用されます。- レスポンスログは新しい
LoggingNetworkResponseクラスに移動されます (これは前述のnetwork_response_constructorプロパティによって可能になります)。レスポンス本文をログに記録するかどうかは、呼び出し元がコンテンツを読み取るかストリーミングするかに基づき、SDKで決定されます。 LoggingNetworkからのリクエスト/レスポンスログに情報が追加されました。LoggingNetworkにリクエスト例外のログ記録が追加されました。JWTAuth.refresh()の戻り値が認証インターフェースの戻り値と正確に一致するようバグが修正されました (そのために、アクセストークンのみではなく、((アクセストークン), (更新トークンまたはなし)) のタプルを返します)。特に、JWTAuthオブジェクトを更新しようとしたときに常に発生していたBoxSessionの例外が修正されます。ExtendableEnumMeta.__dir__()から発生していた例外が修正されました。CPython3.6のサポート。- 必要最低限のバージョンが6から1.9.0に引き上げられました。
Python SDK V2のリリース
Box Python SDKのメジャーアップデート (バージョン2.0) がリリースされ、重要な更新とAPI機能パリティが加えられました。完全なAPIリリースノートについてはこちらを参照してください。今回のリリースとともに、以下のドキュメントの変更が行われました。- Pythonのクイックスタートガイドの更新。
- PythonのAPIリファレンスのコードサンプルの更新。
Excelファイルのプレビューで注釈が利用可能に
現在、注釈が有効 (showAnnotations=true) になっていても、Box UI Content Preview Elementまたは有効期限付き埋め込みリンクによる注釈機能がプレビューのExcelファイル内に表示されません。2018年9月13日以降、ユーザーは他のファイルタイプ(PDF、doc、PPT)と同様に、Excelファイルに注釈を付けることができます。3つの注釈タイプ(ハイライト、ポイント、描画)のすべてがサポートされます。showAnnotationsがtrueに設定されている場合、Excelファイルの注釈が表示されます。Windows .NET SDK v3.9.3のリリース
- アセンブリに厳密な名前付け
nuget.org/packages/Box.V2/3.9.3
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.9.3フォルダを更新エンドポイントおよびフォルダ情報の取得エンドポイントに新しいフィールドを追加
フォルダを更新APIエンドポイントのis_collaboration_restricted_to_enterpriseに、2つのメジャーリリースが追加されました。これは、将来のコラボレーションをEnterprise内のみに制限するかどうかを設定するために作成されるブール値です。既存のコラボレーションには影響しません。このフィールドの値は、フォルダ情報の取得エンドポイントを呼び出したときにも表示されます。Enterprise Eventに新しいaction_byフィールドを追加
ユーザーアカウントで実行された管理者アクションをより適切に記録するために、Enterprise Eventのレスポンスデータにaction_byミニユーザーオブジェクトが追加されました。このフィールドには、該当する場合に、ユーザー操作を実行した管理者アカウントが表示されます。Enterpriseの管理者の場合、これにはアカウントのID、ログイン、および名前が含まれます。Boxの内部管理者が実行したアクションの場合、これは以下のようになります。- id:
box_support - login:
support@box.com - name:
Box Support
Salesforce SDKに汎用メソッドを追加
Box for Salesforce Developer Toolkitは、パラメータとしてHttpRequestオブジェクトを受け取り、HttpResponseオブジェクトを返すグローバルメソッドsendRequestを提供するようになりました。このメソッドは、サービスアカウントの認証の詳細を使用してBoxのAPIを呼び出すため、統合のビジネスロジックの組み込みに集中することができます。追加されたメソッドの詳細については、Salesforce Developer ToolkitドキュメントのBoxメタデータサイドバーのメソッドの詳細およびサンプルコードを参照してください。Relay Workflow APIの拡張
BoxとIBMで共同開発されたワークフローツールBox Relayの機能が、新しいWorkflow APIによって拡張されました。Relay Workflow APIを使用すると、Box Relayワークフローを起動し、アプリケーション内からそれらのワークフローのステータスを取得できます。また、Box Relayのインスタンスに直接ファイルで公開されているワークフローテンプレートを表示することもできます。APIの詳細については、Boxのお知らせに関するブログ記事を参照してください。Box CLIの更新
Box CLIへの更新がリリースされました。このバージョンには以下の更新が含まれます。- 新しいマルチゾーンコマンド: データ保管場所用のBox Multizonesのサポートが追加されました。
- ユーザーによるCSV操作の修正: ユーザーがOpen With Elementを使用できなかったバグが修正されました。Open With Elementが、ユーザーデータのベータをCSVファイルに保存しなくなりました。
-
フォルダの更新時に
can_non_owners_inviteを設定する機能: 所有者以外のユーザーが他のユーザーをフォルダでのコラボレーションに招待できるかどうかを設定できるようになりました。 - 新しいCLI構成のダンプコマンド: 値をコピーして一般的な用途に使えるよう、Box構成ファイルを単一の文字列としてダンプする機能が追加されました。オプションで、エスケープ引用符を追加できます。Open Withは、環境変数または構成プロパティを (AWSの個別のボタンやAzureなどで) 提供します。
Box Android SDK v4.2.0のリリース
このバージョンは、TLS 1.0のサポート終了後に16台以上のデバイスをサポートすることを目的としています。Windows .NET SDK v3.9.2のリリース
- コラボレータの招待をフォルダの所有者以外に許可するフラグの設定のサポートが追加されました。
nuget.org/packages/Box.V2/3.9.2
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.9.2Windows .NET SDK v3.9.1のリリース
Xamarinアプリケーションの接続が切れるバグが修正されました。nuget.org/packages/Box.V2/3.9.1
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.9.1Windows .NET SDK v3.9.0のリリース
- ストレージポリシーのサポートを追加
nuget.org/packages/Box.V2/3.9.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.9.0Windows .NET SDK v3.8.0のリリース
- ユーザーが
XamarinにBoxClientを作成できない問題を修正 - イベントの
BoxLockオブジェクトにファイルプロパティを追加 - メタデータテンプレートを削除するための
MetadataManager.DeleteMetadataTemplate(string scope, string template)を追加 BoxConfigでAPI URLが変更可能に- APIレスポンスエラーオブジェクト/メッセージを改善
nuget.org/packages/Box.V2/3.8.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.8.0Platform ActivityのCSVレポート
Box管理コンソールでEnterpriseのプラットフォームリソースの使用状況を表示するレポートを利用できるようになりました。このレポートの最初のバージョンでは、実効日である2018年4月1日までの、Boxの既存のContent APIに対するAPIコールの総数への統合が表示されます。このレポートの今後の反復では、サービスごとの追加のリソース消費(月間アクティブユーザー、帯域幅、ストレージ)が表示され、履歴データも含められます。詳細については、[Boxコミュニティの記事「レポートの実行」][community]を参照してください。Windows .NET SDK v3.7.0のリリース
- メタデータテンプレートにリテンションポリシーを割り当てるためのサポートを追加
- 列挙型に
CONTENT_ACCESSイベントタイプを追加
nuget.org/packages/Box.V2/3.7.0
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.7.0メタデータ駆動のリテンションポリシー
リテンションポリシーオブジェクトAPIエクスプローラElementに、メタデータ駆動のリテンションポリシーをサポートする新しい機能が導入されました。この機能では、カスタムメタデータに基づいてリテンションポリシーを個々のファイルに適用できます。これにより、グローバルレベルおよびフォルダレベルに加えて、起動ファイルレベルでもリテンションポリシーを設定できます。これらの新しい拡張されたBox Governance機能は、Box管理コンソールを介してBox管理者に提供され、さらにリテンションポリシーおよびリテンションの割り当てAPI、BoxのJava、Node、および.NET SDKでも使用できるようになります。Box CLI v1.2.0のリリース
- 次のコマンドの一括操作が作成されました:
- ユーザー
- 更新
- グループ
- 作成
- 更新
- 削除
- グループメンバーシップ
- 作成
- 更新
- 削除
- コラボレーション
- 追加
- 更新
- 削除
- イベントタイプによるフィルタを
box events getおよびbox events pollに追加 - ファイルやフォルダからメタデータテンプレートを削除するコマンドを追加
- 基になる
box-windows-sdkをv3.6.0に昇格 - ファイルやフォルダのメタデータへの浮動小数点型の作成を妨げるバグが修正されました。
User-AgentHTTPヘッダーが正しく割り当てられないバグが修正されました。- すべてのエラーが
stderrに報告されないバグを修正しました。 - メタデータテンプレートの一括作成に関するバグが修正されました。
- グループの
membershipコマンドでコマンドが重複するバグが修正されました。 - ユーザーの
tracking_codesに間違ったオブジェクトが作成されるバグが修正されました。 - ユーザーの一括作成時にCSVファイルのIDが要求されるバグが修正されました。
メタデータテンプレートにmultiSelectフィールドタイプを追加
メタデータテンプレートにmultiSelectと呼ばれる新しい属性タイプが導入されました。これは複数選択に変換されます。この新しい属性タイプにより、Adobe Sign、G Suite、またはフォルダでファイルコンテンツのテンプレートインスタンスを作成する際、チェックボックススタイルの値の複数選択が可能になります。このフィールドの追加によりメタデータオブジェクト(テンプレートインスタンス)が変更されます。これは、有効化されているmultiSelectオプションが文字列値の配列を使用して表され、配列内の各文字列がmultiSelectオプションのキーに対応しているためです。Windows .NET SDK v3.5.2のリリース
.NET Coreパッケージを修正nuget.org/packages/Box.V2/3.5.2
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.5.2Windows .NET SDK v3.5.1のリリース
- SDKがレート制限またはサーバーエラーレスポンスを受信したときに指数バックオフに切り替えられました。
- Box APIへの接続のセキュリティを強化するため、可能な場合はTLS
v1.1以上のサポートを強制します。 - ローカルのクロックとBoxサーバーのクロックが一致しない場合、およびJWT IDがすでに使用されている場合にJWT認証で変更された再試行を実行します。
RestoreTrashedAsync()のnameパラメータが省略可能になりました。
nuget.org/packages/Box.V2/3.5.1
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.5.1Boxの注釈を更新
一部のユーザーからパフォーマンスの問題が報告されたため、重要なビジネスアプリケーションへの影響を防ぐために更新プログラムがロールバックされました。描画注釈およびポイント注釈モード機能は現在無効化されています。パフォーマンスの修正の予定やこれらの機能が再び有効になる時期は未定です。ご不便をおかけして申し訳ございません。描画注釈機能を無効化される前に使用していたユーザーは、Edit. Documentation機能が再び有効化された時点で、作成した注釈にアクセスできるようになります。それまでの間、作成した注釈はアプリケーションデータストアに保存されますが、ビューアーには表示されません。Boxの注釈を更新
顧客がカスタムアプリケーションで使用するBox APIを介して使用できる注釈機能に、2つの拡張機能が加えられました。更新内容は以下のとおりです。- ポイント注釈モード: ポイント注釈モードの導入により、ポイント注釈が強化されました。これにより、それぞれの注釈の後にポイント注釈アイコンを再選択しなくても、ドキュメントに注釈を追加できます。こちらを参照してください。
- 有効期限付き埋め込みリンクによる描画注釈: 2017年11月に描画注釈機能が追加されました。これにより、エンドユーザーがタッチ対応デバイスでタッチまたはスタイラスを使用して自由形式で描画できるようになりました。正式リリース版の注釈描画機能は、期限付き埋め込みリンクによって提供されます。Get Embed Link APIを経由して注釈を使用するユーザーは、Boxプレビューでまったく新しい表現方法を使用できるようになりました。
メタデータAPIへの重大な変更
2018年3月29日に、メタデータAPIエンドポイントのレスポンス本文に新しいデータ型 (文字列の配列) が導入されます。この変更は、BoxのメタデータテンプレートにmultiSelectという新しいフィールドタイプを追加するために行われます。この新しいフィールドタイプは、ファイルまたはフォルダにテンプレートインスタンスを作成する際の、複数の値を選択するためのチェックボックスタイプを表します。このフィールドタイプでは、選択されたオプションが文字列の配列に格納されます。この配列内の各文字列が、選択されたmultiSelectオプションのキーに対応します。以下にメタデータテンプレートのJSONレスポンス本文の例を示します。キーaudience1の値は、この変更で導入される新しいデータ型 (文字列の配列) の例を示しています。Windows .NET SDK v3.4.2のリリース
NuSpecファイルのBox SDKバージョンを更新し、Box V2およびBox V2.Coreの依存関係の問題を修正しました。nuget.org/packages/Box.V2/3.4.2
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.4.2Windows .NET SDK v3.4.1のリリース
許可されたコラボレーションドメインのサポートを追加。イベントタイプ列挙型を追加。BoxRepresentationStatusでの逆シリアル化の問題を修正nuget.org/packages/Box.V2/3.4.1
nuget.org/packages/Box.V2.Core/3.4.1Java SDK v2.9.0のリリース
readme更新の検索 (#506)- アップロードの整合性のためにファイルの
SHA-1ハッシュを渡すオプションを追加 (#502) - イベントログの制限 (#507)
- サービス利用規約 (#484)
wiremockポートの変更 (#505)- 冗長な
response.disconnect()をmoveFolderToUser()から削除 (#485) - イベントの
readmeのパッチ (#503) - 不足しているWebhookトリガーを列挙型に追加 (#497)
MetadataTemplate.updateMetadataTemplate()のタイプエラーを修正 (#498)- 欠落しているイベントタイプを列挙型に追加 (#500)
modified_atタイムスタンプをBoxComment.Infoに追加 (#501)- コラボレーションホワイトリスト (#492)
- 空の本文のごみ箱への移動のパッチ (#495)
- nullの有効期限を許可することで無期限のBoxファイルロックのサポートを追加 (#494)
- Batch APIに対するレスポンスの追加のテスト (#474)
BoxDeveloperEditionAPIConnection - decryptPrivateKey() - PEMParser returns PrivateKeyInfo already - Invalid cast#470を修正 (#471)
