
仕組みの概要
統合の接続や拡張を行う際は、以下の手順に従います。- Box上で、MCPを
https://mcp.box.comでホストします。クライアントまたはエージェントプラットフォームをこのURLに接続します。標準的な統合では、BoxのMCPサーバーを自身で実行する必要はありません。 - 管理者がBox管理コンソールでMCPを有効にして、カスタムクライアント用に統合資格情報 (OAuthクライアントIDとクライアントシークレット、リダイレクトURI、スコープ (コンテンツ操作など)) を作成します。
- アプリケーションはプラットフォームのMCPクライアント要件に従って、MCPエンドポイント、OAuth資格情報、MCP名
box-remote-mcp、承認トークンを渡します。
| 必要な操作 | 参照先 |
|---|---|
| 管理コンソールでMCPを有効にし、OAuthを構成して、クライアントを接続する | MCPサーバーの設定 |
| ツール名を検索し、各ツールの機能を確認する | 利用可能なツール |
