始める前に
各チュートリアルでは、以下を前提としています。- Box Developerアカウントがあること。
- Boxアプリケーションが開発者コンソールで構成されていること — 最初のアプリケーションの作成を参照してください。
- ローカルにPython 3.11以上がインストールされていること。
チュートリアル
請求書の取り込み自動化
ユースケース: 請求書のPDFから構造化されたフィールドを抽出し、検索可能なメタデータとして書き戻すことで、買掛金管理を自動化します。API: Box AI Extract、メタデータ、Webhook所要時間: 30分未満
営業用RFP回答集
ユースケース: AI搭載のナレッジベースを構築し、営業担当者が自然言語を使用して承認済みの提案書やRFPに基づいた回答集を照会できるようにします。API: Hub、Hub項目、Hubコラボレーション、Box AIによる質問所要時間: 25分未満
内容
各チュートリアルは、以下の構成になっています。| セクション | 対象範囲 |
|---|---|
| ユースケース | ビジネス上の課題、およびその解決策が有効である理由 |
| 構築する内容 | チュートリアル終了時点における具体的な成果物 |
| 前提条件 | アカウント、アプリ、およびスコープの要件 |
| 手順 | テスト済みのコード例を用いた実装ガイド |
| 本番環境へのスケーリング | プロトタイプ段階からソリューション展開に至るためのパターン |
