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PUT
cURL
このリソースは、バージョン2024.0のエンドポイントで使用されています。 詳細については、 Box APIのバージョン管理を参照してください。「Box SDKのバージョニング戦略について詳しく学ぶ。」

承認

Authorization
string
header
必須

The access token received from the authorization server in the OAuth 2.0 flow.

パスパラメータ

file_id
string
必須

ファイルを表す一意の識別子。

ファイルIDを確認するには、ウェブアプリケーションでファイルにアクセスして、URLからIDをコピーします。たとえば、URLがhttps://*.app.box.com/files/123の場合、file_idは123です。

file_version_id
string
必須

ファイルバージョンのID。

ボディ

application/json

復元するファイルバージョン。

trashed_at
string | null

これをnullに設定すると、日付がクリアされ、ファイルが復元されます。

例:

null

レスポンス

復元されたファイルバージョンオブジェクトを返します。

任意のファイルバージョンAPIエンドポイントからデフォルトで返される可能性がある、ファイルバージョンのFull版の表示。

id
string
必須

ファイルバージョンを表す一意の識別子。

例:

"12345"

type
enum<string>
必須

値は常にfile_versionになります。

利用可能なオプション:
file_version
例:

"file_version"

sha1
string

ファイルの現在のバージョンのSHA1ハッシュ。

例:

"134b65991ed521fcfe4724b7d814ab8ded5185dc"

name
string

ファイルバージョンの名前。

例:

"tigers.jpeg"

size
integer<int64>

ファイルバージョンのサイズ (バイト単位)。

例:

629644

created_at
string<date-time>

ファイルバージョンオブジェクトが作成された日時。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

modified_at
string<date-time>

ファイルバージョンオブジェクトが最後に更新された日時。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

modified_by
ユーザー (Mini) · object

ファイルバージョンを最後に更新したユーザー。

trashed_at
string<date-time> | null

ファイルバージョンオブジェクトがごみ箱に移動された日時。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

trashed_by
ユーザー (Mini) · object

ファイルバージョンをごみ箱に移動したユーザー。

restored_at
string<date-time> | null

ファイルバージョンがごみ箱から復元された日時。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

restored_by
ユーザー (Mini) · object

ごみ箱からファイルバージョンを復元したユーザー。

purged_at
string<date-time> | null

ファイルバージョンオブジェクトが完全に削除される日時。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

uploader_display_name
string

ファイルをアップロードしたユーザーの表示名。ほとんどの場合、これはアップロード時点でログインしているユーザーの名前です。

このファイルのアップロードに、ユーザーに対してメールアドレスの入力を要求するファイルリクエストフォームが使用された場合、このフィールドにはそのメールアドレスが設定されます。メールアドレスがファイルリクエストフォームで要求されなかった場合、このフィールドは、File Requestという値を返すように設定されます。

メールアドレスが指定されなかったその他すべての匿名のケースでは、このフィールドの値がデフォルトでSomeoneになります。

例:

"Ellis Wiggins"

version_number
string

このファイルバージョンのバージョン番号。

例:

"1"

最終更新日 2026年1月23日