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POST integration_mappings/slack/:integration_mapping_id呼び出しを使用してマッピングを作成します。この呼び出しを動作させるには、box_itemパラメータとpartner_itemパラメータが必要です。これらのパラメータはそれぞれ、BoxフォルダとSlackチャンネルを示します。
マッピングを作成するには、このサービスアカウントを、マッピングされるフォルダの共同所有者のロールとして設定しておく必要があることに注意してください。エラーが発生した場合は、を参照してください。
作成されたマッピングのデフォルト設定を変更するオプションを指定できます。たとえば、is_access_management_disabledtrueに設定すると、コラボレーションの管理が無効になります。Slackのチャンネルメンバーはチャンネルフォルダのコラボレータにならず、1000人以上のメンバーがいるチャンネルに共有リンクは作成されません。

Box SDKによるSlack統合マッピングの作成

Box SDKを使用すると、SlackチャンネルとBoxフォルダのマッピングでのサービスアカウントによる共同所有者のコラボレーションなど、統合マッピングを自動的に作成できます。それには、次のスクリプトを使用します。
PLACEHOLDERをログに記録されたserviceAccountIdの値に必ず置き換えてください。
最終更新日 2026年3月20日