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このリソースは、バージョン2024.0のエンドポイントで使用されています。 詳細については、 Box APIのバージョン管理を参照してください。「Box SDKのバージョニング戦略について詳しく学ぶ。」

承認

Authorization
string
header
必須

The access token received from the authorization server in the OAuth 2.0 flow.

ボディ

application/json

AIへの質問リクエストオブジェクト。

mode
enum<string>
必須

Box AIは、テキストレプリゼンテーションのサイズが最大2 MBまで、または最大25ファイルまで (いずれか先に達した方) のテキストドキュメントを処理します。テキストファイルのサイズが2 MBを超える場合は、最初の2 MBのテキストレプリゼンテーションが処理されます。Box AIは、解像度1024 x 1024ピクセルの画像ドキュメントを処理し、最大5枚の画像、または複数ページの画像の場合は5ページまで対応可能です。画像または画像のページ数が5枚を超えると、最初の5枚の画像またはページが処理されます。モードパラメータをsingle_item_qaに設定すると、項目配列が持つことができる要素は1つのみとなります。現在、Box AIはマルチモーダルリクエストをサポートしていません。画像とテキストの両方が送信された場合、Box AIはテキストのみを処理します。

利用可能なオプション:
multiple_item_qa,
single_item_qa
例:

"multiple_item_qa"

prompt
string
必須

LLMが回答するようにクライアントが提供するプロンプト。プロンプトの長さは10000文字に制限されています。

例:

"What is the value provided by public APIs based on this document?"

items
項目に関するAIへの質問 · object[]
必須

LLMが処理する項目 (多くの場合ファイル)。Box Hub全体を検索したり、Box Hubのコンテンツについて質問したりするには、typeをhubsに設定して単一の項目を渡します。詳細については、項目のtypeプロパティを参照してください。

Required array length: 1 - 25 elements
dialogue_history
会話履歴 · object[]

これまでにLLMに渡されたプロンプトおよび回答の履歴。これにより、レスポンスの生成時にLLMに追加のコンテキストが提供されます。

include_citations
boolean

引用情報を返すかどうかを示すフラグ。

例:

true

ai_agent
AIエージェントの参照 · object

リクエストの処理に使用されるAIエージェント。

レスポンス

LLMからの回答を含む成功したレスポンス。

AIの質問への応答。

answer
string
必須

LLMから提供された回答。

例:

"Public APIs are important because of key and important reasons."

created_at
string<date-time>
必須

プロンプトに対する回答が作成された時点のISO日付形式のタイムスタンプ。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

completion_reason
string

応答が終了した理由。

例:

"done"

ai_agent_info
リクエストで使用されるモデルおよびプロセッサに関する情報。 · object

リクエストで使用されるモデルおよびプロセッサに関する情報。

citations
LLMの回答で参照された部分の引用情報 · object[]

LLMの回答で参照された部分の引用情報。

最終更新日 2026年1月23日