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このリソースは、バージョン2024.0のエンドポイントで使用されています。 詳細については、 Box APIのバージョン管理を参照してください。「Box SDKのバージョニング戦略について詳しく学ぶ。」

承認

Authorization
string
header
必須

The access token received from the authorization server in the OAuth 2.0 flow.

ボディ

application/json

AIによる抽出 (構造化) リクエストオブジェクト。

items
AI項目 (Base) · object[]
必須

LLMで処理する項目。現在使用できるのはファイルのみです。

Required array length: 1 - 25 elements
metadata_template
object

抽出するフィールドを含むメタデータテンプレート。リクエストを機能させるには、metadata_templateまたはfieldsを指定する必要がありますが、両方を指定することはできません。

fields
object[]

指定された項目から抽出するフィールド。リクエストを機能させるには、metadata_templateまたはfieldsを指定する必要がありますが、両方を指定することはできません。

Minimum array length: 1
ai_agent
AIエージェントの参照 · object

抽出 (構造化) に使用されるAIエージェント。指定しなかった場合、デフォルトではエージェント (標準) になります。抽出エージェント (強化) を使用する場合の詳細については、抽出エージェント (強化) を参照してください。

include_confidence_score
boolean

抽出された各フィールドの信頼度スコアを返すかどうかを示すフラグ。

例:

true

include_reference
boolean

抽出された各フィールドの参照を返すかどうかを示すフラグ。

例:

true

taxonomy_sources
(AIメタデータ階層の参照 · object | AIメタデータ階層のファイル参照 · object)[]

抽出 (構造化) に使用するメタデータ階層ソース。既存のファイルまたはメタデータ階層になります。リクエストを機能させるには、fieldsも指定する必要があります。taxonomy_sourcesはmetadata_templateではサポートされていません。

抽出 (構造化) に使用するメタデータ階層ソース。リクエストを機能させるには、fieldsも指定する必要があります。

例:

レスポンス

LLMからの回答を含む成功したレスポンス。

AIによる抽出 (構造化) のレスポンス。

answer
AIによる抽出のレスポンス · object
必須

AIによる抽出のレスポンス。このレスポンスのコンテンツは、リクエストされた構成に応じて異なる場合があります。

created_at
string<date-time>
必須

プロンプトに対する回答が作成された時点のISO日付形式のタイムスタンプ。

例:

"2012-12-12T10:53:43-08:00"

completion_reason
string

応答が終了した理由。

例:

"done"

confidence_score
object

JSON形式の辞書として抽出された各フィールドの信頼度スコアレベルと数値。フィールドが抽出されなかった場合は空になります。

reference
object

JSON形式の辞書として抽出された各フィールドの参照。フィールドが抽出されなかった場合は空になります。

ai_agent_info
リクエストで使用されるモデルおよびプロセッサに関する情報。 · object

リクエストで使用されるモデルおよびプロセッサに関する情報。

最終更新日 2026年1月23日