コラボレーションを更新します。項目の所有者を変更したり、コラボレーションへの招待を承認したりする場合に使用します。コラボレーションへの招待を承認する場合、ロールは必須ではありません。
Documentation Index
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The access token received from the authorization server in the OAuth 2.0 flow.
コラボレーションのID。
付与されるアクセスレベル。
editor, viewer, previewer, uploader, previewer uploader, viewer uploader, co-owner, owner "editor"
コラボレーション招待のステータスとして、保留中 (pending)、承認、拒否のいずれかを設定します。
pending, accepted, rejected "accepted"
コラボレーションの有効期限を更新します。この日付になると、項目から自動的にコラボレーションが削除されます。
この機能が動作するのは、管理コンソールの [Enterprise設定] で [招待したコラボレータを自動的に削除する] の [フォルダの所有者に有効期限の延長を許可する] の設定が有効になっている場合のみです。この設定が有効になっていない場合、コラボレーションに有効期限を設定できず、このフィールドの値によってエラーが返されます。
さらに、コラボレーションに有効期限を指定できるのは、[招待したコラボレータを自動的に削除する] の設定を有効にした後に作成した場合のみです。
"2019-08-29T23:59:00-07:00"
招待されたユーザーが招待に関連付けられているフォルダへの親パス全体を見ることができるかどうかを示します。招待されたユーザーには親フォルダ内の権限が付与されないため、自身が参加しているコラボレーションに関係しないコンテンツを閲覧することはできません。
これにより、招待されたユーザーの [すべてのファイル] ページの読み込みに必要な時間が有意に増加することに注意してください。can_view_pathが有効になっているコラボレーションの数を1ユーザーあたり1,000に制限することをお勧めします。
can_view_pathをtrueにしてコラボレータを招待できるのは所有者と共同所有者のみ、既存のコラボレーションでcan_view_pathを更新できるのは所有者のみです。
can_view_pathは、フォルダのコラボレーションのみに使用できます。
can_view_path=trueのフォルダを削除しても、コラボレータには親パスが表示されたままになる場合があります。これを削除する方法については、[can_view_path] で招待されたフォルダを削除してもパスが表示されているを参照してください。
true
所有者が変わっていない限り、更新されたコラボレーションオブジェクトを返します。
アクセス制御リストと同様に、コラボレーションではファイルとフォルダに 対するユーザーおよびグループのアクセス権限が定義されます。コラボレーションオブジェクトは、特定のロールによって定義される権限を含んだファイルまたはフォルダへのアクセス権限をユーザーまたはグループに付与します。
このコラボレーションの一意の識別子。
"12345678"
値は常にcollaborationになります。
collaboration "collaboration"
アクセスが許可されているファイルまたはフォルダ。コラボレーションのstatusがpendingの場合またはコラボレーションがアプリ項目に作成されている場合 (app_itemフィールド参照)、このフィールドはnullです。
アクセスが許可されているapp_item。コラボレーションが項目に作成されている場合 (itemフィールド参照) またはapp_itemにアクセスできない場合、このフィールドはnullです。ロールは、app_itemに関連付けられたすべての項目にカスケードされます。
ユーザーのMini版の表示は、ステータスがpendingの場合にのみ返すことができます。
登録済みユーザーでない未登録コラボレータを招待するために使用されたメールアドレス。
"john@example.com"
付与されるアクセスレベル。
editor, viewer, previewer, uploader, previewer uploader, viewer uploader, co-owner, owner "editor"
コラボレーションの有効期限。有効期限が設定されていない場合はnull。
"2012-12-26T10:53:43-08:00"
trueに設定した場合、コラボレータは共有項目にアクセスできますが、これらの項目は [すべてのファイル] リストに表示されません。また、コラボレータには共有項目のルートフォルダのパスも表示されません。
true
コラボレーション招待のステータス。ステータスがpendingの場合、loginとnameは空の文字列を返します。
accepted, pending, rejected "accepted"
コラボレーションオブジェクトのstatusがacceptedまたはrejectedに変更された日時。
"2012-12-12T10:55:20-08:00"
コラボレーションオブジェクトを作成したユーザー。
[
{ "id": 33224412 },
{ "type": "user" },
{ "login": "dylan@example.com" },
{ "name": "Dylan Smith" }
]コラボレーションオブジェクトが作成された日時。
"2012-12-12T10:53:43-08:00"
コラボレーションオブジェクトが最後に変更された日時。
"2012-12-12T10:53:43-08:00"