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Platformアプリでは、Boxの150を超えるエンドポイントの操作が可能になります。たとえば、メタデータのダウンロード/アップロード、検索、適用などが可能です。

前提条件

開発者コンソールへのアクセス権限。

Platformアプリの作成

  1. 開発者コンソールに移動します。
  2. [新規アプリ] をクリックします。
  3. アプリの種類を選択します。ユーザーが自分のBoxアカウントをリンクするアプリの場合は [ユーザー]、バックエンドのインフラストラクチャサービスの場合は [サーバー] にします。
  4. [サーバー] を選択した場合は、認証方法の選択を求められることがあります (詳細については下記を参照)。
  5. [作成] をクリックします。
サーバーアプリの場合は、常にがデフォルトです。管理コンソール > [Enterprise設定] > [Platformアプリ] の [サーバーアプリの認証タイプの切り替え (CCGまたはJWT)] 設定で、認証方法を固定するかどうかを制御できます。
  • 切り替えが有効な場合 (無料のDeveloperアカウントでデフォルト)、アプリはクライアント資格情報許可を使用して作成され、後からそれをに変更したり、元に戻したりできます。
  • 切り替えが無効な場合 (Enterpriseでデフォルト)、ダイアログには、クライアント資格情報許可が事前選択された状態で [方法を選択してください] ステップが表示されます。そうするのではなく、作成時にを選択することもできます。その後、認証方法はアプリが存続している間、固定されます。
認証方法の選択に関するガイドについては、を参照してください。

アプリケーション設定の構成

Platformアプリの作成後、設定画面が表示されます。

一般設定

  • [アプリ名] - アプリ作成時に設定する名前。ここで必要に応じて変更できます。
  • [アプリの説明] - アプリの説明を入力します (省略可)。
  • [連絡先メール] - デフォルトでアプリケーションの開発者のアドレスに設定されます。アプリを公開すると、でアプリを表示したBoxユーザーにこのアドレスが表示されることに注意してください。統合に問題があった場合にユーザーがサポートに連絡できるよう、サポートのメールアドレスに変更することをお勧めします。

構成

  • [目的] - アプリの目的をドロップダウンリストから選択します。選択したオプションに応じて、さらに詳細を指定することが必要になる場合があります。
  • [認証方法] - Box APIに対するアプリの認証方法です。
  • [開発者トークン] - 開発者トークンは、Platformアプリの作成時に自動的に作成されます。
  • [アプリケーションスコープ] - アプリに付与するスコープを選択します。各オプションの詳細については、を参照してください。
  • [高度な機能] - アプリケーションに必要となる高度な機能を有効にします。
  • [CORSドメイン] - リクエストを許可するドメインを追加します。
最終更新日 2026年8月14日