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開始する前に

Platformアプリを作成して認証するには、に記載されている手順に従っていることを確認してください。さらにコンテキストを取得するには、を参照してください。

上書き用のプロンプト

この例では、prompt_templateパラメータを使用してクエリの結果を変更する方法を示します。最初の手順として、Box AIに対し、Box AI for Documentsに関するドキュメントの要約を依頼します。指定されているドキュメントは1つだけなので、modeパラメータはsingle_item_qaに設定されています。
次のようなレスポンスが返されます。
結果をさらに改善するには、prompt_templateパラメータを使用して、Box AIに対する指示をさらに追加できます。この例では、レスポンスの語調を変更しましょう。
レスポンスは若干砕けた表現になります。

AIモデルの上書き (テキスト生成)

この例では、ai_agentのオプションでAIモデルを変更した場合にテキストの生成方法にどのような影響があるかを示します。 最初に、POST ai/text_genエンドポイントを使用してテキストを生成しましょう。このエンドポイントは、デフォルトで、OpenAI 3.5 turboモデルを使用しています。
レスポンスは次のようになります。
ai_agent構成を使用してモデルを変更しましょう。
モデルを切り替えた後は、レスポンスが若干異なります。
ご覧のとおり、ある程度異なったレスポンスになったことがわかります。モデルの切り替えにより、Box AIに対する操作を最適化し、ニーズに最適なモデルを選択できます。

AIモデルの上書き (メタデータ抽出)

モデルを切り替えると、メタデータ抽出の結果も異なる場合があります。契約書のサンプルを使用して、メタデータを抽出しましょう。この例で使用されているモデルはGoogle Geminiです。
レスポンスは一連のメタデータになります。
モデルを最新のOpenAIオプションに変更しましょう。
このモデルを使用すると、結果として、レスポンスにはさらに多くのメタデータエントリが列挙されます。
最終更新日 2026年6月9日