- ユーザーが標準の会社のファイルまたはフォルダに即座にアクセスする必要があるか。
- コラボレーションを個別に関連付けるか、グループを介して関連付けるか。グループの関連付けを介する場合、ユーザーを追加する必要がある標準グループがあるか。
- ユーザーに完了すべきタスクを割り当てる必要があるか。
- ファイルに関する説明的なコメントが役に立つか。
新しいユーザーのパスワードリセットとメール確認ユーザーを作成した後、すぐにAPIを介してそのユーザーによるアクションを実行しようとすると、エラーが発生する場合があります。たとえば、
user_email_confirmation_requiredやpassword_reset_requiredといったエラーがよく発生します。このようなエラーが発生するとAPI内の一部のアクションがブロックされる場合がありますが、そのユーザーをフォルダのコラボレータとして追加したり、グループに追加したりすることはできます。サンプル概要
Box App Userアカウントをプロビジョニングする際の注意事項は非常に多岐にわたるため、このシナリオでは、新しいのプロビジョニングを中心に検討します。 初めに、ユーザーアカウントのプロビジョニングで繰り返せる部分の大半を解決し、すべてのユーザーが最初にログインした時点で与えられる一般的なフォルダおよびファイル構造を作成し、グループを使用してユーザーの共有ファイルとフォルダへのアクセスを制御します。 管理対象ユーザーアカウントそのものを作成する場合には、を参照してください。本ガイドのステップについて
このガイドでは、プロビジョニングのプロセスを3つのステップに分けて説明します。アーキテクチャスケルトンの作成
アプリケーションのサービスアカウントを所有者とし、各新規ユーザーのデフォルトのファイルとフォルダを保持する
etc/skelフォルダ構造を作成します。コンテンツの入力
アカウント作成時に、スケルトンコンテンツを新しいユーザーのルートフォルダにコピーします。
共有フォルダの設定
サービスアカウントに共有フォルダを作成し、グループを使って各ユーザーのアクセス権限を制御します。
