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共有フォルダへのアクセスを管理する最後の手順として、必要なフォルダ構造をサービスアカウント内に作成します。次に、これらのフォルダに必要なユーザーの種類とアクセスレベルに基づいて、グループに必要な権限をマップします。ここでは、マーケティング部門を例に挙げて説明します。
このサンプルフォルダ構造を基にし、以前に使用したフォルダツリー作成コードを使用してetc/skel構造を作成できます。このコードは、実際の構造に応じて変更できます。 この構造が作成されると、各グループでアクセスする必要があるフォルダのIDが必要になります。たとえば、マーケティングマネージャであれば、マーケティング部門内のすべてのフォルダに対するeditorアクセス権限が必要になるでしょう。一方、マーケティングプロジェクトマネージャが必要なのは、Projectsフォルダへのeditorアクセスだけと考えられます。このため、2つのグループを作成して、それぞれに適切な権限を付与します。
グループを作成したら、ユーザーをそのグループに追加すると、そのユーザーにサービスアカウント内に作成された共有フォルダへの所定のアクセス権が付与されます。
最終更新日 2026年4月15日