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JSONウェブトークン (JWT) を使用するサーバー側の認証は、Box APIで認証するための最も一般的な方法です。JWTは、効果的にサーバー間認証を実現するよう設計されたオープンスタンダードです。
JWTフロー
JWTを使用するサーバー側認証はで使用できます。この認証方法ではエンドユーザーによる操作が必要ありません。また、適切な権限が付与されていれば、この認証方法を使用して、社内の任意のユーザーの代理で操作することができます。

JWTアプリケーションを設定する

JWTを使用するには、サーバー認証アプリを作成し、その認証方法をJWTに設定します。企業の [サーバーアプリの認証タイプの切り替え (CCGまたはJWT)] 設定に応じて、アプリの作成時に [JWT] を選択するか、後から [構成] タブでJWTに切り替えます。切り替えが有効になっている場合は、いつでもことができます。 JWTアプリケーションを承認すると、が自動的に生成され、これが認証時に使用されるデフォルトのアクセストークンになります。サービスアカウントには管理者と同様の権限が付与されるため、JWTアプリケーションは使用する前に必要があります。

JWTを使用する場合

JWTを使用するサーバー側認証は、以下に当てはまるアプリに最適な認証方法です。
  • Boxアカウントを持たないユーザーを使用する
  • 独自のIDシステムを使用する
  • ユーザーにBoxを使用していることを認識させたくない
  • アプリケーションのBoxアカウントにデータを保存し、ユーザーのBoxアカウントには保存しない
最終更新日 2026年9月15日