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このスクリプトは、BoxをSlackのコンテンツストアとして使用している場合に、SlackとBox間のフォルダマッピングの管理に役立ちます。現在のSlackチャンネルとBoxフォルダのマッピングのリストが作成されるため、入力用のcsvに基づいてマッピングを作成または更新できます。このスクリプトではすべての権限が維持されます。 詳細については、GitHubリポジトリを参照してください。

前提条件

スクリプトの複製

このGitHubリポジトリを複製するか、/examplesディレクトリからファイルをダウンロードします。

Windows

.NET Coreの最新バージョンのインストール

macOSおよびLinux

PowerShellをインストールします。pwshコマンドを実行して、インストール結果をテストします。
どのディレクトリでこのコマンドを実行するかに応じて、出力が異なる場合があります。以下に例を示します。

Box CLIのインストール

を使用して、Box CLIを構成してインストールします。使用しているユーザーが管理者または共同管理者であることを確認してください。

Enterprise構成

スクリプトの実行

ディレクトリを、スクリプトが格納されているフォルダに変更します。この例では、Integration Mappingsフォルダになります。
EXTRACTを指定してスクリプトを実行すると、現在のマッピングが抽出されます:
または UPDATEを指定してスクリプトを実行すると、現在のマッピングが更新されます:
または CREATEを指定してスクリプトを実行すると、新しいマッピングが作成されます:
デフォルトでは、csvファイルが./mappings.csvに保存され、./mappings.csvから読み込まれます。この場所を変更する場合は、次のように新しいパスを渡します:
パラメータを指定しなかった場合は、スクリプトによって、パラメータを入力するよう求められます。 新しいチャンネルにマッピングを作成する際は、BoxフォルダID、SlackチャンネルID、およびSlackオーガナイゼーションIDを入力する必要があります。オーガナイゼーションIDの代わりにSlackワークスペースIDを使用できます。その場合は、csvの列見出しSlackOrgIdSlackWorkspaceIdに置き換える必要があります。

ログ

ログは、メインフォルダ内のlogsフォルダに格納されます。以下のログファイルにアクセスできます。
  • Integration-mappings_all.txt: すべてのログエントリが含まれています。
  • Integration-mappings_errors.txt: エラーのみが含まれています。

免責

このプロジェクトは、オープンソースの例を集めたものであるため、公式にサポートされている製品として扱わないでください。自己責任の下、Box CLIの使用方法に関する例の情報源として利用してください。
最終更新日 2026年7月21日