
仕組み
Boxのクライアント側認証では、ユーザーがアプリケーションからBoxウェブアプリにリダイレクトされ、そこでログインしてから、アプリケーションにデータに対するアクセス権限を付与するという流れになっています。一連の流れは、以下の4段階で構成されています。- アプリケーションがクライアントIDと登録済みのリダイレクトURIに基づいて承認URLを作成し、それをユーザーに送信します。
- ユーザーがBoxにログインし、アプリケーションが要求しているスコープを承認します。
- ユーザーが、有効期間の短い承認コードが付加されたリダイレクトURIにリダイレクトされます。
- アプリケーションが、承認コードとクライアントシークレットをアクセストークンと更新トークンに交換します。
