コンテンツプレビューの詳細を確認する
ブラウザのサポート
Box UI Elementのを確認してください。使用方法
Boxの注釈は、NPMパッケージから取り込むと使用できます。初期化
disabledAnnotationTypesは、無効にする有効な注釈の種類の文字列です。ビューアー固有の注釈の構成の詳細については、以下を参照してください。
認証
UI Elementは認証に依存しない方法で設計されているため、Boxアカウントを持つユーザー (管理対象ユーザー) とBox以外のアカウントを持つユーザー (App User) のどちらにUI Elementを使用するかどうかに関係なく、UI Elementを使用するのに特別な設定は必要ありません。その理由は、UI Elementは認証のために「トークン」を受け取ることのみを予期しており、Boxにはトークンの生成方法としてOAuthとJWTの2つがあるからです。認証方法の選択について確認する
パラメータとオプション
基本スコープ
機能のスコープ
サンプルのシナリオ
注釈の有効化/無効化と注釈の種類
注釈の種類は、プレビューオプションで選択して無効にすることができます。ビューアーオプションによって、そのビューアーに対してグローバルなshowAnnotationsの値が上書きされます。ここでBoxの注釈とともに使用するプレビューインスタンスを設定する方法の詳細については、を参照してください。
enabledがtrueに設定されている場合は、注釈が有効になります。空の場合はshowAnnotationsの値に従います。enabledTypesの値は、このビューアーに対して有効にする注釈の種類のリストです。空の場合は、その注釈者のデフォルトの種類に従います。
例
すべての注釈を有効にし、画像ビューアーに対してはオフにします。また、ドキュメントビューアーに対してはポイント注釈のみ有効にします。注釈者
注釈者の名前には、DocAnnotatorとImageAnnotatorのいずれかを指定することができます。boxAnnotations.getAnnotators()を呼び出すと、使用できる注釈のリストを取得できます。
その他のメソッド
annotator.init(): 注釈者を初期化します。annotator.isModeAnnotatable(/* String */ type): 現在のビューアー/注釈者で現在の注釈モードが有効になっているかどうかを返します。annotator.showModeAnnotateButton(/* String */ currentMode): 指定した注釈モードの注釈ボタンを示します。annotator.getAnnotateButton(/* String */ annotatorSelector): 注釈ボタンの要素を取得します。annotator.showAnnotations(): 保存されている注釈を取得して表示します。annotator.hideAnnotations(): 注釈を非表示にします。annotator.hideAnnotationsOnPage(/* number */ pageNum): 指定したページで注釈を非表示にします。annotator.setScale(): 拡大/縮小倍率を設定します。annotator.toggleAnnotationHandler(): 注釈モードのオンとオフを切り替えます。注釈モードがオンの場合は、その場所に注釈スレッドが作成されます。annotator.disableAnnotationMode(/* String */ mode, /* HTMLElement */ buttonEl): 指定した注釈モードを無効にします。annotator.enableAnnotationMode(/* String */ mode, /* HTMLElement */ buttonEl): 指定した注釈モードを有効にします。annotator.getAnnotatedEl(/* HTMLElement */ containerEl): ビューアー内の注釈付きの要素を特定します。annotator.createAnnotationThread(/* Annotation[] */ annotations, /* Object */ location, /* String */ [annotation type]): 適切な種類の注釈スレッドを作成し、インメモリのマップに追加して返します。
イベント
イベントは、addListenerを使用して注釈者オブジェクトにバインドし、removeListenerを使用して削除することができます。イベントリスナーはshowAnnotations()が呼び出される前にバインドする必要があります。そうしないと、イベントが見つからない可能性があります。
EVENTNAMEには、以下のいずれかを指定できます。
annotatorイベントは、注釈者インスタンスが最初に使用可能になったときにトリガーされます。Boxの注釈により、loadの前にこのイベントがトリガーされるため、クライアントは、loadイベントがBox Content Previewからトリガーされる前にそのリスナーをアタッチできます。annotationsfetchedイベントは、Box APIから注釈が取得されているときにトリガーされます。annotationmodeenterイベントは、注釈モードに入るとトリガーされます。イベントデータには以下の内容が含まれます。
annotationmodeexitイベントは、注釈モードが終了するとトリガーされます。イベントデータには以下の内容が含まれます。
annotationerrorイベントは、注釈エラーが発生したときにトリガーされます。イベントデータには以下の内容が含まれます。
annotationpendingイベントは、注釈スレッドが作成されたにもかかわらず、まだサーバーに保存されていない場合にトリガーされます。イベントデータには以下の内容が含まれます。
annotationthreadsavedイベントは、注釈スレッドがサーバーに保存されたときにトリガーされます。イベントデータには以下の内容が含まれます。
annotationthreaddeletedイベントは、注釈スレッドがサーバーで削除されたときにトリガーされます。イベントデータには以下の内容が含まれます。
annotationsavedイベントは、注釈が追加され、サーバー上の既存の注釈スレッドに保存されたときにトリガーされます。イベントデータには以下の内容が含まれます。
annotationdeletedイベントは、サーバー上の既存のスレッドから注釈が削除されたときにトリガーされます。注釈スレッド全体は削除されません。イベントデータには以下の内容が含まれます。
annotationcanceledイベントは、新しいスレッドまたは既存のスレッドで注釈の投稿がキャンセルされたときにトリガーされます。イベントデータには以下の内容が含まれます。
annotationdeleteerrorイベントは、新しいスレッドまたは既存のスレッドで注釈の削除中にエラーが発生したときにトリガーされます。イベントデータには以下の内容が含まれます。
annotationcreateerrorイベントは、新しいスレッドまたは既存のスレッドで注釈の投稿中にエラーが発生したときにトリガーされます。イベントデータには以下の内容が含まれます。
annotatorevent: 注釈者ごとに、一連の独自のイベントがトリガーされます。たとえば、画像の注釈者ではrotateやresizeなどがトリガーされるのに対し、別の注釈者では別の一連のイベントがトリガーされる場合があります。また、注釈者ラッパーは、以下を含むイベントデータとともに、Box Content Previewのプレビューレベルでイベントを再発行します。
イベントの使用例
注釈スレッド
スレッドのメソッド
注釈スレッドには、以下のメソッドを使用できます。スレッドのイベント
すべての注釈スレッドでは以下のイベントがトリガーされます。イベントデータには以下の内容が含まれます。
イベントの使用例については、上記の「イベント」セクションを参照してください。
注釈ダイアログ
ダイアログのメソッド
注釈ダイアログには、以下のメソッドを使用できます。サポートされている注釈の種類
ポイント注釈は、ドキュメント形式と画像形式の両方でサポートされています。コメントのハイライト、ハイライトのみ、描画による注釈はドキュメント形式でのみサポートされています。 サポートされているドキュメントのファイル拡張子:pdf、doc、docx、ppt、pptx、xlsx、xls、xlsm。
サポートされている画像のファイル拡張子: ai、bmp、dcm、eps、gif、idml、indd、indt、inx``png、ps、psd、svs、tga、tif、tiff。
