前提条件
Box UI Elementsを使用するには、NodeおよびReactの以下のバージョンが必要です。- Nodeのバージョン:
>=18.18.2 <20.11.0 - Reactのバージョン:
>=18.0.0
React 18への移行
React 17以下をベースとした既存のプロジェクトの場合は、React 18の移行ガイドを参照してください。 プロジェクトでReactをアップグレードしたら、npmまたはyarnでbox-ui-elementsパッケージを更新します。
package.jsonファイルのバージョンが更新されます。
NPMのインストール
Reactベースのアプリを構築し、構築時にアプリに直接コンポーネントをインポートする場合は、この方法を使用します。注 ライブラリの依存関係が原因で、npmを使用してUI Elementsをインストールする場合は--legacy-peer-depsフラグが必要です。
NPMウェブサイトの詳細を確認する
手動によるインストール
すべてのUI Elementは、Box CDNから直接入手することもできます。バージョン
ほとんどのUI Elementには、2つの異なるバージョンがあります。- バンドルにReactとReactDOMなどが含まれている、標準的な
*.jsファイル (explore.jsなど)。- これは、Reactベースのアプリを構築していない場合や、アプリの構築プロセスの一環としてコンポーネントを含める必要がない場合に使用します。
- ReactライブラリとReactDOMライブラリが含まれています。
- このアセットのファイルサイズは以下のアセットよりも大きくなります。
- ReactとReactDOMがバンドルされない小規模な
*.no.react.jsファイル (explore.no.react.jsなど)。- これは、ReactライブラリとReactDOMライブラリが両方ともすでにアプリケーションで読み込まれている場合に使用します。
- これらのライブラリでは、ReactおよびReactDOMが
>= 16.6かつ< 18であることを想定しています。
サポートされているロケール
上記のアセットURLではen-USが使用されています。別のロケールを使用する場合は、上記のURLに含まれるen-USを以下のいずれかに置き換えてください。
en-AU, en-CA, en-GB, da-DK, de-DE, es-ES, fi-FI, fr-CA, fr-FR,
it-IT, ja-JP,, ko-KR, nb-NO, nl-NL, pl-PL, pt-BR, ru-RU,
sv-SE, tr-TR, zh-CN, zh-TW
コンテンツプレビューのセルフホスティング
所有するサーバーからBox Content Previewライブラリを提供するには、以下の手順に従います。1. リリースをダウンロードする
リポジトリをフォークして、提供するバージョンをチェックアウトするか、特定のバージョンをzipとしてダウンロードします。git checkout v2.106.0を使用して特定のバージョンをチェックアウトします。- リリースに関するページから特定のバージョンをzipとしてダウンロードします。
2. 依存関係をインストールする
次のコマンドを使用して、依存関係をインストールしてライブラリをビルドします。3. ファイルを提供する
/distフォルダからdevフォルダを除くすべてをセルフサービス形式で提供します。フォルダ構造は変えずに、third-partyを2.106.0と同じフォルダに配置する必要があります。
たとえば、box-assetsディレクトリを使用したセルフホスティングを行う場合は、以下のURLにアクセスできる必要があります。
https://cdn.YOUR_SITE.com/box-assets/2.106.0/en-US/preview.jshttps://cdn.YOUR_SITE.com/box-assets/third-party/text/2.65.0/papaparse.min.jshttps://cdn.YOUR_SITE.com/box-assets/third-party/model3d/1.12.0/three.min.js
