インストール
NPMまたはBox CDN経由でBox UI Elementsをインストールする方法は、を参照してください。Box Edit
Box Editでは、Platformアプリケーションに統合するために追加の設定が必要です。Box Editは、デスクトップアプリケーションのBox Toolsを使用してコンテンツをローカルで開きます。- リクエストでは (
httpsドメインからの) セキュアな接続を使用する必要があります。 - アプリケーションのドメインは、Box Toolsで許可する必要があります。手順については、を参照してください。理想的なワークフローでは、Box Toolsもインストールされるインストーラにこれらの手順をバンドルします。
- Safariでは、Box Toolsに接続するためにブラウザの機能拡張が必要です。詳細については、こちらを参照してください。
G Suite
Box for G Suiteの統合を使用するには、有効なG Suiteアカウントが必要です。ユーザーのG SuiteとBoxアカウントを接続するには、App Userのexternal_app_user_idを、ユーザーのG Suiteアカウントに関連付けられたメールアドレスに更新する必要があります。
App Userのexternal_app_user_idは、エンドポイントを介して更新できます。
設定
Open With UI Elementを使用する前に、アプリケーションを許可し、Box APIエンドポイントを使用してApp Userのために統合を有効にしておく必要があります。アプリケーションのアクティブ化
「Open With」UI Elementは、Box Platformを使用して構築するすべての開発者が使用できます。インスタンスに対してこの要素をアクティブ化するには、開発者コンソールでアプリケーションに [統合を有効化] スコープを追加します。
使用可能な統合のリストの取得
アプリ統合をユーザーに割り当てるには、まず、使用可能な統合のリストを取得します。このGETリクエストは、次のcURLリクエストを使用して実行できます。
特定の統合の取得
IDに基づいて、特定の統合に関する追加情報を取得するには、次のGETリクエストを実行できます。ユーザーへの統合の追加
有効なApp Userにアプリ統合を追加するには、以下の3つの情報が必要です。- 有効なアクセストークン
- 統合を割り当てるApp UserのID
- ユーザーに割り当てるアプリ統合のID
POSTリクエストを実行できます。
ユーザーからの統合の削除
App Userからアプリ統合を削除するには、有効なサービスのアクセストークンと、前の手順で取得したアプリ統合割り当てIDを使用して次のリクエストを実行できます。サンプルHTML
デモ
Open Withの例
コンテンツエクスプローラとOpen Withの例
アクセストークン上記のデモは、デモの [JS] タブで有効なアクセストークンを指定しなければ、十分に機能しない可能性があります。Open With Elementの場合は、有効なアクセストークンを指定する必要があります。
認証
UI Elementは認証に依存しない方法で設計されているため、Boxアカウントを持つユーザー (管理対象ユーザー) とBox以外のアカウントを持つユーザー (App User) のどちらにUI Elementを使用するかどうかに関係なく、UI Elementを使用するのに特別な設定は必要ありません。その理由は、UI Elementは認証のために「トークン」を受け取ることのみを予期しており、Boxにはトークンの生成方法としてOAuthとJWTの2つがあるからです。認証方法の選択について確認する
スコープ
ダウンスコープされたトークンを使用して統合を実行するには、item_execute_integrationスコープに加えて、使用する特定の統合で必要となるスコープを含める必要があります。
- Google: 親フォルダに対する
item_readwrite - Adobe:
root_readwrite - Box Edit: 親フォルダに対する
item_readwrite - Box Edit単一ファイルコラボレーション: ファイルに対する
item_readwrite
