メインコンテンツへスキップ
Box MCPサーバーをAnthropicのMessages APIと接続します。こちらのサンプルチャットボットプロジェクトを複製すると、すぐに作業を開始できます。これにより、Anthropicモデルとの対話が可能になります。このモデルから、Box MCPサーバーが提供するツールにアクセスできます。

前提条件

  • 管理者によってMCPサーバーが有効化されているBox Enterpriseアカウント。MCPサーバーの設定を参照してください。
  • Messages APIへのアクセス権限を持つAnthropic APIキー。

BoxでのBox統合の有効化

管理者
  1. サンプルチャットボットプロジェクトを複製します。
  2. プロジェクトのREADMEに従って、BoxのOAuth資格情報とAnthropicのAPIキーを構成します。
  3. アプリケーションを起動し、プロンプトが表示されたらBoxで認証を行います。
以下のサンプルプロジェクトは、Box MCPを活用したReactベースのチャットボットです。ここでは、MCPエンドポイントと認証トークンをAnthropicのMessages APIに渡す方法を示しています。
response = await client.beta.messages.create(
    model="claude-3-opus-20240229",
    max_tokens=4096,
    messages=conversation_history,
    mcp_servers=[
        {
            "type": "url",
            "url": "https://mcp.box.com",
            "name": "box-remote-mcp",
            "authorization_token": BEARER_TOKEN,
        }
    ],
    betas=["mcp-client-2025-04-04"]
)

チュートリアル動画

Box MCPを利用しているReactベースのチャットボットのデモプロジェクトを紹介する動画をご覧ください。