前提条件
- 管理者によってMCPサーバーが有効化されているBox Enterpriseアカウント。MCPサーバーの設定を参照してください。
- Cursorがインストールされていること。
BoxでのBox統合の有効化
管理者- Box管理コンソールにサインインします。
- [統合] に移動し、[MCP Category (MCPカテゴリ)] のフィルタまたはページ上部の検索バーを使用して、Custom Box MCP Server (カスタムBox MCPサーバー)を検索します。
- [構成] > [統合資格情報の追加] を選択して、新しい資格情報を生成します。
- [リダイレクトURI] で、BoxのリダイレクトURIを
cursor://anysphere.cursor-mcp/oauth/callbackに変更します。 - 後で使用できるように、クライアントIDとクライアントシークレットをコピーしておきます。これらは、後でCursorが接続を承認する際に必要になります。
- 目的のアクセススコープを確認します。
- スコープは、実行可能な操作の範囲を定義します。ユーザーは、Box内で表示または編集の権限がすでに付与されているコンテンツにのみアクセスできます。
- [保存] をクリックします。
統合の使用
ユーザーオプション1 (Boxプラグイン)
- [設定] > [プラグイン] > [Browse Marketplace (マーケットプレイスを参照)] に移動し、Boxを検索します。
- [Add to Cursor (Cursorに追加)] をクリックします。
- [Tools and MCPs (ツールとMCP)] に移動します。[MCP Servers (MCPサーバー)] プラグインの下に [Box] が表示されます。
- [接続] をクリックします (OAuth用にブラウザが開きます)。
オプション2 — カスタムMCP接続
- [設定] > [Tools and MCPs (ツールとMCP)] > [Add Custom MCP (カスタムMCPの追加)] に移動します (
mcp.jsonが開きます)。 - 以下の構成を貼り付け、クライアントIDとクライアントシークレットを入力して、ファイルを保存します。
- Cursorの設定に戻り、[接続] をクリックして承認を完了します。
