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Box MCPサーバーをWindows ODR (On Device Registry) と接続し、ユーザーがWindows ODRからBoxに接続できるようにします。

前提条件

  • 管理者によってMCPサーバーが有効化されているBox Enterpriseアカウント。MCPサーバーの設定を参照してください。
  • Windows ODRがインストールされていること。

BoxでのBox統合の有効化

管理者
  1. Box管理コンソールにサインインします。
  2. [統合] に移動し、[MCP Category (MCPカテゴリ)] のフィルタまたはページ上部の検索バーを使用して、Custom Box MCP Server (カスタムBox MCPサーバー)を検索します。
  3. [構成] > [統合資格情報の追加] を選択して、新しい資格情報を生成します。
  4. [リダイレクトURI] で、BoxのリダイレクトURLを、外部MCPクライアントによって提供されるリダイレクトURIに変更します。
  5. 後で使用できるように、クライアントIDクライアントシークレットをコピーしておきます。これらは、後でWindows ODRが接続を承認する際に必要になります。
  6. 目的のアクセススコープを確認します。
    • スコープは、実行可能な操作の範囲を定義します。ユーザーは、Box内で表示または編集の権限がすでに付与されているコンテンツにのみアクセスできます。
  7. [保存] をクリックします。

Windows ODRの設定

ユーザー Windows ODRをMCPホストとして設定し、MCPサーバーを接続するには、Microsoft公式ドキュメントであるModel Context Protocol (MCP) on Windows overview (Model Context Protocol (MCP) のWindowsにおける概要) に記載されている詳細な手順とガイダンスを参照してください。