前提条件
- VS CodeにGitHub Copilotがインストールされていること。
GitHub MCPレジストリ
Box MCPサーバーは、GitHubのBox MCPサーバーの概要ページに掲載されています。そこから、サポートされているエディタやツール (例えば、Copilot搭載のVS Code) のインストール手順を開くことができます。他の場所でエンドポイントURLを探す必要はありません。BoxでのBox統合の有効化
管理者- Box管理コンソールにサインインします。
- [統合] に移動し、[MCP Category (MCPカテゴリ)] のフィルタまたはページ上部の検索バーを使用して、Custom Box MCP Server (カスタムBox MCPサーバー)を検索します。
- [構成] > [統合資格情報の追加] を選択して、新しい資格情報を生成します。
- [リダイレクトURI] で、BoxのリダイレクトURLを、外部MCPクライアントによって提供されるリダイレクトURIに変更します。
- 後で使用できるように、クライアントIDとクライアントシークレットをコピーしておきます。これらは、後でGitHubが接続を承認する際に必要になります。
- 目的のアクセススコープを確認します。
- スコープは、実行可能な操作の範囲を定義します。ユーザーは、Box内で表示または編集の権限がすでに付与されているコンテンツにのみアクセスできます。
- [保存] をクリックします。
VS Codeでの統合の有効化
ユーザー- GitHubのBox MCPサーバーの概要ページにアクセスします。
- [Install MCP server (MCPサーバーのインストール)] をクリックします。
- VS Codeエディタにリダイレクトされたら、[Install (インストール)] をクリックし、OAuthを完了してBoxへのアクセスを許可します。
