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署名リクエスト内の個々の署名者の言語を設定するには、languageパラメータを使用します。これにより、各受信者は、自身のBoxアカウント設定やブラウザ構成に関係なく、指定された言語でメールと署名ページを受信します。

概要

デフォルトでは、Box Signは以下の情報に基づいて各署名者の言語を決定します。
  • 署名者のBoxアカウントの言語設定 (署名時にログインしている場合)
  • 英語 (ログインしていない場合)
一部のワークフロー、特に法務やコンプライアンスのシナリオでは、特定の言語での表示を明示的に強制する必要が生じる場合があります。languageパラメータを使用すると、署名者の言語を明示的に設定でき、確実に法的要件や規制要件への準拠を確保できます。この言語は以下に適用されます。
  • 署名者に送信されるすべてのメール通知
  • 署名UIページ

言語の設定

署名者の言語を設定するには、APIリクエスト内のsignerオブジェクトにlanguageフィールドを追加します。
cURL
curl -i -X POST "https://api.box.com/2.0/sign_requests" \
     -H "authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>" \
     -d '{
       "signers": [
          {
            "role": "signer",
            "email": "signer@example.com",
            "language": "nl"
          }
        ],
       "source_files": [
          {
            "type": "file",
            "id": "123456789"
          }
       ],
       "parent_folder":
          {
            "type": "folder",
            "id": "0987654321"
          }
     }'

サポートされている言語コード

Box Signは、Box API言語コードの仕様で定義された言語コードをサポートしています。サポート対象の言語とそのコードの詳細なリストについては、言語コードを参照してください。 以下に一般的な言語コードを示します。
  • en — 英語
  • nl — オランダ語
  • fr — フランス語
  • de — ドイツ語
  • es — スペイン語
  • ja — 日本語

エラー処理

サポート対象外の言語コードを指定すると、APIは400 Bad Requestエラーを返します。エラーレスポンスの例を以下に示します。
{
  "type": "error",
  "status": 400,
  "code": "invalid_request_parameters",
  "help_url": "https://developer.box.com/guides/api-calls/permissions-and-errors/common-errors/",
  "message": "invalid_request_parameters",
  "request_id": "abcdef123456"
}
このエラーを修正するには、指定した言語コードがサポート対象の言語コードのいずれかと一致していることを確認してください。