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メールの件名と本文

署名者に送信されるメールには、デフォルトで、ドキュメントへのリンク、一般的な件名、一般的なメッセージが記載されています。 Box内で管理されているテンプレートを使用する場合、件名とメッセージ本文はテンプレート自体で設定できます。 ただし、テンプレートを使用しない場合も、email_subjectパラメータとemail_messageパラメータを渡すことで、署名者に送信されるメールメッセージをカスタマイズすることができます。 どちらのパラメータにも文字列を使用できますが、email_messageパラメータには、いくつか制限はあるもののHTMLも使用できます。 使用できるのは、一部のHTMLタグだけです。また、メッセージに含まれるリンクは、メールではハイパーリンクに変換されます。 メッセージパラメータには、以下のHTMLタグを含めることができます。
  • a, abbr, acronym, b, blockquote, code, em, i, ul, li, ol, strong
これらのタグにカスタムスタイルを適用することはできません。
テキストとHTMLの比率が大きすぎると、メールがスパムフィルタに入ったり、切り取られたりする可能性があることにご注意ください。
例:

手動による通知

ここまでで、署名リクエストでは、デフォルトで署名者にメール通知が送信されることがわかりました。このメールはbox.comドメインおよびメールシステムから送信されます。 embed_url_external_user_idパラメータに特定の署名者を表す任意の識別子を設定することで、通知プロセスを引き継ぐことができます。 このパラメータを設定すると、署名者にはメール通知が送信されず、署名リクエスト内でembed_urliframeable_embed_urlの両方が返されます。 embed_urlは直接開くことができるので、アプリからメールで送信したり、署名者が開く他の通知システムで送信したりするのに適しています。 iframeable_embed_urlは、Box Signクライアントの埋め込み機能との併用に適しており、ウェブアプリ内のiframeにBox Signクライアントを埋め込むことができます。 たとえば、次のリクエストを確認してください。
結果は次のとおりです (簡略化されています)。
これで、埋め込みURLを取得して、独自の通知プロセスを使用したり、自分のアプリ内に署名クライアントを埋め込んだりできるようになりました。
最終更新日 2026年3月20日