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Box SignではAPIを利用して、Box Signウェブアプリの機能を丸ごと、お使いのアプリケーションに組み込むことができます。これにより、アプリでドキュメントを選択し、誰がどの順番で署名するかを決定して、署名後に署名済みファイルと署名ログをBoxフォルダに戻せます。

署名リクエストの仕組み

どの統合でも手順は同じで、以下のように進行します。
  1. ドキュメントを選択します。準備が必要なプレーンファイル、すでに署名タグが埋め込まれているファイル、または自分がBoxウェブアプリで作成したテンプレートを選択できます。詳しくは、ドキュメントの種類を参照してください。
  2. リクエストを作成します。ファイル、保存先フォルダ、1人以上の署名者を指定します。このとき、必要に応じてオプションも指定します。詳しくは、Box Signリクエストの作成を参照してください。
  3. 署名者にリクエストを送ります。Boxから署名者にメールを送信する方法、自分でリンクを送信する方法、または署名クライアントをアプリに埋め込む方法があります。詳しくは、署名者へのリクエストの送信を参照してください。
  4. リクエストが完了するまで追跡します。リクエストは非同期で実行されるため、リクエストのステータスを監視するか、Webhookを設定します。
全員が署名を完了すると、Boxが署名済みの.pdfと署名ログを保存先フォルダに保存します。

はじめに

Box Signを初めて使用する場合は、アカウントとスコープを設定してから、クイックスタートに従って、1つのリクエストをひととおり送信してみてください。 統合を検討している場合は、APIの全体像がまとめられているエンドポイントのページを参照してください。

構成可能な内容

署名リクエストを個々のユースケースに適したものにするための設定は、ほとんどの場合、署名リクエストの作成時に行います。 言語、有効期限、リダイレクトのオプションについては、Box Signリクエストの作成ページの説明を参照してください。
最終更新日 2026年10月14日