コンテンツエクスプローラのメタデータビューの
v1は公式サポートが終了しました。v1は24.0.0パッケージで引き続き利用できますが、バグ修正や新機能は提供されなくなります。最新の機能が提供されるようにするには、移行ガイドに従い、コンテンツエクスプローラのv2のメタデータビューに切り替えてください。
前提条件
- ガイドを読む。
- を確認する。
- に関する情報を確認する。
アプリの作成と構成
- 。
- [CORSドメイン] にローカルでの開発用のアドレスを追加します。

- を生成します。
メタデータテンプレートの作成
次の手順では、メタデータテンプレートを作成します。- または管理コンソールを使用してテンプレートを作成します。
- すでに作成済みのテンプレートをBoxフォルダに適用します。必ずカスケードポリシーを有効にするようにしてください。詳細な手順については、テンプレートのカスタマイズと適用の手順を参照してください。
メタデータテンプレートは、ファイルにも適用できます。
表示名と主なパラメータ
displayNameパラメータは、管理コンソールに表示されるテンプレートの表示名です。templateKeyパラメータは、テンプレートの一意の識別子です。これは、メタデータテンプレート作成の対象となる企業全体で一意である必要があります。templateKeyパラメータを指定しなかった場合は、APIによって、displayNameの値を基に一意の識別子が作成されます。[fields].displayNameパラメータは、ウェブアプリおよびモバイルアプリでユーザーに表示されるフィールドの表示名です。[fields].keyパラメータは、テンプレート内の特定のフィールドの一意の識別子です。この識別子は、そのフィールドが属するテンプレート内で一意である必要があります。
メタデータビューの表示
次に、コンテンツエクスプローラに渡される必須のプロパティを入力します。作業を簡単にするために、基本的なReactアプリに基づいたサンプルプロジェクトを使用して、メタデータビューを起動できます。- メタデータのサンプルプロジェクトを複製します。
-
App.js内のプレースホルダを実際の値で更新します。パラメータ 説明 DEVELOPER_TOKEN開発者コンソールで生成された。 ENTERPRISE_IDBoxアプリケーションの [一般設定] タブからコピーしたEnterprise ID。 METADATA_TEMPLATE_NAME作成済みのメタデータテンプレートの templateKey。注: 適切な名前を指定済みであることを確認するには、を使用して名前を取得するか、管理コンソールでURLから名前をコピーします。
UIでテンプレート名を変更しても、変更されるのは表示名のみです。コンポーネントで使用する名前は、常に最初に指定した名前になります。METADATA_SOURCEのソース。これは、スコープ、Enterprise ID、メタデータキーを組み合わせた文字列です。 ROOTFOLDER_IDメタデータクエリを適用してフィルタがかけられたファイルを表示するBoxフォルダのID。 defaultView、fieldsToShow、metadataQueryの各パラメータは、すでにサンプルプロジェクトで定義されています。これらのパラメータの例は、サンプルプロジェクトで確認できます。パラメータ 説明 defaultViewメタデータビューを描画するための必須プロパティ。指定されていない場合は、通常のファイルビューが表示されます。 fieldsToShowコンテンツエクスプローラに表示する特定のメタデータ列を追加または非表示にします。 metadataQueryファイルやフォルダに設定されているメタデータを検索してそのファイルやフォルダを探す方法を指定します。メタデータクエリの詳細については、を参照してください。 - コンテンツエクスプローラコンポーネントに必須パラメータを渡します。
メタデータキー
表示するフィールドを決定するには、コンテンツエクスプローラで、ではなく、メタデータのを使用します。表示名は管理コンソールやユーザービューで確認できる一方、フィールドキーはAPIを使用して取得できます。 フィールドキーは、メタデータの表示名を変更した場合でも変わりません。これにより、UIビューでメタデータが変更されても、この機能は正常に動作します。メタデータキーのサニタイズ
は、英数字のみに制限されています。- ハイフン
-とアンダースコア_は許可されていません。 - 許可されているのは文字 (
a-z, A-Z) と数字 (0-9) のみです。
- 最初に出現した文字は
field - それ以降出現した文字は
field1、field2と続く
ヒント: 詳細なフローについては、メタデータビューに関するブログ記事を参照してください。
