SDKsTypeScript
Box TypeScript SDK Generated v1.10.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
New featuresPythonSDKs
Box Python SDK Generated v1.9.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
ai_agentの情報をAiResponseに追加 (box/box-openapi#485) (#402) (351a5b8)- ネットワーククライアントの実装を置き換えるサポートを追加 (box/box-codegen#629) (#415) (
fb118dd) - 再試行戦略のカスタマイズを許可 (box/box-codegen#635) (#418) (
8dfb3ed) - ファイル、フォルダ、ウェブリンクの更新で
userIdパラメータ (省略可) をサポート (box/box-openapi#488) (#406) (d9cff4c) - Webhookメッセージの検証をサポート (box/box-codegen#631) (#416) (
0fec20b)
New featuresImpactful changesAPI
今後予定されている重大な変更: Box AI API - 抽出 (構造化)
Box AI APIの抽出 (構造化) エンドポイントに重大な変更を予定しています。この変更は、追加のフィールドを導入し、メタデータのキー/値ペアを回答オブジェクト内にネストすることで、レスポンスを改善するものです。変更は1月中旬のリリースを予定しています。弊社の変更ログおよびBox開発者向けブログのフォローをお願いいたします。以下でコードスニペットの例をご確認いただけます。現在のレスポンスの例:New featuresSDKsTypeScript
New featuresImpactful changesAPI
BoxとCrowdStrikeの統合
CrowdStrikeは、Boxと統合され、エンドポイントのアクティビティを監視するエンドポイント検出ツールです。BoxおよびBoxを利用している組織に接続しているデバイスを監視し、デバイスや接続に関するデータを分析して潜在的な脅威のアクティビティを特定します。CrowdStrikeとの統合により、企業でトリガーできるイベントストリームのイベントが追加されます。例えば、CrowdStrike Falconプラットフォームで新しいデバイスが検出されると、EDR_CROWDSTRIKE_DEVICE_DETECTEDイベントがトリガーされます。すべてのイベントを含むリストは以下のとおりです。EDR_CROWDSTRIKE_DEVICE_DETECTEDEDR_CROWDSTRIKE_NO_BOX_TOOLSEDR_CROWDSTRIKE_BOX_TOOLS_OUTDATEDEDR_CROWDSTRIKE_DRIVE_OUTDATEDEDR_CROWDSTRIKE_ACCESS_ALLOWED_NO_CROWDSTRIKE_DEVICEEDR_CROWDSTRIKE_ACCESS_REVOKED
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresSDKs.NET
New featuresSDKsTypeScript
Box TypeScript SDK Generated v1.8.0のリリース
バグ修正
ClientErrorのadditionalPropertiesを修正 (box/box-openapi#477) (#385) (4547148)- ブラウザでの分割アップロードを修正 (box/box-codegen#619) (#436) (
0af2484) - コンテンツのないステータスコードをサポート (box/box-codegen#604) (#415) (
c3f14c6) - スキーマエラーをサポートするようクライアントエラースキーマを更新 (box/box-openapi#467) (#381) (
b845f12) - 統合マッピングのレスポンスの説明を更新 (box/box-openapi#463) (#379) (
e3d71e1)
新機能と機能強化
- AI LLMエンドポイントのAWS
paramsを追加 (box/box-openapi#478) (#388) (d2fd1ec) - カスタムHTTPリクエストを行うためのメソッドを公開し、
FetchOptionsをクラスに変換 (box/box-codegen#610) (#431) (9a9ea62) - IDを指定してコレクションを取得エンドポイントをサポート (box/box-codegen#595) (#396) (
f1f47be) - ファイルのダウンロードURLとファイルのサムネイルURLの取得をサポート (box/box-codegen#617) (#435) (
1cb4d5d) - TypeScriptの
nullableフィールドをサポート (box/box-codegen#612) (#425) (991dc29)
New featuresPythonSDKs
Impactful changesAPI
New featuresPythonSDKs
New featuresSDKs.NET
New featuresPythonSDKs
Box Python SDK Generated v1.6.0のリリース
バグ修正
- マルチパートリクエストのストリーム位置を0に設定 (box/box-codegen#581) (#348) (
fa6942c) - クライアントエラースキーマを更新 (box/box-openapi#467) (#347) (
a42a253) - リクエストの再試行時に元のストリーム位置を使用 (box/box-codegen#583) (#358) (
060b4dc) - コメントにバックスラッシュが含まれる場合に未加工の
docstringsを使用 (box/box-codegen#571) (#330) (8dd8cb7)
新機能と機能強化
SDKs.NET
New featuresImpactful changesAPI
Box AI API - AWS AIモデルの提供開始
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のAWSモデルが追加されました。- AWS Claude 3 Sonnet
- AWS Claude 3.5 Sonnet
- AWS Claude 3 Haiku
- AWS Titan Text Lite
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesAPI
Box AI API — ドキュメントのQ&Aおよびテキスト生成機能の正式リリース
Box AI APIのBox AIに質問する機能およびBox AIを使用してテキストを生成する機能が、Enterprise Plusをご利用のすべてのお客様に提供されるようになりました。Box AI APIを使用すると、カスタムアプリケーション内でBox AI機能を利用できます。たとえば、Box AIの質疑応答機能をサードパーティ製アプリケーションに実装したり、自社製品のコンテンツエディタ内で直接コンテンツを生成したりできます。また、指定したドキュメントからメタデータを抽出することもできます。メタデータ抽出に関連したエンドポイントは、現在、BoxのMain Beta Agreementに従い提供されるベータ機能のため、利用可能な機能は変更される可能性があります。現時点では、Box AI機能を使用すると、以下のことが可能です。- 質問に対する応答を取得する。
- ドキュメントの要約を取得する。
- ドキュメント内で使用できるテキストを生成する。
- さらに高い自由度でプロンプトを使用し、指定したファイルから柔軟な方法でメタデータを抽出する。
- 指定したファイルから、メタデータテンプレートまたは
fields構造を使用してメタデータを抽出する。 - デフォルトのAPIモデルの構成を取得して上書きする。
Box AI for UI Elements
Box AI for UI Elementsでは、Box AIのドキュメントのQ&A機能とテキスト生成機能でコンテンツプレビューを強化します。Box AI for UI Elementsの強化により、ユーザーは、カスタムアプリケーションにAI機能を埋め込み、質問への回答、ドキュメントの要約、引用情報の追加、会話履歴の使用、書式設定のサポートのような操作を円滑に進めることができます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesUI Elements
Box UI Elements v22.0.0のリリース
22.0.0 (2024/10/21)
バグ修正
esbuildの不足していたexportを解決 (#3719) (495f19e)- content-answers: content-answersを昇格 (#3713) (
21c2de1) - content-uploader:
ItemActionの問題を解決 (#3631) (ba299b1) - docgen-sidebar: ネストされたタグを非表示にするための折りたたみ可能なコンポーネントを追加 (#3626) (
3480efb) - draft-js: 0.11.7にアップグレード (#3580) (
179ff9f) - hubs: 共有リンクのテキストを修正 (#3657) (
a938524) - i18n: 翻訳を更新 (#3603) (
a467823) - i18n: 翻訳を更新 (#3607) (
8ad18b8) - i18n: 翻訳を更新 (#3612) (
4bfceaa) - i18n: 翻訳を更新 (#3615) (
945fa23) - i18n: 翻訳を更新 (#3619) (
bc011eb) - i18n: 翻訳を更新 (#3620) (
62a9ef7) - i18n: 翻訳を更新 (#3627) (
ae5cc3d) - i18n: 翻訳を更新 (#3633) (
13894ca) - i18n: 翻訳を更新 (#3636) (
0bee28b) - i18n: 翻訳を更新 (#3639) (
83b403c) - i18n: 翻訳を更新 (#3643) (
4cf5b3d) - i18n: 翻訳を更新 (#3648) (
297fabf) - i18n: 翻訳を更新 (#3653) (
7b0e0fb) - i18n: 翻訳を更新 (#3659) (
41a17fe) - i18n: 翻訳を更新 (#3667) (
1f77bce) - i18n: 翻訳を更新 (#3673) (
7e5f7c1) - i18n: 翻訳を更新 (#3674) (
ebe8348) - i18n: 翻訳を更新 (#3679) (
4bf65f8) - i18n: 翻訳を更新 (#3683) (
549188a) - i18n: 翻訳を更新 (#3686) (
9927e53) - i18n: 翻訳を更新 (#3689) (
47e7a6b) - i18n: 翻訳を更新 (#3692) (
d2e59c8) - i18n: 翻訳を更新 (#3694) (
1850977) - i18n: 翻訳を更新 (#3697) (
665aedf) - i18n: 翻訳を更新 (#3701) (
fe9f7cc) - i18n: 翻訳を更新 (#3705) (
fa89f87) - i18n: 翻訳を更新 (#3711) (
b6b61bf) - metadata-instance-editor: サポートリンクを修正 (#3671) (
b82687e) - metadata-sidebar: 読み込み状態を修正 (#3684) (
5c54eb5) - metadata-sidebar: メタデータサイドバーのAI機能を修正 (#3681) (
fd164ec) - metadata-sidebar: storybookテストを修正 (#3695) (
8326472) - metadata-sidebar: テンプレートを編集するための
onCancelアクションを処理 (#3669) (6ad083b) - metadata-sidebar:
UnsavedChangesModalの変更 (#3691) (305d3af) - notification: 通知の下のUIのブロックを解除 (#3661) (
33b34d9) - quick-search: クイック検索ボタンとフッターのナビゲーション (#3623) (
0427112) - quick-search: クイック検索のナビゲーション (#3622) (
b814223) - eslintとconfigをクリーンアップ (#3584) (
c0ff8d7)、#3583をクローズ box/frontendからの変更を解決 (#3590) (1d91171)- quick-search: クイックフィルタのナビゲーション (#3582) (
6880f67) - react-popperをアップグレード (#3583) (
13396e4)
機能
- taxonomy: メタデータ階層フィールドの表示/作成/更新のサポートを追加 (#3716) (
cccb0b0) - 「重大な変更」のblueprintピア依存関係の
noop(#3721) (5a117ae) - api: 空のメタデータの候補の処理を追加 (#3608) (
ecd4c80) - api: メタデータAPIの
getMetadataを拡張 (#3611) (765f592) - blueprint: blueprintを追加 (#3585) (
0f2d876) - boxai-sidebar:
BoxAISidebarヘッダーを追加 (#3698) (130b6b6) - boxai-sidebar: Box AI用の空のサイドバー (#3668) (
611377c) - content-answers: Content Answersをアップグレード (#3658) (
002d496)、#3626をクローズ - content-explorer-modal-container: 省略可能な情報通知を追加 (#3634) (
20d4c3f) - content-sidebar: コンテンツプレビューのサイドバーにアーカイブの日付を追加 (#3625) (
10e68f3) - content-sidebar: メニュー項目にdata-target-idを追加 (#3610) (
cf05167) - content-sidebar: プレースホルダ
metadatasidebarのデザイン変更を追加 (#3570) (6a0d7ee) - content-sidebar: アーカイブファイルのバージョン変更を無効化 (#3637) (
e735c4c) - content-sidebar: デザインが変更されたサイドバーに
metadata.aiSuggestionsフラグを渡す (#3665) (b672f70) - metadata-sidebar:
Autofillボタンのハンドラを追加 (#3700) (95735e0) - metadata-sidebar: メタデータインスタンスリストを追加 (#3664) (
b4e4b01)、#3605をクローズ - metadata-sidebar: 削除ボタンを無効化 (#3677) (
2941a97) - metadata-sidebar: メタデータインスタンスの作成を処理 (#3663) (
321ba7e) - metadata-sidebar: メタデータインスタンスの削除を処理 (#3662) (
f6abd4e) - metadata-sidebar: メタデータインスタンスの更新を処理 (#3672) (
ef79e44) - metadata-sidebar: メタデータサイドバーのデザイン変更 (#3654) (
fe4fede)、#3606をクローズ - metadata-sidebar: ファイル拡張子に基づいて
areAiSuggestionsAvailableを渡す (#3675) (dc074cf) - metadata-sidebar: タブコンテンツのスタイルの変更 (#3708) (
f7c06a4) - taxonomy: メタデータオプションのエンドポイントを追加 (#3678) (
47ba331) - taxonomy: メタデータ階層フィールドのサポートを追加 (#3710) (
3a0c27e) - uaa-logging: UAAパリティデータをログに記録 (#3629) (
6cb5d8f) - unified-share-modal: カスタムアバターのクリックハンドラを追加 (#3688) (
c034de4) - update_app_activity_item: 権限フィールドを追加 (#3680) (
c521c11) /2.0/ai/extract_structuredエンドポイントをサポート (#3596) (dee4eee)- unified-share-modal: ターゲットとなる属性を追加 (#3592) (
e26f1f1) - Metadata Suggestions APIをサポート (#3571) (
c985402)、#3565をクローズ
パフォーマンスの向上
取り消し
重大な変更
- blueprint-webおよびblueprint-web-assetsピア依存関係
New featuresJavaSDKs
New featuresSDKsTypeScript
New featuresSDKs.NET
New featuresSDKs.NET
New featuresImpactful changesAPI
Box AI APIのデフォルトモデルの更新
Box AI Platform APIのPOST /2.0/ai/askエンドポイントが新しいデフォルトモデルに更新され、単一ドキュメントと複数ドキュメントの両方のモードがAzureのgpt-4o-miniに基づくようになりました。注: Box AI Platform APIは、現在、BoxのMain Beta Agreementに従い提供されるベータ機能のため、利用可能な機能は変更される可能性があります。Box AI Platform APIは、Enterprise Plusをご利用のすべてのお客様が利用できます。デフォルトのエージェント構成とサポートされているAIモデルの詳細については、開発者向けガイドを参照してください。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。PythonSDKs
New featuresImpactful changesAPI
Box AI Platform API (ベータ版) によるメタデータ抽出の提供開始
最近この機能が追加されたBox AI Platform APIを使用すると、指定した入力データからメタデータを抽出できます。たとえば、請求書から金融情報を抽出したり、診断書から患者のデータを抽出したりすることができます。注: Box AI Platform APIは、現在、BoxのMain Beta Agreementに従い提供されるベータ機能のため、利用可能な機能は変更される可能性があります。Box AI Platform APIは、Enterprise Plusをご利用のすべてのお客様が利用できます。以下のオプションがあります。
POST /2.0/ai_extractエンドポイントを使用すると、指定したファイルから自由な形式でメタデータを抽出できます。つまり、プロンプトの作成の自由度が増すため、リクエストを実行するのにメタデータテンプレートは必要ありません。POST /2.0/ai_extract_structuredエンドポイントを使用すると、メタデータテンプレートまたはfields構造を使用して、指定したファイルからメタデータを抽出できます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesAPI
アプリ項目の関連付け
アプリ項目の関連付けAPIを使用すると、特定のファイルまたはフォルダと関連があるアプリ項目を確認できます。これには、当該ファイルまたはフォルダの先祖に関連付けられているアプリ項目も含まれます。アプリ項目とは、アプリケーションが所有するコンテンツオブジェクトです。さまざまなパスからファイルやフォルダをまとめてグループ化でき、そのセットは、コラボレーションを利用して共有できます。アプリ項目の関連付けとは、ファイルやフォルダとアプリ項目のつながりです。フォルダとアプリ項目の関連付けは、そのフォルダのすべての子孫にカスケードされます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresSDKsiOS
New featuresSDKsiOS
SDKsTypeScript
PythonSDKs
New featuresSDKsTypeScript
New featuresPythonSDKs
New featuresSDKs.NET
Box Dotnet SDK Generated v1.1.0のリリース
バグ修正
- 不足していた
item_uploadスコープを追加 (#201) (483b055) - Signテンプレートの署名者に不足していたフィールドを追加し、AIスキーマを修正 (box/box-openapi#451) (#229) (
121f733) IntegrationMappingスキーマを修正 (box/box-codegen#551) (#226) (3eca154)- ネットワークの例外処理を改善し、大きなファイルのアップロードを処理 (box/box-openapi#444) (#222) (
75ccd07)
新機能と機能強化
SDKsiOS
Box Swift SDK Generated 0.3.1のリリース
バグ修正
IntegrationMappingPartnerItemSlackをIntegrationMappingPartnerItemSlackUnionに抽出 (box/box-codegen#530) (#165) (d51df9a)- 分割アップロードの信頼性を改善 (box/box-codegen#529) (#164) (
5d87629) - ステータスコード202と
Retry-Afterヘッダーが設定されているリクエストを再試行 (box/box-codegen#538) (#177) (64f27b3)
新機能と機能強化
- ユーザーコラボレーションに
is_activeパラメータを追加 (box/box-openapi#437) (#163) (5f726bb) - Box AIのメソッドに新しいパラメータを追加し、
AiResponseFullバリアントを導入 (box/box-openapi#446) (#201) (7c09090) - Swift 5.6のサポートを追加 (box/box-codegen#541) (#180) (
04b7020) - 分割アップロードのエンドポイントURLをパラメータ化 (box/box-openapi#444) (#192) (
ea18f9e) - AIエージェントAPIをサポート (box/box-codegen#531) (#170) (
fc9a00b)
New featuresPythonSDKs
New featuresSDKsTypeScript
New featuresPythonSDKs
New featuresPythonSDKs
New featuresPythonSDKs
Box Python SDK Generated v1.2.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
New featuresImpactful changesSDKsiOS
新世代のSwift SDKのリリース
Box Swift SDKをリリースしました。これは、開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化することを目的としています。新世代のSwift SDKでは、以下を利用できるようになります。- APIの全面的なサポート: 新世代のBox SDKにより、開発者はBox APIエコシステム全体をカバーできるようになります。Boxが提供する最新機能をすべて利用できるようになったため、より高性能で機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新: 新しいBox APIがSDKに組み込まれるのを待つ必要はなくなります。Boxでは、自動生成による新しい開発アプローチにより、はるかに速いペースで (数日中に) 新しいBox APIをSDKに追加できるようになりました。これは、最新の機能をすぐにアプリケーションで利用できるようになることを意味します。
- ドキュメントへの埋め込み: Boxでは、開発者にとって情報へのアクセスが重要であることを理解しています。新しいアプローチを使用して、すべてのオブジェクトおよびパラメータに関する包括的なドキュメントをSDKのソースコードに直接含めました。つまり、この情報を開発者向けポータルで探す必要がなくなるため、時間の節約と開発プロセスの効率化につながります。
- 便利なメソッドの強化: 開発エクスペリエンスを強化するBoxの取り組みにより、便利なメソッドの導入が推進されます。このようなメソッドは、認証、分割アップロード、指数バックオフ、自動再試行、型チェック (変数を正しく使用しているかどうかの確認に役立ちます) など、さまざまな側面をカバーします。
New featuresImpactful changesAPI
デフォルトのAIの構成の取得と上書き
GET /2.0/ai_agent_defaultエンドポイントにより、AIサービスのデフォルトの構成を取得できるようになりました。構成の詳細を取得したら、POST /2.0/ai/askおよびPOST /2.0/ai/text_genリクエストで利用可能なai_agentパラメータを使用して構成を上書きできます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresSDKsTypeScript
New featuresImpactful changesSDKs.NET
Box Dotnet SDK Generated v1.0.0のリリース
バグ修正
IntegrationMappingPartnerItemSlackをIntegrationMappingPartnerItemSlackUnionに抽出 (box/box-codegen#530) (#183) (3b1b634)- 分割アップロードの信頼性を改善 (box/box-codegen#529) (#182) (
e2a045f) - 必須フィールドの一部から
initを削除、nullabilityの修正 (box/box-codegen#532) (#190) (c58f8af) retry-afterヘッダーが設定されているステータスコード202のリクエストを再試行 (box/box-codegen#533) (#191) (abaafd7)- 分割アップロードを更新 (box/box-codegen#523) (#177) (
9bcaf51)
新機能と機能強化
New featuresWindowsSDKs
New featuresImpactful changesAPI
Box UI ElementsでのReact 18のサポート
Box UI ElementsでReact 18がサポートされるようになりました。これにより、サードパーティ製アプリでのコンテンツコラボレーションで新たな段階の柔軟性と機能性が実現します。この更新により、React 18の最先端の機能を活用し、最新のフロントエンドスタックでイノベーションを推進すると同時に、インテリジェントなコンテンツクラウドとのシームレスな統合が可能になります。詳細については、Boxのブログ記事を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesUI Elements
Box UI Elements v21.0.0のリリース
21.0.0 (2024/07/16)
バグ修正
- hapi/addressのパッケージ依存関係をアップグレード (#3579) (
b089619) - react-virtualizedのピア依存関係をアップグレード (#3578) (
3ebae37) - avatars: アバターを取得するためのタイプを追加 (#3560) (
14a194f) - content-sidebar: サイドバーアイコンのスタイルに更新 (#3561) (
381a3b6) - content-uploader: 複数の項目が削除可能な問題を修正 (#3565) (
87815de) - i18n: 翻訳を更新 (#3563) (
6d9c65f) - i18n: 翻訳を更新 (#3564) (
7988af8) - i18n: 翻訳を更新 (#3566) (
3103983) - preview: プレビューのエラーメッセージを更新 (#3562) (
aff6217)
機能
- docgen: docgenのアイコンを追加 (#3573) (
f5d4955) - react: 重大な変更: React 18にアップグレード (#3556) (
91e0978) - webpack: 重大な変更: webpack 5および
react-styleguidist12.0.1にアップグレード (#3568) (a812294)
重大な変更
- 未定義のバッファ参照を解決するためにhapi/addressをアップグレード
- React 18をサポートするためにreact-virtualizedのピア依存関係をアップグレード
New featuresJavaSDKs
New featuresSDKsTypeScript
New featuresSDKs.NET
Box Dotnet SDK Generated v0.4.0のリリース
バグ修正
- ベースURLを変更 (box/box-codegen#491) (#126) (
b4c6025) - 自動更新のプルリクエストのCIを修正 (box/box-codegen#506) (#152) (
766f03c) - ファイルやフォルダの分類を更新するためのスキーマを修正 (box/box-openapi#423) (#117) (
40f5a97) - Box Signの表現を改善 (box/box-openapi#424) (#122) (
64b3bcd)
新機能と機能強化
- インターフェースメソッドのデフォルトの実装を追加 (box/box-codegen#502) (#148) (
0f39071) - ドキュメントの改善とマーカーページネーションを追加 (box/box-openapi#431) (#153) (
780a58b) - 汎用型の
ExtraDataのサポートを追加 (box/box-codegen#521) (#170) (2a2208d) - プリミティブ型の共用体のサポートを追加 (box/box-codegen#501) (#150) (
e75ce82) - モデルを変更不可に設定し、認証に関するフィールドを非表示にする (box/box-codegen#494) (#127) (
8adcc85) - Box Signの
SuppressNotificationsおよびExternalSystemNameフィールドを追加 (box/box-openapi#425) (#124) (c841881) StringEnumをサポート (box/box-codegen#514) (#162) (6ac2fe9)
WindowsSDKs
New featuresSDKsiOS
Box Swift SDK Generated 0.3.0のリリース
バグ修正
- ベースURLを変更 (box/box-codegen#491) (#115) (
d0a7adb) - Box AIエンドポイントを修正 (box/box-openapi#418) (#88) (
022f83a) - 自動更新のプルリクエストのCIを修正 (box/box-codegen#506) (#135) (
a62e238) - Swiftで配列を使用したUnionの逆シリアル化を修正 (box/box-codegen#486) (#94) (
4f187be) - メタデータフィルタリソースを修正 (box/box-openapi#419) (#90) (
b04f7ce) - ファイルやフォルダの分類を更新するためのスキーマを修正 (box/box-openapi#423) (#104) (
caa9d2b) - Box Signの表現を改善 (box/box-openapi#424) (#111) (
4fa69f0)
新機能と機能強化
- 不足していたマーカーページネーションフィールドを追加し、新しいイベントタイプを導入
(box/box-openapi[#431](https://github.com/box/box-codegen/issues/431))(#136) (b186b11) visionOSのサポートを追加し、Swift用のPrivacy Manifestファイルを追加(box/box-codegen[#510](https://github.com/box/box-codegen/issues/510))(#139) (7fc76fc)- Swiftで日付のサポートを追加 (box/box-codegen#488) (#103) (
7e1ea1a) - Swiftでの分割アップロードを改善
(box/box-codegen[#515](https://github.com/box/box-codegen/issues/515))(#143) (b8099ab) - 通知の抑制をパブリックスキーマに移動 (box/box-openapi#425) (#113) (
069be60) - スキーマを個別のモジュールに移動 (box/box-codegen#483) (#99) (
c7a8506) - 一般的なエラーのスローを開始
(box/box-codegen[#516](https://github.com/box/box-codegen/issues/516))(#147) (d12bbb7) - Box AIエンドポイントをサポート (box/box-openapi#416) (#86) (
175ab82) - Swiftでの分割アップロードをサポート
(box/box-codegen[#513](https://github.com/box/box-codegen/issues/513))(#142) (9e0b4e2) - パーサーのエンドポイントおよびスキーマの除外をサポート (box/box-codegen#487) (#100) (
af9e171)
New featuresSDKsTypeScript
New featuresPythonSDKs
New featuresPythonSDKs
JavaSDKs
CLI
UI Elements
Impactful changes
Box Preview SDKに影響を及ぼすPDF.jsの脆弱性
Box Preview SDKで使用されているPDF.jsライブラリでCVE-2024-4367の脆弱性が明らかになりました。この脆弱性により、PDF.jsタイプの欠陥が危険にさらされ、プレビューで開いたときに任意のJavaScriptの実行を許可するコードがチェックされます。この脆弱性は、4.1.392以下のすべてのバージョンのPDF.jsに存在するため、2.106.0未満のすべてのバージョンのPreview SDKに影響します。この脆弱性を軽減するには、アプリで使用されているPreview SDKを2.106.0以上にアップグレードしてください。影響を受ける可能性があるユーザーとアプリケーション所有者全員に、メールで直接通知済みです。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesUI Elements
Box UI Elements v20.0.0のリリース
20.0.0 (2024/05/22)
バグ修正
- content-answers: content answersウィンドウにスタイルをスコープ (#3548) (
97d49ff) - fonts: 共通するフォントのバージョンを更新 (#3499) (
870de6d) - i18n: 翻訳を更新 (#3508) (
785be2a) - i18n: 翻訳を更新 (#3509) (
85ebf26) - i18n: 翻訳を更新 (#3516) (
cb470e9) - i18n: 翻訳を更新 (#3525) (
ffb447c) - i18n: 翻訳を更新 (#3528) (
1cf016f) - i18n: 翻訳を更新 (#3534) (
36e95a9) - i18n: 翻訳を更新 (#3535) (
c8d03c3) - i18n: 翻訳を更新 (#3538) (
cde1b88) - i18n: 翻訳を更新 (#3540) (
a7043e6) - i18n: 翻訳を更新 (#3541) (
3ced4a5) multiput-upload: アップロードのパフォーマンスを改善 (#3512) (2583e94)npm:npmignoreにchromatic configを追加 (#3546) (e2e6731)- preview: デフォルトのプレビューバージョンを
2.106.0に更新 (#3555) (f07d616) react-intl: 相対時間の単体テストで日付をモック (#3518) (3ce175b)- shared-link-settings-modal: 有効期限の形式を修正 (#3545) (
e47892f) - upload:
multiputのアップロードパフォーマンス2を改善 (#3517) (2440746) - usm: 項目タイプをhubsに修正 (#3532) (
0d1e9cf) - usm: アップセルの表示時にリンクの説明を非表示にする (#3553) (
838a2e8)
機能
- content-explorer: ウィンドウのレンダリング時にPortalを使用しないことを許可 (#3501) (
b096d38) - content-uploader: コンテンツアップローダーに
allowPrepopulateFilesプロパティを追加 (#3519) (12427b1) - content-uploader: ファイルの転送を成功させるために部分的なアップロードを実装 (#3529) (
e70825c) - docgen: docgenのサイドバーベース (#3484) (
4b18b21) react-intl:react-intlパッケージを昇格 [重大な変更] (#3466) (307c6a4)- usm: hubsのアクセスレベルのラベルを追加 (#3526) (
6504480) - usm: インライン通知をコンポーネントとして追加 (#3549) (
d646c65)
重大な変更
-
react-intl:react-intl依存関係のメジャーバージョンをアップグレード -
修正:
intlのタイプを修正 - 修正: メッセージの構文を修正
- 修正: コメントおよびi18n readmeファイルを修正
-
修正:
react-intlのバージョンのコメントを修正 -
修正: jsファイルで
IntlShapeを型として使用 -
修正:
IntlShapeの型のインポートを修正 - 修正: 解決策を追加
- 修正: 他のリポジトリに一致するよう正確なバージョンを使用
-
修正:
IntlShapeの型のインポートを修正 - 修正: 従来のバージョンのサポートをすべて削除
-
修正:
relativeTimeヘルパー関数を追加 -
修正:
PresenceAvatarTooltipContentコンポーネントのrelativeTimeを修正 -
修正:
PresenceCollaboratorコンポーネントのrelativeTimeを修正 -
修正:
relativeTimeヘルパーで等号付き不等式を使用 - 修正: 不要な剰余演算を削除
-
修正:
ReadableTimeのrelativeTimeを修正し、スナップショットを修正 -
修正:
lastModifiedByCellRendererのrelativeTimeを修正 - 修正: テストを修正
- 修正: jsを使用
- 修正: インポートを修正
- 修正: elseステートメントを修正
- 修正: インポートの並べ替えを元に戻す
PythonSDKs
New featuresImpactful changesPythonSDKs
新世代のPython SDKのリリース
Box Python SDKをリリースしました。これは、開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化することを目的としています。新世代のPython SDKでは、以下を利用できるようになります。- APIの全面的なサポート: 新世代のBox SDKにより、開発者はBox APIエコシステム全体をカバーできるようになります。Boxが提供する最新機能をすべて利用できるようになったため、より高性能で機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新: 新しいBox APIがSDKに組み込まれるのを待つ必要はなくなります。Boxでは、自動生成による新しい開発アプローチにより、はるかに速いペースで (数日中に) 新しいBox APIをSDKに追加できるようになりました。これは、最新の機能をすぐにアプリケーションで利用できるようになることを意味します。
- ドキュメントへの埋め込み: Boxでは、開発者にとって情報へのアクセスが重要であることを理解しています。新しいアプローチを使用して、すべてのオブジェクトおよびパラメータに関する包括的なドキュメントをSDKのソースコードに直接含めました。つまり、この情報を開発者向けポータルで探す必要がなくなるため、時間の節約と開発プロセスの効率化につながります。
- 便利なメソッドの強化: 開発エクスペリエンスを強化するBoxの取り組みにより、便利なメソッドの導入が推進されます。このようなメソッドは、認証、分割アップロード、指数バックオフ、自動再試行、型チェック (変数を正しく使用しているかどうかの確認に役立ちます) など、さまざまな側面をカバーします。
New featuresImpactful changesNodeSDKs
新世代のTypeScript SDKのリリース
Box TypeScript SDKをリリースしました。これは、開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化することを目的としています。新世代のTypescript SDKでは、以下を利用できるようになります。- APIの全面的なサポート: 新世代のBox SDKにより、開発者はBox APIエコシステム全体をカバーできるようになります。Boxが提供する最新機能をすべて利用できるようになったため、より高性能で機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新: 新しいBox APIがSDKに組み込まれるのを待つ必要はなくなります。Boxでは、自動生成による新しい開発アプローチにより、はるかに速いペースで (数日中に) 新しいBox APIをSDKに追加できるようになりました。これは、最新の機能をすぐにアプリケーションで利用できるようになることを意味します。
- ドキュメントへの埋め込み: Boxでは、開発者にとって情報へのアクセスが重要であることを理解しています。新しいアプローチを使用して、すべてのオブジェクトおよびパラメータに関する包括的なドキュメントをSDKのソースコードに直接含めました。つまり、この情報を開発者向けポータルで探す必要がなくなるため、時間の節約と開発プロセスの効率化につながります。
- 便利なメソッドの強化: 開発エクスペリエンスを強化するBoxの取り組みにより、便利なメソッドの導入が推進されます。このようなメソッドは、認証、分割アップロード、指数バックオフ、自動再試行、型チェック (変数を正しく使用しているかどうかの確認に役立ちます) など、さまざまな側面をカバーします。
New featuresImpactful changesAPI
Box Signの通知の抑制
Box Sign APIを使用すると、Box Signのワークフローの中で送信されるデフォルトのBoxメール通知を抑制できます。この機能により、デフォルトの通知をオフにして、独自のカスタマイズしたメッセージを使用したり、送信する際に経由するチャネルを決定したりすることができます。注: Box Signのメール通知を抑制することを選択すると、組織は、該当する場合に、使用される配信方法に対して署名者の同意を得ることを含め、適用されるすべての法律と規制に従い、署名プロセスにおいて適切なタイミングで適切な内容を含むすべての通知を署名者に確実に配信する責任を負うことになります。Box Signの新しいWebhook
Boxでは、通知の抑制機能とともに、電子サインワークフローのカスタマイズオプションを強化する以下の3つのWebhookを新しく導入します。SIGN.REQUEST.SIGNATURE_REQUESTEDSIGN.REQUEST.SIGNER_SIGNEDSIGN.REQUEST.ERROR_FINALIZING
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresJavaSDKs
New featuresImpactful changesAPI
Box AI APIとBox AI Dev Zoneの導入
Box AI APIを使用すると、カスタムアプリケーション内でBox AI機能を利用できます。たとえば、Box AIの質疑応答機能をサードパーティ製アプリケーションに実装したり、自社製品のコンテンツエディタ内で直接コンテンツを生成したりできます。Box AI APIとBox AI for UI Elementsはベータ機能のため、利用可能な機能は変更される可能性があります。Box AIの機能は、Enterprise Plusをご利用のすべてのお客様が利用できます。現在は、Box AIに対して、質問への回答、ドキュメンのコンテンツの要約、ドキュメントで使用できるテキストの生成を求めることができます。Box AIの詳細については、Box AI APIの開発者向けガイドをご確認ください。また、詳細については、APIリファレンスをご確認ください。Box AI Developer Zone
Boxでは、Box AI APIと一緒に、Developerドキュメントのデモページを新しくリリースしました。Box AI Dev Zoneでは、対話型の優れたエクスペリエンスを通じてBox AI APIを確認できます。ユースケース、プロンプトと応答の例、サンプルコードが用意されています。Box AI for UI Elements
Box AI for UI Elementsでは、AIの質疑応答機能を使用してコンテンツプレビューヘッダーを強化します。この新しいBox AI for UI Elementsにより、ユーザーは、カスタムアプリケーションにAI機能を埋め込み、質問への回答やドキュメントの要約のような操作を円滑に進めることができます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresiOSSDKs
New featuresCLI
New featuresWindowsSDKs
New featuresJavaSDKs
New featuresCLI
New featuresNodeSDKs
API
Box Signの使用
Boxでは、専用リソースページとしてBox Signの使用を新しくリリースしました。この総合的なガイドは、開発者が自分のアプリケーションにBox Signをシームレスに統合できるようにすることを目的としており、この強力な電子サインソリューションを最大限に活用するためのツールや知識を提供します。目次
New featuresImpactful changesAPI
コンテンツエクスプローラのメタデータビュー
コンテンツエクスプローラで、メタデータクエリを使用してファイルやフォルダを検索できるメタデータビューを使用できるようになりました。データは埋め込みのビューに表示されます。詳細については、コンテンツエクスプローラのガイドとBoxのブログ記事を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesUI Elements
Box UI Elements v19.0.0のリリース
19.0.0 (2024/01/25)
バグ修正
- activity-feed-zoom: 項目コンテナにmin-heightプロパティを追加 (#3411) (
a60a70d) - button: アクセシビリティのためにariaラベルを追加 (#3377) (
9a9b5e3) - content-answers: stylesに
bdlプレフィックスを追加 (#3421) (fdbfc4d) - content-explorer: 404の発生時に
onDeleteコールバックの成功を許可 (#3468) (13ed6da) - content-explorer: デバイスがダウンロードをサポートするかどうかを検出 (#3480) (
fa68f9b) - content-explorer: 階層リンクにおけるテキストの省略を修正 (#3481) (
6099b1d) - content-explorer: 残っていた
contentPreviewPropsを削除 (#3489) (4181e0c) - content-explorer: デバイスが小さい場合にページ数を表示 (#3498) (
98537b9) - content-picker: ページネーションコンポーネントを使用して適切なスタイルをインポート (#3472) (
6aef87b) - content-sidebar: 注釈の上に積み重なるようにZインデックスを大きくする (#3478) (
762b82d) - content-uploader: テキストの省略を追加して間隔を調整 (#3479) (
36df228) - flyout: Flyoutのデフォルトのロールを「dialog」に設定 (#3388) (
942f6b7) - i18n: 翻訳を更新 (#3396) (
2175a82) - i18n: 翻訳を更新 (#3398) (
4d71c62) - i18n: 翻訳を更新 (#3401) (
0911005) - i18n: 翻訳を更新 (#3409) (
4c95746) - i18n: 翻訳を更新 (#3413) (
65eb428) - i18n: 翻訳を更新 (#3417) (
9aab003) - i18n: 翻訳を更新 (#3422) (
523492a) - i18n: 翻訳を更新 (#3430) (
7b705bc) - i18n: 翻訳を更新 (#3433) (
0e8decb) - i18n: 翻訳を更新 (#3434) (
15e2e2e) - i18n: 翻訳を更新 (#3437) (
0d06403) - i18n: 翻訳を更新 (#3438) (
a6f4868) - i18n: 翻訳を更新 (#3452) (
22bb031) - i18n: 翻訳を更新 (#3453) (
85d2521) - i18n: 翻訳を更新 (#3454) (
e83185e) - i18n: 翻訳を更新 (#3455) (
a10aa5c) - i18n: 翻訳を更新 (#3456) (
41ad809) - i18n: 翻訳を更新 (#3457) (
b3f57ff) - i18n: 翻訳を更新 (#3458) (
a1c42d7) - i18n: 翻訳を更新 (#3459) (
1b6f4c2) - i18n: 翻訳を更新 (#3462) (
13fc9b0) - i18n: 翻訳を更新 (#3464) (
d1a888d) - i18n: 翻訳を更新 (#3465) (
5413089) - i18n: 翻訳を更新 (#3469) (
2ffe17f) - i18n: 翻訳を更新 (#3470) (
1139bb0) - i18n: 翻訳を更新 (#3471) (
41e02db) - modal-dialog:
ModalDialogにaria-modalを追加 (#3380) (c8f8509) - modify-reply: オブジェクトをパラメータにマッピング (#3387) (
3989675) - preview: 注釈のバッジタイプアイコンにアクセシビリティを追加 (#3404) (
d4b7852) - preview: バージョンのパネルで操作のフォーカスインジケータを変更 (#3397) (
f111c64) - preview: 昇格者フィールドに適切なユーザーを表示 (#3414) (
458fdbf) - preview:
onDismissコールバックをオーバーライドしないようにHOCを拡張 (#3431) (4cc57a3) - search-form: 検索操作コンポーネントを抽出 (#3475) (
8d77320) - ボタンが非アクティブの場合に
textInputWithCopyButtonでコピーを非アクティブ化 (#3419) (68b2def) - 表示されていない場合にスクリーンリーダーに対してアップロードマネージャの進捗バーを非表示にする (#3383) (
5592a48) - examplesラッパーから
core-jsを削除 (#3392) (48ccdf7) - 内部Boxユーザーの名前を削除 (#3390) (
65cc5cb) - preview-sidebar: プレビューのバージョンの動作を修正 (#3203) (
d940782) - テストページのソースパスを更新 (#3378) (
ff6b349)
機能
- aci: featuresプロパティに
ACIの構成を追加 (#3410) (e95a35e) - activityitems: 新しいレイアウト (#3405) (
665d30a) - annotations: 注釈の返信を編集 (#3412) (
025ad7e) - assets: Box AIアセットを追加 (#3393) (
bc6b04d) - content-answers:
contentAnswersウィンドウのヘッダーとフッターを追加 (#3403) (a7d0a3e) - content-answers: インラインエラーを追加 (#3444) (
405cdb4) - content-answers: 最初のウェルカムメッセージを含むウィンドウ本文を追加 (#3415) (
6748e73) - content-answers:
contentAnswersの表示を制御するプロパティを追加 (#3399) (f0b0922) - content-answers: 下までのスクロールを追加 (#3442) (
59c8c45) - content-answers: アバター (#3418) (
45166f4) - content-answers: ボタンのフォーカス (#3448) (
2358321) - content-answers: Content Answersウィンドウのエラー (#3425) (
a5084a5) - content-answers: content-answersウィンドウの最初のボタンコンポーネントを作成 (#3395) (
217a393) - content-answers: 許可されてないファイルタイプの場合にボタンを非アクティブ化 (#3406) (
f950772) - content-answers: インテリジェンスAPI (#3420) (
76fd991) - content-answers: Questions Answersインテリジェンスエンドポイント (#3435) (
4c7c0c0) - content-answers: 再試行ボタン (#3451) (
e0976b8) - content-explorer: 自動選択された項目をコンテンツエクスプローラに追加 (#3474) (
215cfdd) - content-sidebar: プレビューとサイドバーへのレスポンスを有効化 (#3497) (
1652982) - label-primitive: ラベルにプロパティを渡す (#3473) (
7e88772) - modal: レスポンスの動作を有効化 (#3492) (
7fe59b8) - pill-selector: テキスト入力に関するオプションをさらに追加 (#3440) (
d782e4a) - preview: 返信および変更用のコメントフォームをフォーカス (#3407) (
69293d8) - threaded-replies: 注釈の対応/未対応を追加 (#3423) (
c489ad3) - threaded-replies: スレッド形式の返信コメントを削除 (#3402) (
37437c5) - uaa-integration: コメントの権限がない場合に処理 (#3394) (
5a28b49) - uaa-integration: アプリアクティビティ項目を解析 (#3386) (
44fd12b) - uaa-integration: UAAからのバージョンのレスポンスを解析 (#3385) (
0fa730f) - usm: レスポンスの動作を有効化 (#3494) (
76db2a5) - IE11のブラウザサポートを削除 (#3382) (
e151c87)
取り消し
重大な変更
- Internet Explorer 11はサポートされなくなりました
New featuresImpactful changesAPI
Shieldの不審な場所に関するアラートの新しいイベントパラメータ
Shieldの不審な場所に関する自動応答のリリースに伴い、Shieldアラートイベントのレスポンスにrule_response_actionパラメータを追加しました。このパラメータは、各Shieldアラートイベントのペイロードで返されますが、不審な場所に関するアラートイベントにしか適用できません。パラメータの値は、管理コンソールの [ターゲットユーザーのアクセス制限] のルール設定によって異なります。- アクティブな場合、アラートがトリガーされると、パラメータの値は
trueになります。 - 非アクティブな場合、アラートがトリガーされると、パラメータの値は
falseになります。
rule_response_actionパラメータは常にnullになります。詳細については、不審な場所のルールの設定を参照してください。