New featuresImpactful changesPythonJava
廃止された言語バージョンのサポートの終了
Python SDKおよびJava SDKの次のメジャーバージョンをリリースする予定です。これに伴い、廃止された言語バージョンのサポートが終了となりますのでご注意ください。日本時間2022年1月18日に、Python SDKとJava SDKのライブラリのメジャーリリースが計画されており、廃止された言語バージョンのサポートが終了する予定です。Python SDKでは、Python SDKのバージョンv3.0.0以降のPython 2.7およびPython 3.5のサポートが終了します。Java SDKでは、Java SDKのバージョンv3.0.0以降のJava 7のサポートが終了します。Python SDKまたはJava SDKを使用するアプリケーションでは、GitHubのリリースセクションにあるこれらのライブラリの古いバージョンをそれぞれ使用できますが、今後の新機能は使用できません。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。また、それぞれのGitHubリポジトリでSDKチームにお問い合わせいただくことも可能です。New featuresWindowsSDKs
New featuresPythonSDKs
New featuresImpactful changesAPI
要件の変更に伴うOAuth 2.0リダイレクトURIの更新
Box開発者コンソールの新機能をリリースしました。開発者は、この新機能を使用して、OAuth 2.0アプリケーション用に複数のリダイレクトURIを追加できるようになります。日本時間2021年11月30日以降、OAuth 2.0を使用する新規のアプリケーションでは、開発者コンソールの [構成] タブで設定されたURIとリダイレクト時に使用されるURIが厳密に一致する必要があります。また、そのため新規のアプリケーションと既存のアプリケーションの両方で、複数のリダイレクトURIを追加できるようになります。既存のアプリケーションでは、サービスの中断を回避するために、日本時間2022年5月14日までにこのURLを変更する必要があります。更新内容
- Box開発者コンソールのOAuth 2.0アプリケーションの [構成] セクションに、複数のリダイレクトURIを追加するための新しいボタンが用意されました
- リダイレクトURIは、渡されたURIと、OAuth 2.0アプリケーションの構成で設定されたURIを一致させるように厳密なチェックを強制するようになりました
GET /authorizeエンドポイントのページでredirect_uriクエリパラメータの表現を更新しました- OAuth 2.0の設定、SDKを使用したOAuth 2.0、SDKを使用しないOAuth 2.0に関するガイドページを更新しました
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresJavaSDKs
New featuresAPI
新しいShieldダウンロードイベント
Shieldアクセスポリシーに基づいて制限されるダウンロードに対する新しいevent_typeを、Enterprise Event Streamにリリースしました。ダウンロードを制限するShieldアクセスポリシーを管理者が作成し、エンドユーザーがファイルをダウンロードできないようブロックされると、Enterprise Event Stream内でイベントが生成されます。また、ユーザーがダウンロードが制限されたファイルを含むフォルダを表示したとき、ダウンロードが制限されたファイルをプレビューで表示したとき、ダウンロードが制限されたファイルをAPIを介してダウンロードすることをリクエストしたときにもイベントが生成されます。これらのイベントは、標準のイベントオブジェクトスキーマと、SHIELD_DOWNLOAD_BLOCKEDに設定されたevent_type値に従います。更新内容
- スマートアクセスのイベントトリガーのドキュメントに新しいセクションを追加
- Enterprise Eventのリストに
SHIELD_DOWNLOAD_BLOCKEDを追加
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesAPI
stream_typeをライブで監視する新しいイベントストリーム
admin_logs_streamingというGET /events API用に新しいstream_typeをリリースしました。これにより、Boxで発生したイベントをほぼリアルタイムで監視できるようになります。admin_logsを使用してライブイベントを登録しているアプリケーションは、最も低く一貫性のあるレイテンシを実現するために、admin_logs_streamingに移行することをお勧めします。このstream_typeを使用するには、ユーザーは、新規レポートの実行および既存レポートへのアクセスを行うための権限を持つEnterprise管理者または共同管理者である必要があります。更新内容
この新しいオプションについて説明するために、ドキュメントを更新しました。- わかりやすくするためにイベントガイドを全面的に再編しました (各種セクションのすべてのページへの情報の追加を含む)
GET /eventsエンドポイントに関するOpenAPIの仕様を更新して、admin_logs_streamingの新しいstream_typeオプションを含めました- 切り替え時の手順を含め、
stream_typeページの新しい移行方法を追加しました
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。API
リテンションポリシーのマーカーベースのページネーションの追加
BoxのOpenAPIの仕様は、リテンションポリシーおよびリテンションポリシー割り当てのエンドポイントでmarkerベースのページネーションとfieldsクエリパラメータの使用を示すために更新されました。更新内容
更新内容は以下のとおりです。GET /retention-policiesおよびGET /retention-policies-id-assignmentsエンドポイントにfields、limit、markerクエリパラメータを追加しました。- リテンションポリシーおよびリテンションポリシー割り当てのレスポンスオブジェクトに
limitとnext_markerを追加しました。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語で投稿してください。New featuresAPI
ファイルAPIを使用したリテンションポリシーの拡張
すでにリテンションの対象となっているファイルのリテンション期間を、新しいdisposition_atフィールドを使用して延長できるようになりました。日付を延長した場合は、元に戻すことも、新しい日付より前の日付に更新することもできません。更新内容
- ファイル (Full) リソースに
disposition_atフィールドを追加 - PUTファイルエンドポイントに
disposition_atパラメータを追加 - ガイドのリテンションポリシーセクションに注記を追加
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Box Windows SDK v4.0.0のリリース
重要な変更
- BoxClientおよびマネージャのインターフェースを抽出し、テスタビリティを改善 (#603)
- BoxConfigBuilderを追加し、BoxConfigを変更不可に設定 (#737)
- 非同期メソッドからタスクを公開 (#742)
- DateTimeの代わりにDateTimeOffsetを使用 (#749)
- 返された例外を修正 (#753)
- .NET Standardを2.0にアップグレード (#755)
新機能と機能強化
- 割り当てのリテンションの対象となるファイルおよびファイルバージョンを取得する機能を追加 (#734)
Folderの更新のためにis_collaboration_restricted_to_enterpriseフラグのサポートを追加 (#732)- 不適切な用語の変更 (#738)
- サービス利用規約のユーザーステータスの作成用に使いやすくなった新しいメソッドを追加 (#740)
- ごみ箱内の項目を取得する際に並べ替えと方向のパラメータを渡すことを許可 (#754)
- タスクのcompletion_ruleフィールドのサポートを追加 (#758)
- BoxSign APIのサポートを追加 (#765)
バグ修正
New featuresImpactful changesiOSSDKs
New featuresAPI
Box SignのEnterprise Event
Box Signイベントが、Enterprise Event Streamを使用して利用できるようになりました。詳細については、Box Signイベントガイドをご参照ください。更新内容
- 署名リクエストのドキュメントイベントを追加: 作成、変換、完了、キャンセル、期限切れ
- 署名リクエストの署名者イベントを追加: 割り当て、署名者による表示、ダウンロード、転送、署名、拒否
-
2つの新しいステータスを追加:
downloaded、downloaded and signed
New featuresImpactful changesUI Elements
Box UI Elements v14.0.0のリリース
14.0.0 (2021-10-20)
バグ修正と機能
このリリースでは、複数のバグが修正されます。全一覧については、リリースノートを参照してください。API
App Diagnosticsレポートへのフィードバック
新しいApp Diagnosticsレポートのリリースを開始しました。ぜひ皆様のご意見やご感想をお寄せください。フィードバックの提供については、フォーラムの投稿を参照してください。New featuresJavaSDKs
API
Webhookのレスポンスの更新
Webhookのレスポンスは、entriesの配列で適切なWebhook (Mini) オブジェクトを示すように更新されました。バグ修正
- Webhook用に
miniリソースを追加 - Webhookを取得のレスポンスオブジェクトを修正
New features
新しいApp Diagnosticsレポート
日本時間2021年10月8日以降、新しいレポートが順次リリースされます。このレポートは、10月25日までにすべてのお客様にリリースされる予定です。開発者は、開発者コンソールからApp Diagnosticsレポートを生成することにより、自分のアプリケーションに対するAPIアクティビティを確認できるようになりました。レポートの実行に必要な手順については、ガイドをご確認ください。これまでと同様、問題が発生した場合は、サポートチケットを申請するか、Developer Forumに英語で投稿してください。APIUI Elements
Adobe Creative Cloudプレビューのサポート
ウェブアプリプレビューとの連携で、Adobe Photoshop、Illustrator、およびInDesignのファイルがAPIでサポートされるようになりました。更新内容
拡張子がindt、idml、indd、inxのファイルは、以下の機能でサポートされます。New featuresPythonSDKs
New featuresImpactful changesNodeSDKs
UI Elements
Open With UI ElementおよびAdobe Signの公式サポート終了
本日、Open With UI ElementをBox Tools、Google Workspace、およびAdobe Signと統合できるようになりました。Boxでは、常にエクスペリエンスの改善に向けて取り組む中で、変化するユーザーのニーズにより合った新しい機能の開発に今後も注力してまいります。日本時間2021年12月22日に、以下の変更が行われる予定です。- Box ToolsおよびGoogle Workspaceでは、新規のお客様に対するBox Open With UI Elementのサポートが終了する予定です。12月22日までにこのUI Elementを使用しなかったお客様は、新規のお客様とみなされます。12月22日までにBox Tools/Google WorkspaceでOpen With UI Elementを利用した場合は、既存のお客様とみなされ、別途通知があるまで引き続きサポートを受けることができます。Box ToolsおよびGoogle Workspaceのウェブアプリ機能に影響はありません。
- Adobe Signは、新規のお客様も既存のお客様も、Open With UI Elementまたはウェブアプリから使用できなくなる予定です。
New featuresAPI
リテンションAPIに対する新しい機能強化
指定されたリテンションポリシー割り当てのリテンションの対象となっているファイルおよびファイルバージョンを取得するために、新しく2つのAPIエンドポイントが導入されました。これらのAPIは、APIのリテンションポリシースイートに含まれており、個々のファイルおよびファイルバージョンリテンションエンドポイント (まもなくBox APIでの公式サポート終了予定) に代わるものとして作成されました。公式サポート終了日については、後日お知らせいたします。リテンションポリシー割り当てによってリテンションポリシーが適用されると、その適用先となるフォルダが選択されます。そのフォルダ内のファイルおよびファイルバージョンは、新しいエンドポイントを呼び出したときに返されるコンテンツになります。機能
このリリースでは、以下の新しいコンテンツと機能が導入されました。- リテンションの対象となるファイルを取得: 指定したリテンションポリシー割り当てに関連付けられている、リテンションの対象となるファイルのリストを返します。
- リテンションの対象となるファイルバージョンを取得: 指定したリテンションポリシー割り当てに関連付けられている、リテンションの対象となるファイルバージョンのリストを返します。
- 編集可能な
descriptionフィールドをリテンションポリシーリソースに追加。 - 書き込み不可の
start_field_dateをリテンションポリシー割り当てリソースに追加。このフィールドは、メタデータフィールドのキーIDです。また、その値は、assigned_toのタイプがmetadata_templateでない場合または日付フィールドが選択されていない場合にupload_dateにすることもできます。
New featuresAPI
イベントAPIで分類の名前フィールドが追加
コンテンツに分類が存在する場合、イベントAPIにより、レスポンスオブジェクトで分類のnameフィールドが返されるようになりました。- イベントソースのレスポンスオブジェクトの更新については、こちらを参照してください。
- ユーザーソースおよびイベントソースによってトリガーされるイベントの例を紹介するために新しいガイドページが追加されました。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。API
項目プレビューイベントの動作変更のお知らせ
本日以降、アプリケーションがBoxのイベントAPIエンドポイントから項目プレビューイベントを使用した場合のこのイベントの動作に対する変更のリリースを開始します。この変更はITEM_PREVIEWUser Eventのみに影響し、既存のEnterprise Eventには影響しません。この新しい動作により、既存のアプリケーション内でダウンタイムが発生することはありません。また、稼働時間の中断を防ぐためのアプリケーションの変更も必要ありません。変更の概要
以前の動作では、イベントを使用した場合、プレビューされた項目イベントが、コンテンツの所有者およびコンテンツに割り当てられたすべてのコラボレータのイベントタイプITEM_PREVIEWによって表示されました。つまり、2,000人のコラボレータが存在するファイルがプレビューされた場合、このファイルの所有者に加えて2,000人のコラボレータ全員に、ファイルがプレビューされたことを示すイベントが作成されます。新しい動作では、項目のプレビューに関する通知がコンテンツの所有者に対してのみ作成され、コラボレータに対しては生成されません。これは、コンテンツの所有者としていつ項目がプレビューされたかを確認できるようにしたままイベントストリームのノイズを低減するのに役立ちます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresJavaSDKs
New featuresNodeSDKs
Impactful changesAPI
JWT形式に対して予定されている変更
日本時間2021年8月5日に、インフラストラクチャの継続的なアップグレードの一環として、JSON Web Token (JWT) を使用するサーバー認証を利用しているカスタムアプリケーションに影響を及ぼす可能性がある変更の展開を開始する予定です。潜在的な影響により、公式のBox SDKを使用せず、トークンをデータベースに格納しているユーザーによる追加の確認が必要になります。影響を受ける可能性があるユーザーとアプリケーション所有者全員に、メールで直接通知済みです。変更の概要
今回の変更は、JSON Web Token (JWT) を使用するサーバー認証を利用しているアプリケーションのみに影響を及ぼす可能性があります。トークンは、Boxのドキュメントで説明されているとおり、今後も文字列として返されますが、その形式は長くなり、特殊文字が含まれるようになります。special characters.現在返されるトークンの例:NXWd9KDPVofXQKZJlQjICCWFHEmuOihs今回の変更後、トークンは次の形式で返されます。1!yxxhRreQCKcEbC_ZfYvPudyLe7Ed36gIQcqqZo2pfaVZyxNBkQjoHk0fgA1iTY3_uwXgif-hg-gne aUdLRmGCb2He6tyQ_rA8aV-CllTyBbd9Tx-wU6Fnt4Df9XjzBAk8Dj7RYc1Ew_fcY2vfycpCvjwHLgql jzjEpVIrOpOlK_2AyP5FExzn0x7DtbkaGc6avJU8UMQd_huXoJ7CnXIL_JBzVrW4D32pBLQ2AZIuecOZ NMIy9T8PdUiZIG6xKEPqYmm21mQHEM0d7dT5foSBtjm65-Ah2tb2MdSGFb1G1O24vz2GmYFgmIe5UOol qYIGg-0u2xQPC3F76WiNCiU_TP1JDQYi3HKaos807WkRtnBY5Vd-VAbY9DH-Qo3u1EiB0RFr4cht2N7V B99y-379IEYzCojL2V58dE_pBxpRMv4KcOLVsUfDkbx3uo34H4UzOycI_IWGWrhVJD4M7GeLeD_5Vkmj fbwYl2CmHdXAKbZKtXTHjzB0CZixZriT_wRUpsN8GTrrxGbx9ukgzJWRJwelGZ_1Yx7vP4Zkx3OfR5Be -Tso7xdHd9rW0FXsu024U7dMNuQ6kpP1_kJI2Y.この形式はBoxにとって新しい形式ではありません。これは、トークンのダウンスコープに使用されている形式と同じになります。アプリケーションへの影響の確認
- [管理コンソール] > [アプリ] タブ > [カスタムアプリ] に移動します。
- 表示されている各アプリの行で [表示] をクリックします。
- アプリの詳細ページの一番下までスクロールし、選択されている認証方法を確認します。影響を受けるアプリには、[サーバー認証 (JWT使用)] と表示されます。
- 公式のBox SDKが使用されているかどうか。使用されている場合は、何もする必要はありません。常に最新バージョンを使用することをお勧めしますが、互換性に必要となる最小バージョンはありません。
- 公式のSDKが使用されていない場合は、トークンがデータベースに格納されているかどうか。データベースに格納されている場合は、そのデータベースが新しい長さと特殊文字の両方に対応できるかを確認する必要があります。
リリース前のテスト
サーバー認証 (JWT使用) を利用してトークンをデータベースに格納するアプリケーションを特定したら、8月5日より前に以下のテストを実行する必要があります。前述のとおり、トークンの新しい形式は、現在、トークンのダウンスコープ時に使用されています。そのため、影響を確認するには、次の手順を実行してください。- アプリケーション用にアクセストークンを生成します。
- 手順1で生成したトークンをダウンスコープします。
- ダウンスコープされたトークンをデータベースに格納します。
サポート情報
ご質問がある場合やさらにガイドが必要な場合は、jwt-set-rollout@box.comに英語でお問い合わせください。API
New featuresAPIJava
Box Sign APIのリリース
日本時間2021年7月27日に、Box Signをリリースしました。Box Signリクエストの作成、リスト取得、再送信、キャンセルを実行する最新のAPIエンドポイントを使用することで、Box Signウェブアプリの全機能をプログラムによって利用できます。Box SignのAPIエンドポイントを使用するために管理者がBox Signを有効にする必要はありませんが、Box Signを企業に導入する必要があります。Box SignがBoxインスタンスで利用できるようになると、管理者に通知されます。少なくとも、Box Signリクエストを作成するには、署名用ファイルのほか、署名済みファイル/署名ログの保存先フォルダを選択し、署名者を指定する必要があります。現時点では、1つのリクエストにつき署名できるファイルは1つだけです。機能
New featuresJavaSDKs
Box Java SDK v2.55.0のリリース
注: 以下の「重大な変更」による悪影響はないため、Boxでは、このリリースについてメジャーバージョンを上げないことを決定しました。この変更によるお客様への影響はありません。重大な変更
- APIレスポンスと一致するようメタデータ実行クエリを更新 (#890)
- 注: この変更により、メソッドは、サポートが終了されることなく、削除されます。このメソッドは、基になるサービスでサポートされなくなったため、正しく使用できなくなりました。
新機能と機能強化
- 不適切な用語を削除または廃止 ([#889])(https://github.com/box/box-java-sdk/pull/889)
- ユーザーの
is_external_collab_restrictedパラメータのサポートを追加 (#896) GroupMembershipの設定可能な権限のサポートを追加 (#897)SHIELD_JUSTIFICATION_APPROVALイベントタイプを追加 (#898)- 割り当てのリテンションの対象となるファイルおよびファイルバージョンを取得する機能を追加 (#899)
TASK_UPDATE、FILE_VERSION_RESTORE、ADVANCED_FOLDER_SETTINGS_UPDATEイベントタイプを追加 (#902)- Box Sign APIのサポートを追加 (#904)
バグ修正
API
ファイルサイズの上限の更新
本日、Boxの新しいBusinessプランとしてEnterprise Plusプランをリリースしました。このプランでは、最大150 GBのアップロードとダウンロードをサポートします。また、以下のとおり、一部の既存プランでもファイルサイズの上限をアップグレードしました。ご利用のアカウントのファイルサイズの上限を確認する方法については、アップロードに関するガイドを参照してください。更新内容
- Enterprise: 50 GB
- Digital Workplace Suite: 50 GB
- Digital Workplace Global Suite: 50 GB
- Digital Business Suite: 50 GB
- Digital Business Global Suite: 50 GB
- Enterprise Plus: 150 GB
New featuresAPI
手動開始ワークフローの新しいエンドポイント
Box Relay用に2つのAPIエンドポイントが新しく導入されました。- フォルダに構成されたワークフローを取得する
- ファイルのワークフロー内で手動開始フローを開始する
trigger_typeがWORKFLOW_MANUAL_STARTのフローのみです。POSTリクエスト本文内にはoutcome_parametesオブジェクト (省略可) があります。開始時に選択内容を承認するようフローが構成されている場合は、その選択内容をパラメータとして送信する必要があります。送信できるすべてのオプションを含むガイドは、まもなく利用できるようになります。機能
このリリースでは、以下の新しいコンテンツと機能が導入されました。API
項目を開くイベントの動作変更のお知らせ
本日以降、アプリケーションがBoxのイベントAPIエンドポイントからITEM_OPENイベントを使用した場合のこのイベントの動作に対する変更のリリースを開始します。この変更はITEM_OPEN Enterprise Eventのみに影響します。この新しい動作により、既存のアプリケーション内でダウンタイムが発生することはありません。また、稼働時間の中断を防ぐためのアプリケーションの変更も必要ありません。変更の概要
以前の動作では、イベントを使用した場合、開かれた項目イベントが、コンテンツの所有者およびコンテンツに割り当てられたすべてのコラボレータのイベントタイプITEM_OPENによって表示されました。つまり、2,000人のコラボレータが存在するファイルがDriveなどで開かれた場合、このファイルの所有者に加えて2,000人のコラボレータ全員に、ファイルが開かれたことを示すイベントが作成されます。新しい動作では、項目が開かれたという通知がコンテンツの所有者に対してのみ作成され、コラボレータに対しては生成されません。これは、コンテンツの所有者としていつ項目が開かれたかを確認できるようにしたままイベントストリームのノイズを低減するのに役立ちます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesUI Elements
Box UI Elements v13.0.0のリリース
13.0.0 (2021/04/22)
バグ修正と機能
このリリースでは、複数のバグが修正されます。全一覧については、リリースノートを参照してください。New featuresPythonSDKs
New featuresNodeSDKs
API
項目ダウンロードイベントの動作変更のお知らせ
本日以降、アプリケーションがBoxのイベントAPIエンドポイントから項目ダウンロードイベントを使用した場合のこのイベントの動作に対する変更のリリースを開始します。この変更はITEM_DOWNLOADUser Eventのみに影響し、既存のEnterprise Eventには影響しません。この新しい動作により、既存のアプリケーション内でダウンタイムが発生することはありません。また、稼働時間の中断を防ぐためのアプリケーションの変更も必要ありません。変更の概要
以前の動作では、イベントを使用した場合、ダウンロードされた項目イベントが、コンテンツの所有者およびコンテンツに割り当てられたすべてのコラボレータのイベントタイプITEM_DOWNLOADによって表示されました。つまり、2,000人のコラボレータが存在するファイルがダウンロードされた場合、このファイルの所有者に加えて2,000人のコラボレータ全員に、ファイルがダウンロードされたことを示すイベントが作成されます。新しい動作では、項目のダウンロードに関する通知がコンテンツの所有者に対してのみ作成され、コラボレータに対しては生成されません。これは、コンテンツの所有者としていつ項目がダウンロードされたかを確認できるようにしたままイベントストリームのノイズを低減するのに役立ちます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresAPI
共有リンクを使用してトークンをダウンスコープするための新しいオプション
アクセストークンをリクエストする際、共有リンクを使用してそのトークンをファイルまたはフォルダにダウンスコープできるようになりました。この新しいパラメータは、resourceパラメータの代わりに使用できます。このパラメータを使用すると、ファイルIDまたはフォルダIDを指定して同じ操作を実行できます。更新内容
- 新しい
box_shared_linkリクエストパラメータをダウンスコープのドキュメントに追加しました。以下の方法で、共有リンクを指定してアクセストークンをダウンスコープできます。
box_shared_linkリクエストパラメータをアクセストークンをリクエストAPIリファレンスに追加しました。
New featuresJavaSDKs
New featuresAPI
開発者コンソールへのサービスアカウントのメールアドレスの追加
サーバー認証を利用するアプリケーションを管理者が承認すると、サービスアカウントの自動生成メールアドレスが開発者コンソールの [一般] タブに表示されるようになりました。その後、このメールアドレスは、Boxコンテンツでユーザーをコラボレータに設定するために使用できます。これは、必ずAutomationUser_AppServiceID_RandomString@boxdevedition.com形式になります (例: AutomationUser_123456_6jCo6Pqwo@boxdevedition.com)。詳細については、ユーザータイプとサービスアカウントのガイドを参照してください。機能
- サービスアカウントユーザーの自動生成メールアドレスを開発者コンソールに追加
New featuresAPI
新しいメタデータクエリインデックスのエンドポイント
指定したテンプレートとスコープのメタデータクエリインデックスのリストを取得する新しいAPIエンドポイントが導入されました。メタデータクエリを使用すると、ファイルやフォルダに追加されているメタデータを検索して、そのファイルやフォルダを見つけることができます。10,000を超えるファイルやフォルダに対してメタデータクエリを実行する際に、クエリのパフォーマンスが悪いとHTTP 403エラーが発生する場合があります。検索インデックスを作成すれば、これらのクエリを大規模に実行して、このエラー状態を回避できます。また、検索インデックスは、クエリの処理中に自動的に適用されます。この新しいエンドポイントにより、作成されたこれらの検索インデックスの参照が可能になります。機能
このリリースでは、以下の新しいコンテンツと機能が導入されました。- スコープやメタデータを指定してメタデータクエリインデックスのリストを取得するための新しいAPIエンドポイント。
- 新しいメタデータクエリインデックスのレスポンスオブジェクト。
- 新しいメタデータクエリインデックス (複数) のレスポンスオブジェクト。
更新内容
このリリースでは、次のように、コンテンツが更新されました。- メタデータクエリインデックスのリストを取得する方法の詳細が記載されているメタデータクエリインデックスガイドを更新。
New featuresAPI
新しいコレクションイベント
外部のコレクションイベントがEnterprise Event Streamから使用可能になりました。Boxのコレクションを使用すると、ファイル、フォルダ、ウェブリンクを1つのフォルダにまとめるのではなく、グループ化できます。これらの新しいイベントにより、社内で行われるコレクションの操作を監視することができます。イベントは標準的なイベントオブジェクトスキーマに従っており、以下のようなものがあります。COLLECTION_CREATE: コレクションが作成されましたCOLLECTION_DELETE: コレクションが削除されましたCOLLECTION_UPDATE: コレクションが更新されましたCOLLECTION_ITEM_CREATE: 項目がコレクションに追加されましたCOLLECTION_ITEM_DELETE: 項目がコレクションから削除されましたCOLLECTION_ITEM_UPDATE: コレクション内の項目が更新されました
New featuresAPI
Box Shieldスマートアクセスイベント
外部コラボレーションの制限および正当な理由の承認のイベントがEnterprise Event Streamから使用可能になりました。この高度なセキュリティ機能を活用するには、Box Shieldを購入し、Box Enterpriseで有効にする必要があります。これらのイベントは、event_type値が次のいずれかに設定されている、標準的なイベントオブジェクトスキーマに従います: SHIELD_EXTERNAL_COLLAB_INVITE_BLOCKED_MISSING_JUSTIFICATION、SHIELD_EXTERNAL_COLLAB_INVITE_JUSTIFIED、SHIELD_EXTERNAL_COLLAB_INVITE_BLOCKED、SHIELD_EXTERNAL_COLLAB_ACCESS_BLOCKED_MISSING_JUSTIFICATION、SHIELD_EXTERNAL_COLLAB_ACCESS_BLOCKED、SHIELD_JUSTIFICATION_APPROVAL。各イベントのadditional_detailsペイロードでは、より多くの情報が提供されます。詳細については、BoxのShieldイベントのガイドを参照してください。機能
- Box Shieldの外部コラボレーションと正当な理由の承認のサポートをEnterprise Event Streamに追加
New featuresCLI
SalesforceImpactful changesAPI
アプリケーションに影響を及ぼす可能性があるBox APIレスポンスヘッダーの変更
日本時間2021年5月11日に、インフラストラクチャの継続的なアップグレードの一環として、BoxのAPIレスポンスヘッダーが業界のベストプラクティスとAPIドキュメントに従って標準化され、常に小文字で返されるようになります。この変更は、以下の影響を及ぼす可能性があります。- Salesforce SDK
v1のユーザーは、影響を受けるため、最新のSDKバージョンにアップグレードする必要があります。アップグレードしなかった場合、2021年5月10日を過ぎると、Box Salesforce統合は機能しなくなります。 - Box APIのユーザーで、Box SDKのいずれも使用していない場合は影響を受ける可能性があるため、コード全体でヘッダーの使用状況を確認する必要があります。ヘッダーの使用状況によっては、調整しないと、Box API統合で中断が生じる可能性があります。
変更の概要
上記のリターンヘッダー (locationやretry-afterなど) を使用しているアプリケーションでは、そのアプリケーションが大文字小文字を区別せずにこれらのヘッダーをチェックしているかを確認することが必要になります。この1年間で、Boxは自社のネットワークおよび可観測性のインフラストラクチャをアップグレードしてきました。このようなアップグレードでは、お客様のためにBoxの製品の信頼性と利用可能性の向上を目標としています。この具体的な変更により、Boxは、更新されたサービスプロキシを展開できるようになるため、サービストラフィックの監視強化、問題点の迅速な特定、アプリケーションパフォーマンスのチューニングを実現できます。APIをご利用の場合: アプリケーションへの影響の確認
使用するアプリケーションが影響を受けるかどうかを確認するには、コードのレビューが必要になります。Box公式SDKのいずれかをBox APIへの接続だけに使用している場合は影響を受けません。SDKでは、大文字小文字を区別せずにレスポンスヘッダーが処理されるためです。影響を受けているかどうかを確認するには、以下の手順に従います。- Box APIリクエストからのレスポンスを処理するアプリケーションコードを特定します。これらのレスポンスからレスポンスヘッダーを抽出しなければ、影響を受けることはありません。
- このようなレスポンスヘッダーを抽出する場合、ヘッダーの大文字小文字を区別する必要があると、影響を受ける可能性があります。
Locationヘッダーの先頭が大文字Lで返されること (つまり、特定の文字による文字列の直接比較) を想定している場合は、変更後に中断されないようにコードを修正する必要があります。APIをご利用の場合: 変更方法
影響を受けるアプリケーションを更新するには、これらのレスポンスヘッダーを確認する際に大文字小文字を区別しないようにしてください。具体的には、ヘッダー (Locationなど) が送信される際に先頭が大文字Lでも小文字lでも同様に処理されるよう、慎重にコードを作成する必要があります。たとえば、このプロセスを処理するための2つの方法として、確認する前にすべてのヘッダーを強制的に小文字にするか、大文字小文字を区別しない正規表現による文字列チェックを使用することができます。Salesforce SDK v1をご利用の場合: アプリケーションへの影響の確認
Box Salesforce SDKのv1.0を使用しているかどうかわからない場合は、アプリケーションコード内で、Box Salesforce SDKを格納している場所に移動し、以下の手順を実行します。次のSalesforce SDKファイルを読み込む: src/classes/BoxApiRequest.cls以下の行 (6~7行目) を探す。v1.1.0以降です。この場合は影響を受けず、変更も必要ありません。上記の行が存在しない場合、使用しているSalesforce SDKはv1.0です。この場合は影響を受けるため、更新する必要があります。Salesforce SDK v1をご利用の場合: 変更方法
影響を受けるアプリケーションを更新するには、使用しているSalesforce SDKのバージョンを更新する必要があります。最新バージョンのSDKへのアップグレードをお勧めしますが、アプリケーションに影響がないようにするには、v1.1.0以降であればどれでも十分です。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、Boxサポートチームにチケットを申請するか、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresiOSSDKs
New featuresNodeSDKs
API
API
メタデータクエリのインデックスの変更
ファイル/フォルダのメタデータクエリリクエストを実行する際、検索対象となるファイル/フォルダが10,000を超えるクエリには検索インデックスの作成が必要になります。このプロセスの効率を改善し、より簡潔にするために、メタデータクエリAPIリクエストでuse_indexキーを使用してインデックスを指定するという明示的な要件をなくすことで、インデックスの使用方法を変更しました。現在use_indexキーを使用してインデックスを指定している既存のアプリケーションに影響はありません。指定されたインデックスはリクエストで無視され、最も効率的なインデックスが自動的に適用されます。以前のインデックス作成プロセス
検索対象のファイル/フォルダが10,000を超えるメタデータクエリリクエストに対してインデックスを作成して使用する場合の以前のプロセスは以下のとおりです。これは、変更前のプロセスです。- インデックスをリクエストするには、メタデータクエリチームにお問い合わせください。
- メタデータクエリチームによってインデックスが作成され、新しく作成されたインデックスの名前が提供されます。
- メタデータクエリリクエストの実行時に、このインデックス名をAPIリクエストの
use_indexキーの値として指定していました。
新しいインデックス作成プロセス
インデックスを作成して使用する新しいプロセスは以下のとおりです。- インデックスをリクエストするには、メタデータクエリチームにお問い合わせください。
use_indexキーは削除されました。その代わり、検索処理中に最も効率的なクエリが自動的に適用されます。use_indexキーで現在指定されているインデックスは無視され、代わりに最も効率的なインデックスが使用されます。アプリケーションの所有者は、自己の判断でメタデータクエリリクエストからuse_indexキーと値を安全に削除できます。New featuresAPI
開発者コンソールのアップデート
開発者コンソールで新しく [承認] タブが使用可能になりました。さらに、[構成] タブ内の [アプリケーションアクセス] と [Scope (スコープ)] の設定でUIがわかりやすく変更されたことで、設定を決定しやすくなりました。このような変更は、設定の機能には影響しません。これで、開発者は [承認] タブに移動して、承認を得るためにアプリケーションを直接Box管理者に送信するようになります。[構成] タブに関しては、JWTの [アプリケーションアクセス] の設定に役立つヒントが追加されたため、[アプリアクセスのみ] と [アプリアクセス + Enterpriseアクセス] のどちらにするかを明確に決めやすくなりました。現在、[Scope (スコープ)] セクションは、操作の種類 (コンテンツ操作、管理操作、管理者操作) でグループ化されています。更新内容
- 開発者コンソールに [承認] タブを追加しました
- [構成] タブでJWTの [アプリケーションアクセス] の設定用UIを更新しました
- [構成] タブで [Scopes (スコープ)] のUIのグループ化を更新しました
