Box SDKのメジャーリリースに関するお知らせ
2023年1月に、Box Windows V2 SDKとBox Java SDKの2つのメジャーリリースを予定しています。Box Windows V2 SDKでは、.NET Frameworkの最小サポートバージョンを4.5から4.6.2以上に変更します。Box Java SDKでは、ネットワークライブラリの置き換えと、OkHttpの導入を行います。これにより、SDKでHTTP2プロトコルをサポートし、ユーザーはBasic認証以外でもプロキシを使用できるようになります。両方のSDKで、サポートが終了したAPIを削除します。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesAPI
ウェブアプリ統合でのサーバー側の処理のサポート終了
日本時間12月2日に、OAuth 2.0ウェブアプリ統合で、事前コールバックのURLまたはサーバー側統合を作成するためのオプションを利用できなくなりました。次の手順
アプリケーションでサーバー側統合を構成済みの場合は、引き続き動作します。この機能の使用を停止するか、設定を調整する場合は、こちらのドキュメントで回避策とサポートについてご確認ください。ウェブアプリ統合の詳細については、ガイドを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。PythonSDKs
New featuresCLI
New featuresJavaSDKs
New featuresiOSSDKs
New featuresCLI
New featuresImpactful changesAPI
Shield情報バリアの導入
情報バリアは、利益相反や潜在的な法的問題につながる可能性のあるコミュニケーションを防止します。たとえば、管理者は情報バリアを使用して、異なるプロジェクトで作業するチームを分け、特定のグループに制限されたコンテンツでのコラボレーションを防ぐことができます。Shield情報バリアAPI
Shield情報バリアでは、以下の処理が可能な新しいAPIを利用できます:- Shield情報バリアの作成、管理、リストの取得
- Shield情報バリアのセグメントの作成、更新、削除、リストの取得
- Shield情報バリアのセグメント制限の作成、削除、リストの取得
- Shield情報バリアのセグメントメンバーの作成、削除、リストの取得
- Shield情報バリアレポートの作成とリストの取得
Shield情報バリアイベント
情報バリアを設定すると、以下のイベントが作成されます:- バリアのアクティブ化または非アクティブ化など、ユーザーが情報バリアを構成したときにトリガーされるイベント。
- 制限されたフォルダへの項目の移動や、制限されたグループへのユーザーの追加など、制限されたアクションをユーザーが実行したときにトリガーされるイベント。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresNodeSDKs
New featuresImpactful changesUI Elements
Box UI Elements v16.0.0のリリース
16.0.0 (2022-10-20)
バグ修正と機能
このリリースではいくつかのバグを修正し、新機能を追加しました。すべての変更点のリストについては、リリースノートを参照してください。Impactful changesAPI
New featuresImpactful changesAPI
コンテンツプレビューUI Elementの新しい注釈
コンテンツのプレビューエクスペリエンス向上のため、プレビューUI Elementに新しい注釈の種類のサポートを追加しました。カスタムアプリケーションでコンテンツをプレビューするエンドユーザーは、テキストのハイライトや描画など、追加の注釈の種類を利用できるようになりました。すべての注釈はリアルタイムで同期されます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresWindowsSDKs
Impactful changesCLI
新しいBox CLIスクリプトを使用したメタデータの抽出
Box CLIで新しいスクリプトを使用できるようになりました。このスクリプトにより、Boxのすべてのファイルとフォルダの詳細を示すメタデータを抽出し、CSVファイルに保存できます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresCLI
Box CLI v3.4.0のリリース
新機能と機能強化
User DeprovisionサンプルスクリプトにDryRunモードを追加 (#392) (584a30e)- 署名リクエストに
redirect_urlとdeclined_redirect_urlを追加 (#395) (261b7d2) - ファイルのダウンロードと一括コマンド用に進捗バーを追加 (#376) (
68359c7) - ダウンロード中に宛先パスを作成 (#393) (
40881dd) - 新しいライブラリを使用したWindowsにネイティブの資格情報ストレージ (#385) (
a6918aa)
バグ修正
- フォルダのダウンロードでのホーム
dirを正しく解決 (#398) (86d3230) Users Deprovisioningスクリプトのログを修正 (#381) (c85f77b)keytarライブラリの問題を修正 (#394) (1979f01)
注
-
格納用Box CLI環境をシステム資格情報ストレージに移行するには、次のコマンドをターミナルで実行します。(#295)
box configure:environments:update
New featuresPythonSDKs
New featuresNodeSDKs
New featuresJavaSDKs
Box Java SDK v3.7.0のリリース
新機能と機能強化
バグ修正
BoxCollaboration.getItem()がBoxFolder.InfoではなくBoxItem.Infoを返すように修正 (#1102) (135850d)、#1101 #1100をクローズ。以前、BoxCollaboration.getItem()はBoxFolder.Infoを返していました。ただし、ファイルにコラボレーションが追加された場合は引き続きBoxFolder.Infoが返され、その結果、任意のAPIコールを実行する際にBoxAPIExceptionがスローされます。コラボレーション項目を取得する場合はBoxItem.Infoとして格納するか、その種類を確認してBoxFile.InfoまたはBoxFolder.Infoとして格納することをお勧めします。- 不足していたコンストラクタを
BoxNotificationEmailクラスに追加 (#1098) (2534f34)
New featuresImpactful changesAPI
分割アップロードに関するガイドの改善
複数の大きいファイルの分割アップロードのエクスペリエンスを改善するため、プロセスの詳細と、各手順の例をガイドに追加しました。Box APIを使用して効果的にファイルを分割し、複数のパーツでアップロードする方法の詳細については、パーツのアップロードガイドを確認してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresJavaSDKs
New featuresImpactful changesAPICLI
Box CLIの高度な機能についてのYouTube動画のリリース
2月に、Box CLIのOAuth 2.0バージョンと並行して新しいYouTubeコンテンツをリリースしました。本日、このシリーズの3つ目の動画をリリースしました。この動画ではas-userヘッダーと一括コマンドオプションの使用について説明しています。YouTubeのBox Platform and Developerというプレイリストをご確認ください。このシリーズではもう1つの動画 (PowerShellを使用したCLI自動化) を予定しています。最新のコンテンツをすべて入手するには、ぜひBoxチャンネルにご登録ください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Impactful changesAPI
StarterプランでBox Signを使用できるようになりました
Free、Personal Pro、StarterプランでBox Signを使用できるようになりました。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresJavaSDKs
New featuresImpactful changesCLI
Box CLIの更新
Box CLIスクリプトライブラリとJWT認証を使用するBox CLIへの最近の追加により、自動化がさらに改善され、反復タスクの処理が簡素化されました。新しいCLIスクリプト
サンプルスクリプトライブラリに次のスクリプトが含まれ、使用できるようになりました。- ユーザーとフォルダのプロビジョニング: 実装するフォルダ構造を構築してユーザーを追加します。
- グループとコラボレーションの管理: グループを作成または更新し、グループにユーザーを追加して、最後にコラボレータとしてグループをフォルダに追加します。
- 非アクティブなユーザーのレポート: 一定の日数の間非アクティブであったユーザーのリストをCSVファイルで生成します。
- ユーザーのゾーンの更新: マルチゾーンのBoxテナント内の特定のデータ保管場所のゾーンにユーザーをプロビジョニングします。
- ユーザーのプロビジョニング解除: ユーザーを削除します。
一括コマンドガイド
一括コマンドガイドでは、単一のコマンドを使用して、複数の項目が関与する操作を実行する方法について説明します。開発者向けリソース
Box App Centerでのアプリケーションの作成、またはBoxパートナーへの参加をご希望の場合、詳細についてはBox Partner Resourcesのガイド (英語) を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresWindowsSDKs
New featuresiOSSDKs
New featuresJavaSDKs
New featuresNodeSDKs
New featuresImpactful changesAPI
リテンションポリシーAPIの改善
最近のリテンションポリシーのAPIとリテンションポリシー割り当てに関する変更により、リテンションポリシー割り当てを削除し、ポリシーのリテンション期間と種類を指定することができるようになりました。更新内容
- 新しい
DELETEエンドポイントを使用して既存のリテンションポリシー割り当てを削除します:
-
リテンションポリシーを作成または更新する場合は、次のパラメータを指定します:
retention_length: リテンションポリシーをコンテンツに割り当てた後にアクティブにする期間を日数で指定します。retention_type: ポリシーがmodifiableまたはnon-modifiableであるかを指定します。これは、特定の規制要件に準拠する必要があるかどうかに応じて、リテンションポリシーを全面的に変更可能にするか、限定的に変更可能にするかのいずれかを選択できることを意味します。
開発者向けリソース
Box App Centerでのアプリケーションの作成、またはBoxパートナーへの参加をご希望の場合、詳細についてはBox Partner Resourcesのガイド (英語) を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresCLI
New featuresNodeSDKs
New featuresImpactful changesAPI
Box Signの新しいWebhookトリガー
Webhookイベントトリガーに、V2 Webhookのトリガーに使用できる次のBox Signイベントが含まれるようになりました。SIGN_REQUEST.COMPLETEDSIGN_REQUEST.DECLINEDSIGN_REQUEST.EXPIRED
開発者向けリソース
Box App Centerでのアプリケーションの作成、またはBoxパートナーへの参加をご希望の場合、詳細についてはBox Partner Resourcesのガイド (英語) を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Impactful changesAPI
クロスオリジンリソース共有 (CORS) ドキュメントの更新
クロスオリジンリソース共有 (CORS) に関するドキュメントを更新しました。更新内容
Access-Control-Allow-Originヘッダーの問題が発生した場合の対処方法の情報を追加しました。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresPythonSDKs
New featuresJavaSDKs
Impactful changes
ウェブアプリ統合ドキュメントの改善
開発者コンソールからの情報をすべて反映するよう、カスタムアプリを使用したウェブアプリ統合の作成に関するドキュメントを更新しました。更新内容
- アプリ情報セクションのすべての要素に説明を追加しました。
- パラメータの構文に関する情報でコールバックパラメータセクションを拡張しました。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresCLI
New featuresImpactful changesAPI
Box Sign APIでのリダイレクトURLの設定のサポート
Box Sign APIで、署名リクエストに署名した、または署名リクエストを拒否したユーザーに対して、カスタムリダイレクトURLを設定するための新しいパラメータが提供されるようになりました。これにより、Box Signとアプリケーションを統合する際、署名者をアプリケーションにリダイレクトしたり、カスタムのランディングページを表示したりすることができます。更新内容
Box Sign APIは、署名リクエストを作成の呼び出しのリクエスト本文で渡すオプションのパラメータを提供します:- リクエストに署名した後に、ユーザーを特定のページにリダイレクトする
redirect_url - リクエストを拒否した後に、ユーザーを特定のページにリダイレクトする
declined_redirect_url
開発者向けリソース
Box App Centerでのアプリケーションの作成、またはBoxパートナーへの参加をご希望の場合、詳細についてはBox Partner Resourcesのガイド (英語) を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesCLI
Box CLIとスクリプトライブラリによるタスクの自動化
Box CLIは、タスクの自動化に使用できるテンプレートを含むサンプルスクリプトライブラリに対応するようになりました。まずは、以下を実行できるPowerShellスクリプトを提供します:- フォルダ構造を設定する
- 管理対象ユーザーを作成する
- ユーザーをフォルダ構造にコラボレータとして追加する
更新内容
- Box CLIのクイックスタートガイドに、PowerShellスクリプトを使用してフォルダ構造とコラボレータを作成する手順を記載しました。
- サンプルスクリプトはすべてスクリプトライブラリに含まれています。現在はPowerShellスクリプトが含まれていますが、今後さらにサンプルが追加される予定です。
開発者向けリソース
Box App Centerでのアプリケーションの作成、またはBoxパートナーへの参加をご希望の場合、詳細についてはBox Partner Resourcesのガイド (英語) を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresCLI
New featuresWindowsSDKs
New featuresImpactful changesAPISalesforce
新しいBox App Center (旧アプリギャラリー)
全体的に更新されたBox App Centerが利用可能になりました。既存の1,500以上の統合をご利用いただけます。Box App Centerは、アプリと統合の最新のリストを提供し、Boxウェブアプリからアクセスできます。エンドユーザーの場合、Box App Centerを使用すると、Microsoft、Zoom、Salesforce、Slackなどのパートナーからすぐに使用できる統合が包括的に選択されているため、思いどおりの作業が簡単にできます。ITリーダーや管理者は、Box App Centerでセキュリティやユーザーエクスペリエンスを低下させることなく、ユーザーに選択肢を提供できます。また、企業が承認したオプションのリストを提供することで、シャドーITを排除することができます。Box App Centerは主要なBoxパッケージの一部となり、すべてのお客様にご利用いただけるようになりました。開発者向けリソース
Box App Centerでのアプリケーションの作成、またはBoxパートナーへの参加をご希望の場合、詳細についてはBox Partner Resourcesのガイド (英語) を参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresJavaSDKs
New featuresImpactful changesAPI
OAuth 2.0のリダイレクトURLの厳密なチェックの有効化
すべてのOAuth 2.0アプリケーションに対する厳密なチェックが有効になりました。2021年11月29日に、OAuth 2.0を使用する新しいアプリケーションでは、開発者コンソールの [構成] タブで設定されたURIが、リダイレクトに使用されるURIと厳密に一致することが必要になると発表しました。この変更は現在完了済みです。この標準に準拠していないアプリケーションを使用していた企業には、アプリケーションの更新方法を説明したメールが過去数か月の間に4件送信されています。リダイレクトエラーの解決方法
メールを受信していないか、見逃していた場合は、問題を軽減する以下の手順を確認してください。- Box開発者コンソールの [構成] タブで、対象のアプリケーションのリダイレクトURLを変更します。静的URLの場合は、開発者コンソールを更新して複数のURLを追加します。動的URLの場合は、静的URLを使用するか、stateパラメータを使用するようにアプリケーションを更新します。
- アプリケーションコードで使用されているリダイレクトURLを変更して、開発者コンソールのURLと厳密に一致させます。
- アプリケーション所有者としてBoxにログインし、Box開発者コンソールに移動します。
- アプリケーションをクリックし、[構成] タブに移動します。
- [OAuth 2.0リダイレクトURI] セクションまで下にスクロールします。
- 現在表示されているURLを更新します。
更新内容
- リダイレクトURIは、渡されたURIと、OAuth 2.0アプリケーションの構成で設定されたURIを一致させるように厳密なチェックを強制するようになりました
サポート情報
本件に関するご質問は、Developer Forumに英語でリクエストを投稿していただくか、販売店から指定されたサポート窓口にお問い合わせください。New featuresImpactful changesAPI
ユーザーのアバターを管理するための新しいエンドポイント
本日より、ユーザーアバターAPIでユーザーアバターの追加、更新、削除がサポートされるようになりました。ユーザーアバターを作成または更新するには、アップロードするファイルへのパスを含めてPOST /users-id-avatarエンドポイントを呼び出します。すでにアバターが存在する場合は、新しくアップロードされた写真に置き換えられます。DELETE /users-id-avatarエンドポイントを呼び出します:サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesUI Elements
Box UI Elements v15.0.0のリリース
15.0.0 (2022-05-16)
バグ修正と機能
このリリースではいくつかのバグを修正し、新機能を追加しました。すべての変更点のリストについては、リリースノートを参照してください。New featuresImpactful changesAPI
署名リクエストへの新しいフィールドの追加
Box Signリクエストのレスポンスオブジェクトに、新しいフィールドcontent_typeが含まれるようになりました。このフィールドは、署名者の入力用に選択されたinputのtypeに想定されるコンテンツタイプを識別します。更新内容
- 署名リクエストのレスポンスオブジェクトに新しいフィールド
content_typeを追加
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesAPI
Eventの仕様への新しいフィールドの追加
Eventリソースの仕様に、次の新しいフィールドが含まれるようになりました。created_at: イベントの作成日時を指定recorded_at: データベースへのイベントの登録日時の指定
更新内容
- [Event] リソースの仕様2に新しいフィールド
created_atとrecorded_atを追加しました。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesAPI
Signイベントペイロードへの新しいフィールドの追加
additional_details Signイベントペイロードに、複数の受信者に一度に送信される署名リクエストを識別するためのbatch_sendが含まれるようになりました。そのような一括送信リクエストが存在する場合、ペイロードはそのidも提供します。更新内容
- 新しいフィールド
batch_sendをSignイベントのadditional_detailsペイロードに追加しました。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesAPI
新しい編集可能な共有リンクAPI
開発者は、APIを使用して共有リンクでファイルを編集可能にできるようになりました。ドキュメントの更新
- ファイル、フォルダ、ウェブリンクリソースの
permissionsオブジェクトに新しいcan_edit値を追加 file--fullリソースに新しいshared_link_permission_optionsフィールドを追加- リファレンスドキュメントにウェブリンクの共有リンクセクションを追加
- 共有リンクのガイドドキュメントに権限に関するページを追加
- 同じPUTエンドポイントを使用しているため、共有リンクの更新と追加のガイドページを統合
- 複数の共有リンクページでコードスニペットを更新
機能強化の詳細
- ファイルにコラボレータとしてユーザーを設定するのではなく、
shared_link.permissions.can_editフィールドをtrueに設定することで編集権限を付与できます。 - ファイル、フォルダ、ウェブリンクのすべての共有リンクオブジェクトで
can_editフィールドが返されます。ただし、ファイルの場合はtrueにしか設定できません。 - この機能は今後の数四半期で弊社のSDKライブラリに追加されます。
- 管理者が編集可能な共有リンクを管理コンソールでオフにした場合、この機能は使用できません。
cURLの例
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresPythonSDKs
New featuresNodeSDKs
New featuresImpactful changesAPI
Platformアプリの承認フローの改善
Platformアプリの承認フローをさらに改善しました。開発者コンソールの新しい [有効化] タブを使用して、Box管理者に対してOAuth 2.0 Platformアプリを有効化するよう直接リクエストできます。さらに、Box管理者は、管理コンソールでPlatformアプリマネージャを使用して、Platformアプリを表示および有効化できます。更新内容
- OAuth 2.0 Platformアプリ用の [有効化] タブを追加
- Platformアプリの承認ページにOAuth 2.0 Platformアプリケーションの有効化に関する情報を追加
- Platformアプリの承認およびOAuth 2.0を使用した設定ページのスクリーンショットを更新
サポート情報
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Box Windows SDK v4.3.1のリリース
バグ修正
API
changesストリームのコラボレーションイベントの動作変更のお知らせ
本日以降、アプリケーションがBoxのイベントAPIエンドポイントからコラボレーションイベントを使用した場合のこのイベントの動作に対する変更のリリースを開始します。この変更はCOLLAB_INVITE_COLLABORATOR、COLLAB_ADD_COLLABORATOR、COLLAB_ROLE_CHANGE、COLLAB_REMOVE_COLLABORATOR User Eventのみに影響し、クエリパラメータstream_typeがchangesに設定されます。既存のEnterprise Eventには影響しません。この新しい動作により、既存のアプリケーション内でダウンタイムが発生することはありません。また、稼働時間の中断を防ぐためのアプリケーションの変更も必要ありません。変更の概要
これまで、COLLAB_INVITE_COLLABORATOR、COLLAB_ADD_COLLABORATOR、COLLAB_ROLE_CHANGE、COLLAB_REMOVE_COLLABORATORタイプのイベントでは、その影響を受ける、changesストリームをリッスンしているユーザーに対して通知が作成されていました。コラボレーション項目の所有者は、allストリームもリッスンしていない限り、これらのイベントを受け取ることはありませんでした。Boxでは、allストリームとchangesストリーム間にパリティを確立することで、この相違を解消します。この新しい動作により、コラボレーションの通知はchangesストリームでコンテンツの所有者にも作成されるようになります。また、コラボレーションの所有者には、allストリームでの表示内容に合わせて追加のイベントが表示されるようになります。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresWindowsSDKs
New featuresNodeSDKs
New featuresImpactful changesAPI
検索APIの新しいクエリパラメータ
新しいフィールドrecent_updater_user_idsを使用してAPIでのコンテンツの検索にフィルタをかけられるようになりました。更新内容
GET /get-searchAPIエンドポイントに新しいクエリパラメータrecent_updater_user_idsを追加
機能
- 指定したユーザーリスト (ユーザーIDのコンマ区切りリストとして定義) によって更新された項目のみに検索結果を絞り込みます。
- この機能では、項目の過去10バージョンのみを検索します。
cURLの例
サポート情報
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New featuresiOSSDKs
New featuresImpactful changesAPICLI
新しくなったBox CLIのYouTube動画
2月に、OAuth 2.0バージョンのBox CLIと一緒に新しいYouTubeコンテンツをリリースしました。本日は、このシリーズの2番目の動画をリリースしました。この動画では、組み込みのヘルプ機能を使用してCLIでフォルダを作成する方法を紹介しています。YouTubeのBox Platform and Developerというプレイリストをご確認ください。さらに2つの動画 (as-userなどの高度なトピックとPowerShellを使用したCLI自動化) を予定しています。最新のコンテンツをすべて入手するには、ぜひBoxチャンネルにご登録ください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesAPINodePythonJavaWindowsCLIiOSSDKs
SDKのサポート対象バージョンのお知らせ
日本時間2022年7月31日以降、サポートされるSDKは最新のメジャーバージョンのみになります。新機能、バグ修正、セキュリティ更新は、最新のメジャーバージョンのみに追加されます。最新のリリースは、SDK開発の最先端を進んでいるため、積極的に開発に取り組み、最新の優れた機能を求めているお客様向けです。Boxでは、新機能のリリース日を指定するのではなく、修正したマイナーリリースやパッチリリースの周期を最大2~3か月に設定しました (ただし、リリースの頻度は高くなる可能性もあります)。それに加えて、メジャーリリースまたは重大なリリースのスケジュールはありません。代わりに、お客様がアップグレードを計画できるように、今後予定されている重大な変更について1四半期前にお知らせする予定です。使用しているメジャーバージョンが何であっても、すべてのユーザーが入手可能な最新のマイナーリリースを実行することを常にお勧めしています。また、正式サポートが終了する前の都合がよいタイミングで最新のSDKメジャーバージョンにアップグレードすることを強くお勧めします。すべての変更にはセマンティックバージョニングの修正版を使用しています。詳細については、バージョン戦略を参照してください。各SDKのサポート対象バージョン
すべてのSDKのサポート対象バージョンの表へのリンクを以下に示します。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresPythonSDKs
New featuresImpactful changesAPI
Developerドキュメントの更新
Developerドキュメントの更新およびバグ修正をいくつかリリースしました。以下をクリックして詳細を確認してください。更新内容
- メタデータクエリの例に末尾のバックスラッシュを追加
- メタデータクエリの例から余分な引用符を削除
- Shieldスマートアクセスイベントの例を更新および追加
can_view_pathフィールドに注記を追加- APIで返される適切なレスポンスを表すようごみ箱のリソースを修正
- 変更ログに
iOSフィルタを追加 - フォルダロックエンドポイントに注記を追加
- 開発者トークンガイドに、トークンを取り消すとWebhookが削除されるという注記を追加
- サムネイルエンドポイントから
94x94オプションを削除 - イベントの
limitパラメータに注記を追加 - ユーザーの
loginパラメータに注記を追加 - PUT
userエンドポイントにApp Userを追加 - PUT
userエンドポイントにexternal_app_user_idフィールドを追加 - ドキュメント全体で
X-REF-HINTSの参照すべてをx-rep-hintsに変更 - Box Signの11個のイベントすべてに新しいフィールドを追加
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。JavaSDKs
New featuresJavaSDKs
New featuresImpactful changesAPIWindows
SDKにおけるクライアント資格情報のサポート
Boxの.NETおよびJava SDKでは、クライアント資格情報許可による認証がサポートされるようになりました。今後数週間のうちに他のSDKのサポートもリリースする予定です。2020年11月に、カスタムアプリケーション向けにクライアント資格情報という新しい認証タイプをリリースしました。今回は、その新しいタイプについてSDKのサポートのリリースを開始しました。更新内容
- クライアント資格情報のガイドページで新しいサンプルタグと例を追加。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresPythonSDKs
Box Python SDK v3.1.0のリリース
新機能と機能強化
- Python 3.10のサポートを追加 (#692) (
d4aed82) - Python 3.8、Python 3.9、
pypy-3.7、およびpypy-3.8のサポートを追加 (#689) (0aa94cc) - ファイル/フォルダの
MDQにあるuse_indexパラメータを廃止 (#666) (2595720) - 外部パッケージの
mockをPython標準ライブラリのunittest.mockに置き換え (#697) (6fd6366) - 暗号化技術ライブラリを最新バージョンにアップグレード (#668) (
9c94d08)、#667をクローズ
バグ修正
New featuresAPI
Box Shieldアクセスポリシーの新しい監視モード
最近Box Shieldに追加された新機能により、管理者は、新しい監視モードでアクセスポリシーをテストできるようになりました。更新内容
- スマートアクセスイベントセクションのすべてのイベントに新しい
controlModeフィールドを追加 - スマートアクセスイベントセクションでアプリケーションおよびFTPの制限に関する情報を追加
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresWindowsSDKs
Box Windows SDK v4.2.0のリリース
バグ修正
- 企業からユーザーをロールアウトしたときに正しくnullを渡す (#792) (
c85c573) BoxAuthenticationFailedExceptionの作成により例外がスローされなくなる (#790) (55a706e)AutoPaginateのnull引数の例外 (#666) (c61f08c)
新機能と機能強化
Impactful changesUI Elements
DICOMの公式サポート終了のお知らせ
日本時間2022年1月1日をもちまして、Box DICOM (boxdicomスタディのアップロード、作成、プレビュー機能) の公式サポートを終了しました。DICOMに関するDeveloperドキュメントは削除されました。詳細については、Box製品アップデートを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesCLI
Box CLI v3.0.0のリリース
Box CLIのv3.0.0をリリースしました。このリリースでは、OAuth 2.0サポートの追加のほか、いくつかの機能強化を実施しました。CLIの機能強化やドキュメントの変更に加え、新しくYouTube動画 (英語) もリリースしました。この動画では、Box CLIのクイックスタートガイドを使用して、5分ほどでCLIを利用する方法を紹介しています。Developerドキュメントの変更
- OAuth 2.0認証方法の使用についてBox CLIのクイックスタートガイドを更新
- JWTの設定手順を付録に移動
新機能と機能強化
- OAuthを使用したログインのサポートを追加 (#240)
- 機能: ファイルの一括処理時やトークンがある場合にas-userフラグをサポート (#270)
- メタデータテンプレートの
copyInstanceOnItemCopyフィールドのサポートを追加 (#239) - 検索の
mdfilterの等価チェックにサポートに関する注記を追加 (#253) - Box Sign APIのサポートを追加 (#258)
- メタデータクエリAPIのサポートを追加 (#259)
- 修正:
folder:collaborations:addがroleを必須のフラグに設定 (SDK-1070) (#261) - 依存関係のマイナーアップグレード
- リテンションの対象となっているファイルおよびファイルバージョン用に新しいAPIを追加 (#250)
- 署名リクエストのサポートを追加 (#258)
- メタデータクエリAPIをサポート (#259)
- 作業: 従来のコミットを適用 (#268)
- 機能: ファイルの一括処理時やトークンがある場合にas-userフラグをサポート (#270)
重大な変更
バグ修正
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。また、それぞれのGitHubリポジトリでSDKチームにお問い合わせいただくことも可能です。New featuresImpactful changesPythonSDKs
New featuresImpactful changesJavaSDKs
Box Java SDK v3.0.0のリリース
重要な変更
BoxFileVersionクラスを変更してfileVersionフィールドを削除 (#978)- 非推奨となったAPI
BoxCollaborationWhitelistを削除してBoxCollaborationAllowlistに置き換え、BoxCollaborationWhitelistExemptTargetを削除してBoxCollaborationAllowlistExemptTargetに置き換え (#969) - Java 7のサポートを終了 (#962)
bouncycastleライブラリを1.57にダウングレード (#942)
新機能と機能強化
BoxEvent.EventTypeにマップされていない場合でも、イベントの名前を含むtypeNameをBoxEventに追加 (#979) (b30f61f)、#968をクローズ- 省略可能な
descriptionパラメータをretention_policiesエンドポイント、start_date_fieldパラメータをretention_policy_assignments endpointエンドポイントに新しく追加 (#967) (0aa4ff4) - ユーザーが抽出したい情報を指定できるように
BoxFile#getVersions(String... fields)を追加。#946を修正。(#947) (a2eb638) BoxAPIドキュメントからeventTypesを削除。#974を修正 (#975)2c69360- 非推奨となったAPI
BoxCollaborationWhitelistを削除してBoxCollaborationAllowlistに置き換え、BoxCollaborationWhitelistExemptTargetを削除してBoxCollaborationAllowlistExemptTargetに置き換え (#969) (2fd4d6f)
バグ修正
BoxFileVersionクラスを変更してfileVersionフィールドを削除 (#978) (8c39451)- SDKロガーの名前を
"com.box.sdk"に変更し、#638を修正 (#950) (443c230) - 日付値を使用して
BoxSignRequestPrefillTagを作成したときの日付解析エラー。(#970) (cc2c8da) EventLogの制限パラメータの送信を修正 (#977) (96bdccc)BoxFileまたはBoxFolderで空のメタデータが使用されたときのNullPointerExceptionを修正 (#918) (#945) (68bc3c5)- 署名リクエストを逆シリアル化できない問題を修正 (#951)。(#952) (
070bdc5)
依存関係のアップグレード
New featuresiOSSDKs
New featuresImpactful changesAPI
Platformアプリ管理の新機能
Box管理コンソールの [Platformアプリマネージャ] セクションへの変更をリリースしました。これにより、OAuth 2.0 Platformアプリケーションの有効化をより簡単に表示および管理できるようになります。新しい機能の追加のほか、[Platformアプリマネージャ] のUIも更新しました。Box APIを使用するアプリの変更および承認に関する詳細については、ブログを参照してください。更新内容
- 承認、Platformアプリの承認、アクセス制限付きアプリの承認、セキュリティページのスクリーンショットを更新
- Platformアプリの承認ページにOAuth 2.0 Platformアプリケーションの承認プロセスに関する情報を追加
