New featuresImpactful changesAI
リモートBox MCPサーバー向けChatGPTをリリース
ChatGPTとリモートBox MCPサーバーを統合できるようになりました。これにより、カスタムModel Context Protocol (MCP) コネクタを介してOAuthとMCPを使用し、ChatGPTが安全にBoxコンテンツにアクセスすることができます。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresSDKsNode
SDKsNode
SDKsPython
SDKsWindows
SDKsWindows
New featuresImpactful changesSDKsiOS
New featuresImpactful changesSDKsJava
SDKsiOS
New featuresSDKsJava
SDKsPython
New featuresImpactful changesAPIAI
新しいDeveloperドキュメントサイト (ベータ)
新しいBox Developerドキュメントサイトのベータ版をリリースしました。今回のリリースにより、開発者エクスペリエンスを想定してデザインが一新されたAIファーストのプラットフォームが提供されます。今回のリリースの内容
開発者のワークフローに合わせた新しいデザイン:- 更新されたホームページ
- 直感的なランディングページ
- 対話型のAPIテストエクスペリエンス
- 読みやすさとアクセシビリティの改善:
- 強化されたナビゲーション
- 全体的な目次とページごとの目次を備えた、明確かつレスポンシブなブック構造
- ライトモードとダークモード
- Boxサイト全体から生成された回答と集約された結果を表示する、AIを活用した検索機能
- 最新のAIツールと連携したり、ページをマークダウン形式でコピーしたりするためのコンテキストメニューオプション
- Box DeveloperドキュメントMCPサーバー
開発者への影響
この新しいサイトでは、Boxの最新のDeveloperドキュメントをまったく新しいエクスペリエンスとして提供しています。一部のUX機能はまだベータ版のままですが、今後数週間かけて引き続き改良する予定のため、フィードバックを収集して作業を繰り返す過程で、変更や改善が発生する場合があります。新機能を使用して、ぜひ感想をお寄せください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesSDKs.NET
New featuresSDKs.NET
New featuresImpactful changesGuidesAPI
Box Sign: 公開APIおよびテンプレートタグに対応したテキスト入力の検証
Boxでは、公開APIとテンプレートタグの両方に対応するようBox Signのテキスト入力の検証機能を拡張しました。これにより、開発者およびユーザーは、プログラムやテンプレートで検証ルールを適用できるようになるため、企業のワークフローにおける重大な機能のギャップが解消されます。新機能
テキスト入力の検証は、以下を通じてサポートされるようになりました。- 公開API: Sign APIエンドポイントを使用して、検証ルール付きの署名リクエストを作成する。
- テンプレートタグ: 公開API、Doc Gen、Salesforce統合とともに使用するドキュメントテンプレート内で直接、検証ルールを適用する。
- カスタム正規表現パターン: あらかじめ定義された検証の種類以外にカスタム検証パターンを定義する。
これが重要な理由
今回の更新では、主な統合のニーズに対応しています。- 公開APIの開発者は、検証ルール (カスタム正規表現など) 付きの署名リクエストをプログラムによって作成できるため、大規模なデータ品質が保証されます。
- Salesforce統合のユーザーは、Salesforceと再度同期されるフィールドにテキスト入力の検証ルールを利用できるようになりました。
- Doc Genのユーザーは、自動化されたドキュメントワークフロー内でフィールドに検証を適用できます。検証がサポートされているテンプレートタグは、特に統合を介してプログラムによってテンプレートが使用されるワークフローに役立ち、ウェブインターフェースのみで検証が可能だった以前のギャップを解消します。
APIの更新
以下のエンドポイントでは、テキスト入力の検証がサポートされるようになりました。POST /sign_requests— 検証付きの署名リクエストを作成する。GET /:sign_request_id— 検証を含む署名リクエストの詳細を取得する。GET /sign_requests— 検証の情報を含む署名リクエストのリストを取得する。GET /:template_id— 検証ルールを使用してテンプレートを取得する。GET /sign_templates— 検証の情報を含むテンプレートのリストを取得する。
はじめに
テキスト入力の検証を使用するには、以下を実行します。- 署名リクエストへの検証の追加について、署名リクエストの作成エンドポイントを確認します。
- テンプレートタグでの検証の適用について、Box Signのドキュメントを確認します。
- 高度な検証シナリオについて、カスタム正規表現パターンを調査します。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesSDKsPython
SDKsPython
New featuresSDKsNode
Box Node SDK v4.2.0のリリース
バグ修正
- boxsdkgen: unionタイプの重複を削除 (box/box-codegen#898) (#1241) (
c56f808) jsonwebtokenの依存関係を昇格 (#1244) (49692e3)
新機能と機能強化
- boxsdkgen: AI抽出から
confidence_scoreとinclude_confidence_scoreを削除 (box/box-openapi#567) (#1245) (3a74388) - boxsdkgen: AIによる抽出 (構造化) で
includeConfidenceScoreおよびincludeConfidenceScoreフィールドをサポート (box/box-openapi#566) (#1227) (8e2b109) - boxsdkgen: 新しい署名リクエストのメタデータをサポート (box/box-openapi#565) (#1225) (
955b6ba) - boxsdkgen: 例外のエラーメッセージを更新 (box/box-codegen#896) (#1232) (
b140428)
SDKsNode
Box Node SDK v10.2.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
- AI抽出から
confidence_scoreとinclude_confidence_scoreを削除 (box/box-openapi#567) (#1243) (55d6cd0) - AIによる抽出 (構造化) で
includeConfidenceScoreおよびincludeConfidenceScoreフィールドをサポート (box/box-openapi#566) (#1228) (4bf9f46) - 新しい署名リクエストのメタデータをサポート (box/box-openapi#565) (#1226) (
8dfc1cc) - 例外のエラーメッセージを更新 (box/box-codegen#896) (#1233) (
b298afa)
New featuresImpactful changesSDKsJava
New featuresSDKsJava
New featuresImpactful changesSDKsiOS
SDKsiOS
New featuresFrontendUI Elements
Box UI Elements v25.4.0のリリース
25.4.0 (2025/12/09)
バグ修正
- node-forgeのバージョンを昇格 (#4386) (
5f46b8b) - i18n: 翻訳を更新 (#4369) (
abc11ee) - i18n: 翻訳を更新 (#4372) (
8dd5f9f) - i18n: 翻訳を更新 (#4374) (
7f37b4b) - i18n: 翻訳を更新 (#4375) (
df948b4) - i18n: 翻訳を更新 (#4377) (
7e61a9c) - サイドバーコンテンツとタグコンポーネントにおけるアクセシビリティを改善 (#4363) (
35080aa) - metadata-editor: フィールドのメタデータ階層レベルを取得する際にフィールドの順序を保持 (#4378) (
fbd155e) - video-annotations: ビデオの注釈用にバージョンのリンクを追加 (#4379) (
8bf7c63)
機能
- deps: blueprint-webのアップグレード向けのリリースを無操作 (no-op) でトリガー (#4368) (
58b9697) - form-elements: フォームの従来のコンテキストを削除 (#4383) (
62c77b4) - hotkeys: ホットキーから従来のコンテキストを削除 (#4382) (
5db66df) - presence-avatar-list:
presenceAvatarList(WEBAPP-41740) にBPのツールチップを追加 (#4384) (5653500) - preview-modernization: BP
AddTaskButton(#4366) (f76ed73) - preview-modernization: サイドバーのナビゲーションのアイコンとツールチップを更新 (#4373) (
60eda40) - preview-modernization: サイドバーのナビゲーションのはみ出した区切り線を更新 (#4370) (
671a067) - preview-optimizations: バージョンのサイドバーを刷新 (#4381) (
2b136e4) SecurityControls: 共有リンクの自動有効期限の制限を追加 (#4365) (40ff462)
New featuresImpactful changesSDKs.NET
New featuresSDKs.NET
New featuresImpactful changesAPIAI
ランサムウェアアクティビティの検出ルール
ランサムウェアアクティビティの検出ルール (Box Shield Proで利用可能) は、ユーザーアクティビティを監視し、Boxの機械学習を利用して、ランサムウェア攻撃を示す可能性がある不審なファイル拡張子を特定します。ランサムウェアへの対応
ランサムウェアアクティビティの検出ルールを使用すると、以下の方法で自身をより確実に保護できます。ランサムウェアアクティビティの検出ルールの使用の詳細については、Boxのサポートドキュメントを参照してください。New featuresImpactful changesAPIAI
Box AI API — 利用可能な新しいAIモデルとデフォルトモデルの更新
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のモデルが追加されました。さらに、デフォルトのAIモデルは、Box AI機能に対応するために更新されました。- Box AI抽出エージェント (強化) のデフォルトモデルがGemini 2.5 Proになりました。
- Box AI抽出エージェント (標準) のデフォルトモデルがGemini 2.5 Flashになりました。
- Box AI for Hubs、Box AI for Documents、Box AI for Notes Q&AのBox AI AdvancedのデフォルトモデルがOpenAI GPT-5になりました。
- Box AI for Hubs、Box AI for Documents、Box AI for Notes Q&AのデフォルトモデルがOpenAI GPT-5 miniになりました。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresSDKsiOS
iOSSDKs
New featuresCLI
New featuresSDKsSDKs
New featuresSDKs
Box Windows SDK v10.2.0のリリース
新機能と機能強化
PythonSDKs
New featuresImpactful changesNodeSDKs
SDKsNode
Box Node SDK v10.1.0のリリース
バグ修正
- TSでのエラー処理を修正 (box/box-codegen#882) (#1180) (
2b68145) - Node SDKでエラー伝搬およびレスポンスの取得が空であった場合の処理を修正 (box/box-codegen#883) (#1192) (
5664231) - Enterprise構成を取得エンドポイントから列挙型を削除 (box/box-openapi#560) (#1155) (
3ba01aa)、box/box-openapi#558box/box-openapi#558box/box-openapi#559box/box-codegen#869box/box-codegen#871box/box-codegen#872をクローズ
新機能と機能強化
New featuresUI Elements
New featuresUI Elements
Box UI Elements v25.2.0のリリース
25.2.0 (2025/11/04)
バグ修正
- classification: 不安定なai-iconチェックを修正 (#4323) (
0061f34) - content-picker: フォルダナビゲーション (#4329) (
8053fa7) - content-picker: blueprintをアップグレードしてスクロールの問題を修正 (#4349) (
d0ce8a6) - content-sharing: コラボレータの現在のユーザー (#4328) (
2e9dd6a) - content-sharing: null sharingServiceProps (#4352) (
4ea0f83) - content-sharing: 共有リンクウィンドウとコラボレータ (#4360) (
76e94f1) - ContentSharing v2のモダナイゼーションフックを修正 (#4339) (
e0a67e0) - i18n: 翻訳を更新 (#4321) (
4d89663) - i18n: 翻訳を更新 (#4325) (
3e8eeea) - i18n: 翻訳を更新 (#4330) (
bd0dd5f) - i18n: 翻訳を更新 (#4333) (
b2a4e01) - i18n: 翻訳を更新 (#4343) (
847557b) - i18n: 翻訳を更新 (#4348) (
d4eae4b) - i18n: 翻訳を更新 (#4353) (
e3f4cf9) - i18n: 翻訳を更新 (#4355) (
094e633) - i18n: 翻訳を更新 (#4357) (
a817d9c) - i18n: 翻訳を更新 (#4358) (
33a5861) - storybook: ブランドURLを更新 (#4337) (
c73965b) - video-annotations: メンションが適切に解析されないケースに関する修正 (#4351) (
6bb2b15)
機能
- api: 非表示のコラボレータを考慮 (#4346) (
955e6cb) - content-explorer: 編集中の選択を無効化 (#4317) (
c08d9b5) - content-sharing: コラボレーションのAPIレスポンスを変換 (#4322) (
6937b60) - content-sharing: コンタクトサービスgetContactByEmailを作成 (#4342) (
05b50cd) - content-sharing: コンタクトサービスgetContactsを作成 (#4338) (
8ae6ccc) - content-sharing: コンタクトサービスgetContactsAvatarUrlsを作成 (#4345) (
6f9260b) - content-sharing: 共有サービスchangeSharedLinkPermissionを作成 (#4332) (
e64a61b) - content-sharing: 共有サービスsendInvitationsを作成 (#4344) (
d497350) - content-sharing: 共有リンクとアクセスの共有サービスを定義 (#4340) (
2f7185d) - content-sharing: 初期データの取得に失敗した際のエラーを処理 (#4350) (
f0c9efd) - content-sharing: sendInvitationsの通知をレンダリング (#4347) (
051bd7c) - content-sharing: 共有サービスupdateSharedLink (#4336) (
b39a482) - deps: パッケージ依存関係をアップグレード (#4359) (
2f025e3)
取り消し
New featuresImpactful changesAPIAI
Box AI API — 利用可能な新しいAIモデルとデフォルトモデルの更新
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のモデルが追加されました。また、Box AI (Box AI for Hubs、Box AI for Documents、Box AI for Notes Q&A) のデフォルトモデルがOpenAI GPT 5になりました。注: プレビューモードで提供されているモデルはパフォーマンスが大規模にテストされておらず、現状のままでの利用となるため、モデル/出力の品質、提供状況、精度にはばらつきがある可能性があります。提供されているモデルを使用して、AIエージェントの構成で使用されているデフォルトモデルを上書きできます。Box AI APIの詳細については、ガイドとAPIリファレンスを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesSDKs.NET
Box Windows SDK v6.0.0のリリース
2つのnamespaces (手動で管理されているnamespaceと生成されたnamespace) を含むBox Windows SDK V2 v6の新しいメジャーバージョンを導入しました。共存するこれらのnamespacesにより、最新のBox APIの機能をより簡単に使用できるようになるほか、生成されたスタンドアロンのnamespaceへの段階的な移行がサポートされます。重大な変更
- Box Windows SDK V2の
v6により、.NET 6のサポートは終了しました。Boxでは、公式の.NETのリリースライフサイクルに従います。日本時間2024年11月13日以降、.NET 6は公式サポート対象外となりました。.NET 6でもこのSDKをコンパイルして使用することは可能ですが、そのバージョンで発生した問題についてサポートは提供されません。
v6への移行の詳細については、v5からv6への移行ガイドを参照してください。v6の新機能
このSDKバージョンでは、既存のBox.V2 namespaceに加え、新しいBox.Sdk.Gen namespaceを導入します。これにより、以下を利用できます。- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンにより、ご利用のコードベースをBox.Sdk.Gen namespaceに段階的に移行できます。namespaces間の主な違いについては、namespaceの移行ガイドを参照してください。最終的には、生成されたnamespace Box.Sdk.Genのみを含むv10に移行することをお勧めします。v6からv10に移行するには、こちらの移行ガイドに従います。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。New featuresImpactful changesNodePythonJavaWindowsiOSSDKs
Box SDKのメジャーバージョン
2つのパッケージ (手動で管理されているパッケージと生成されたパッケージ) を含むBox SDKの新しいメジャーリリースを導入しました。共存するこれらのパッケージにより、最新のBox APIの機能をより簡単に使用できるようになるほか、生成されたスタンドアロンのパッケージへの段階的な移行がサポートされます。概要
この移行プロセスを容易にするために、積極的に管理されているBoxコアSDKのメジャーバージョンが2つあります。- 手動で管理されているパッケージと生成されたパッケージを含む、シーケンシャルなバージョン管理に従っている最新のメジャーバージョン。このSDKバージョンは、共存するパッケージを同時に利用できるようにするほか、移行フェーズとして機能します。各BoxコアSDKの統合バージョンのサポートは2027年も継続されます。
- 生成されたパッケージのみを含む
v10。これは、Box SDKのすべてのアーティファクトで一貫したバージョン番号です。
詳細と移行ガイド
推奨される操作と移行ガイドの詳細については、Box SDKのバージョン戦略ページを参照してください。サポート情報
本件に関するご質問は、Developer Forumに英語でリクエストを投稿していただくか、GitHubの個々のBox SDKリポジトリで直接問題をご報告ください。New featuresImpactful changesPythonSDKs
Box Python SDK v4.0.0のリリース
2つのパッケージ (手動で管理されているboxsdkパッケージと生成されたbox_sdk_genパッケージ) を含むBox Python SDK v4の新しいメジャーバージョンを導入しました。共存するこれらのパッケージにより、最新のBox APIの機能をより簡単に使用できるようになるほか、生成されたスタンドアロンのパッケージへの段階的な移行がサポートされます。重大な変更
- Box Python SDKの
v4でサポートされるのは、Pythonバージョン3.8以上です。v3と比較した場合、Python 3.6と3.7のサポートは終了しています。
v4への移行の詳細については、v3からv4への移行ガイドを参照してください。v4の新機能
このSDKバージョンでは、既存のboxsdkパッケージに加え、新しいbox_sdk_genパッケージを導入します。これにより、以下を利用できます。- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンにより、ご利用のコードベースをbox_sdk_genパッケージに段階的に移行できます。パッケージ間の主な違いについては、パッケージの移行ガイドを参照してください。最終的には、生成されたbox_sdk_genパッケージのみを含むv10に移行することをお勧めします。v4からv10に移行するには、こちらの移行ガイドに従います。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。New featuresImpactful changesNodeSDKs
Box Node SDK v4.0.0のリリース
2つのモジュール (手動で管理されているモジュールと生成されたモジュール) を含むBox Node SDKv4の新しいメジャーバージョンを導入しました。共存するこれらのモジュールにより、最新のBox APIの機能をより簡単に使用できるようになるほか、生成されたスタンドアロンのモジュールへの段階的な移行がサポートされます。重大な変更
-
Box Node SDKの
v4により、バージョン18未満のNodeのサポートが終了しました。18未満のNodeでもこのSDKをダウンロードして使用することは可能ですが、そのバージョンで発生した問題についてサポートは提供されません。 -
ESモジュールをサポートし、生成された
sdk-genモジュールとの一貫性を高めるために、手動で管理されているbox-node-sdkモジュールでモジュールのエクスポートスタイルを更新しました。手動のSDKのクラスは、現在、個々のファイルからデフォルトのエクスポートとしてエクスポートされるようになりました。CommonJS(require) を使用してインポートする際は、.defaultを使用してクラス (例:const BoxSDK = require('box-node-sdk').default;) にアクセスしてください。
v4への移行の詳細については、v3からv4への移行ガイドを参照してください。v4の新機能
このSDKバージョンでは、既存の手動で管理されているモジュールに加え、インポートパスbox-node-sdk/sdk-genで新しく生成されたsdk-genモジュールを導入します。これにより、以下を利用できます。- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンにより、ご利用のコードベースをsdk-genモジュールに段階的に移行できます。モジュール間の主な違いについては、モジュールの移行ガイドを参照してください。最終的には、生成されたsdk-genモジュールのみを含むv10に移行することをお勧めします。v4からv10に移行するには、こちらの移行ガイドに従います。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。New featuresImpactful changesJavaSDKs
Box Java SDK v5.0.0のリリース
2つのパッケージ (手動で管理されているcom.box.sdkパッケージと生成されたcom.box.sdkgenパッケージ) を含むBox Java SDK v5の新しいメジャーバージョンを導入しました。共存するこれらのパッケージにより、最新のBox APIの機能をより簡単に使用できるようになるほか、生成されたスタンドアロンのパッケージへの段階的な移行がサポートされます。Box Java SDKのv4とv5の間には重大な変更はありません。v5への移行の詳細については、v4からv5への移行ガイドを参照してください。v5の新機能
このSDKバージョンでは、既存のcom.box.sdkパッケージに加え、新しいcom.box.sdkgenパッケージを導入します。これにより、以下を利用できます。- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンにより、ご利用のコードベースをcom.box.sdkgenパッケージに段階的に移行できます。パッケージ間の主な違いについては、パッケージの移行ガイドを参照してください。最終的には、生成されたcom.box.sdkgenパッケージのみを含むv10に移行することをお勧めします。v5からv10に移行するには、こちらの移行ガイドに従います。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。New featuresImpactful changesSDKsiOS
Box iOS SDK 6.0.0のリリース
2つのモジュール (手動で管理されているモジュールと生成されたモジュール) を含むBox iOS SDKv6の新しいメジャーバージョンを導入しました。共存するこれらのモジュールにより、最新のBox APIの機能をより簡単に使用できるようになるほか、生成されたスタンドアロンのモジュールへの段階的な移行がサポートされます。重大な変更
- Box iOS SDKの
v6により、iOS 11.0、macOS 10.13、tvOS 11.0、およびwatchOS 4.0のサポートが終了しました。
v6以降、サポート対象の最小バージョンはiOS 13.0、macOS 10.15、tvOS 13.0、watchOS 6.0になります。今回の更新により、SDKは現在のAppleの開発基準に準拠するため、BoxSdkGenモジュールで使用可能な新機能を採用するにはこの更新が必要になります。最新の提出要件およびSDK toolchainの要件については、AppleのSDKの最小要件に関するApple Developerを参照してください。v6への移行の詳細については、v5からv6への移行ガイドを参照してください。v6の新機能
このSDKバージョンでは、既存のBoxSDKモジュールに加え、新しいBoxSdkGenモジュールを導入します。これにより、以下を利用できます。- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンにより、ご利用のコードベースをBoxSdkGenモジュールに段階的に移行できます。モジュール間の主な違いについては、モジュールの移行ガイドを参照してください。最終的には、生成されたBoxSdkGenモジュールのみを含むv10に移行することをお勧めします。v6からv10に移行するには、こちらの移行ガイドに従います。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。New featuresSDKs
PythonSDKs
SDKsNode
JavaSDKs
SDKsiOSiOS
New featuresImpactful changesJavaSDKs
APISalesforce
Salesforce Developer Toolkitの更新
Salesforce Developer Toolkitに関する開発者向けガイドが更新され、以下の内容が追加されました。New featuresUI Elements
Box UI Elements v25.1.0のリリース
25.1.0 (2025/10/01)
バグ修正
機能
- content-sharing: コンテンツ共有のV2 APIレスポンスを変換 (#4285) (
6730ffe) - content-sidebar: メタデータインスタンスの作成の成功イベントを処理 (#4284) (
371c1a9) - content-sidebar: カスタムサイドバーパネルを実装 (#4239) (
750737c) - item-properties: 項目プロパティにフォルダのファイル数を追加 (#4283) (
f12340a) - video-annotations: ビデオの注釈でサイドバーをサポート (#4318) (
aa5fc16)
取り消し
Impactful changesAPIAI
Box AI API - AWS Claude 4.5 Sonnetの提供開始
利用可能なAIモデルのリストが更新され、AWS Claude 4.5 Sonnetが追加されました。プレビューモードで提供されているモデルはパフォーマンスが大規模にテストされておらず、現状のままでの利用となるため、モデル/出力の品質、提供状況、精度にはばらつきがある可能性があります。提供されているモデルを使用して、AIエージェントの構成で使用されているデフォルトモデルを上書きできます。Box AI APIの詳細については、ガイドとAPIリファレンスを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesUI Elements
Box UI Elements v25.0.0のリリース
25.0.0 (2025/09/26)
バグ修正
- classification:
AppliedByAiClassificationReasonにAsyncLoadを使用 (#4274) (b80df38) - common:
makeDroppableからfindDOMNodeを削除 (重大な変更) (#4276) (c3bcad3) - i18n: 翻訳を更新 (#4269) (
d27c054) - i18n: 翻訳を更新 (#4272) (
9f3520b) - i18n: 翻訳を更新 (#4277) (
23b27f6) - i18n: 翻訳を更新 (#4280) (
7c633b8) - i18n: 翻訳を更新 (#4289) (
8453128) - metadata-view: 例外がスローされたときにエラー状態を表示 (#4270) (
246f2df) - metadataeditor: ポータルのドロップダウンでコンテナをプレビュー (#4273) (
540a957)
機能
- classification:
AppliedByAiClassificationReasonカードで空の理由をサポート (#4279) (cb04234) - classification: AIによる推論と新しいapplied byラベルをサポート (#4271) (
681bace) - content-sharing:
ContentSharingV2コンポーネントを作成 (#4282) (ef49c77) - metadata-view: メタデータビューのバージョンを昇格 (#4287) (
f5887d7) - metadata-view: blueprintウェブバージョンを更新 (#4288) (
6d599a3) - timestamped-comments: サイドバーのタイムスタンプの処理を有効化 (#4275) (
7f9defa)、#4226 #4230 #4274をクローズ - timestamped-comments: タイプスタンプ付きのコメントのエディタの更新 (#4244) (
6e1bd80)、#4226 #4230をクローズ
重大な変更
-
common:
makeDroppableのラップされたコンポーネントにはrefプロパティが必要 (例:React.forwardRefを使用) - 修正: テストをクリーンアップ
UI Elements
コンテンツエクスプローラのメタデータビューv2
Box Content Explorer UI Elementのメタデータビューのv2を導入しました。元のバージョンのデザインが根本から変更されており、メタデータ駆動型ワークフローに合わせて合理化されたインターフェースが導入されています。主な機能
- メタデータフィールドのタイプごとに専用のUIを備えたフィルタおよび編集用のインターフェース
- リストビューとグリッドビューを使用した柔軟な表示オプション
- ページネーションのサポート
v1からv2への移行
コンテンツエクスプローラのメタデータビューのv1は公式サポートが終了しているため、バグ修正や新機能は提供されなくなります。Boxでは、新しいv2のメタデータビューに移行することをお勧めします。詳細な手順については、移行ガイドを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。SDKs.NET
Box Windows SDK v10.0.0のリリース
開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化する、Box SDK v10を導入しました。現在は個別のsdk-genブランチとして利用可能なv10が、最終的にメインブランチになります。重大な変更
- このSDKのバージョンは、自動生成されており、すべてのメソッドに新しいインターフェースを導入しています。詳細なドキュメントについては、こちらを参照してください。
v10の新機能
- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンには、BoxのコアSDKと並行して以前に開発された、Boxの次世代SDKのアーティファクトが含まれています。Boxでは、移行を促進し、最新の機能を利用できるようにするため、まもなく、両方のアーティファクトを兼ね備えたメジャーバージョンを追加でリリースする予定です。v10への移行には重大な変更が含まれるため、詳細については移行ガイドを確認してください。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。新機能 (Dotnet SDK Gen v1.12.0との比較)
⚠ 重大な変更
- 共用体の名前を変更 (box/box-openapi#549) (#1007) (
fcef4ec) - スキーマから未使用のモデルを削除 (box/box-openapi#547) (#999) (
ffcb488)
バグ修正
新機能と機能強化
- 外部ユーザー削除APIを追加 (box/box-openapi#550) (#1009) (
2178bc8) - 不足していたWebhookイベントを追加 (box/box-openapi#554) (#1068) (
7fe3b99) v10用に.Net Framework 4.6.2のサポートを追加 (box/box-codegen#773) (#986) (67366c7)jwtのカスタム復号メカニズムの挿入を許可 (#974) (b877355)
box-dotnet-sdk-gen v1からbox-windows-sdk-v2 v10への移行ガイドをご確認ください。New featuresImpactful changesNodePythonJavaWindowsiOSSDKs
Box SDKのv10
開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化する、Box SDKv10を導入しました。現在は各SDKで個別のブランチとして利用可能なv10が、最終的にメインブランチになります。v10の新機能:- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
v10への移行には重大な変更が伴います。詳細や移行ガイドについては、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Impactful changesNodePythonJavaWindowsiOSSDKs
Boxの次世代SDKの公式サポート終了
日本時間2025年9月18日をもって、Boxの次世代SDKは、個別のアーティファクトとしてサポートされなくなりました。既存のコードは、変更しなくても引き続き動作します。Boxの次世代SDKをベースにしたアプリケーションは影響なく引き続きご利用いただけますが、新機能、更新、バグ修正は提供されなくなります。Boxでは、業界のベストプラクティスに従って、プログラミング言語ごとにBoxの次世代SDKとBoxコアSDKを1つのパッケージに統合します。これにより、移行作業がさらに容易になり、手動で管理されていたBoxコアSDKを引き続き使用している既存のアプリケーションに新機能をシームレスに追加できるようになります。次世代SDK向けの新機能や更新を含む、今後の開発はすべて、v10以降のBoxコアSDKを通じて提供されます。現在、v10は個別のブランチとして利用可能です。詳細や移行ガイドについては、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。JavaSDKs
Box Java SDK v10.0.0のリリース
開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化する、Box SDK v10を導入しました。現在は個別のsdk-genブランチとして利用可能なv10が、最終的にメインブランチになります。重大な変更
- このSDKのバージョンは、自動生成されており、すべてのメソッドに新しいインターフェースを導入しています。詳細なドキュメントについては、こちらを参照してください。
v10の新機能
- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンには、BoxのコアSDKと並行して以前に開発された、Boxの次世代SDKのアーティファクトが含まれています。Boxでは、移行を促進し、最新の機能を利用できるようにするため、まもなく、両方のアーティファクトを兼ね備えたメジャーバージョンを追加でリリースする予定です。v10への移行には重大な変更が含まれるため、詳細については移行ガイドを確認してください。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。新機能 (Java SDK Gen v0.8.1との比較)
⚠ 重大な変更
- 共用体の名前を変更 (box/box-codegen#787) (#1359) (
114e778) - スキーマから未使用のモデルを削除 (box/box-openapi#547) (#1354) (
e031308)、box/box-openapi#542box/box-openapi#544box/box-codegen#781box/box-openapi#545box/box-codegen#782をクローズ DateをOffsetDateTimeに置き換え (box/box-codegen#826) (#1419) (ed04407)
新機能と機能強化
詳細については、box-java-sdk-gen v0からbox-java-sdk v10への移行ガイドをご確認ください。SDKsiOSiOS
Box iOS SDK 10.0.0のリリース
開発者エクスペリエンスを向上させ、Boxコンテンツクラウドとの統合を効率化する、Box iOS SDK v10を導入しました。現在は個別のsdk-genブランチとして利用可能なv10が、最終的にメインブランチになります。重大な変更
- このSDKのバージョンは、自動生成されており、すべてのメソッドに新しいインターフェースを導入しています。詳細なドキュメントについては、こちらを参照してください。
v10の新機能
- APIの全面的なサポート — Box APIエコシステム全体がカバーされるため、最新機能をすべて利用して、機能豊富なアプリケーションを作成できます。
- 迅速なAPIの更新 — Boxの自動生成による新しいアプローチにより、数日以内にBox APIの追加が可能になり、最新の機能をすぐに利用できるようになります。
- ドキュメントへの埋め込み — すべてのオブジェクトおよびパラメータはSDKのソースコードに直接記述され、必要な情報が1か所で保持されます。
- 便利なメソッドの強化 — 認証、分割アップロード、自動再試行、再試行戦略などに対応した新しいメソッド。
重要な注意事項
このバージョンには、BoxのコアSDKと並行して以前に開発された、Boxの次世代SDKのアーティファクトが含まれています。Boxでは、移行を促進し、最新の機能を利用できるようにするため、まもなく、両方のアーティファクトを兼ね備えたメジャーバージョンを追加でリリースする予定です。v10への移行には重大な変更が含まれるため、詳細については移行ガイドを確認してください。詳細については、SDKのバージョン戦略に関するドキュメントを参照してください。今後の更新については、開発者向け変更ログをフォローしてください。新機能 (Box Swift SDK Gen v0.6.3との比較)
新機能と機能強化
- 外部ユーザー削除APIを追加 (box/box-codegen#550) (
74571fb) - 不足していたWebhookイベントを追加 (box/box-openapi#554) (#1048) (
b8bf1ad) - Swiftのネットワークエラーに対するリクエストを再試行 (box/box-codegen#820) (#1051) (
ba21450)
box-swift-sdk-gen v0からbox-ios-sdk v10への移行ガイドをご確認ください。SDKsTypeScript
New featuresImpactful changesUI Elements
Box UI Elements v24.0.0のリリース
24.0.0 (2025/09/05)
バグ修正
- blueprint-web: blueprint-webパッケージをアップグレード (#4261) (
ac48f93) - blueprint: blueprintのモダナイゼーション (#4204) (
29030a9) - box-ai: 質問の候補が表示されない状態を修正 (#4249) (
0c63595) - box-ai: box-ai-content-answersピア依存関係のバージョンを更新 (#4238) (
8967acf) - content-explorer: 不適切なSubheaderV2フォルダタイトルを修正 (#4229) (
330ae33) - content-explorer: グリッド選択を修正 (#4267) (
4beb05d) - content-explorer: 項目の変更後に選択した項目IDを検証 (#4268) (
baaaa83) - i18n: 翻訳を更新 (#4241) (
5e7030a) - i18n: 翻訳を更新 (#4247) (
29f266c) - i18n: 翻訳を更新 (#4253) (
f9e4e79) - i18n: 翻訳を更新 (#4254) (
59e30e3) - i18n: 翻訳を更新 (#4258) (
2522af9) - i18n: 翻訳を更新 (#4259) (
d3c5a78) - i18n: 翻訳を更新 (#4264) (
8118ab6) - metadata-view: デフォルトのiconcolumnvariant (#4262) (
141cf6e) - metadata-view: 並べ替えのドロップダウンを有効化 (#4265) (
fac795f) - metadata-view: ファイル拡張子のフィルタをフィルタの可視性を修正 (#4257) (
504aed7) - metadata-view: フォルダとファイルのフィルタを修正 (#4255) (
bdd6d1d) - metadata-view: キーワードと場所のフィルタを非表示 (#4260) (
1ca5029) - metadata-view: 内部ページネーションを使用 (#4263) (
b274e73) - リリースアセットのバージョンを設定 (#4266) (
1ba15df)
機能
- 要素のAPIコールにクライアントバージョンを追加 (#4198) (
468d6c1) - box-ai: box-ai-content-answersバージョンを昇格 (#4233) (
47cea9f) - classification: AppliedByAiClassificationReasonを実装 (#4250) (
e23fbf3) - content-explorer: メタデータビューにフィルタの初期値を追加 (#4225) (
b68cd70) - metadata-instance-editor: AIエージェントセレクタの分割を削除… (#4226) (
1f953c0) - metadata-view: フィルタを追加 (#4235) (
2f5e42b) - metadata-view: 一括カスタム操作 (#4227) (
371ad5e) - metadata-view: デフォルトのsortBy (#4232) (
1a86aa5) - metadata-view: メタデータサイドパネルを実装 (#4230) (
4f89946) - metadata-view: メタデータサイドパネルでの複数値の表示とonSave (#4245) (
7ddea1e) - metadata-view: onSortChangeをパススルー (#4248) (
1a8a59f) - router: withRouterIfEnabled (#4221) (
f969170) - timestamped-comments: ビデオのタイムスタンプ付きコメントを有効化 (#4228) (
31b580d)、#4226 #4230をクローズ
重大な変更
- box-ai: isResetChatEnabledプロパティを削除
New featuresSDKsTypeScript
iOSSDKs
New featuresPythonSDKs
New featuresSDKs.NET
SDKsTypeScript
New featuresSDKsTypeScript
New featuresImpactful changesAPI
外部ユーザーの一括削除
公開APIを使用して最大100件の外部ユーザーアカウントを一括削除できるようになりました。このジョブはバックグラウンドで実行され、終了時に完了レポートを送信します。このレポートには、成功したユーザー削除と失敗したユーザー削除を示す詳細が含まれています。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。SDKsiOS
Box Swift SDK Generated 0.6.2のリリース
バグ修正
- トークンの取得に
retrieveTokenメソッドを使用するようダウンスコープトークンを修正 (box/box-codegen#731) (#459) (8992b32) - クエリパラメータへの
Dateの解析を修正 (box/box-codegen#729) (#449) (1a95d0c) - イベントの
next_stream_positionプロパティタイプをint64に指定 (box/box-openapi#535) (#502) (795fe1c)
新機能と機能強化
downloadZipメソッドを追加 (box/box-codegen#765) (#505) (c03589d)rawDataプロパティを追加 (box/box-codegen#724) (#445) (77405ad)- AIエージェントの警告を追加し、より多くの種類のメタデータ値を許可 (box/box-openapi#520) (#435) (
af1dc12) - AIスプレッドシートプロセッサを追加 (box/box-openapi#533) (#484) (
14726d1) - アーカイブの公開APIを追加 (box/box-openapi#540) (#509) (
8266386) - SwiftのCIを追加 (box/box-codegen#755) (#494) (
76a3337) - Hubs APIのベータ版エンドポイントを追加 (box/box-openapi#531) (#476) (
a05aa5f) - 新しいHubs APIとHubの項目APIを追加 (box/box-openapi#538) (#503) (
9058c45) Metadata Errorの新しいスキーマを追加 (box/box-openapi#539) (#504) (2e9ecf9)- Signテンプレートスキーマにセキュリティ設定のプロパティを追加 (box/box-openapi#518) (#426) (
a741a73) - ShieldリストAPIを追加 (box/box-openapi#528) (#462) (
b5993b0) - 任意の値が設定された
additionalPropertiesのサポートを追加 (box/box-codegen#711) (#427) (7fbf706) nullableフィールドのサポートを追加 (box/box-codegen#700) (#420) (5d0ff41)- AI APIにIBMモデルのサポートを追加 (box/box-openapi#522) (#436) (
0717222) BoxClientでmakeRequestメソッドを公開 (box/box-codegen#687) (#408) (7ba7d09)- AI統合テストを改善 (box/box-codegen#758) (#499) (
3c7e717) BoxAPIErrorをスローする際にレスポンスの本文をサニタイズ (box/box-codegen#760) (#498) (2afc793)- Swiftで
getDownloadUrlをサポート (box/box-codegen#751) (#491) (5916ede) - AI Studioの新しいツールをサポート (box/box-openapi#534) (#485) (
e793d7b) - エラーの機密データのサニタイズをサポート (box/box-codegen#695) (#415) (
330ca9a) - リーガルホールドとAIモデルを更新 (box/box-openapi#526) (#460) (
caa848a)
New featuresUI Elements
Box UI Elements v23.4.0のリリース
23.4.0 (2025/08/12)
バグ修正
ai-sidebar: 選択したエージェントに対するコールバックを追加 (#4115) (8bdbf3e)blueprint: blueprintを昇格 (#4205) (5e7f4b2)breadcrumb: 欠落しているkeyプロパティを追加 (#4170) (c10b059)content-preview: 小さい画面での項目のアイコンの縮小を防止 (#4111) (e5004f7)gh-pages: docsフォルダからstorybookを展開 (#4100) (dd34522)header-flyout: 画面サイズが中以上の場合にアニメーションを削除 (#4163) (cf3123e)i18n: 翻訳を更新 (#4105) (df61d95)i18n: 翻訳を更新 (#4108) (e702f97)i18n: 翻訳を更新 (#4113) (196beee)i18n: 翻訳を更新 (#4119) (113915b)i18n: 翻訳を更新 (#4121) (02cb22e)i18n: 翻訳を更新 (#4130) (ff8f322)i18n: 翻訳を更新 (#4139) (47b7690)i18n: 翻訳を更新 (#4185) (fef4134)i18n: 翻訳を更新 (#4196) (dd19958)i18n: 翻訳を更新 (#4203) (bd31196)i18n: 翻訳を更新 (#4208) (95b3cc6)i18n: 翻訳を更新 (#4211) (bee412f)i18n: 翻訳を更新 (#4216) (da932f1)i18n: 翻訳を更新 (#4219) (d8a8fcb)metadata-editor: バグ修正のためにパッケージを昇格 (#4171) (51dd7ca)metadata-instance-fields:metada-instance-fieldsに最小限のメタデータ階層のサポートを追加 (#4133) (0dff276)- CVE-2025-7783
form-dataの脆弱性を解決 (#4213) (96252db) - 正しくない型のインポートを解決 (#4132) (
8b5eec6) - フォルダの作成を調整して、急速なクリックを回避 (#4193) (
67ec941) uploads: 再試行のレート制限エラーを処理 (#4134) (eb3e3da)
機能
boxai-sidebar: プロパティからリモートサイドバーをレンダリングするロジックを追加 (#4106) (7f8802a)cascadepolicy: カスケードポリシーが存在する場合に入力を無効化 (#4175) (b6d778c)header-flyout: 最初のアニメーションを追加 (#4159) (3b417ba)header-flyout: ヘッダーの操作を必要に応じて許可 (#4164) (8f3ad6e)mergify: 会話の解決を必須とするようにルールを更新 (#4142) (ef3291e)metadata-editorおよびblueprint-web-assetsパッケージの昇格 (#4137) (070ff74)metadata-editor: 高度なメタデータ抽出エージェントのプロパティを公開 (#4128) (f59b0aa)metadata-editor:extractStructuredペイロードでカスタムエージェントを公開 (#4135) (076e719)、#4102をクローズmetadata-editor: メタデータAPIの調整 (#4192) (6112967)metadata-editor: 新しいアイコン用のパッケージの昇格 (#4195) (1506020)metadata-instance-editor: 強化されたAI抽出のサポートを追加 (#4197) (540026a)metadata-instance-editor: 強化されたAI抽出のハイドレーションを許可 (#4217) (5a93a16)metadata-view:MetadataViewV2を追加 (#4191) (c0ab1e7)metadata-view: メタデータビューv2のサブヘッダーを追加 (#4202) (ab12626)metadata-view: メタデータV2のボタンを追加 (#4174) (d8ec9c7)metadata-view: カスタム操作 (#4215) (88a5187)metadataeditor: APIを使用したAIによるフォルダ抽出を有効化 (#4102) (6ebec78)metadataeditor: AIの価格に関する通知を削除 (#4107) (4bd24bc)notification-redesign: BPアイコンの使用に関するロジックを追加 (#4103) (7907136)router: ルーター不要のロジックをVersionsSidebarContainerに追加 (#4209) (0f46866)router:NavButton機能をSidebarNavButtonにマージ (#4150) (814035d)router:ActivitySidebarのオプションのルーター (#4199) (435c75a)router:AddTaskButtonのオプションのルーター (#4176) (90537b4)router:NavRouterとwithNavRouterのオプションのルーター (#4161) (7f9cad4)router:SidebarNav、SidebarNavTablistのオプションのルーター (#4177) (d14e06e)router:SidebarNavButtonのオプションのルーター (#4156) (dc8af3b)router:SidebarNavigationのオプションのルーター (#4194) (e25e0e1)router:SidebarToggleのオプションのルーター (#4160) (12c9a3a)router:StaticVersionSidebarとVersionsSid…のオプションのルーター (#4152) (a456f3d)router:VersionsListのオプションのルーター (#4144) (15c5d8d)router:withAnnotatorContextとwithAnnotationsのオプションのルーター (#4136) (d08545e)router:withRouterAndRefHOCのオプションのルーター (#4162) (32b08b9)router:withSidebarAnnotationsのオプションのルーター (#4206) (782877d)router:BackButtonコンポーネントからルーター機能を削除 (#4141) (f01364c)- blueprintパッケージをアップグレード (#4123) (
c166d7d) - react 19をサポートするためにreact-virtualizedをアップグレード (#4157) (
269f585) uploads: 名前の競合に関するエラーにオプションを追加 (#4117) (463839e)
SDKsTypeScript
New featuresCLISDKs
New featuresSDKsTypeScript
Box TypeScript SDK Generated v1.17.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
- AIスプレッドシートプロセッサを追加 (box/box-openapi#533) (#649) (
254fb54) - アーカイブの公開APIを追加 (box/box-openapi#540) (#674) (
1cbb124) - 新しいHubs APIとHubの項目APIを追加 (box/box-openapi#538) (#666) (
25c9596) Metadata Errorの新しいスキーマを追加 (box/box-openapi#539) (#667) (9af46ab)- JWTの秘密キー復号メカニズムの挿入を許可 (box/box-codegen#754) (#656) (
cb0c35d) - Webhookの検証チェックを改善 (box/box-codegen#745) (#647) (
98b3b92) - ネットワークの例外でリクエストを再試行 (box/box-codegen#776) (#684) (
c0c4dba) - ESMビルドとツリーシェイキングをサポート (box/box-codegen#762) (#663) (
8ca3302) - Hubsのベータ版エンドポイントをサポート (box/box-openapi#531) (#641) (
d8c7bb6) - AI Studioの新しいツールをサポート (box/box-openapi#534) (#652) (
db2501b)
New featuresPythonSDKs
Box Python SDK Generated v1.16.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
- AIスプレッドシートプロセッサを追加 (box/box-openapi#533) (#630) (
6635757) - アーカイブの公開APIを追加 (box/box-openapi#540) (#651) (
c36d1db) - 新しいHubs APIとHubの項目APIを追加 (box/box-openapi#538) (#645) (
1daa3e8) - ネットワークの例外の再試行戦略に新しいプロパティを追加 (box/box-codegen#763) (#650) (
13f9593) Metadata Errorの新しいスキーマを追加 (box/box-openapi#539) (#646) (49d7f34)- JWTの秘密キー復号メカニズムの挿入を許可 (box/box-codegen#754) (#636) (
4ea0af5) - Webhookの検証チェックを改善 (box/box-codegen#745) (#628) (
f0ece63) - Hubsのベータ版エンドポイントをサポート (box/box-openapi#531) (#622) (
b5e95fe) - AI Studioの新しいツールをサポート (box/box-openapi#534) (#633) (
ac76eb2)
New featuresSDKs.NET
Box Dotnet SDK Generated v1.11.0のリリース
バグ修正
- トークンの取得に
retrieveTokenメソッドを使用するようダウンスコープトークンを修正 (box/box-codegen#731) (#492) (292360e) - イベントの
next_stream_positionプロパティタイプをlongに指定 (box/box-openapi#535) (#536) (da265bd)
新機能と機能強化
- Unionに
ReadOnlyCollection型へのimplicit演算子を追加 (box/box-codegen#633) (#483) (a1fc2c5) - AIスプレッドシートプロセッサを追加 (box/box-openapi#533) (#519) (
c344023) - アーカイブの公開APIを追加 (box/box-openapi#540) (#543) (
be0bb9d) - 新しいHubs APIとHubの項目APIを追加 (box/box-openapi#538) (#537) (
f2584cd) Metadata Errorの新しいスキーマを追加 (box/box-openapi#539) (#538) (425b4ad)- ShieldリストAPIを追加 (box/box-openapi#528) (#496) (
8b81c87) - JWTの秘密キー復号メカニズムの挿入を許可 (box/box-codegen#754) (#528) (
865c729) OneOfクラスをpublicに変更 (box/box-codegen#773) (#551) (f7dcc32)- Hubsのベータ版エンドポイントをサポート (box/box-openapi#531) (#511) (
59c43b8) - AI Studioの新しいツールをサポート (box/box-openapi#534) (#520) (
0b47597) - リーガルホールドとAIモデルを更新 (box/box-openapi#526) (#494) (
6310e56)
New featuresImpactful changesAPI
Box Hubs API
Box Hubs APIを使用すると、アプリケーション内でプログラムによってコンテンツのHubの作成、管理、コラボレーションを行うことができます。Hubにより、チームやプロジェクト間のコンテンツの整理や共有を1か所で行うことができます。Hubs APIを使用してできること
Hubs APIは、主に以下の3種類のリソースで構成されており、これらのリソースにより包括的なHub管理機能を構築できます。-
Hub
- Hubを作成
- Hubをコピー
- IDを指定してHubの情報を更新
- Hubを削除
- すべてのHubのリストを取得
- リクエストしている企業のすべてのHubのリストを取得
- IDを指定してHubの情報を取得
-
Hubコラボレーション
- Hubコラボレーションを作成
- Hubコラボレーションを更新
- Hubコラボレーションを削除
- Hubコラボレーションを取得
- コラボレーションIDを指定してHubコラボレーションを取得
-
Hubの項目
- Hubの項目を取得
- Hubの項目を管理
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。NodeSDKs
New featuresImpactful changesAPIAI
Box AI API - Google Gemini 2.5 Proの提供開始 (Gemini 2.5 Flash PreviewおよびPro Previewの廃止)
利用可能なAIモデルのリストが更新され、Google Gemini 2.5 Proが追加されました。以下のモデルは廃止されました。- Google Gemini 2.5 Flash Preview
- Google Gemini 2.5 Pro Preview
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。JavaSDKs
New featuresAPIAI
抽出エージェント (強化)
Boxでは、Gemini 2.5 Proを搭載した抽出エージェント (強化) を導入しました。このエージェントは、思考連鎖処理を使用して最良の回答を提供するだけでなく、これが正しい回答であるとエージェントが考える理由も開発者に示します。抽出エージェント (強化) の特長を以下に示します。- より高い精度で複雑なドキュメントからキーと値のペアを抽出できるように改善
- Box UIで簡単にアクセス: 1回のクリックで機能を有効化
- 非構造化データを、ファイルに付属する意味のあるメタデータに変換
- Boxのメタデータ検索ツールを使用して迅速なインサイトの取得や検出が可能
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresAPIAI
AI Studio v2
AI Studio機能の最新バージョンのリリースでは、以下に示す機能強化を実施しました。- ユーザーは、エージェントで問題が発生した場合に、AI Studio UIで直接、通知を受け取ります。
- エージェントはリアルタイムで検証されます。検証に合格しないエージェントはユーザーに表示されません。
- ユーザーがカスタムAIエージェントの操作を開始したときに表示される質問の候補を制御する。
- LLMのリクエストとレスポンスの詳細 (システムプロンプト、モデル、カスタム指示など) を確認する。
- カスタムエージェントでBox AI画像プロセッサのパラメータを制御する。このパラメータは、特定の画像についてLLMに質問するために必要です。
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresCLI
New featuresSDKsTypeScript
Box TypeScript SDK Generated v1.16.0のリリース
バグ修正
- 本文をエスケープする場合としない場合のWebhook署名を計算 (box/box-codegen#737) (#627) (
6a21b8e) boxNetworkClientの循環依存関係を修正 (box/box-codegen#708) (#591) (b383889)- トークンの取得に
retrieveTokenメソッドを使用するようダウンスコープトークンを修正 (box/box-codegen#731) (#618) (90edb0c) - Webhook署名を計算する際のスラッシュのエスケープを修正 (box/box-codegen#736) (#624) (
a0307d0) - メタデータフィルタで文字列のリストを処理 (box/box-codegen#716) (#597) (
979ff2c) - メモリにコンテンツを格納しないようにファイルのダウンロードを改善 (box/box-codegen#701) (#589) (
513a15e) - ブラウザのユーティリティ関数を変更 (box/box-codegen#686) (#585) (
7232170) - HMAC署名に定数時間比較を使用 (box/box-codegen#739) (#630) (
efdcaaf)
新機能と機能強化
- AIエージェントの警告を追加し、より多くの種類のメタデータ値を許可 (box/box-openapi#520) (#600) (
a5a555f) - Signテンプレートスキーマにセキュリティ設定のプロパティを追加 (box/box-openapi#518) (#588) (
dfd3e5f) - ShieldリストのAPIを追加 (box/box-openapi#528) (#622) (
be3af44) - AI APIにIBMモデルのサポートを追加 (box/box-openapi#522) (#601) (
b060b8c) - AI抽出エンドポイントの項目数の上限を引き上げ (box/box-openapi#525) (#602) (
86c5d14) - リーガルホールドとAIモデルを更新 (box/box-openapi#526) (#620) (
de3df57)
New featuresPythonSDKs
Box Python SDK Generated v1.15.0のリリース
バグ修正
- 本文をエスケープする場合としない場合のWebhook署名を計算 (box/box-codegen#737) (#607) (
e5118b8) - トークンの取得に
retrieveTokenメソッドを使用するようダウンスコープトークンを修正 (box/box-codegen#731) (#598) (e492685) - Webhook署名を計算する際のスラッシュのエスケープを修正 (box/box-codegen#736) (#603) (
430b175) - HMAC署名に定数時間比較を使用 (box/box-codegen#739) (#610) (
6f6660c)
新機能と機能強化
JavaSDKs
New featuresImpactful changesAPIAI
Box AI API - 新しく利用可能になったAIモデルとGemini 1.5モデルの廃止
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のモデルが追加されました。- AWS Claude 4 Sonnet
- AWS Claude 4 Opus
- Google Gemini 1.5 Flash 001
- Google Gemini 1.5 Pro 001
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresCLI
SDKs.NET
Box Dotnet SDK Generated v1.10.0のリリース
新機能と機能強化
UploadWithPreflightCheckコンビニエンスメソッドを追加 (box/box-codegen#705) (#469) (8dff7bb)- AIエージェントの警告を追加し、より多くの種類のメタデータ値を許可 (box/box-openapi#520) (#474) (
a53cff5) - Signテンプレートスキーマにセキュリティ設定のプロパティを追加 (box/box-openapi#518) (#462) (
7fddaea) - AI APIにIBMモデルのサポートを追加 (box/box-openapi#522) (#475) (
a187301) - エラーの機密データのサニタイズをサポート (box/box-codegen#695) (#453) (
5ee0c93)
New featuresUI Elements
Box UI Elements v23.3.0のリリース
23.3.0 (2025/05/12)
バグ修正
commitlint: 19.8.0に昇格 (#4083) (7e9e6e5)- flow-typed: 4.1.0に昇格 (#4081) (
15b8108) - flyout:
Flyout.js内のonKeyPressのロジックを変更 (#4096) (f48c2a9) - i18n: 翻訳を更新 (#4077) (
fe7752d) - i18n: 翻訳を更新 (#4079) (
0f587f5) - i18n: 翻訳を更新 (#4089) (
f48076d) - i18n: 翻訳を更新 (#4091) (
9869175) - i18n: 翻訳を更新 (#4097) (
e265cfe) - metadata-sidebar: メタデータフィールドの修正をすべて表示 (#4090) (
e4dcdcb) opensource: storybookファイルをルートにコピー (#4099) (37c9cf0)- sass-lint: sass-lintを削除 (#4082) (
05d1e8b)
機能
bp-assets: BPアセットを4.39.0に昇格 (#4095) (15c403c)- content-sidebar: Box AIのフィードバックのツールチップ用のプロパティを追加 (#4075) (
bcd2b86) - content-sidebar: Box AIのサイドバーのcontent-answersを更新 (#4094) (
8d4c456) - metadata-sidebar: 削除確認ウィンドウのチェックボックスを有効化 (#4076) (
7e8c8ac) metadataeditor: エージェントのセレクタを追加 (#4098) (f3af868)metadataeditor: フォルダのAI抽出を追加 (#4080) (82d6b29)- notification-redesign: 通知のクラス名プロパティを追加 (#4092) (
2dc371f) opensource: storybookを使用するようにデフォルトのルートを更新 (#4087) (174f335)- unified-share-modal: カスタム権限の説明を追加 (#4071) (
19a7978) - blueprintパッケージをアップグレード (#4101) (
f8606cf)
取り消し
New featuresPythonSDKs
New featuresImpactful changesAPIAI
Box AI API - 新しく利用可能になったAIモデル
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のモデルが追加されました。- Azure OpenAI o3 (ベータ)
- Azure OpenAI o4 mini (ベータ)
- xAI Grok 3 (ベータ)
- xAI Grok 3 mini (ベータ)
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresImpactful changesAPIAI
Box AI API - 新しく利用可能になったAIモデル
利用可能なAIモデルのリストが更新され、以下のモデルが追加されました。- Azure OpenAI GPT-4.1
- Azure OpenAI GPT-4.1 Mini
- Gemini 2.5 Pro Preview
- Gemini 2.5 Flash Preview
- IBM Llama 4 Scout
- IBM Llama 3.2 Instruct
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresUI Elements
New featuresUI Elements
Box UI Elements v23.1.0のリリース
23.1.0 (2025/04/17)
バグ修正
- axios: Axiosを0.30.0に昇格 (#4039) (
e212834) - content-explorer:
ItemListIconにデフォルトのサイズを追加 (#4052) (900757c) - content-explorer: テーマ設定機能を改善 (#4045) (
5ad4a94) - content-explorer: ベースとなるスタイルを削除 (#4063) (
071f5b9) - i18n: 翻訳を更新 (#4038) (
2977e50) - i18n: 翻訳を更新 (#4040) (
6c89353) - i18n: 翻訳を更新 (#4050) (
a6b5074) - i18n: 翻訳を更新 (#4051) (
4f74362) - i18n: 翻訳を更新 (#4056) (
5d2e63b) - ip: resolutionsを削除 (#4057) (
8ad6f71) - item-options: 項目の操作にフィルタがかけられたときに正しくレンダリング (#4042) (
ab56916) - metadata-editor: 新しいメタデータ階層APIを処理 (#4049) (
ed622af) - stylelint: v16に昇格 (#4058) (
db6c93e) - uaa-parity: UAAエラーのエラーメッセージを表示 (#4035) (
f9e9f35) - uaa-parity: 空の
promoted_by userに対するフォールバックのpromoted_by userを表示しない (#4043) (a586a0a)
機能
- content-explorer:
MetadataViewListのデザイン変更に関する機能フラグを追加 (#4061) (5d0c716) - content-explorer: 独立したテーマ設定を有効化 (#4062) (
a67be72) - content-picker:
MoreOptionsボタンを行に追加 (#4036) (f3667dc) - content-sidebar: Box AIのフィードバックのツールチップに対するサポートを追加 (#4059) (
b09cbf3) - doc-first-pages: webp xrepヘッダーを追加 (#4054) (
ca41b1a) - metadata-sidebar: 複数レベルのメタデータ階層を制御 (#4037) (
f705927) - metadata-sidebar: 複数レベルのメタデータ階層の統合 (#4044) (
8a794ad)
SDKsTypeScript
New featuresSDKsTypeScript
New featuresPythonSDKs
New featuresImpactful changesUI Elements
New featuresSDKsTypeScript
Box TypeScript SDK Generated v1.14.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
iOSSDKs
Box Swift SDK Generated 0.6.1のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
- 共有リンクのアプリ項目を検索するエンドポイントを追加 (box/box-openapi#514) (#390) (
07b9be5) - Hubsのサポートを
/ai/askに追加 (box/box-codegen#656) (#364) (9a49864) - Teams統合マッピング (リスト) APIを追加 (box/box-openapi#517) (#393) (
b9ed4e3) - 認証クラス用のトークンストレージを公開 (box/box-codegen#682) (#400) (
08221e5) - AI Studio APIをサポート (box/box-codegen#626) (#375) (
802571d) - 不明な列挙値をサポート (box/box-codegen#670) (#382) (
8fe7ff4) - 事前チェックを伴うアップロードをサポート (box/box-codegen#676) (#399) (
1befb4c) /ai/extract_structuredレスポンスのスキーマを更新 (box/box-codegen#641) (#358) (430611a)
New featuresPythonSDKs
Box Python SDK Generated v1.13.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
New featuresSDKs.NET
New featuresImpactful changesAPI
Teams統合マッピング
MS Teamsの統合マッピング機能を使用して、Teamsのチャネルやチャットのコンテンツが保存されるBox内の場所を管理します。この機能の詳細については、Teams統合マッピングAPIの開発者向けガイドを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。SDKsTypeScript
SDKsTypeScript
Impactful changesAPIAI
Box AI API - AWS Claude 3.7 Sonnetの提供開始
利用可能なAIモデルのリストが更新され、AWS Claude 3.7 Sonnetが追加されました。プレビューモードで提供されているモデルはパフォーマンスが大規模にテストされておらず、現状のままでの利用となるため、モデル/出力の品質、提供状況、精度にはばらつきがある可能性があります。提供されているモデルを使用して、AIエージェントの構成で使用されているデフォルトモデルを上書きできます。Box AI APIの詳細については、ガイドとAPIリファレンスを参照してください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。New featuresSDKsTypeScript
New featuresSDKs.NET
New featuresJavaSDKs
New featuresImpactful changesAI
Box AI Studio API
Enterprise Advancedをご利用のすべてのお客様に、Box AI Studio APIの提供を開始しました。Box AI Studioを使用すると、ビジネスニーズに最適なカスタムAIエージェントを作成して管理できます。たとえば、コンプライアンスコンサルタントとして機能し、特定のコンプライアンスルールを念頭に置いて顧客のドキュメントに関する質問に回答するAIエージェントを作成できます。Box AI Studio APIを使用すると、以下を実行できます。- すべてのAIエージェントのリストの取得
- AIエージェントの詳細を取得する
- AIエージェントを新規作成する
- 既存のAIエージェントを更新する
- AIエージェントを削除する
サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。PythonSDKs
New featuresSDKsTypeScript
Box TypeScript SDK Generated v1.12.0のリリース
新機能と機能強化
New featuresPythonSDKs
Box Python SDK Generated v1.11.0のリリース
バグ修正
新機能と機能強化
New featuresSDKs.NET
New featuresImpactful changesCLI
New featuresJavaSDKs
New featuresImpactful changesAPI
Box Doc Gen
Enterprise Advancedをご利用のすべてのお客様に、Box Doc Genの提供を開始しました。Box Doc Genを使用すると、BoxにアップロードしたBox Doc Genテンプレートに基づいて、さまざまなビジネスドキュメントを生成できます。Box Doc Gen APIの使用により、データフィールドへの動的な入力も可能です。Box Doc Genの機能を使用すると、以下を実行できます。Box Doc GenおよびBox Doc Gen APIの詳細については、Box Doc Genの開発者向けガイドおよびAPIリファレンスをそれぞれご確認ください。サポート情報
問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、BoxのDeveloper Forumに英語でリクエストを投稿してください。Impactful changesAI
Google PaLMの廃止と削除
GoogleはGoogle Pathways Language Models (PaLM)の廃止を予定しています。これに従い、日本時間2025年1月18日にBox AIから以下のモデルが削除される予定です。text_bisontext_bison_32ktext_unicorngoogle_text_embedding_gecko*
