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マークダウンレプリゼンテーションを使用すると、ヘッダー、表、リスト、書式設定の指示などの構造を保持しながら、ドキュメントからテキストを抽出できます。マークダウンの変換速度は、ファイルサイズとコンテンツによって異なります。

サポートされているファイルの種類

マークダウンレプリゼンテーションは、以下のドキュメント形式に対応しています。
  • Microsoft Office: Word (.docx)、PowerPoint (.pptx)、Excel (.xls、.xlsx、.xlsm)
  • Google Workspace: Googleドキュメント (.gdoc)、Googleスライド (.gslide、.gslides)、
  • Googleスプレッドシート (.gsheet)
  • PDFファイル (.pdf)

マークダウンレプリゼンテーションの作成

この手順では、Box APIを使用してファイルのマークダウンレプリゼンテーションを生成してダウンロードする方法を説明します。 最初にマークダウンレプリゼンテーションを作成するには:
  • [markdown]を指定したx-rep-hintsヘッダーを渡して、する。
  • url_templateを呼び出してする。その際、{+asset_path}を空の文字列に置き換えます。
生成されたレプリゼンテーションは、後続のリクエストに備えてBoxによってキャッシュされます。

利用可能なレプリゼンテーションの取得

マークダウンレプリゼンテーションのヒントを指定して、ファイルの利用可能なレプリゼンテーションをリクエストします。

レスポンスの例

マークダウン生成の開始

状態がnoneの場合、マークダウンレプリゼンテーションの生成を開始するために情報URLをリクエストします。

レプリゼンテーションのステータスの確認

ファイルに再度クエリを実行して、マークダウンレプリゼンテーションの現在のステータスを確認します。
ステータスがpendingからsuccessに変わると、マークダウンファイルはダウンロード可能になります。このステータスはレプリゼンテーションが利用可能かどうかを示します。利用可能なオプションはsuccessviewablependingnoneです。Successはレプリゼンテーションを即座にダウンロードできることを意味するのに対し、noneはレプリゼンテーションが生成可能であることを示します。

マークダウンレプリゼンテーションのダウンロード

レプリゼンテーションの準備が整ったら、content/url_templateを使用してダウンロードします。
最終更新日 2026年4月15日