- 1か月あたり1,000 AIユニット (質問、構造化メタデータや自由形式メタデータの抽出、テキスト生成などのBox AI機能に利用可能)
- 10 GBのストレージ、250 MBのファイルアップロード上限、1つのファイルバージョン
- Box Sign (1か月あたり電子サイン用に5つのドキュメントを利用可能)
- OAuth 2.0、JWT、クライアント資格情報許可 (CCG) 認証で使用するAPIへのすべてのアクセス権限
- アプリの作成、資格情報の生成、統合の管理を行う開発者コンソールへのアクセス権限
- を通じたサポート
プランに含まれるAPI
無料のDeveloperプランでは、以下を含む主要なエンドポイントにアクセスできます。- : 質問する、構造化メタデータや自由形式のメタデータを抽出する、テキストを生成する
- : OAuth 2.0、JWT、またはクライアント資格情報許可 (CCG) を実装する
- : ファイルとのアップロード、ダウンロード、プレビュー、バージョン管理、管理を行う
- : コンテンツポータルの作成、コンテンツポータルに含まれる項目の指定、Hubのコラボレーションの管理を行う
- : ファイルとフォルダのメタデータの読み取り、書き込み、拡張を行う
- : イベント駆動型のリアルタイムアプリケーションを開発する
- : 強力なコンテンツ検索機能を実装する
- : 電子サイン用にドキュメントを送信する、リクエスト状態を追跡する
- : ユーザーの作成、グループメンバーシップの管理、アクセス制御を行う
とは無料のDeveloperプランに含まれません。
Box開発者としてサインアップ
- にアクセスします。
- 自分の名前とメールアドレスを入力して、パスワードを作成します。
- 利用規約に同意して、[開始する] を選択します。
デフォルトのアプリケーションと承認
クライアント資格情報許可 (CCG) 認証を使用するデフォルトのアプリケーションが自動的に作成されます。また、このアプリは無料のDeveloperアカウントで自動的に承認されるため、APIコールの実行前に管理者の承認を別途受ける必要はありません。無料のDeveloperプランのアップグレード
- Boxアカウントにログインして、[マイアカウントに戻る] を選択します (Box Driveを開いていない場合)。
- 画面の上部にある [プランをアップグレード] を選択します。
- 要件に沿ったプランを選択します。
- 確認を完了して支払い情報を入力すると、アップグレードされた機能がすぐに有効になります。
適切なプランの選択
無料のDeveloperプランからアップグレードすると、ストレージの拡大、アップロード制限の引き上げ、複数ユーザーによる企業管理、ライセンスされたAPIキャパシティ、直接サポート、より多くのBox製品へのアクセスを享受できます。具体的な内容はそのときどきで変わるので、本番環境に前にコミットする前に、信頼できる情報源としてに関するページを参照してください。有料プランで追加される主な内容
無料のDeveloperプランと比較して、有料のBusinessアカウントとEnterpriseアカウントには通常、以下が含まれます。- 追加容量 — ストレージ、1ファイルあたりのアップロード制限、ファイルバージョン履歴、Box Signボリュームの上限が引き上げられます。
- 企業管理 — 管理コンソール、管理対象ユーザーとグループ、Platformアプリの承認ワークフロー、チームベースのテスト用にオプションで使用できるが提供されます。
- より多くのBox製品へのアクセス — 上位のプランやアドオンでは、、、、、、、、、、を利用できるようになります。以下に、どのプランで何が利用できるのかを示します。
- ライセンスされたAPIの使用 — Businessプランには、企業ごとの月々のAPIコールの割り当てが含まれています。デフォルトについては、と価格に関するページを参照してください。
- 直接サポート — BusinessプランとEnterpriseプランには、技術サポートオプションが含まれています。内容はプランごとに異なります。
BusinessとBusiness Plus
複数ユーザーの本番環境とコアPlatform APIが必要な場合に最適です。Enterprise、Enterprise Plus、Enterprise Advanced
大規模運用、高度な自動化、または特化型の製品が必要な場合に最適です。Enterprise Advancedは、この開発者向けサイトでドキュメント化されているいくつかのAPI (Box Doc Gen、Box AI Studio、Box Archiveなど) に必須です。Box AutomateとBox Hubsも、お使いのプランと、管理者が製品を有効化する方法に左右されます。
アドオン製品
一部の機能はアドオンとして販売されており、管理コンソールで個別に有効化します。
プランを選択する際に考慮すべきその他の要因は次のとおりです。
- Enterpriseプランでは、高度なセキュリティ、コンプライアンス、カスタム構成を利用できる
- より上位のEnterpriseプランでは、AIクエリの上限が引き上げられ、高度な機能も使用できる
- BusinessプランとEnterpriseプランでは、無制限のストレージと直接のテクニカルサポートが利用可能であるのに加え、プランに応じて異なるサポートサービスが付属している
