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Boxは、どこからでもコンテンツの保存、アクセス、コラボレーションが行える、クラウドベースのインテリジェントなコンテンツ管理およびファイル共有プラットフォームです。

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Boxにファイルをアップロードし、ルートフォルダ内のすべてのファイルのリストを取得する

ファイルをアップロードエンドポイントを使用すると、アップロードドメインhttps://upload.box.com/api/2.0/files/contentを通じて、Boxに1つのファイルをアップロードできます。
ファイルサイズの上限は50 MBです。ファイルがこれより大きい場合は、を使用してください。
すぐに使い始められるよう、構築済みのアプリケーションが用意されています。リクエストを認証するための開発者トークンを作成します。開発者コンソールから構築済みアプリケーションに移動し、[アプリの詳細] セクションを探します。[開発者トークン] フィールドを見つけ、[開発者トークンの生成] を選択して、トークンをコピーします。 アプリの詳細
開発者トークンは、生成から1時間後に期限切れになります。
アップロード用の請求書サンプルが用意されています。プロジェクトのルートフォルダを作成したら、からサンプルをダウンロードし、フォルダに保存してください。
Pythonの仮想環境を作成してアクティブ化します。
を使用して、次のコマンドを実行し、Box Python SDKをインストールします。
必ずPython SDKの最新版を使用してください。詳細については、を参照してください。
開発者トークンでclientを取得します。
本番環境のコードベースの場合には、必ず資格情報を.envファイルに保存したうえで、.gitignore.envを追加してください。
次に、以下のようにアップロードAPIを呼び出します。
get_folder_itemsコマンドは、ルートフォルダ内にあるすべてのファイルのリストを取得するものです。このスクリプトを実行してファイルをアップロードし、すべてのファイルのリストを取得します。
これで、Boxに最初のファイルをアップロードし、ルートフォルダ内のすべてのファイルのリストを取得できました。

ユースケース

Box Platformに適したユースケースかどうかがわからない場合には、以下を参考にしてください。以下のいずれかに該当する場合には、Box Platformが効果を発揮します。
  • ユースケースの中核はコンテンツ
  • プロセスにはコンテンツの移動が伴う
  • ワークフローがウォーターフォール型の権限に準拠できる
  • プロセスに自動化できる管理タスクが含まれている
お客様向けの一般的なソリューションには、以下のようなものがあります。
  • マーケティング資産の管理
  • ドキュメントの安全な保管庫
  • 資産管理ポータル
  • ユーザープロビジョニングに基づくフォルダの自動作成
  • 機械学習を使用した関連メタデータの追加
  • 組み込みの承認/拒否フローによるクレームレビュー
  • セキュリティと監査のためのイベント監視

次のステップ

以下のリソースをご確認ください。
最終更新日 2026年7月8日