Box は、どこからでもコンテンツの保存、アクセス、コラボレーションが行える、クラウドベースのインテリジェントなコンテンツ管理およびファイル共有プラットフォームです。
無料アカウントへのサインアップ
お使いのメールアドレスを確認し、Developerアカウントを有効にしてください。
Boxにファイルをアップロードし、ルートフォルダ内のすべてのファイルのリストを取得する
ファイルをアップロード エンドポイントを使用すると、アップロードドメインhttps://upload.box.com/api/2.0/files/contentを通じて、Boxに1つのファイルをアップロードできます。
ファイルサイズの上限は50 MBです。ファイルがこれより大きい場合は、を使用してください。
すぐに使い始められるよう、クライアント資格情報許可 (CCG) 認証を使用する構築済みのアプリケーションが自動的に作成されます。このアプリは自動的に承認されるため、APIコールの実行前に管理者の承認を別途受ける必要はありません。
リクエストを認証するための開発者トークンを作成します。開発者コンソール から構築済みアプリケーションに移動し、[アプリの詳細 ] セクションを探します。[開発者トークン ] フィールドを見つけ、[開発者トークンの生成 ] を選択して、トークンをコピーします。
開発者トークンは、生成から1時間後に期限切れになります。
アップロード用の請求書サンプルが用意されています。プロジェクトのルートフォルダを作成したら、からサンプルをダウンロードし、フォルダに保存してください。
Python
Node.js
Swift
Java
.NET
Pythonの仮想環境を作成してアクティブ化します。 を使用して、次のコマンドを実行し、Box Python SDKをインストールします。 必ずPython SDKの最新版を使用してください。詳細については、を参照してください。
開発者トークンでclientを取得します。 本番環境のコードベースの場合には、必ず資格情報を.envファイルに保存したうえで、.gitignoreに.envを追加してください。
次に、以下のようにアップロードAPIを呼び出します。 get_folder_itemsコマンドは、ルートフォルダ内にあるすべてのファイルのリストを取得するものです。このスクリプトを実行してファイルをアップロードし、すべてのファイルのリストを取得します。を使用して、次のコマンドを実行し、Box Node.js SDKをインストールします。box パッケージはBox Node SDKとBox CLI を直接的な依存関係としてインストールします。Node.js 22以降が必要です。 既存のプロジェクトでは引き続きnpm install box-node-sdkを使用できます。このパッケージはまだサポートされています。
SDKをインポートします。 すぐに使い始められるよう、構築済みのアプリケーションが用意されています。リクエストを認証するための開発者トークンを作成します。開発者コンソール から構築済みアプリケーションに移動し、[アプリの詳細 ] セクションを探します。[開発者トークン ] フィールドを見つけ、[開発者トークンの生成 ] を選択して、トークンをコピーします。 開発者トークンでclientを取得します。 開発者トークンは、生成から1時間後に期限切れになります。
getFolderItemsコマンドは、ルートフォルダ内にあるすべてのファイルのリストを取得するものです。このスクリプトを実行してファイルをアップロードし、すべてのファイルのリストを取得します。を使用して、次のコマンドを実行し、Box Swift SDKをインストールします。 すぐに使い始められるよう、構築済みのアプリケーションが用意されています。リクエストを認証するための開発者トークンを作成します。開発者コンソール から構築済みアプリケーションに移動し、[アプリの詳細 ] セクションを探します。[開発者トークン ] フィールドを見つけ、[開発者トークンの生成 ] を選択して、トークンをコピーします。 開発者トークンは、生成から1時間後に期限切れになります。
開発者トークンでclientを取得します。 必要なパラメータを含むリクエスト本文を作成します。パラメータとして属性 (nameおよびparent id) とファイルストリームを指定します。 getFolderItemsコマンドは、ルートフォルダ内にあるすべてのファイルのリストを取得するものです。このスクリプトを実行してファイルをアップロードし、すべてのファイルのリストを取得します。すぐに使い始められるよう、構築済みのアプリケーションが用意されています。リクエストを認証するための開発者トークンを作成します。開発者コンソール から構築済みアプリケーションに移動し、[アプリの詳細 ] セクションを探します。[開発者トークン ] フィールドを見つけ、[開発者トークンの生成 ] を選択して、トークンをコピーします。 開発者トークンは、生成から1時間後に期限切れになります。
Gradle build.gradleファイルに以下の依存関係を追加して、Box Java SDKをインストールします。必ず最新バージョン番号のJava SDKを使用してください。詳細については、を参照してください。
Maven 以下をMaven依存関係に追加します。 開発者トークンでclientを取得します。 new UploadFileRequestBody をclient.getUploads().uploadFile に渡します。属性 (名前を表すUploadFileRequestBodyAttributesField とフォルダIDを表すUploadFileRequestBodyAttributesParentField ) と、ファイルのバイトを表すInputStream を指定します。getFolderItemsコマンドは、ルートフォルダ内にあるすべてのファイルのリストを取得するものです。このスクリプトを実行してファイルをアップロードし、すべてのファイルのリストを取得します。.NET Framework .NET Frameworkに.NET SDKをインストールするには、パッケージマネージャを使用して以下のコマンドを実行します。 すぐに使い始められるよう、構築済みのアプリケーションが用意されています。リクエストを認証するための開発者トークンを作成します。開発者コンソール から構築済みアプリケーションに移動し、[アプリの詳細 ] セクションを探します。[開発者トークン ] フィールドを見つけ、[開発者トークンの生成 ] を選択して、トークンをコピーします。 開発者トークンは、生成から1時間後に期限切れになります。
.NET Core .NET Coreフレームワークに.NET SDKをインストールするには、パッケージマネージャを使用して以下のコマンドを実行します。 開発者トークンでclientを取得します。 new UploadFileRequestBody を使用してclient.Uploads.UploadFileAsync を待機します。UploadFileRequestBodyAttributesField (nameとparent id)、およびStream (例: File.OpenRead から)。getFolderItemsコマンドは、ルートフォルダ内にあるすべてのファイルのリストを取得するものです。このスクリプトを実行してファイルをアップロードし、すべてのファイルのリストを取得します。
これで、Boxに最初のファイルをアップロードし、ルートフォルダ内のすべてのファイルのリストを取得できました。
ユースケース
Boxに適したユースケースかどうかがわからない場合には、以下を参考にしてください。以下のいずれかに該当する場合には、Boxが効果を発揮します。
ユースケースの中核はコンテンツ
プロセスにはコンテンツの移動が伴う
ワークフローがウォーターフォール型の権限 に準拠できる
プロセスに自動化できる管理タスクが含まれている
お客様向けの一般的なソリューションには、以下のようなものがあります。
マーケティング資産の管理
ドキュメントの安全な保管庫
資産管理ポータル
ユーザープロビジョニングに基づくフォルダの自動作成
機械学習を使用した関連メタデータの追加
組み込みの承認/拒否フローによるクレームレビュー
セキュリティと監査のためのイベント監視
次のステップ
以下のリソースをご確認ください。