大きなファイルでも、分割アップロードAPIを使用して一連のパーツに分割して個別にアップロードすることで、Boxに確実にアップロードできます。 このAPIを使用することにより、アプリケーションではファイルを分割してアップロードできるため、失敗したリクエストからより確実に回復できるようになります。つまり、アプリケーションがファイル全体ではなく単一のパーツのアップロードを再試行するだけで済む、ということです。 分割アップロードのもう1つの利点は、パーツを並行してアップロードできるため、パフォーマンスが向上することです。Documentation Index
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概要
分割アップロードでは、以下の一連のAPIコールを行う必要があります。- : アプリケーションが新しいファイルまたはファイルの新しいバージョンのアップロードセッションを作成します。このセッションにより、ファイルの (新しい) 名前、サイズ、および親フォルダを定義します。
- : アプリケーションがファイルの個々のパーツをチャンクとしてアップロードします。
- : アプリケーションがセッションをコミットします。このときにファイルの整合性がチェックされた後、セッションが作成されたときに指定された場所にファイルが配置されます。
ほとんどのため、アプリケーションコードの複雑さが解消されます。
