Skip to main content
マーカーベースのページングを使用するAPIは、markerおよびlimitクエリパラメータを使用してコレクション内の項目のページ割りを行います。 マーカーベースのページネーションがよく使用されるのは、項目の全セットの長さが頻繁に変更される場合や全体の長さが事前にわからない可能性がある場合です。

ページング

コレクション内のエントリの最初のページを取得するには、APIをmarkerパラメータを指定せずに呼び出すか、marker0に設定して呼び出す必要があります。limitパラメータは省略可能です。
オフセットベースのページネーションとマーカーベースのページネーションの両方をサポートするAPIでは、マーカーベースのページネーションが使用されるようにusemarkerクエリパラメータをtrueに設定する必要があります。
エントリの次のページを取得するには、APIレスポンスで受け取ったnext_marker値の値に等しいmarkerパラメータを指定して、APIを呼び出す必要があります。
次のnext_marker値がレスポンスオブジェクト内でnullになっている場合、項目の最終ページはリクエスト済みです。この時点では、これ以上取得する項目がありません。
マーカーベースのページングを使用する場合、コレクション内のエントリの合計数を確認するには、エントリをすべて取得するしかありません。マーカーの内部実装は今後変更される可能性があるため、アプリケーションではnext_marker値を長期にわたって保持しないでください。

マーカーと制限

以下のクエリパラメータは、コレクションのページネーションに使用されます。

コレクション

コレクションのページネーションを行うと、APIによって、結果のセットを配列として含むオブジェクトのほか、結果の現在のページに関する情報が返されます。

エンドポイントの例

以下は、マーカーベースのページネーションをサポートするエンドポイントの例です。
最終更新日 2026年4月15日