markerおよびlimitクエリパラメータを使用してコレクション内の項目のページ割りを行います。
マーカーベースのページネーションがよく使用されるのは、項目の全セットの長さが頻繁に変更される場合や全体の長さが事前にわからない可能性がある場合です。
ページング
コレクション内のエントリの最初のページを取得するには、APIをmarkerパラメータを指定せずに呼び出すか、markerを0に設定して呼び出す必要があります。limitパラメータは省略可能です。
オフセットベースのページネーションとマーカーベースのページネーションの両方をサポートするAPIでは、マーカーベースのページネーションが使用されるように
usemarkerクエリパラメータをtrueに設定する必要があります。next_marker値の値に等しいmarkerパラメータを指定して、APIを呼び出す必要があります。
next_marker値がレスポンスオブジェクト内でnullになっている場合、項目の最終ページはリクエスト済みです。この時点では、これ以上取得する項目がありません。
マーカーベースのページングを使用する場合、コレクション内のエントリの合計数を確認するには、エントリをすべて取得するしかありません。マーカーの内部実装は今後変更される可能性があるため、アプリケーションでは
next_marker値を長期にわたって保持しないでください。