コラボレーションのしくみ
コラボレーションを作成する際は、以下の3点を指定します。- 項目 — 共有対象となるファイルまたはフォルダ (
fileまたはfolderのtypeに加えてそのid)。 - アクセスできるユーザー — アクセス権限を付与する相手:
user(IDまたはメールログインを指定) またはgroup(IDを指定)。 - ロール — ユーザーまたはグループに付与する権限レベル。
ロール
コラボレーションロールはeditor、viewer、previewer、uploader、previewer uploader、viewer uploader、co-owner、ownerです。
各ロールについての詳しい説明は、コラボレータの権限レベルに関するサポート記事を参照してください。
コラボレーションのステータス
コラボレーションの招待は以下のいずれかのステータスとなります。
を使用すると、現在のユーザーに対する保留中の招待のリストを取得できます。
ユーザーとグループ
- ユーザー — ユーザーIDまたはメールアドレスを使用して、管理対象ユーザーまたは外部ユーザーと共有します。を参照してください。
- グループ — Boxグループと1回共有すると、そのグループのメンバー全員が同じロールを継承します。を参照してください。
エンタープライズドメインの制限
管理者は、許可するメールドメインを限定することで、コラボレータとして招待できるユーザーを制限できます。適切な権限が与えられたアプリケーションでは、それらの許可されたドメインをプログラムによって追加、一覧表示、削除することができます。を参照してください。このセクションのガイド
ユーザーとのコンテンツの共有
IDまたはメールアドレスによって、ファイルまたはフォルダでのユーザーとのコラボレーションを作成します。
グループとの共有
1つのコラボレーションにおいて、Boxグループのメンバー全員に同じロールを付与します。
保留中のコラボレーション
現在のユーザーがまだ承認していない招待を一覧表示します。
コラボレーションが許可されているドメイン
コラボレーション可能なメールドメインを制限するエンタープライズ許可リストを管理します。
グループコラボレーションへのSlackの接続
1つのコマンドでSlackチャンネルをBoxグループと同期し、そのチャンネルとファイルを共有します。
