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メタデータカスケードポリシーがすでにフォルダに存在する場合は、メタデータカスケードポリシーのidを指定して APIエンドポイントを呼び出すことで、フォルダ内のすべての項目にメタデータインスタンスを強制的に適用できます。
ポリシーのidを取得するには、フォルダに対するします。
メタデータカスケード操作は非同期的に開始されます。このAPIコールは、カスケード操作が完了する前に直ちに復帰し、202 Accepted HTTPステータスコードを返します。現時点では、この操作がいつ終了したのかを確認する方法はありません。

競合解決

このAPIに追加のconflict_resolutionパラメータを渡すことで、フォルダ内のいずれかの項目でテンプレートの既存のインスタンスを扱う方法を定義できます。 conflict_resolutionに値を設定していない場合、デフォルトでは、このAPIによってすべての項目の既存の値が保持されます。値をoverwriteに設定すると、カスケードポリシーに適用されているテンプレートの値が強制的に適用され、既存の値は上書きされます。
最終更新日 2026年4月15日