TERMS_OF_SERVICE_REQUIREDエラーが返されます。
tos_user_status_idが返されたかどうかに応じて、またはが呼び出されます。
サーバー認証とユーザー代理操作
JWT、クライアント資格情報許可 (CCG)、またはOAuth 2.0を使用するアプリケーションは、、、または管理対象ユーザーとして動作することができます。サービス利用規約の適用は、APIリクエストのコンテキスト上のユーザーによって異なります。| シナリオ | 管理対象ユーザー用サービス利用規約未承認の場合にブロックされるか |
|---|---|
サービスアカウントまたはApp UserのトークンでAPIを呼び出す (As-Userなし) | いいえ — ヘッドレスユーザーは対象外 |
| CCG/JWTとヘッダーで管理対象ユーザーを指定してAPIを呼び出す | はい — As-Userで指定したユーザーが承認済みである必要がある |
| 管理対象ユーザー向けのユーザーアクセストークンを発行する | はい — サービス利用規約に同意するまでトークンは発行されない |
| 管理対象ユーザー向けのOAuth認可コードフロー | はい — サービス利用規約に同意するまで認可されない |
As-UserでサービスアカウントまたはApp Userを指定してAPIを呼び出す | いいえ — ヘッドレスユーザーは対象外 |
プログラムによるサービス利用規約への同意
管理対象ユーザーが管理対象ユーザー用サービス利用規約に同意していない場合、そのユーザーに代わって行われるほとんどのAPIコールはterms_of_service_requiredを返します。ユーザーにBox Webアプリケーションへのサインインを求めずに解決するには、次の手順を実行します。
- サーバー認証のアクセストークン (JWTまたはCCG) を取得します。
- ヘッダーに管理対象ユーザーのIDを設定し、以降のリクエストがそのユーザーのコンテキストで実行されるようにします。
- サービス利用規約への同意が未完了でも利用できるサービス利用規約のエンドポイントを呼び出します。
- 規約のテキストを取得する:
- 同意または拒否する: または
- 元のAPIコールを再試行します。
As-Userヘッダーを使用してそのユーザーとして動作せずに、他のユーザーの管理対象ユーザー用サービス利用規約に同意することはできません。同意は、サービス利用規約の対象となるユーザーに対して記録される必要があります。